※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

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先輩と海水浴

 

 アカネの体に憑依し始めてから一ヶ月以上が経過し、日付は七月二十一日になった。

 

 俺が交通事故に遭う九月まで、あと約一ヶ月。

 

 夏休みの初日となった今日、俺は先輩と海に遊びに来ていた。

 

 そろそろ歴史を変えるために、先輩との関係を断ち切って動き出したほうがいいとは思うけれども、心地いい肉体関係に流されるようにして、俺は先輩との関係をズルズルと続けてしまっている。

 

 セフレや元カレとなぁなぁで肉体関係を続けてしまう女の子の気持ちはこういう気持ちなのかと、俺はアカネの体で考えていた。

 

(……うわ……めっちゃ見られてる……)

 

 海水浴場にたどり着きアカネの体で着替えを終えた俺は、水着姿で砂浜を歩く。海辺にたむろしている若い男たちの視線が一気に、アカネの肉体に集まったのがわかった。

 

(……水着姿……なんか……恥ずかしい……)

 

 男だった時は海パン姿になっても特に何も感じることはなかったが、アカネの体に憑依して女の子になった今は、露出の多いタイプのビキニを着ることがなんだか恥ずかしかった。

 

 だから今回、アカネの体にはヒラヒラのフリルが付いた少し露出が少なめの黒色のビキニを着せている。

 

 アカネが着ている黒色のビキニは、おっぱいの部分を隠すようにしてフリルが垂れ下がり、下半身の部分にも、恥部を隠すようにしてスカートみたいなかわいいフリルが付いていた。

 

(……おっぱいの谷間……すっげえ……見られてる……)

 

 フリル生地でなるべく隠しているが、身長百五十センチメートルの小さな体にGカップの巨乳と健康的な腰のくびれを持ち、さらには、ふっくらとした巨尻と、男を魅了する少し生意気そうな笑顔を振りまくアイドル顔負けな美女のアカネが水着姿になった今、少し目立ってしまったようだ。

 

 アカネのおっぱいやお尻、アソコの部分に男からの視線が特にジロジロと集まっているのが、アカネの体の感覚でわかる。

 

 自分の体が大勢の異性に性的な目で観察されていることへの少しの不快感と、それだけ、自分の肉体が魅力的だという万能感と優越感がアカネの体に生まれていた。

 

 ……クニ♡……クニ♡

 

「……って♡……せんぱぁい♡……なにしてるんですか~♡……へんたい♡」

 

 さっそく、アカネの体で海に入って遊んでいると、肩から下が海に浸かった場所までやって来たときに、先輩の指がアカネの下半身をまさぐりだしてくる。

 

 ここでも、先輩は、アカネと性的なことをして遊びたいようだ。

 

 俺はアカネの体にエッチなことばかり教え込もうとする先輩に向かって、怒りの目を向けながら抗議の声を上げた。

 

 水の中は見えないため、俺たちの周りで海水浴を楽しむ周囲の人達には、若いカップルがイチャイチャしているようにしか見えないことが幸いである。

 

 公衆の面前でアカネの体の恥ずかしい部分をいじくりだす先輩の無神経さにアカネの体で罵声を浴びせるが、むしろそれが燃料になったのか、あっという間にアカネの股間にある割れ目の気持ちいい場所を探り当てた先輩は、水着の上から、アカネのクリトリスをクニクニと押し潰し始めた。

 

 ……コリ♡……コリ♡

 

「……んっ♡……せんぱぁい♡……こえ♡……でちゃうからぁ♡」

 

 海水浴場という場所で油断をしていたアカネの体に、一気に性的な興奮が駆け回り始める。それと同時に、アカネの意識がトロンと濁って興奮し始めた。

 

 このままでは先輩と海の中でエッチしてしまうと感じた俺は急いでその場から離れようとアカネの体を操作するが、左腕を腰に回すようにして先輩に捕まえられてしまったアカネの体は、まったく身動きが取れなくなってしまう。

 

 ……クニュン♡……クニュン♡

 

「……っ♡……くっ♡……んっ♡……ふぅっ♡」

 

 水着生地の上からアカネの小さなクリトリスが、先輩の指に押し潰さえるようにしてこね回され始めると、アカネの体が一気に発情して気持ちよくなっていった。

 

 アカネと先輩が抱き合う周囲からは、若いカップルが海の中でイチャイチャとしている姿に、微笑ましいものを見るような目と、殺気のような視線が集中している。

 

 なんとか、海の中でアカネのクリトリスが先輩にいじくられていることは周囲にバレていないようであるが、声を出したらそれもバレてしまうだろう。

 

 俺はなんとか先輩の肩に両腕を回すことで気持ちよく脱力していくアカネの体を支えながらも、肩の下辺りまで海に浸かったまま次々と出そうになるアカネの甘い声を押し殺していく。

 

 ……クニぃ♡……クニぃ♡

 

「……先輩の♡……へんたい♡……へんたい♡……へんたい♡……へんたい♡」

 

(……クリトリス♡……先輩の指に♡……クニュクニュって♡……潰されるの♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 水の上では笑顔で悪態をついているが、先輩の指にクリトリスをいじくられ続ける海の下では、すでにアカネの体が発情しきっており、もっと、先輩の指がおまんこをいじりやすいようにと、卑猥にも立ったままぱっくりと両脚を左右に広げてしまっていた。

 

 心では嫌がりながらも、アカネの体が、肉体の快楽を求めて体が勝手に動き出してしまう。俺はこの状況に、屈辱を感じて歯噛みをしていた。

 

 ……コリ♡コリ♡コリ♡

 

「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」

 

 先輩の体に抱きつきながら、腰を突き出すようにしておまんこを先輩に差し出し、そのまま、水の中で気持ちよくクリトリスをいじり回されていく。

 

 先輩と離れようと思っても、体が気持ちよすぎて離れることができない。今の俺の状況を、この状況はそのまま表していた。

 

「……んっ♡……あっ♡……あっ♡……っ♡」

 

(……なんでだよぉ♡……先輩と離れたいのに♡……アカネの体が気持ちよすぎて♡……どうしても♡……動けないぃ♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡……悔しい♡)

 

 そして、一ヶ月以上も先輩とセックスしまくってきたアカネの体も性的な行為に慣れきっており、初めの頃にあった先輩とイケナイ行為をすることへの恥ずかしさが、今のアカネの意識の中で完全に薄れてきているのが、彼女に憑依している俺には理解できてしまう。

 

 むしろ、もっと体を気持ちよくしてもらいたいと、先輩のチンポを求めてアカネの肉体が切なくうずくように、彼女の性質が変化してしまっていた。

 

 ……クニュン♡クニュン♡クニュン♡

 

「……まって♡……せんぱぁい♡……さすがに♡……海水浴場で♡……イクのは♡……まずい♡……ですって♡」

 

 先輩の指先にクリトリスを執拗にいじくられたことで、アカネの体にオーガズムの余韻が現れ始める。

 

 さすがにバレていないとはいえ、周囲に人がたくさんいる状態でイクのには、アカネの体も拒絶していた。

 

 しかし、それでも先輩は、アカネのクリトリスをいじくるのをやめてくれない。

 

 イキそうになったアカネのクリトリスが敏感に変わり、さらに性的な快楽が強くなっていく。

 

 アカネの体に、耐えきれない量の快感が走り回っていた。

 

 知らない人たちに囲まれているのに、アカネの乳首も、先輩にいじくられるクリトリスも、ガチガチに興奮して硬く勃起しているのが感覚でわかる。

 

 ……クニュ♡クニュ♡

 

(……クリトリス♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 しかし、公衆の面前で絶対にイキたくない俺は、必死に、クリイキしそうになるアカネ体で我慢をし続けた。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……コネ♡コネ♡コネ♡

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

「……あっ♡……んっ♡……んくぅぅぅぅぅっ♡」

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

(……やばい♡……イキそう♡……でもぉ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡……我慢しなきゃ♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……グニュン♡……グニュン♡

 

「……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡」

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

(……もう♡……無理ぃ♡……これ♡……クリイキするぅ♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡……イッちゃう♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

「……あっ♡……あっ♡……あっ♡」

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

(……嫌だぁ♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡……絶対に我慢する♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

(……あっ♡……イクっ♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……ビクン♡……ビクン♡

 

 アカネの体は、密かにクリイキに達した。

 

 ヒク♡ヒク♡ヒク♡

 

「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」

 

(……先輩に♡……知らない人たちの前で♡……無理やりぃ♡……イかされたぁ♡……これ♡……すっごい♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡)

 

 アカネへの精神的な配慮がまったく存在しない快楽を拒絶する心とは裏腹に、アカネの体が、先輩にイケナイことを次々と覚え込まされていた。

 

 アカネの体が、先輩に調教され始めている。

 

 そのことがわかるのに、ズルズルと気持ちいいこの肉体関係を続けてしまう俺は、アカネの体を操作できるという主導権を握っているはずなのに、すでに先輩から簡単に離れることができなくなっていた。

 

「……先輩の♡……バカぁ♡」

 

 周囲にたくさんの人達がいる状況で密かにイッてしまったことへの恥ずかしさから、アカネの顔が熱く火照り、顔を上げることができなくなる。

 

 しかしそれ以上に、クリイキをしてしまったことで、いつも色々な場所でこの後に味わっている先輩のチンポをおまんこにズポズポと出し入れされるあの感触を思い出してしまったアカネの体が、切なくうずいて我慢ができなかった。

 

「……もう♡……先輩の♡……へんたい♡」

 

 そして、俺は先輩に連れられるようにしてすぐさま海水浴を引き上げると、そのまま近くのラブホに連れ込まれて欲望にまみれたセックスを開始してしまう。

 

 ……ニチュぅ♡……ニチュぅ♡

 

「……えっ♡……いつもより濡れてるぅ? ……もう♡……先輩がぁ♡……エッチなこと♡……教えるからですよぉ♡……あんっ♡……あっ♡」

 

(……やばい♡……やばい♡……やばい♡……今日のアカネのおまんこ♡……興奮して♡……グチャグチャに濡れまくってて♡……すっげぇ♡……気持ちいい♡)

 

 公衆の面前でイかされた直後に着替えて、羞恥と性欲を我慢しながらラブホにやってきた俺は、部屋に入って一分後には先輩とセックスを開始していた。

 

 ……ずりゅん♡……ずりゅん♡

 

「……ん゛っ♡……ん゛っ♡……先輩もぉ♡……いつもよりぃ♡……チンポ♡……硬くぅ♡……なってますよぉ♡……お゛っ♡……お゛っ♡」

 

(……先輩とのエッチ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 デートのために着ていた風通しの良いチュニックのようなレース生地の白いシャツと、薄水色のデニムショートパンツを先輩とセックスをするために一気に脱ぎ捨てたとき、アカネのおまんこが、覚えてはいけない興奮で信じられないくらいにグチャグチャに濡れまくっているのがわかった。

 

 そして、愛液で大量にネバついたおまんこに少しだけ手マンをされた後に、先輩と体を絡め合うようにして、すぐさま正常位になったアカネの意識が俺から体の主導権を奪い取ると、ラブホのベッドで先輩とセックスを開始したのだ。

 

 日に日に、先輩によって卑猥な興奮を教え込まれてしまったアカネの心と体は、ときより俺の制御が効かなくなってきている。そのことに、俺は少しだけ危機感を覚えていた。

 

(……先輩のチンポで♡……おまんこ♡……ズポズポされるのぉ♡……気持ちいい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)

 

 こうして今日も、俺が片思いをしている幼なじみは、俺ではない男のチンポを濡れたおまんこに咥えこんで、ベッドの上で気持ちよさそうに腰を振った。

 

 ……ヌチュ♡……ヌチュ♡

 

「……んっ゛♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……先輩とのセックス♡……やっぱり♡……気持ちいいよぉ♡)

 

 ようやく主導権を取り戻したアカネの体をなんとか操作するが、正常位の体勢で先輩と性器で一つに繋がりながら、俺ではない男と親密な性行為をして遊ぶ快感と興奮でグチャグチャに濡れて汚れたアカネのおまんこから生まれる快楽に、とろける体を乱してアカネの体がよがり続けていく。

 

 そして今日も、アカネのおまんこがグチュグチュに濡れて、俺ではない男である、先輩のチンポから気持ちよく精液を搾り取った。

 

 ……とぷぅ♡……とぷぅ♡

 

「……えへへ~♡……先輩のせーし♡……でちゃいましたね~♡」

 

(……やっぱり♡……ゴム越しでも♡……せーえき♡……おまんこの中に♡……出されるの♡……こんなにも気持ちいいんだから♡……先輩と♡……生でエッチしたら♡……すっごい♡……気持ちよくなれるんだろうなぁ♡)

 

 今日のエッチも先輩はきちんとゴムを着けており、アカネのおまんこの中で果てた先輩のペニスが、ピクピクと動きながら生温かい精液をアカネの体内に溜め込んでいく。

 

 先輩が着けたゴムの先に精液が溜まり、生温かい感触をしてアカネのおまんこの中で膨らんでいくたびに、アカネの意識が先輩のとの生セックスを求めて、いつものように極度に興奮していった。

 

(……先輩のせーし♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡……中出ししたい♡)

 

 俺も彼女の意識につられるようにして、アカネのおまんこの中にゴム越しで先輩の精液が注ぎ込まれていく中、生でおまんこに精液を中出しをされる心地いい感触を妄想していく。

 

 こうして、ゴム有りでのセックスを重ねるたびに、アカネの体に溜まっていく中出しされたいという強い欲求を、今日も俺は抑え込んでいた。

 

 ……じゅるるる♡……じゅるるる♡

 

「……えへへ~♡……先輩のチンポ♡……勃ってきた♡」

 

 そして、いつものように、少しゴム臭くなった先輩のチンポにお掃除フェラをしてあげると、ラブホの一室で、アカネの体を使って先輩との気持ちいい二回戦目のセックスに突入する。

 

 

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