※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

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先輩に脅されてフェラ。そのまま二回目の浮気エッチ

 

 先輩と思う存分に初体験エッチを楽しみ、家に帰った次の日。

 

(……まじか……何してるんだよ……俺は……)

 

 一晩が経ち、心が冷静になった俺は、先輩と浮気エッチをしてしまったことに対して、強い罪悪感を感じていた。

 

 アカネと先輩との関係を応援するつもりだったのに、それを、自らぶち壊すような行動をしてしまったことに、俺はひどく後悔をしてしまう。

 

(……まあ、一回だけって約束したし、きっと大丈夫……)

 

 しかし、アカネと先輩との恋人関係を壊さないためにも、昨日、俺が先輩とエッチしてしまったことを、アカネに正直に話すわけにもいかない。

 

 それに、先輩とエッチするのは一回だけと約束をしたから、彼もその約束は守ってくれるはず。

 

 アカネという彼女がいる以上、先輩もきっと一回だけの気まぐれで、俺と肉体関係を継続するつもりはないだろう。

 

 俺はそう思考を整理することで、なんとか昨日の自分がしてしまった失敗を、気にしないように言い訳する。

 

(アカネのこと、裏切っちゃったなぁ……)

 

 俺はアカネには絶対に話せない裏切りの秘密を抱えてしまったことで、さらに心の中に重い罪悪感を抱えていく。

 

 そして、俺は軽率だった自分の行動に反省しつつも、朝の準備を終えると、制服を着て朝の学校に向かった。

 

「おはよー!」

 

 朝、一緒に学校に登校するときに、いつものように俺に笑顔でおはようの挨拶をしてくれる親友のアカネの姿を見た俺は、改めて、先輩と流されエッチをしてしまったことを後悔するのであった。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ――ピコン!

 

(……誰からだろう?)

 

 そして、午後の授業も一段落した放課後になり、俺のスマホにメッセージが届く。誰かからの、放課後の遊びのお誘いかな。

 

 そんなことを考えながら、俺はスマホを操作してメッセージアプリを開く。

 

 すると、メッセージの差出人は先輩だった。

 

(……先輩から、放課後に何の用事だろう?)

 

 俺は先輩から突然きた放課後の着信に妙な不安を感じながらも、メッセージの内容を確認する。

 

『今から、旧校舎のトイレに来て』

 

 そして、先輩の言葉が送られてきたメッセージアプリには、そのメッセージと一緒に、先輩の部屋に寝ている俺の全裸の画像が送られてきている。

 

(……先輩の部屋で眠って、服を脱がされたときの写真か!?)

 

 俺は無防備に先輩の部屋でスヤスヤと寝ている、裸の自分の姿を見てショックを受けた。

 

(……まじかよ……これ……やばいだろ……)

 

 最低なことに、俺は先輩の部屋で眠っている間に、裸の画像をスマホで撮影されてしまったらしい。

 

 急にウトウトと先輩の部屋で眠ってしまった昨日の自分を、俺は責めた。

 

 きっと、先輩からの誘いを断れば、この画像を周囲にばら撒くという脅しの意味も、メッセージには込められているのだろう。

 

「アオイ~、帰らないの?」

 

「ちょっと、用事があって……アカネー、先に帰ってて!」

 

 俺は一緒に帰ろうと約束していたアカネに断りを入れると、先輩の脅しに屈するようにして、旧校舎へと向かった。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……じゅるるるぅ♡……じゅるるるるぅ♡

 

「……先輩ー……最低ですね……はむぅ……れろぉ……」

 

 先輩と合流し、あまり生徒に利用されていない旧校舎の男子トイレに連れ込まれると、俺は先輩にフェラを命令される。

 

 案の定、断れば裸の画像を周囲にばら撒くと脅されてしまった俺は、画像の消去を条件に、先輩のペニスを舐め咥えることにした。

 

 ……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡

 

(……先輩って……こんな……最低な男だったのか……)

 

 内側から鍵をかけたトイレの個室にある便器に座り込み、ちょうど俺の目の前の高さに差し出された先輩の股間に前かがみになって顔をうずめるようにして、俺は彼のペニスにフェラをしていく。

 

 アカネの体に憑依していたときにさんざん経験して慣れた、口の中に異性の硬くなった性器を咥えるという感触を、女の子に生まれ変わった俺は自分の体でも経験してしまう。

 

(……こいつ……最低だけど……チンポだけは……すごいんだよなぁ♡)

 

 アカネの体で思う存分にフェラチオをして、おまんこに気持ちよく咥えまくった先輩のチンポの感触を、敏感な口の粘膜で舐め回していると、どうしても思い出す。

 

 そのまま、俺は誰もいないトイレの個室で、性格は最悪だけど、チンポだけは気持ちいい先輩に心の中で悪態をつきながら、口での奉仕を続けていった。

 

 ……ちゅぷぅ♡……れろぉ♡……ちゅぷっ♡

 

「……せんぱぁい♡……さっさと♡……せーえき♡……出しちゃってくださぁい♡……あむぅ♡……はむっ♡」

 

(……くそっ♡……何、興奮してるんだよ♡……俺はぁ♡)

 

 そして最低なことに、先輩のペニスにフェラチオをしながら、アカネの体でしていた先輩との気持ちいいセックスの感触を思い出し続けてしまった俺の体が、ついには興奮し始めていた。

 

 ……じゅるるるぅ♡……じゅるるるるぅ♡

 

「……最低な♡……先輩のチンポを♡……さっさとイかせて♡……わたしは♡……家にぃ♡……帰りたんですからぁ♡……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡」

 

(……先輩のチンポ♡……口で舐めていると♡……どうしても♡……膣に挿れたときの♡……おまんこの気持ちよさを♡……思い出しちゃう♡……くそ♡……くそ♡……くそ♡)

 

 さらには、昨日、自分の体で実際に体験してしまった先輩との初エッチの感触も合わさり、すっごく嫌なのに、俺の下着の中が愛液で濡れ始めてしまう。

 

(……先輩のチンポ♡……もう一回♡……おまんこに挿れたい♡……我慢しろ♡……我慢しろ♡……我慢しろ♡)

 

 おまんこにニュルンと根本まで咥え込んだときの、あの硬くて気持ちいい先輩のチンポの感触を思い出してしまった俺の股間にある割れ目が、ジンジンと甘く痺れてうずいていた。

 

 ……ズゾゾゾゾゾォ♡……ジュルルルルゥ♡

 

「……はむぅ♡……後輩を脅すような♡……最低な♡……先輩に♡……フェラ♡……上手いとか言われても♡……全然♡……嬉しく♡……ありませんからぁ♡……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡」

 

(……なんで♡……先輩に♡……フェラ上手いとか褒められて♡……俺♡……喜んでるんだよ♡)

 

 トイレの中でフェラを続けていると、突然、先輩に今までしてもらった女の子の中で一番フェラが上手いと褒められて、なぜか無理やり命令をされて嫌々先輩のペニスを口に咥えている俺の体に、嬉しさと興奮がこみ上げてきてしまう。

 

 ……ちゅっぷ♡……ちゅっぷ♡

 

「……えへへー♡……先輩の♡……チンポ♡……ピクピクしてきましたよー♡……せーし♡……出そうなんですかー♡」

 

 自分でも単純だと思うが、最初は脅されてしかたなくしていた先輩へのフェラに最終的には乗り気になって、俺は彼のペニスから精液を搾り取った。

 

 異性のペニスを自分の口でイかせたという達成感と爽快感が、女の子に生まれ変わった俺の全身に満ちあふれてくる。

 

 ……ドク♡……ドク♡

 

「――っ♡――っ♡――っ♡……っ♡……っ♡」

 

(……えへへー♡……先輩のせーし♡……口の中に出てきたぁ♡……めっちゃ♡……興奮するぅ♡)

 

 口の中にちゅぷちゅぷと咥えていた先輩のペニスが突然ビクビクと動くと、チンポの先から生温かい液体があふれ出るようにして、俺の口の中に先輩の精液がこぼれ出てくる。

 

 男だった俺には絶対に嫌なできごとのはずなのに、体と脳の性質の違いか、女の子の体で異性の精液を受け止めると、原始的な性欲を刺激する匂いと味で、俺の全身が本能的な興奮をして熱く火照り一気に気持ちよくなってしまう。

 

 ……むわぁ♡

 

「……へんぱぁーい♡……いっぱひ♡……らひましたれー♡……見えまふかー♡……あーん♡」

 

 先輩のペニスからフェラで精液を搾り取った俺は彼のリクエストに応えると、自らの口で受け止めた生温かくてネトネトした液体を、そのまま大口を開けて先輩に見せてあげる。

 

 トイレの個室の中で先輩のペニスにフェラをし、イかせてあげて、口内射精を受け止めて、そのあと口の中に溜まった精液を見せつける。

 

 その一連の流れを、今回も最低なことに、俺は先輩のスマホに動画で撮影されてしまっていた。

 

 しかし、裸の画像をばら撒くと脅されてしまった俺には、どうしても彼に逆らうことができない。

 

 ……ごっくん♡

 

「……先輩のせーし♡……ごちそうさまでしたー♡……美味しかったです♡」

 

 そして俺は、カメラにサービスするようにして、白い液体がいっぱいに溜まった口の中を見せつけながら、先輩に口内射精された精液を飲み干していく。

 

 頭の中ではいけないこととわかっているのに、フェラをしているうちに興奮してしまった体に振り回された俺は、絶対に誰にも見せないことを条件に、スマホで動画を撮影されることに乗り気になっていた。

 

 さらには、そのすぐあとに動画を撮影されながら、俺はスカートの中に履いた下着を先輩の手に、スルスルと流されるままに脱がされていく。

 

 ……クチュ♡クチュ♡

 

「……せんぱーい♡……フェラのお礼に♡……手マンするって♡……もしかして♡……変態ですかー♡……あっ♡……んっ♡」

 

 スマホのカメラで動画を撮影されながら、俺はトイレの中で、先輩に手マンまでをされてしまった。

 

 ……にゅぅぅぅぅん♡

 

「……ねえ♡……先輩♡……ダメだって♡……あんっ♡……こらぁ♡……ゴムをつけろぉ♡……んっ♡……んっ♡……入ってきたぁ♡……あっ♡」

 

 結局、先輩の指におまんこをトロトロに気持ちよくされて、さらに体が興奮しきってしまった俺は、きちんとゴムを着けることを条件に、彼とトイレの個室で二回目の浮気エッチをしてしまう。

 

 ……にゅぷぅ♡……にゅぷぅ♡

 

「……はぁっ♡……はぁっ♡……んっ♡……んっ♡」

 

(……どうしよう♡……アカネの♡……彼氏なのにぃ♡……先輩のチンポ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)

 

 自分の体のはずなのに、興奮すると流されるままに先輩とエッチしてしまう。

 

 先輩に求められると、コントロールが効かずに欲望のままセックスを始めてしまう自分の体に不安を感じつつも、俺はその不安をかき消すように、先輩との一時的な快楽に溺れていった。

 

 ……とぷ♡……とぷ♡

 

「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……先輩♡……興奮しすぎ♡……そんなに♡……わたしの体♡……好きなんですかぁ♡」

 

(……結局♡……今日も♡……先輩とエッチしちゃったぁ♡……でも♡……すっごい♡……気持ちよかったぁ♡)

 

 制服姿のまま下着を脱ぎ下ろし、立ちバックの体勢で先輩とのエッチを終えた爽快感の中で、俺はおまんこの中にゴム越しに先輩の精液が出てくる感触を味わう。

 

 俺の左足にぶら下がった愛液で少し濡れた下着の感触が、妙に生々しいセックスという行為を俺の体に感じさせた。

 

 アカネの体で先輩とエッチをしているときは、俺は夏服の白いワイシャツを着ていた。

 

 そして、女の子に生まれ変わった自分の体で先輩とエッチしてしまった今は、衣替えが終わり、冬服に紺色のブレザーを着ている。

 

(……やっぱり♡……ゴム越しでも♡……おまんこに♡……精液♡……出されるの♡……すっげえ♡……興奮する♡)

 

 あの頃は、自分がこんなふうにエッチに変わるなんて思ってもいなかったなぁ。

 

(……おまんこに♡……生で♡……中出しされるのって♡……どれくらい♡……気持ちいいのかなぁ♡……でも♡……それだけはダメ♡……絶対に我慢しなきゃ♡……絶対に我慢しなきゃ♡……絶対に我慢しなきゃ♡)

 

 俺は女の子に生まれ変わり、女の子の体でする気持ちいいセックスを知ってしまった自分の状況と時の流れに、もう元に戻れない何かを感じていた。

 

 ……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡

 

「……アカネには♡……絶対に♡……秘密ですからね♡」

 

 俺は今日も先輩のリクエストに応えるようにして、セックスを終えて、ゴム臭い精液まみれとなった彼のペニスに掃除フェラをしてあげる。

 

 先輩とのセックスを終えて甘く火照り痺れる俺のおまんこが、妙に爽快で心地よかった。

 

「……えー♡……今から先輩のお家ですか? ……さすがにまずいですよー♡」

 

 そして別の日の放課後にまた、俺は先輩の家に遊びに来るように誘われてしまう。

 

 脅されてしかたなく先輩にフェラをしてあげたときのような嫌悪感と罪悪感が、少しずつ背徳感に慣れるようにして、なぜか俺の心から消え始めていた。

 

「……いいよ♡……行きます♡……命令ですもんね♡」

 

 俺は先輩に誘われるがままに、アカネに隠れて先輩の家にお邪魔すると、三回目の浮気エッチを許してしまう。

 

 ……グヂュぅ♡……グヂュぅ♡

 

「……あぁぁぁぁん♡……先輩♡……んっ♡……あっ♡……あっ♡」

 

(……アカネ♡……ごめんね♡……今日も♡……先輩と♡……浮気エッチしちゃったぁ♡……でも♡……脅されて♡……しかたなく♡……だからぁ♡)

 

 親友のアカネに話せない秘密が、俺の中で少しずつ増えていく。

 

 ……ニュルン♡……ニュルン♡

 

「……ん゛っ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……やっぱり♡……先輩とのエッチ♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 こうして今日も、アカネの彼氏である先輩の部屋のベッドに、俺の愛液が染み込んだ。

 

 

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