日曜の朝。
カーテンの隙間から朝日が部屋に張り込む頃。
「にぃ、にぃ...おきて」
俺は緩やかな振動と聞き慣れた声で目を覚ます。
目の前には四六時中パジャマ姿の妹、
至る所に包帯やガーゼがあり、右眼は眼帯で隠れている。
ストレスで色が薄い髪、滅多に外に出ないので白い肌、谷間のある胸、幼さが残った顔立ちと振る舞い。
色んな意味で俺の1つ下とは思えない。
ここらじゃ滅多に見れない絶世の美少女。
そんな彼女が隣で添い寝をしながら、今、俺を起こそうと静かに体を揺らしている。
「にぃ...にぃ...」
「おはよう、梨唖」
「うん....おはよ」
__ちゅ。
梨唖は寝起きの俺と軽くキスを交わす。
真っ直ぐに俺の瞳を見つめたまま小さく微笑む彼女に、朝から悶々とした心地になる。
「梨唖の胸が見たいな」
「ん....ぼくのおっぱい、みて」
彼女にとってはただただ煩わしいだけのブラはそもそも付けていない。
スルスルとパジャマを捲り上げ、まるで友達と身長を比べるような軽い気持ちで、生の胸を見せつけるように背筋を伸ばす。
美しい曲線が出来る柔らかい乳房。
唇のような綺麗な桃色の突起は可愛らしく硬くなっている。
俺が黙って観察していると、梨唖は俺の手首を掴み、手のひらがおっぱいと重なるように持ってくる。
「にぃ...さわって」
「あぁ」
俺は優しく、例えるなら豆腐やゼリーしか握り潰せないような握力で揉みしだく。
梨唖は抵抗せずに小さく喘ぎながら、ぼーとしたまま俺の事を見続ける。
乳首を虐めると、一瞬だけ痛がるが、また直ぐに惚けた顔に戻る。
朝から聴こえる小鳥のさえずりと梨唖の漏れ出た喘ぎ声が交互に鼓膜を震わせる。
梨唖の反応が可愛いのでもっと苛めたくなる。
「んじゃ今度は、お兄ちゃんの前でオナニーして、気持ちよくなるとこ見せよっか」
「.....うん」
梨唖は胸とお腹を露出したまま、ズボンの紐を解き、パンツの中に右手を入れる。
さっきので濡れている様でくちゅくちゅという水音がここまで聞こえてくる。
俺に胸を揉まれながら、切ない表情のまま、淫らに腰を前後させる。
「あぁ♡....にぃ♡にぃ♡」
「ここにいるよ、ほら」
「んぅ♡...きもひ♡きもちぃ♡」
俺が梨唖の頭を撫でると、指でおまんこ弄りながらずるずる俺に近づいてきて、甘えてくる。
梨唖は基本俺にしか心を開いていないので、本来なら多くの人々に分散される自己承認欲求が全て俺に向けられている。
「にぃ♡おなにーがんばぅ♡ばんばるからぁ♡もっともっとぉ♡」
「いいよ。ちゃんと出来たら、もっと気持ちいいことしようね」
「んへへ♡....にぃ♡....にぃ♡」
無意味に俺を呼びながら、独りへこへこ腰振りオナニーで勝手にどんどん気持ちよくなる梨唖。
胸を揉まれ、恥ずかしい自慰行為まで見られて、彼女の興奮は限界まで高まっていった。
「いくぅぅぁあ♡だめっだめっ♡きもちいいのくるぅぅぅ♡♡」
__ぴくぴくッびくん♡
俺に見守られながら絶頂を迎え、恍惚とした表情で乳房を揉んでいる俺の腕にしがみつく。
俺はその手を優しく振り払い、自分の服を全て脱ぎ捨て、同じく全て脱がした梨唖を上から押さえつけ、正常位で構える。
梨唖は少しだけ抵抗し始めた。
「やぁ♡まってぇ♡いま、にぃのおちんぽ♡おまんこ突かれたら、またいくッ♡むりむりぃ♡」
「俺も無理、待てない」
__ずぷぷ♡ぬちゃぬちゃ♡♡
「ひやぁ♡おちんぽぉ♡きたぁ♡」
イキたておまんこを押し広げながら、奥へ奥へ肉の竿を挿入していく。
梨唖はぶるぶると快楽に怯えながら俺に抱きつき、安心感を得ようとする。
その時俺の胸板に梨唖の柔らかい乳房がふにゃふにゃ形を変え密着する。
とても温かい。
__ぬぷぬぷぬぷぬぷ♡♡
__くちゅくちゅくちゅ♡♡
「にぃ♡おちんぽ♡きもひぃ♡」
「あぁ。さっさと連続イキで、ちんぽによがり狂って無様に果てな?そしたら奥に出してあげるよ」
「んッ♡ほしい♡...にぃの♡...おちんぽみるくぅ♡おまんこのおくぅ♡」
俺は自らの快楽の為だけに朝立ちちんぽで抉るように容赦なく突く。
梨唖は腟襞をちんぽに絡め締め付け、いつものように膣奥に精液をねだる。
なので俺は何一つ我慢せずに腰を梨唖に押し付け、梨唖の中に温かくて濃厚な精液を注ぎ込んだ。
「っく....」
__ドビュるる♡びゅるるっ♡
「ひゃぁああ♡きたぁあ♡あったかい♡にぃ♡にぃ♡にぃ♡」
俺は雑にちんぽを抜き取ると、とろぉとした白濁の液体が、梨唖のおまんこから漏れ出る。
だが俺のちんぽはまだ硬いままだ。
梨唖もそれは承知のようで、次は梨唖が上に跨って動いてくれるらしい。
「朝からおちんぽみるく♡....ありがとうのごほーし♡しなきゃ♡」
「うん。頑張って」
__ぬぷぷぷ♡
「ん♡っんぅ〜♡」
先程出した精液と愛液が潤滑油となり、すんなりと腟内を肉棒で満たす。
俺の上で震えながら悦ぶ梨唖。
そしてねっとりと、ちんぽをまんこで咥え、淫らに腰を振り、俺に抱きついて、耳元で小さく囁き始めた。
__ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷ
__ぱんぱんぱんぱんぱんぱん
「ぼくが死ぬまでずっと ごほーし する、にぃの めーれい 何でもぜったい言うこときく、ぼくのこといじめていいから、にぃの物になるから、だから、だから見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで見捨てないで」
「....あぁ〜.....またか」
梨唖は恐怖と焦りからおまんこを締め付け、俺に抱きつき、念仏のように唱え続ける。
昔、梨唖は嫉妬により集団でいじめられていた。
画鋲やカッター、水掛けやゴミ掛けは当たり前。
そのせいで今も包帯ばかりで右眼もほぼ失明。
親は海外旅行で俺に任せ切りなので知らないし、学校側はそれをいい事に、警察が関与しないよう隠蔽。
家でも外でも俺だけが影から支え続けた。
結果、俺にだけ甘える幼児退行した可愛い廃人が出来上がり、性行為、自慰、着替え、トイレ、食事くらいしかまともに出来ない。
彼女にとって俺とのセックスは唯一の逃げ場で、安心出来る瞬間なのだが、1週間に2回くらいは昔を思い出し、今みたいに俺に縋り付くのだ。
__ぐぽぐぽぬちゃぬちゃ♡
__じゅぽじゅぽへこへこ♡
__ぱこぱこちゅぷちゅぷ♡
「にぃ...っん♡にぃ....やぁ♡」
「ほら、いい子いい子...何度も言ってるけど、俺の言う通りに動くなら、俺は梨唖を見捨てない」
俺は梨唖の頭を撫でて甘やかす。
「ほんとぉ?」
「あぁ。まともな人権は無いけど、俺の性処理用のペットとして飼ってあげるね」
「えへへ♡うれしい♡」
梨唖は歪んでいる、壊れている。
梨唖から見て "優しい" 俺が言う言葉は全て慈愛のある言葉だと思い込んでいる。
行動に関しても、そうだ。
故に何をしても許される。
俺は動きが止まっている梨唖のお尻を強く叩き、再び優しく頭を撫でる。
「ッ....いたいよぉ♡」
「俺の可愛い下僕ちゃん、しっかりと腰振ってね。馬鹿みたいに自分から進んで俺に種付けされるの好きでしょ?」
「うん!っん♡っん♡....にぃのたねづけ♡きもちぃ♡ぼくのおなか、にぃので....みたされるの♡」
__ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡
__ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷ♡♡
「あっ♡きてぇ♡にぃ♡おくぅ♡」
梨唖は耳元で小さく喘ぎ声を漏らしながら、健気に腰をへこへこ動かし、おまんこで種付けおねだり。
毎日のように俺と肌を重ね擦り寄る梨唖の腰使いは秀逸で、2回目だというのにあっという間に射精する。
__ドッビュるる♡ドプドプびゅるる♡
「きたぁあ♡....にぃ♡おねがい♡きすぅー♡....っん♡ちゅ♡んぅ♡っん♡れぉ♡っんむ♡」
射精しながら、おはようのべろちゅー。
目覚めのキスとは違う幸福感と快楽の中、唾液を交換して、舐めあい、呑み合う。
とても甘い表情でキスに夢中な梨唖の子宮を俺の精液で白く染め上げる。
「にぃ♡...すき♡...んぅ♡...だいすき♡ずっとずっと、にぃのそばにいさせてね♡」
「うん。俺も好きだよ梨唖」
朝から可愛い義妹と犯し合う。
梨唖はとても幸せそうだ。
こんな幸福に満ちた表情を見ていると、
_とても泣かせたくなる。
☆あとがき☆
はい、どうも...いつものです。
こんかいも頑張るぞい
※活動報告にて、
キャラ名を"募集中"
簡易感想(変態紳士用)
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ッククク、梨唖ちゃんいじめた〜い♡
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ぐへへ、梨唖ちゃん甘やかした〜い♡
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りあたんすき♡...っう!(びゅるるっ