せっくす、せっくす、せっくす。
にぃとのえっちで1日が終わる。
明日は、にぃが学校で居ないから今日のうちにだいたい15回くらい中出ししてもらった。
にぃの種付けだけが、ぼくの生きがい。
そして今は午後11時。
「にぃ♡.....にぃ♡」
にぃの上に跨って今日最後の種搾り。
お互いが裸で抱き合っている。
ゆっくりへこへこ腰を揺らし、ぼくの中で硬くなったおちんぽを何度も出し入れする
_ぬぷぷ♡_ぬちゃ♡_ぬぷぷ♡_ぬちゃ♡
中出しして欲しい♡
種付けして欲しい♡
ぼくを、愛して、欲しい♡
頭の中が にぃ で埋め尽くされて、凄く疲れているのに、眠たいのに、腰振りが止まらない。
にぃが好きなおっぱいを押し付けて媚びを売るのがやめられない。
にぃの首筋の匂いを嗅ぐのが、やめられない。
にぃ♡にぃ♡にぃ♡にぃ♡にぃ♡
「梨唖.....そんなにがっつくなよ」
「ぼくは、にぃしかいらない。にぃが認めてくれるなら他にいらないっ」
「大丈夫だよ、俺は梨唖を否定しないから。安心して俺の所有物でいろよ」
「.......ッ♡....うん!」
___どびゅるるるるる!
___びゅるびゅるるッどぷッ!
その射精を最後にぼくは、気絶するように眠った。
________
_____________
_________________
夢を見た。
そう遠くない昔の話。
いつもいじめられていた私を
兄さんが毎回助けてくれた。
そんな兄さんに憧れて、
いつの間にか大好きになってて
「ただいまー」
「....ぇ?」
玄関の方からにぃの声が聞こえて目が覚める。
あれ?視界が歪んでいる。
気が付いたら既に午後の6時だった。
ぼくはずっと寝ていたんだと思う。
ずっとずっとこうやって孤独から目を逸らして、でも体は欺けないから、ぼろぼろ涙だけは溢れていて不思議な感覚。
「おっとまだ寝室にいたのか。それにその格好...うける(笑」
「あ.....うん」
ベッドの上で控えめなM字開脚の状態で指は突っ込んだまま。
とろとろなお股の粘液が指にまとわりつく。
ぼくは寝ながらおなにーをしていたみたい。
「ごめんなさい、またベッド汚しちゃって」
「いいよ、気にしないで。一緒にご飯食べよ」
「...うん」
ぼくがタオルでベッドを軽く拭いて、パンツとズボンを履くと、にぃがおんぶしてくれてリビングまで運んでくれる。
そして、ぼくが椅子に座るのを確認してから にぃ は向かいの席に座る。
今日はたまたま隣じゃないから、食べてる途中で、にぃに触れないのが少し寂しい。
机の上には にぃ が作ってくれたカレーが二つ。
だけどぼくの方においてあるカレーの上にはいろんな錠剤があって少しカラフル。
にぃが言うにはビタミン剤らしい。
「おいしい?」
「うん!」
ぼくは朝も昼も食べていなかったから、よけいにおいしく感じてすぐに全部食べ終えてしまう。
ご飯のあとはなんだが頭が働かないし、ぼんやりして少しムラムラもする。
二人とも食べ終わり、にぃが机の上にあった全ての食器を流しに突っ込んだら突然ぼくの手首を掴んで乱暴に引っ張る。
「梨唖、こい」
「ぁ♡...ッ♡」
にぃは乱雑にぼくをリビングの壁に押し付け、耳元で囁く。
「...全部脱げ」
「うん、わかったよ」
ぼくは、にぃに強く言われると逆らえない。
逆らうのがすごく怖い。
にぃを裏切りたくない。
どんなに恥ずかしくても、どんなに痛くても、どんなに気持ち悪くても、にぃの望みに応えたい。
「ぬ、脱いだよ.....にぃ♡」
「うん。とっても偉いよ梨唖」
「えへへ♡」
リビングの壁際で、ぼくは着ていた全ての衣服を脱ぎ捨てた。
所々ミイラのように包帯があって、生まれたままの姿とはいかないけど、そんなぼくの姿を間近で見て にぃ は興奮してくれたみたい。
にぃが大好きなぼくのおっぱいを左の手のひらで包みながら親指で乳首を弾いていじめてくれる。
後ろは壁なので逃げられない。
「ぁっ♡....やぁ♡♡」
「体ぴくぴく跳ねて可愛いよ.....それじゃ、目を瞑って待っててね」
「...ん♡」
ぼくは身を捩りながらも素直に目を閉じて、にぃにされるがままになる。
__スゥー_グサッ!
「ッ!?ぐ....あがっ」
「よしよし、いい子いい子」
ぼくの左腕を横に伸ばしたあと、何処から出したのか分からないけどシャーペンで、その腕を刺した。
そのままぐりぐりとペンを腕に食い込ませていく。
その間、さっきまで乳首をいじめていた左手で、混乱しているぼくの頭を優しく撫でながら、耳元に甘い声で「いい子いい子」と呟くので、ゆっくりと痛みは引いていく。
「じゃ、いただきます」
にぃ はぼくが少し落ち着いた頃合を見計らって、シャーペンを抜き、とろとろと溢れ出るぼくの血を音を立てながら吸い取って飲み込んでいく。
そして頭を撫でていた手がまた胸を揉んで乳首を痛ぶる。
__痛いのに気持ちいい♡
_苦しいのに幸せ♡
にぃは血が飲みたくなる程にぼくに興奮してくれたんだと思うと、腕の痛みがどうしようもなく愛おしく感じる。
ぼくの体が にぃ に奪われて にぃ の一部になる。
__すっごく嬉しい♡♡
_好き♡好き♡好き♡
「ありがとう、梨唖。おいしかった」
「ぁ♡...うん♡....時々で、いいから...ま...また飲んでくれる?」
「ん。もちろん」
ぼくの全てを受け入れて包み込んでくれるような、にぃの優しい笑顔をみてドキドキする。
色んな感情が溢れ出て泣きそうになる。
ぼくはこの悦びをどう表現していいか分からなくて、にぃの唇を舐めとるようにキスをする。
今日のファーストキスは、ぼくの血の味と、鉄の匂いがした。