※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

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初めての中イキ

 

 ……グヂュ♡……グヂュ♡

 

「……はぁぁぁん♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……はぁ♡……四つん這いでエッチするのも♡……チンポが♡……おまんこに♡……当たる角度が変わって♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)

 

 先輩とエッチしてアカネの処女を失ってしまったあの日から、俺はアカネの体を使って先輩とセックスをしまくっていた。

 

 処女を失う前にあった、アカネの体を使って誰かと性行為をすることへの嫌悪感は、今はもうなくなっている。

 

 一回、先輩とセックスするもの、複数回、先輩とセックスするのも変わらないだろう。

 

 そう考えて、アカネの処女というタガが外れてしまった俺は、せっかく彼女の体に憑依できた三ヶ月間を有意義に使うために、アカネの体を使ってする先輩とのエッチを楽しみまくっていた。

 

 ……ニチュ♡……ニチュ♡

 

「……ん゛っ♡……せんぱぁい♡……そこっ♡……トントンされるのぉ♡……すっごい♡……気持ちいい♡」

 

(……やっばい♡……アカネの体ぁ♡……先輩とエッチしてると♡……とろけるくらいに♡……気持ちよくなるぅ♡)

 

 あれから、俺はアカネの体を使って前回のリベンジとしてカラオケ店で先輩とエッチしたり、制服を着たままパンツだけを脱いでこっそりと放課後の空き教室でセックスしたりと、色々な遊びを経験している。

 

 そして、今日は、久しぶりにラブホに来ての先輩とのエッチだ。

 

 すでに、アカネの体と意識は卑猥なセックスという行為に慣れ始めてきており、最初の頃にあった、誰かとセックスをすることへの初々しい緊張感が、彼女の心の中でも次第に薄れてきていた。

 

 ……ヌチュぅ♡……ヌチュぅ♡

 

「……はぁぁぁん♡……んあっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」

 

 それはアカネの体に憑依している俺にも同じで、最初の頃にあった、アカネの体を先輩に好き勝手にいじくられることへの嫌悪感はすでになくなってきている。

 

 今はむしろ、先輩にもっと好き勝手にアカネの体をいじりまわしてもらい、アカネの体を使ってもっと気持ちいい思いをしたいくらい俺の認識が変わってきていた。

 

 ……クチュ♡……クチュ♡

 

「……んふぅぅぅぅ♡……ん゛っ♡……ん゛くぅぅぅぅぅ♡……あ゛っ♡」

 

(……すげえ♡……今日は♡……アカネの体の調子が良くて♡……いつもより♡……先輩とエッチするのがぁ♡……めちゃくちゃ♡……気持ちいい♡)

 

 緊張に固くなっていたアカネの体も性的に開発され始めたのか、先輩とのエッチを重ねるたびに、彼女の体の感度が上がってきているのがわかる。

 

 初めの頃は、アカネのおまんこに先輩のペニスを挿れられると感じていた変な異物感も薄れており、今はアカネの体に先輩のチンポを挿れられると、純粋に気持ちいいという膣の感触だけを味わえるようにアカネの感覚が変わった。

 

 ……ニュルンっ♡……ニュルンっ♡

 

「……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡」

 

(……なんか♡……今日のセックス♡……おまんこ♡……気持ちよすぎて♡……やばいかも♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)

 

 順調に、アカネの体が俺ではない男のチンポで性的に開発されてしまっている。

 

 そのことを、俺はアカネの体でセックスの快感を楽しみながら、少し悔しく感じていた。

 

 しかし、最終的な主導権をアカネの体に憑依することで握っている俺は、アカネの体が先輩のチンポに開発されていくという行為を、今後歴史を変えた後に、彼女と俺が気持ちいいセックスをするための経験だと割り切っている。

 

 どうせ最後は先輩を振って、俺がアカネと付き合う。

 

 こうして、俺がアカネの体を使って先輩と気軽なエッチを経験することで、俺はアカネの体がどうすれば気持ちよくなれるのかを勉強しているのだ。

 

「……あぁぁぁぁん♡……んあっ♡……あっ♡……あっ♡」

 

(……先輩のチンポ♡……やっぱり♡……男だったときの俺よりクッソでかくて♡……アカネのおまんこに挿れるの♡……気持ちよすぎるぅ♡……これ♡……すっごい♡)

 

 将来、歴史を変えた後に、俺がアカネと気持ちいいセックスをするための準備。

 

 俺はそう考えながら、今日も先輩との放課後エッチを楽しんでいく。

 

 ……ニュヂッ♡……ニュヂッ♡

 

「……ふぅぅぅっ♡……ふぅぅぅ♡……ふぅぅぅ♡」

 

(……やっぱり♡……前より♡……アカネの体♡……先輩とのエッチで♡……気持ちよくなれるように♡……変わってきてる♡……アカネの体ぁ♡……先輩のチンポに♡……順調に♡……開発されちゃってるなぁ♡)

 

 ベッドの上に四つん這いの体勢になって先輩のペニスを受け入れ続けるアカネのおまんこに、先輩のチンポが出し入れされるときに生まれる重量感がある圧迫感と、全身がとろける甘い痺れのような快感が走り回っている。

 

 俺はアカネの体を使って楽しむことができる、女の子が体験するセックスの快楽にどっぷりとハマってしまっていた。

 

「……あぁぁぁぁん♡……せんぱぁい♡……それぇ♡……すっごい♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」

 

 四つん這いになったアカネのお尻を先輩が両手で後ろからわし掴みにして前後に腰を振り、アカネのおまんこに太くて長いチンポをゴリゴリと気持ちよくねじ込んでくるたびに、重力によって下に垂れ落ちているアカネのおっぱいがブルンブルンと質量をもって揺れていく感覚が爽快で心地いい。

 

 先輩のチンポによって性的に開発され続けるアカネの体は、先輩とセックスをするたびに快感の限界点が取り外されていき、さらに先輩とのエッチで気持ちよくなれるように肉体が変化してきていた。

 

 ……ヌチュ♡……ヌチュ♡

 

「……せんぱぁい♡……今日♡……なんかぁ♡……わたしの♡……おま゛んこぉ♡……いつもよりぃ♡……すっごい♡……気持ちいい♡」

 

(……やっべえ♡……先輩のチンポが気持ちよすぎて♡……アカネの腰がぁ♡……力抜けてきてるぅ♡)

 

 アカネの心と体が俺ではない男に変えられ汚されていくような不快感をわずかに感じながらも、彼女の体に憑依することで、最終的な主導権を握っている俺は日に日に先輩によって開発されていくアカネの性感帯の気持ちよさを楽しみ、流されるままにベッドの上で先輩と腰を振る。

 

 ……ニュルン♡……ニュルン♡

 

「……はぁぁぁん♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁっ♡……ん゛っ♡」

 

(……先輩とのエッチ♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡)

 

 先輩との性行為を重ねるたびに、体の感度が増していくアカネの体が、さらに今日は次の段階に進んだように感じる。

 

「……ふくぅぅぅぅ♡……んっ♡……んっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁっ♡」

 

 四つん這いになって先輩のチンポをおまんこにズポズポと出し入れされているアカネの肉体が、股関節周辺やお尻、腰回りまで心地いい痺れによって甘くとろけて、今日は感覚がふにゃふにゃになって溶けきっていた。

 

 先輩のチンポにおまんこを気持ちよく刺激されるたびに味わうことができる、アカネの脳がとろけているような強烈に甘い痺れの範囲が、先輩と性行為を重ねるたびに少しずつ強く広がり、ついにはアカネの下半身の感覚を快楽によって完全に奪いきった。

 

「……あんっ♡……あんっ♡……ん゛ん゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……なんだこれ♡……アカネの♡……お腹の中がぁ♡……キュンキュンしてて♡……すっごい♡……気持ちいい♡)

 

 そして今日は、その甘い痺れがアカネの全身に流れきることなく、ずっとお腹の中心に溜まり続けていく。

 

 いつもと違う、とても幸せで、すごく不思議な感覚だった。

 

 ……ニヂュ♡……ニヂュ♡

 

「……せんぱぁい♡……今日は♡……エッチ♡……気持ちよすぎて♡……なんか♡……怖いですぅ♡」

 

 アカネの体で味わう先輩とのセックスがついには気持ちよくなりすぎて、アカネの全身から力が抜けきってしまい、俺はまったく動けなくなった。

 

(……やっべぇぇぇぇ♡……今日は♡……いつもより♡……先輩のチンポが♡……気持ちよすぎるぅ♡)

 

 アカネの体を使って女の子の体が味わうことができる性的な快楽を今まで何度も体験してきているが、いつものセックスよりも、さらに今日は先輩とのエッチでアカネの体が快感を感じている。

 

 アカネの肉体が先輩に開発されていき、ついには快感の段階が次に進んでしまったと戸惑いながらも、アカネの全身を甘く脱力させてくる電流にグチャグチャと心地よく犯されるような先輩と腰を振るセックスの快楽に、何も抵抗ができなくなった俺は流されるまま、アカネのおまんこに先輩のチンポを気持ちよく挿入され続けていった。

 

 ……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡

 

「……せんぱぁい♡……ちょっと♡……今日はぁ♡……やばいかもぉ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡」

 

(……なんか♡……今日♡……気持ちよすぎて♡……アカネのおまんこ♡……すっごい♡……トロトロに♡……とろけてる♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)

 

 いつもよりも、さらに青天井に気持ちよくなるアカネの体の感覚に不安を覚えた俺が休憩を申し出るが、先輩はバックの体位のままアカネのおまんこピストン運動を続けて、すっごく気持ちいい硬いチンポを出し入れするのをやめてくれない。

 

 アカネのお腹の中心に限界まで溜まり始めてしまったとっても気持ちいいけれど慣れない変な感覚が、さらにアカネのおへその下辺りに、トロトロに甘くて意識が濁るような快楽とともに無理やり溜まり続けていた。

 

 ……グヂュ♡……グヂュ♡

 

「……んふぅぅぅぅぅ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……それっ♡……らめ゛ぇぇぇぇ♡」

 

(……やっぱり♡ ……アカネの♡……おまんこぉ♡……今日♡……いつもと違うぅぅ♡……これ♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡)

 

 四つん這いの体勢のまま先輩とラブホでセックスを続けるアカネのお腹の中心に溜まり続ける快楽の風船が、さらに大きいエネルギーとなって、アカネの肉体で大きくふくらんでいく。

 

 先輩のチンポにニュルニュルとほじくられているアカネのおまんこ周辺が気持ちよすぎて、ついには四つん這いの体勢を維持できなくなってしまったアカネの体がベッドに突っ伏すようにして倒れ込むと、シーツに顔をうずめながら甘いうめき声をあげる。

 

 それでも先輩は、アカネのおまんこに向かって気持ちいいチンポを出し入れするのをやめてくれない。

 

 ……にゅぅぅ♡……にゅぅぅ♡

 

「……はぁぁぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

(……なんだこれ♡……お腹の中に♡……何か♡……くるぅ♡)

 

 先輩の手マンやクンニでイッていたときとはまた違う、心地いい感覚がアカネの体をドロドロになって襲う。

 

「……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡」

 

(……おへその下♡……すっげえ♡……気持ちいいのが♡……もう♡……爆発♡……しそう♡)

 

 お腹の中に溜まり続ける、アカネの体の芯までがとろけて砕けるくらいに甘い快楽がグルグルと体の中を回りながら弾け飛びそうになると、アカネの呼吸が深く早くなり、ベッドの上でイキむようにしながら、先輩のチンポを体内に受け入れることしかできなくなる。

 

「……んっ♡……んっ♡……ふくぅぅぅぅぅぅぅっ♡……あ゛っ♡」

 

(……お腹の中の♡……甘くてぇ♡……気持ちいいの♡……これ♡……爆発するぅぅぅ♡……もう♡……我慢できない♡)

 

 先輩のチンポに弱くて気持ちいい場所をずっと突かれ続けているアカネのおまんこが、ヒクヒクとうごめき始めて、快感の波をさらに周囲に伝えようと準備をしていた。

 

(……これ♡……どうしよう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡……気持ちいいの♡……爆発しちゃう♡)

 

 俺が片思いをしているアカネの体が、俺ではない男のチンポで、さらに性感帯を開発されている。

 

 そのことがわかるのに、もうすでに時は遅く、彼女の体に憑依しているはずの俺には何も抵抗することができない。

 

 彼女の意識が俺から体の主導権を奪い取ると、先輩とベッドの上で楽しむセックスの快楽を貪るようにして、自ら腰を振り始めていた。

 

 ……グリュン♡……グリュン♡

 

「……ふう゛ぅぅぅぅん♡……んっ゛♡……ん゛っ♡……ん゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

(……まじか♡……これって♡……先輩とエッチしながら♡……イかされる♡……やつだぁ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)

 

 今まで幾度もアカネの体で絶頂を繰り返してきた経験から、俺は直感的に先輩とのセックスで初めて、アカネの体が中イキを迎えようとしていることに気づく。

 

「……はぁぁぁぁん♡……もう♡……むりぃ♡……我慢できない♡……これ♡……イッちゃうぅぅぅ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅ♡」

 

(……中イキ♡……するの♡……どんな感じなんだろう♡……でも♡……これ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡)

 

 そして、先輩のチンポに人生で初めてアカネのおまんこが中イキさせられることに屈辱を感じながらも、先輩のペニスを体内に挿れた状態で味わうことができる、絶対に気持ちいいであろう中イキの快楽に期待して、俺はアカネの体の中で先輩との爽快なセックスを続けていった。

 

「……せんぱぁい♡……わたし♡……イッちゃう♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅ♡……せんぱぁい♡……あっ♡……あっ♡」

 

(……アカネのおまんこ♡……先輩のチンポで♡……イッちゃう♡……やばい♡……これ♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡……クッソ♡……気持ちいい♡)

 

 俺が憑依しているアカネの頭の中が気持ちいいという感覚でいっぱいになり、何も考えられなくなっていく。

 

 うつ伏せの体勢になってベッドの上に上半身をうずめながらお尻を突き上げた、セックスをするためだけの体勢から、アカネの意識に主導権を奪われてしまった俺は、すでに彼女の体を動かすことができない。

 

(……アカネ♡……なんで♡……俺じゃない男とエッチして♡……こんなに♡……おまんこ♡……気持ちよくなれるんだよぉ♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 俺が男だったときにチンポで射精して体験していたあの快感は何だったんだと文句を言いたくなるくらいに、強烈で気持ちいい痺れと快感が、アカネのおまんこから次々と泉のように湧き出てきていた。

 

 セックスが気持ちいいという理由で、アカネに憑依している俺の意識がキーンと白く光って遠くなっていく。

 

(……あっ♡……これ♡……先輩に♡……イかされる♡……アカネのおまんこ♡……ヒクヒクって♡……動き出した♡……絶対気持ちいい♡……絶対気持ちいい♡……絶対気持ちいい♡……絶対気持ちいい♡……絶対気持ちいい♡……絶対気持ちいい♡)

 

 そして、ついに、アカネの体が、俺ではない男のチンポで、初めての中イキを経験する。

 

 ……

 

 ……

 

 ……ヌッヂュぅ♡……ヌッヂュぅ♡

 

「――っ♡――っ♡――ひぐぅっ♡――っ♡――あ゛っ♡――だめぇぇぇぇぇっ♡――せんぱぁい♡――これっ♡――イクっ♡――イクっ♡――イクぅぅぅぅぅ♡」

 

(……アカネの♡……おまんこ♡……先輩のチンポに♡……イかされ♡……るぅ♡……くっそ♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

「……イクっ♡」

 

(……先輩のチンポ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)

 

 ヒク♡ヒク♡ヒク♡

 

 先輩のチンポをおまんこに挿れたままイッたアカネの体に生まれたあまりの快楽の波に、俺はアカネの体を無我夢中で操作し直すと、うつ伏せのままベッドのシーツを両手にぎゅっと握った。

 

 柔らかいベッドのシーツに顔を突っ伏しながら、アカネの体が初めての中イキを体験する。

 

 ビクン♡ビクン♡

 

「――お゛ほぉっ?! んっ? ……あ゛っ♡……あ゛っ♡あ゛はぁっ? ……あ゛っ♡」

 

(……これ♡……無理ぃ♡……先輩のチンポで♡……アカネのおまんこ♡……イッてるぅ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)

 

 セックス中に気持ちいい中イキに達してしまったアカネの全身が、快楽による原始的な不随意の反射運動によって、ビクンビクンと勝手に痙攣し始めた。

 

(……あはぁ♡……中イキ♡……全身がぁ♡……すっげえ♡……とろけるぅ♡……これ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡……絶対に♡……やばいやつ♡)

 

 アカネのお腹の内側に溜まり続けていた快楽の球体が一気に崩壊すると、一瞬だけ快感が濃縮されて何倍にも気持ちよくなったあとに、その強烈になったままの甘い甘いトロトロの電気が濁流と痺れになってアカネの全身にぶわりと爆発して広がった。

 

 中イキしたアカネのおまんこが、膣肉丸ごとヒクヒクと痙攣しているのがわかる。

 

 中イキの膣痙攣によってアカネのおへその下周囲一辺がグワングワンと気持ちよく揺れて、そのあまりの快楽に俺の目の前がチカチカと白く光って遠くなった。

 

「……っ? ……っ? ……っ? ……あっ♡……あっ♡」

 

(……女の子の体で♡……中イキするの♡……ふわふわして♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 ジーンとした痺れのような甘い快感がアカネのおまんこから股関節、お腹の中心までをとろけるような痺れと電流になって犯していき、そのままアカネの全身の感覚をシュワシュワと甘く溶かしていく。

 

「……ふぅぅぅ? ……ふぅぅぅ♡ ……ふぅぅぅぅ?」

 

(……先輩のチンポでイクの♡……気持ちいい♡……これ♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡)

 

 ふわりふわりと心地よく浮かび始めた全身の感覚の中、キュンキュンと痙攣しているアカネのおまんこの中に、先輩の硬いチンポが埋まり込んでいるのが敏感になった膣肉で感覚的にわかるのが妙に爽快だった。

 

 アカネの体が強すぎる快楽に負けて、意識がキーンと遠くなり、瞳がより目になりながら、上ずるようにして勝手に白目をむいた。

 

 ビクン♡ビクン♡ビクン♡

 

「――ひぎぃっ♡――っ♡――っ♡――っ♡――っ♡」

 

(……なんだこれぇぇぇぇぇぇ♡……気持ちよすぎて♡……息♡……できないぃぃぃぃぃ♡)

 

 ベッドの上にうつ伏せになったまま体をよがり乱し、ベッドのシーツにグネグネと上半身をこすりつけて、全身が気持ちよすぎるという理由で上手く呼吸ができなくなったアカネの体を、俺は必死に操作し続ける。

 

 アカネのおまんこに先輩の硬いチンポをズポズポと挿れられることで初めて体験した中イキあまりの気持ちよさに、ドロドロに濁ったアカネの意識がどっぷりと淫らに変化していくのを、俺は感じ取った。

 

「……ふくぅぅぅぅ♡……っ? ……っ? ……っ♡」

 

(……先輩のチンポ♡……やばい♡……気持ちいい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)

 

 先輩のチンポに導かれる爽快なオーガズムを経験してしまったアカネの意識が、初めて味わう中イキの気持ちよさに喜び、先輩の体にハマり始めているのがわかる。

 

 アカネの心が、先輩との気持ちいい関係に流されていく。

 

 彼女の意識に憑依している俺にはそのことがわかるのに、それに抵抗しようとする俺の意識も一緒になって、先輩との気持ちいい関係に流されていた。

 

 ……ニュルン♡……ニュルン♡

 

「……せんぱぁい♡……がっつきすぎぃ♡……あんっ♡……あっ♡……あっ♡……でも♡……今日のエッチ♡……すっごい♡……気持ちいいですぅ♡」

 

(……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれぇぇぇぇぇ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)

 

 初めての中イキも収まり、アカネと先輩による二人のセックスが再開される。

 

 すると、中イキを経験したばかりで敏感になったアカネのおまんこに先輩のチンポが出し入れされ始めた途端に、今までのセックスは何だったのかというくらいに気持ちいい爽快感が、アカネの全身をグニャグニャにとろかしていった。

 

 アカネは今、本当のセックスを体験している。

 

 今まで先輩と気持ちよく腰を振っていたのは、その前段階にすぎなかった。

 

「……はぁぁぁん♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……せんぱぁい♡……これ♡……すっごい♡……気持ちいいですぅ♡……あっ♡……あっ♡……すっごい♡……あっ♡……やばい♡……これ♡……気持ちいい♡……えへへ~♡」

 

(……絶対に♡……嫌だったのにぃ♡……アカネの体♡……先輩のチンポで♡……エッチに♡……変えられちゃったぁ♡)

 

 はっきりとそう確信させられてしまうくらいに、イッたばかりで感度が増したアカネのおまんこに、先輩のチンポを挿れられる快感は別格だった。

 

 ……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡

 

「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……中イキした♡……おまんこ♡……グニャグニって♡……動いて♡……これ♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)

 

 先輩のチンポに全身の感覚を、現在進行系で女の子からメスに変えられているアカネの体で、俺は必死に腰を振る。

 

 本物のセックスってヤバい。気持ちよすぎる。

 

 愛液でベトベトに濡れてしまったアカネのおまんこに爽快な心地よさを感じながら、俺はアカネの体で新たに体験してしまった女の子のズルすぎる気持ちよさを貪るようにして味わった。

 

 ……グヂュ♡……グヂュ♡

 

「……んふぅぅぅぅ♡……んふぅぅぅぅ♡……んふぅぅぅぅ♡」

 

(……女の子の体って♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡……ずるい♡)

 

 男のときは一回イッたら、それで、もう終わりだった。

 

 でも、女の子の体は、セックス中に何度も気持ちよくイクことができる。

 

 むしろ、イッてからがセックスの本番。

 

 そう思い知らされてしまうくらいに、先輩と中イキセックスを続ける今のアカネの体は気持ちいい。

 

 ……ニュ゛ルる♡……ニュ゛ルる♡

 

「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……先輩のチンポで♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 こんなにも気持ちいい絶頂を味わった後も、女の子の体は、さらにセックスで気持ちよくなり続けることができる。

 

 俺は生まれ持った体の資質の違いに嫉妬しながら、アカネの体を操作し続け、先輩とベッドの上で気持ちよく腰を振り続けた。

 

「……ねえ♡……せんぱぁい♡……一緒にイこう♡……ねっ♡」

 

 正常位の体勢に移り変わった先輩とのセックスで、再び俺の意識から体の主導権を奪い返したアカネの意識が、甘えながら声を出している。

 

 あれから、複数回の中イキを経験させられたアカネの体は興奮と快感で火照りきって、頬までをピンク色に心地よく上気させてしまっていた。

 

 ……とぷ♡……とぷ♡

 

「……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……せんぱぁい♡……イクっ♡」

 

(……中イキしながら♡……おまんこの中で♡……せーえきがでてるの♡……全身が♡……とろけるぅ♡……ゴム越しだけど♡……これ♡……やっばい♡)

 

 本日幾度目かの絶頂をして、ヒクヒクと痙攣しているアカネのおまんこの中で、ゴムを着けた先輩のチンポがピクピクと跳ねながら精液を出していく。

 

 イッたばかりで敏感な感覚になったおまんこの中に、ゴム越しに先輩の生温かい精液が溜まっていく感触を、アカネの意識は全身に鳥肌が立つくらいに心地よく感じていた。

 

「……せんぱぁい♡……せーし♡……おまんこの中に♡……ぴゅっぴゅって♡……出てるの♡……わかりますよ~♡……わたしのおまんこ♡……そんなに♡……気持ちよかったですか~♡」

 

(……これ♡……もし♡……中出しだったら♡……アカネの体♡……どうなっちゃうんだろ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……絶対に♡……気持ちいいやつ♡……絶対に♡……気持ちいいやつ♡……絶対に♡……気持ちいいやつ♡……絶対に♡……気持ちいいやつ♡……絶対に♡……気持ちいいやつ♡)

 

 先輩のペニスがおまんこの中に精液を出していく感触を味わっていると、アカネの脳が芯までとろけるくらいに甘く痺れて、そのまま彼女の全身の感覚がふわふわと気持ちよく変化していくのが、アカネの体に憑依している俺にもわかる。

 

 ……とぷ♡……とぷ♡

 

「……んっ♡……あんっ♡……あっ♡」

 

(……やっべええええ♡……やっぱり♡……おまんこの中に♡……精液がでてくるの♡……わかると♡……頭がとろけて♡……興奮させられるぅ♡……でも♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡)

 

 生物としての本能的な興奮なのか、先輩のチンポがおまんこの中に精液を出す瞬間に、アカネの体がいつも極度に興奮するのが彼女に憑依している俺にはわかってしまう。

 

 そして、その感覚が、すばらしく爽快で気持ちいいのだ。

 

 俺ではない男の精液を、ゴム越しだけどおまんこに出されて、アカネは全身がとろけるくらいに興奮して気持ちよくなっているのが、今はまだ、彼女の体に手を出すことができない俺には悔しかった。

 

「……え~♡……せんぱぁい♡……今度は♡……ゴムなしで♡……生で♡……エッチ♡……しようって~? ……絶対に♡……だめでーす♡」

 

(……これ♡……先輩とのエッチで♡……ゴム着けなかったら♡……すっごい♡……気持ちいいんだろうなぁ♡)

 

 アカネの体に憑依してから何度も体験してしまった、先輩の精液をおまんこで搾り取るときに生まれるあの爽快感を思い返しながら、俺はゴム越しではなく、生のまま先輩の精液がアカネの膣の中に出されたら、どれくらい気持ちよくなれるのかを妄想してしまう。

 

(……いや、中出しだけは、絶対にだめだ!!!)

 

 しかし、歴史を変えた後に俺がアカネと付き合うことを考えて、彼女に憑依し続ける俺は、なんとか理性でその欲望を抑え込んでいく。

 

 そして、次の日になり、いつもの習慣になった、先輩との放課後エッチの時間がまたやってきていた。

 

「……え~♡……せんぱぁい♡……今日もこれから♡……エッチするんですかぁ♡……えっ? ……ちゃんと外に出すから? ……今日は生でエッチしよう? ……だめです~♡……先輩っ♡……ちゃんと♡……ゴム着けてくださいね~♡……約束ですよ~♡」

 

(……先輩に♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡……中出しされてみたい♡)

 

 そして、アカネの体に溜まり続ける、絶対に気持ちいいから先輩に中出しされてみたいという欲望を押さえつけながら、その欲求不満を解消するために、俺は今日も、アカネの体を使って先輩と気持ちよく腰を振る。

 

 

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