※この作品はR-18です。

遊戯王のパズルの悪い使い方   作:菓子ラムネ大好き

7 / 41
第7話

 

 秋分が過ぎ去り肌寒さが強まる10月上旬の某日。この日、童実野高校の1年B組では、長らく不登校だった城之内克也がクラスに復帰した。

 

 

「なんだよ、城之内!やっと来たのか!心配したぞこの野郎!」

 

「悪い悪い、ちょっと野暮用があってな。だが、それも解決したし今日からは来れるようになったんだ。またよろしくな!」

 

 

 角刈りの生徒、不登校前には仲の良かった本田ヒロトに絡まれその後はクラスの男子に囲まれ事情を聞かれる城之内。群がる野次馬に適当に対応しながら城之内は遊偽を見つけるとその肩に手をまわした。

 

 

「よう!遊偽!今日から学校でもよろしくな!仲良くやろうぜ」

 

「うん。城之内君が学校に戻ってきてくれて嬉しいよ。今後もよろしく」

 

 

 遊偽もそれに応えるかのように背中に手をまわす。意外な組み合わせと二人の仲の良さに事情を知らないクラスの一同はどよめいた。

 

 

「おっ、おいおい!いつの間に遊偽とそんな仲良くなったんだよ、お前」

 

「不登校中に、な。こいつ、実はかなりいい奴なんだよ。ガッツもあるし。本田、お前も遊偽と絡んでみたら分かるって」

 

 

 城之内のその言葉に本田はぎりりと奥歯を強く噛み締め顔を歪ませる。

 

 

「っ、冗談じゃない!俺は遊偽なんて認めねえからな!」

 

 

 身を翻し捨て台詞を吐き捨てる本田。

 

 

「……?おい、遊偽、お前あいつになんかしたのか?」

 

「うーん、多分、ミホちゃんの件でかな……」

 

 

 きょとんとする城之内。心当たりのある遊偽は気まずそうに曖昧に返した。

 

 

 

 

 

 

昼休み

 

 

 

 童実野高校の体育館では昼になるとよく生徒たちがコートとゴールを使ってバスケを楽しんでいる。しかし、この頃になると受験も近づいて来たためか3年生の姿はめっきり減り、1年と2年の生徒が中心で遊んでいた。この日、コートには普段コートに来ない珍しい面子がバスケを楽しんでいた。

 

 

「はい、遊偽、パス!そのままシュートしちゃって♪」

 

「分かった。後は任せt……うわっ!」

 

「へへっ、甘い甘い!この城之内克也様の跳躍力を舐めんなよ」

 

 

 杏子にボールをもらいシュートを放つ遊偽。しかし後ろから追いついた城之内がボールの軌道を即座に塞ぎボールを奪う。

 

 

「すっごーい。城之内君って運動神経抜群なんだね♪」

 

 

 急な反転からのジャンプでボールを掴み取った一連の鮮やかな流れにミホは城之内を称え拍手をする。

 

 

「いやはや、それほどでも。へへっ」

 

 

 クラスの美少女からも褒められて城之内も気分は上々といったところだ。

 

 

「遊偽は身長低い分ドリブルは取りづらいんだしシュートは杏子に任せてボール運びに徹した方がいいと思うぜ」

 

「ちょっと!それって私のスカートの中覗くつもりで言ってないわよね!?」

 

「ちっ、違えよ!誰がお前の色気のねえ白パンツなんか!」

 

「見てんじゃないの!この変態!!」

 

「ぐおっ!」

 

 

 杏子にグーで頬をパンチされ倒れ伏す城之内。その様子に、居合わせた遊偽、ミホ、花咲が笑いあった。

 

 

 

 

 

 

 

体育館前通路

 

 

 遊偽らがバスケを楽しんでいる間、体育館前でその様子を同じクラスの生徒、本田ヒロトが眺めていた。

 

 

「糞っ!何でミホちゃんと遊偽が!それに城之内までもがあいつに……」

 

 

 やりきれない気持ちを持て余した本田は苛立ちげに握りしめた拳を震わせる。親友と想い人、その二人を自分よりも格下のように見ていた小柄なクラスメートに奪われた本田は心の奥底に不満をため込んでいた。

 

 

「このままじゃおさまりがつかねえ。一発、遊偽を殴ってやらねえと」

 

 

 遊偽が一人になったところを闇討ちする。そんな決意が自分の中で固まりかけた時、不意に視線がボールを持ったミホに定まった。

 

 

「えいっ!」

 

 

 両手に抱えるようにボールを持ち、ぴょんと可愛らしくシュートを放つミホ。スカートがふわっと捲れ、その中が見えそうで見えないギリギリまで上がる。ミホの雪のように白く、眩しい生足に本田は釘付けになった。

 

 

「うっ、うひょー!!みっ、ミホちゃんの、太腿!でっ、でへへ////」

 

 

 燃え上がった怒りと決意が一瞬で霧散する。遊偽に懐いたことで可愛らしい一面を沢山見せるようになったミホに、本田は適度にそのストレスを発散させられていた。

 

 そんな、いつも通りのミホの覗きに本田が徹していた時、

 

 

パシャッ…

 

 

 不意に響いたカメラのシャッター音が感覚を研ぎ澄ませていた本田の耳に聞こえた。

 

 

(なんだ……!?カメラ!?)

 

 

 探るように遊偽のグループの周りを見渡すと本田のいる体育館前出入口に近い館内トイレの出口に隠れるようにカメラを抱えた男が見える。そのカメラのレンズはミホや杏子がシュートを放つ度にシャッター音を鳴らしていた。

 

 

(盗撮!?ミホちゃんのパンツを、盗撮、だと!?)

 

 

 怒りに燃える本田。本田は衝動のままにカメラを抱えた男に飛び込んだ。

 

 

「おい!貴様!何をしている!ミホちゃんのパンツを盗撮なんて俺が許さねえぜ」

 

 

 盗撮犯は自分よりも小柄ないかにも陰険そうな男。そこらの不良でも3人なら相手に出来る本田にとってはわけない相手だった。

 

 

 だが……

 

 

「ぐほっ!」

 

「大事なカメラに傷がついたらどうするんだ。あっ?」

 

 

 カメラを抱えた男の後ろからもう一人、男が出てくる。腹筋は適度に割れており血管が浮き上がった盛り上がった腕の屈強な男はとびかかった本田を殴り飛ばした。

 

 

「お前は……確か、名蜘蛛!」

 

「へっ、何もしなければちょいと安く売ってやるよ。お前も欲しいんだろ?野坂ミホの際どい写真が。他にも、一緒に撮った真崎杏子だけでなく、姫小路薫子、蝶野先生といった人気どころを抑えてるぜ?」

 

 

 懐から別の写真を取り出し買収を持ち掛ける男の名は名蜘蛛コージ。カツアゲや盗撮などで手に入れた生徒の欲しがる商品を高値で裏で売買する不良だ。

 

 

「へっ、冗談じゃねえ!俺は、ミホちゃんを辱めるつもりはねえよ!お前の盗撮、やめさせてやら!」

 

 

 頬の腫れを抑えて立ち上がる本田。名蜘蛛は口元を歪ませると本田に再び殴り掛かった。

 

 

 

 

 

 

 昼休みの終わりを告げる鐘がなり、バスケを終えた遊偽一行。遊偽らはボールを片付けながら楽し気に会話していた。

 

 

「偶にはこうやって汗を流すのもいいね、遊偽君」

 

「そうだね。花咲君もバスケを楽しめたならよかったよ。俺も今度は城之内君に1本くらいとれるように頑張るからね」

 

「言ったな!?遊偽。いいぜ、その気があるなら何度でも受けてやる」

 

 

 正面は込み入っているため裏の出口から帰ることにした一行。一行はそこでぼろ雑巾のように倒れ果てている本田を見つけた。

 

 

「なっ、本田!てめえ、どうしてこんなことに!」

 

 

 駆け寄る城之内。つられて遊偽らも本田を取り囲む。

 

 

「城之内……情けねえな、俺。ミホちゃんのナイト気取って、この様だからな」

 

「ミホちゃん?本田君、いったい何があったか教えてくれない?」

 

 

 顔が腫れあがった本田に手を掛ける遊偽。本田はそんな遊偽に一度は眼を背けるが観念したかのように遊偽に向き直る。

 

 

「名蜘蛛の奴が、ミホちゃんや杏子の盗撮をしてたんだ。それが、許せなくて殴り掛かったけど、ボコボコにされちまった」

 

「えっ、え~~~!?ミホ、盗撮されてたの!?」

 

 

 本田の言葉に青ざめるミホ。杏子もミホのように叫ばないが顔をしかめている。

 

 

「うっ、すまねえ、ミホちゃん。俺、何も出来なかった。……なあ、城之内。情けねえ話だが、ミホちゃんの為にも名蜘蛛の野郎からフィルムを取り上げてきてくれねえか?」

 

「……ああ!俺がぶっ飛ばしてくる。お前にこんなことをして、女の隠し撮りを売るなんてせこい輩は俺がな!」

 

 

 がしっと本田の手を握った城之内は立ち上がる。そんな城之内に遊偽も後を追うように動いた。

 

 

「本田君、俺も行くよ。杏子にミホちゃんの盗撮写真を密売だなんて許せないからね。本田君の気持ちも無駄にはしない。花咲君に、杏子にミホちゃんは本田君を介抱してあげて」

 

「うっ、うん」

 

 

 城之内とともに名蜘蛛のもとへと向かおうとする遊偽に、本田は目を見開くと声をかける。

 

 

「遊偽、お前どうして……。いや、お前が行ったところで何も出来ず殴られて終わりだ。行くなよ遊偽!」

 

「……本田君がミホちゃんのために立ち向かったように、俺も盗撮された二人のために何もしないなんてことはしたくないんだ。例え勝負にならなくて殴られ続けることになろうと、城之内君と一緒に名蜘蛛から写真を取り上げるだけだよ」

 

 

 言い放つ遊偽に絶句する本田。その隣りではミホが目にハートマークを付けながら遊偽をぽーっと見つめており、杏子はハァっと諦めたかのようにため息をつく。

 

 

「すまねえ、遊偽。俺、お前に醜い嫉妬してた。その上、お前の気持ちも知らずに、ただ行かせまいとして……すまねえ……」

 

 

 本田は遊偽が見えなくなった頃にぽつりとそんな独り言を漏らした。

 

 

 

 

 

 

 

 

校舎裏・部活棟

 

 

 教師の見回りの頻度も少ないそこでは名蜘蛛が独自のルートで仕入れた品々の裏取引が行われていた。仕入れは順調であり、後は時間になったら客の生徒に捌くだけとなっていた。

 

 

「へへっ、ちょろいもんだぜ。人気のある女子の際どい写真を撮るだけで諭吉を出す奴がいるんだからな。告白する勇気もねえ根暗野郎がシコシコするために馬鹿みたいに高い金渡しやがる。こんなぼろい商売はねえわ」

 

 

 ラインナップに飾られている野坂ミホは1年の中でも特に男子から人気のある女子だ。色白で細身、気弱そうな性格に育ちのいいお嬢様な部分も盗撮品に手を出す根暗好みの女だ。今はバスケで見せたパンツの写真しかないが売れ行きによっては更衣室での盗撮、もしくは直接手を出すことすら名蜘蛛は考えていた。

 

 

 名蜘蛛が満足気に客を待っていると不意に部活棟に訪れる足音が聞こえる。

 

 

「おっ、さっそく客が来たか。今回の商品だがな……んっ!?」

 

 

 不意打ちで迫りくるパンチに即座に防御する名蜘蛛。防がれた城之内は驚いたように口笛を鳴らす。

 

 

「へぇ~、やるじゃねえか。こんな商売仕切ってるだけはあるな」

 

「城之内か。お前の噂は聞いてるぜ。中学の時、蛭谷とこの辺の学区で暴れまわってた狂犬ってのはよ。高校入ってからは丸くなったと思ってたが、俺の商売に手を出したくなったか?」

 

「違えよ。お前は俺の仲間に手を出した。それが許せねえだけだ!」

 

 

 激しい攻防を繰り広げる城之内と名蜘蛛。そんな二人の喧嘩を遊偽は離れた所で見ながら名蜘蛛を観察する。

 

 

(商品として売ってる写真だけじゃないよな。こいつからネガを抑えないと。だけど城之内君にボコられただけで全てのネガを教えるとは思わない。それに、今後再犯しないようにするには……)

 

 

 マインドロックによる短時間の服従では名蜘蛛を抑えきれないだろう。その考えに至った遊偽は城之内に合図を送る。

 

 

「オーケー、分かったぜ遊偽。名蜘蛛、俺らから提案がある!一旦聞け!」

 

「ああっ!?なんだ、チビ!」

 

 

 歩み寄る遊偽に訝しげに見つめる名蜘蛛。

 

 

「名蜘蛛、これから勝負だ。城之内君と俺が喧嘩で勝ったらお前はこれまで盗撮した写真とネガを俺たちに渡し二度と盗撮はしないこと。俺たちが負けたらお前の悪事には一切手を出さない。これでどうだ!」

 

「くっ、アハハ!馬鹿じゃねえか!だが、面白え。俺に勝ったら考えてやるよ!」

 

 

 いつも通り口約束だと油断し挑発に乗る名蜘蛛。名蜘蛛は既に遊偽らの罠にかかっていた。

 

 遊偽が囮に城之内が殴り掛かる。城之内とのタイマンでも不利を否めなかった名蜘蛛にとって、捨て身で身体を抑えようとする遊偽を気にしつつ城之内を相手にするのは無理であった。

 

 

「クソッ!冗談じゃねえ!こんな勝負やってられるかよ!!」

 

 

 気持ちが折れ、勝負を投げ捨てる名蜘蛛。その瞬間を遊偽は狙っていた。

 

 

「勝負を捨てるなら負けを認めたってことと同義だ。名蜘蛛、償いの時間だ」

 

 

 パズルから眩い光が放たれる。負けを認め逃げた名蜘蛛にこれを防ぐための力はなかった。

 

 

「うっ、うおおおおおおぉぉぉ!!!」

 

 

 隷属状態となった名蜘蛛。遊偽と城之内は名蜘蛛から写真とネガを全て奪うと密売も中止にして名蜘蛛の悪事の全てを終わらせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 放課後、1年B組のクラスでは遊偽と城之内が本田を交えて事の顛末を語っていた。

 

 

「それで、城之内君が無事に名蜘蛛をぶっ飛ばしてたし、盗撮品を全て奪われて弱みも握られた名蜘蛛は今後盗撮もやめるって言ってたよ」

 

 

 身体の節々に打撲痕を作り、顔に腫れを作った遊偽がみんなに説明する。杏子はそんな遊偽を労り、救急セットで傷を手当してあげていた。

 

 

「遊偽……本当に、すまねえ!お前にこんな怪我させちまって。俺の、俺のせいで」

 

「いいや、本田君のせいじゃないさ。俺が友達のためにやりたくてやったんだから」

 

 

 あくまで仲間のためと言い放つ遊偽に本田は同じく膨れ上がった顔を歪ませ、目元に涙を浮かべて頭を下げた。

 

 

 

「遊偽!俺、お前のことチビで気弱で虐められるのも当然だと下に見ていた。本当は、こんなに強い奴だったってのに。ミホちゃんの件も、俺の逆恨みだ。俺は自分が情けねえよ……。遊偽、俺、お前に謝りてえんだ!」

 

 

 怒涛の勢いでまくし立て、自分の非を暴露し謝罪する本田。そんな本田に遊偽は優しく声をかける。

 

 

「それなら、今後は普通に接してくれると助かる。俺も、本田君と争いたいわけじゃないし、さ」

 

「遊偽……分かった、すまねえ……」

 

 

 涙を流し続ける本田。この日、本田と遊偽の蟠りは解消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その日の夕方、遊偽の家では……

 

 

 

「あん♡遊偽君、気持ちいいよぉ♡」

 

 

 部屋のベッドで横たわる遊偽にのしかかるミホ。遊偽の介抱と称して強引に家まで付いてきたミホは昂った気持ちを抑えきれず、怪我の手当の最中に遊偽に襲い掛かった。

 

 

「盗撮されてたって聞いて、ミホ凄く怖かったの!遊偽君の温もりで、上書きしてぇ♡」

 

 

 舌を出して遊偽のチンポを咥えこみ快楽を貪るミホ。初体験からひと月が経ち、遊偽のチンポに突かれ続けたことで膣は少しずつ開発されていた。

 

 

「ミホちゃん!今日は凄く激しいよ。いつものミホちゃんじゃないくらい」

 

「遊偽君がミホのために不良に立ち向かってくれたの、凄く嬉しくて。本田君にバシッといった遊偽君、すっごく格好良くてミホ、メロメロなのぉ♡♡」

 

 

 自分のために行動してくれた遊偽の姿にすっかり発情したらしく、ミホは善がり狂うかのように遊偽の肉棒を求めていた。

 

 

「ああん!遊偽君のおチンポ、かたぁい♡中でぶるぶる震えてぐにぐにって壁をつつくのぉ♡そこっ、気持ちいいのぉ♡♡」

 

 

 いつも以上に愛液が滴るミホの女性器。肌の色と同じく色素の薄いおマンコの花びらからは淫靡な香りが漂い、皮を押しのけるほどぷっくり膨れ上がったお豆は弄ってほしいかのように自己主張している。遊偽がそのお豆を軽く摘まんであげるとミホは嬌声をあげた。

 

 

「やぁぁぁん♡遊偽君の手が、ミホの敏感なところにぃ♡だめぇ、ミホ、我慢できなーい!」

 

 

 ぐちゅっ、ぐちゅっ、っと激しく膣を掻きまわすように動くミホ。その淫らな姿に遊偽の肉棒の硬さは最大へと到達する。

 

 

 グイっと遊偽のペニスが子宮孔を押し付けると同時にミホの性感が最高潮に達し、ぶるるっと震えた瞬間、腰の動きが止まり足をぴんっと広げるとミホは遊偽の胸へと飛び込んだ。

 

 

 膣がチンポをねじ切るかのように締め付ける。奥底にある粒粒が亀頭とカリ裏を強く擦り、遊偽はあっという間に射精へと導かれる。

 

 

 びゅっ、びゅっ、っと遊偽の欲望の熱い塊がミホの膣を染め上げるとミホは口を半開きでよだれを垂らしながら幸せそうな表情で遊偽にもたれていた。

 

 

 この日、ミホは初めて膣イキを経験した。

 

 

 




本田君とミホちゃん回
ミホちゃん初めて膣イキを経験する
次はDMカードが絡む話になるかも
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。