追記:場所をお話の最初に移動しました。ネタバレという程でもないとは思いますが、初見さんなどはご注意下さい、2ページ目から本編です。
【世界観】
ゲーム中のアズールレーンにおいては、アズールレーン陣営、レッドアクシズ陣営と分かれていたがこの小説では早い段階で和解しセイレーンに対抗している。セイレーンとの抗争期間は3年ほど。人類側はショタ指揮官のずば抜けた指揮センスにより全艦生還というとんでもない戦績を残している。そりゃ英雄だわ。多くの艦船が登場するということなどはないが、もしお話が長く続けば段々と増えていくかもしれない。
【登場人物】
指揮官
・身長は140cm弱ほど。詳細は不明だが年齢は13歳程度であると思われる。戦いが3年続いたということは指揮官としてありえない若さで手腕を振るってきたことになる。
・普段の性格は穏やかで割と控えめ。この歳にしてはかなり頭が良く、人との接し方や立ち回りなどが大人びている。でも幼い見た目で愛嬌もあって艦船達の人気者。
・最近の悩みは性について。急に性意識が芽生えてきて自分自身でよく分からないことになっている。大体一緒に住んでいる狐のせい。そりゃあの大和撫子おっぱいだもんね…。書いてる私もバグってるから安心して欲しい。
天城
・戦争中の指揮官の頼れる相棒。指揮官はなかなかの知将であったが、天城はそれを凌駕する。この2人だからこそ犠牲0を成し得たのだろう。
・この話においては身長は160cmほど。綺麗な耳と尻尾がある。胸はなかなか大きい。どのくらいかと言うと、指揮官に性的な要求が芽生え始めるくらい。日常生活にも脅威があった。胸囲の。それでも爆乳という程ではなく、張りのある美乳。乳だけで1000字書けそう。誰か私を止めろ。
・和服を着ている時もあれば洋服も着る。淑やかなおしゃれさ。
・最近の悩みは指揮官が可愛くて仕方がないこと。ちらちらと胸に注がれる視線に気付いているが、指揮官も年頃の男の子だし実は嬉しいらしい。
明石
・いらっしゃいませ、にゃ!
・みんなご存知お店やってるにゃんこ。でもこのお話の明石は割といい子。なんだかんだぼったくったりはしない。むしろまだ子供である指揮官が悪い人に騙されないかヒヤヒヤしてる立場。指揮官の事はLIKEの好き。
・おなじみなぶかぶか服だけでなくフリフリの洋服とかも着てたりする。
・戦いが終わった後は仕事がなくなるかといえばそんなことは無く、流通関係や工事関係など色んな艦船達から頼りにされている。すーぱーにゃんこ。
【その他】
指揮官と天城の住んでいる家
・そこそこ大きな一軒家。二階建て。山のふもとのちょっと高い見晴らしのいい所に建っている。指揮官と天城が2人で場所を探して決めた。
・お風呂はやや広め。
・二人で住むにはやや広く掃除が大変そうだが、ニャスニャス言うネコ型ロボットが手伝ってくれる。でも水周りは壊れちゃうかもしれないからNG。一家に一オフニャいかがですか。
港町(名称不明)
・活気溢れる港町。指揮官の家から10分ほど歩いた所にある。
・色んな店があり艦船達の憩いの場。多彩な陣営が集まっているため色々な物が売られている。ユニオン、ロイヤルなど区画が分かれておりなかなか大きな町。
・明石のお店もありますにゃ。ぜひ寄ってってにゃ。
公園(名称不明)
・港町とその先の海を一望できる。
・遊具はないがベンチが点在し、のんびりとした時間を過ごせる。
・危ないから焚き火はだめよ。
基本的に指揮官と天城のお話ですが、もしかしたら天城の妹だとか、そいつの妹分だとかも登場するかもしれません。このお話は私が行き当たりばったりで書いておりますので、どうなるかは神も知り得ません。とても稚拙であり、見るに堪えない部分も多く更新ペースも速くないのでのんびりと長い目でお付き合い頂ければ幸いです。
追記:体調を崩しておりました。もうしばらくお待ちいただければと思います。申し訳ございません。