夜の9時。
ぼくはにぃの命令で服を着たままおなにーを続けている。ベッドの上で横になりずっと指を出し入れしている。
「ん...ぅ....ふっ♡」
「____」
にぃはぼくに背を向け黙々とゲームをする。きっとゲームの八つ当たりですぐにぼくを犯せるようにしているのだと思う。
だから、そのまま気分よく終われば忘れられたように見えない物として扱われ一緒に眠る。
「っしゃーオラ!ギリギリだったな」
突然の大声に驚いて、身体が震える。何故だか分からないけど背筋が冷えて目元が熱くなけど、眼帯を濡らさないよう必死に我慢する。
「さて、一緒に寝よっか梨唖」
今回は余程気分よく終わったらしく、ぼくの頭を撫でながら引き寄せる。
苦い恐怖と甘い安心でぼくの感情が高まり、にぃとハグをしながら何も無いところで腰をへこへこさせる。
「にぃ♡ぼく壊れちゃった♡こし、止まんッない♡にぃ助けて♡たすけてぇ♡」
「いいよ、ほら」
_ちゅぷ♡じゅ♡れろ♡
にぃがキスをしてきたのでぼくは躊躇わずちゅう♡ちゅう♡にぃにの唾液を啜り飲み込んでいく。お互いの舌を何度も重ね、ゴクゴク喉へ流し込む。
「ひゃん♡」
にぃにがぼくのシャツの中に手を入れおっぱいを揉みながら親指で乳首を弾く。
「ねぇ、わかる?自分がどんな扱いされてるか」
にぃはぼくの乳首をいじめながら淡々と耳元で話しかけてくる。
にぃの吐息がきもちよくてなんだかボーとする。
「んっ♡よく...わかんっない♡」
「こんな風に乳首だけで身をよじる変態に調教されて、えっちな体目的で飼育されてるんだよ?惨めに思わないの?毎日特濃媚薬剤入りの食事でちょっとずつ身体おかしくなって何も無いとこで腰振るとこまで来ちゃったんだよ?もう戻れないね?」
「ああぁやんっ♡んぅ♡はぁぁ♡はぁっ♡」
やっぱりあれ、ビタミン剤じゃなかったんだ。
にぃに騙されてるのに、全然嫌じゃない。
にぃのこと考えるとほんとにほんとに、えっちしか、交尾しか考えらんなくて何も言い返せない。
ただおまんこをびちゃびちゃにしながら前後するだけしか出来ない。
「ぼ、ぼくぅ...にぃに.....あがっ♡...にぃのそばにいられるなら、家畜でも....あん♡...性奴隷でもいい!...だからぁ♡ぼくのこと、ぼくが生きてていいって認めて欲しいぃ♡にぃに必要と、されたいっ!....ひぁ♡」
交尾♡交尾♡交尾♡交尾♡
身勝手にぼくのなか突きまくって犯されて、心も体も汚して満たして支配されたい。支配して欲しい。
「わかった。んじゃ、早くズボン脱いで。おまんこ使ってあげるから」
「っ♡♡....うん!」
ぼくは急いで包帯まみれの下半身をさらけ出しシミの付いたバンツを脱ぎ捨てて、足を開き指で入口を広げる。
ぐぱぁと湿った腟内に冷たい空気が入ってきて既にきもちいい。
必死すぎるぼくの様子を見て、にぃは嘲笑う。
「んじゃ、入れるね」
正常位なんていつぶりだろう?
ぞくぞくとどきどきとむらむらで動悸と息切れまで始まる。にぃがおちんぽを優しくあてがう。
__ずぷ♡ぬぷぷ♡っと、いつもよりゆっくり中の肉襞を確かめるように挿入していく。
「はぁっ♡はぁっ♡」
犬みたいに喘いで発情しきっているのが自分でもよく分かる。
そして今度は逆に勢いよく奥まで突かれる。
__ぱんっ!ぱんっ!♡♡
いつの間にか両手首を掴まれながら覆いかぶさり、陵辱される。にぃのおちんぽがぼくを狂わせる。
どちらが上か分からせるように犯されている。
包み込んでいるのはこっちなのに、おまんこがおちんぽに捕食されているとしか言えない感覚。
__ぱん♡ぱん♡ぬぷ♡くちゅ♡
____びしゅッ♡ぷしゅーッ♡
お潮噴いて絶頂しても全くスピードを落とさず的確に弱点を突きまくる。
絶頂の余韻すら許されず次の絶頂。
ぼくの脳ににぃのおちんぽが焼き付いていくのを感じる。
甘い電撃のような快楽で身体が悦び震えている。
ぼくはこれまで以上に、にぃのおちんぽ欲しさで、屈服するしかないことを直感的に理解する。
「そろそろいくぞ」
「は、はい♡おくぅどぷどぷ満たしてぇ♡」
__びゅくびゅく♡
____ドビュルル♡ビュルル♡
ぼくの奥に にぃ の暖かい精液がどくどく注がれて、とてつもない幸せが押し寄せてきてせっかく我慢していた涙がボロボロ零れていく。
この瞬間に人生で初めて生きてて良かったと思えた。
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