※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

18 / 20
ズルズルと続く先輩との肉体関係。そして……。

 

「……先輩のぉ♡……変態♡……んっ♡……あっ♡」

 

 先輩に脅されてフェラをさせられた日から、彼とズルズルと肉体を続けてしまった俺は、今度は休日の昼間に、両親が不在の自分の家に先輩を招き入れてしまう。

 

 裸の写真をばら撒くという口実もそのうち使われなくなり、今の俺は先輩との肉体関係に流されるように、自ら望んで彼との快楽を求めてしまっていた。

 

 ……クニ♡……クニ♡

 

「……ふくぅぅぅっ♡……んっ♡……はぁぁぁんっ♡」

 

(……先輩に♡……おまんこ♡……舐められるの♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 そして、今の俺は先輩に誘導されるように自分の部屋にあるベランダに出て、上半身だけを手すりの上に出した状態で、彼にクンニをされていた。

 

 しかも、ベランダに出ている今の俺の格好は、部屋着のグレーのスウェットをノーブラのまま上半身にだけ身につけて、下半身は下着すらもはいていない裸のままである。

 

 卑猥にも下半身を露出したまま、二階のベランダの手すりに立ちながら前かがみになって体を預けた体勢で、俺が開いた両脚の間に先輩が手すりの壁に背中を預けるように座り、正面から俺のおまんこを舐められてしまっている形だ。

 

 ……くにゅぅ♡……くにゅぅ♡

 

「……んんんっ♡……んっ♡……あんっ♡……んっ♡」

 

(……クリトリス♡……先輩の舌に♡……潰されて♡……おまんこ♡……甘く♡……とろけてるぅ♡)

 

 秋空の下、上半身にスウェットを着ているが、下半身の服を全て脱いで、自分の部屋のベランダに裸のまま出ているという変態的行為がとても恥ずかしい。

 

 手すりで外から見えないとはいえ、高くまで青空が広がるベランダの空間に、スースーと俺のおまんこが露出されてしまっているという事実と感覚が、どうしても俺の心に恥辱感を与えてくる。

 

 ……クチュ♡……クチュ♡

 

「……はぁ♡……はぁ♡……んっ♡……はぁんっ♡」

 

(……声♡……我慢しなきゃ♡……近所の人に♡……ベランダで♡……誰かに♡……クンニされてるの♡……バレちゃう♡)

 

 卑猥に開いた両脚の間で立ったままクリトリスを先輩の舌先にコロコロと甘く転がされながら、休日の住宅街を歩く人たちにベランダでクンニをされているのがバレないように、必死に俺は平静を装い続ける。

 

 本当は家の外で誰かにクンニされるなんて恥ずかしいこと絶対にされたくないのに、体を気持ちよくされながら先輩に強く命令されると、俺はどうしても逆らえなくなる。

 

 十月にしては暖かい昼間にベランダに出て日向ぼっこをしているように演技しながら、俺はベランダの内側で、先輩におまんこを舐め回されていった。

 

「おーい! アオイー!」

 

 しかし、俺がベランダの手すりに体を預けて立ったまま先輩にクンニされていると、運動が好きなアカネがランニングに行こうとしている場面に出くわしてしまう。

 

 お互いの家が近いアカネとは、こうして彼女が休日のランニングに出かける場面に遭遇することが多々あった。でも、今日のタイミングは、最悪である。

 

 そして、ランニングに出発しようとしていたアカネは二階のベランダに立つ俺の姿を見つけると、嬉しそうな顔で声をかけてくれた。

 

「おはよー! ベランダで日向ぼっこ~?」

 

 ……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡

 

「……んっ♡……アカネ♡……おはよー♡……うんっ♡……あっ♡……日向ぼっこぉ♡……あっ♡」

 

(……まじかよ♡……アカネと話してるのに♡……先輩♡……クンニ♡……やめてくれないぃぃぃ♡)

 

 しかし、ランニング前のアカネとベランダから顔を出した状態で俺が会話を始めても、俺の両脚の間でクンニを続ける先輩は、外の様子など関係ないと言わんばかりに俺のおまんこを舐め回し続ける。

 

 ……ニュルン♡……ニュルン♡

 

「……先輩♡……アカネの前だからぁ♡……とめて♡……ねっ♡……あんっ♡」

 

(……どうしよう♡……アカネの前で♡……クンニされてるのに♡……おまんこ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)

 

 でも、アカネがいるから今はクンニをやめてくれという俺のお願いなど無視した先輩は、今度は口をついばむようにして、俺のクリトリスをちゅぷちゅぷと吸い舐めるように引っ張ってくる。

 

 すると、先輩の口に俺のクリトリスが心地よく引っ張られ始めた瞬間から、俺の全身に、とろけるような甘美と快楽的な電流が一気にあふれ出す。

 

(……クリトリスに♡……キスしながら♡……外にぃ♡……引っ張るなぁぁぁぁ♡……それ♡……気持ちよすぎるぅぅぅ♡……アカネに♡……声っ♡……バレちゃう♡)

 

 おまんこが気持ちよすぎるという理由で、俺の腰が砕けてとろけるようなクンニが先輩に開始されると、俺のクリトリスだけではなく、お腹の周りや両脚までが甘い電流でジーンと痺れて溶けていく。

 

 そして、どう頑張っても全身が脱力してフニャけてしまうような甘い快感の中、俺の下半身でクンニを続ける先輩の舌が、俺のおまんこをさらに気持ちよくし続けていった。

 

 ……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡

 

「……あっ♡……アカネはぁ♡……今からぁ♡……ランニングぅ♡……あっ♡……あっ♡」

 

「うん!」

 

 黒いハーフパンツの上に黒いランニングジャケットを着て、内側にピンク色のかわいいインナーを身に着けたアカネが、笑顔で俺と会話を続けてくれる。

 

 中学までバレー部に所属して全国大会にまで出場した彼女は、高校生になって部活はやめたが、こうして体型維持のために頻繁にランニングをしていた。

 

 ……くぷぅ♡……くぷぅ♡

 

「……はぁ♡……はぁ♡……気をつけて♡……イッて♡……きてねぇ♡……んっ♡」

 

「えへへ~! ありがと~!」

 

 俺は先輩の口にクリトリスをついばまれると全身に生まれる、あまりの快楽に目の前をチカチカとトロトロに光らせながら、なんとかアカネとの会話を続けていく。

 

 俺が秘密裏に好意を寄せるアカネの目の前で先輩にクンニをされている状況がすっごく嫌なのに、俺の意思に反するようにして俺の体は、おまんこの周りだけではなく、そのまま全身をグニャリと内側から溶かすように快楽にまみれていく。

 

 ……クチュぅ♡……クチュぅ♡

 

「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……先輩♡……ちょっと♡……待って♡……んっ♡」

 

(……まずい♡……イキそう♡……これ♡……やばい♡)

 

 アカネの体で今までたくさん味わってきた先輩とのエッチ中の絶頂であるが、実は女の子に生まれ変わった今の自分の体では、まだ体験したことがない。

 

 きっと、急に肉体が女の子に作り変えられたことで、俺の体はまだ、性的な発達が未成熟のままなのだろう。

 

 それなのに、気持ちいいからという理由で先輩とズルズルと肉体関係を続けてしまったツケが今きたのか、俺の体が先輩とするエッチの最中に、初めての絶頂を迎えようとしていた。

 

 俺の肉体が少しずつ、先輩によって、エッチな女の子に開発されてしまっている。

 

 ……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡

 

「……はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……それじゃぁ♡……アカネ♡……ランニングぅ♡……頑張って♡」

 

「うん! またね~!」

 

(……ヤバい♡……アカネの前で♡……アカネの彼氏の♡……先輩に♡……隠れて♡……クンニされてぇ♡……おまんこ♡……気持ちよくてぇ♡……イクぅ♡)

 

 そうして、絶頂する準備を整えてしまった俺の体はもう止まらない。

 

 俺の体だけではなく、まるで心までもが、おまんこの快感によって女の子に変化しているかのようだった。

 

 そのことが恐くなった俺はなんとか全身に力を入れて、絶頂を我慢しようと努力するが、それすらが快楽の起爆剤となり、俺の体が先輩の気持ちいいクンニで無理やりオーガズムに導かれていく。

 

 先輩にめちゃくちゃ気持ちよく舐め回され続けている俺のおまんこが、ついには快楽漬けになってヒクヒクと痙攣し始めると、心地よくなってしまった俺のお腹の中心から生まれたグワングワンと揺れる、全身が一瞬でとろけるような痺れが、アカネの目の前でイかないように頑張る俺の心までを甘く切なく汚していく。

 

 両脚やおへその下だけではなく、背骨を伝って俺の肩や上半身にまでおまんこから生まれる気持ちいい波が広がり、俺の頭の芯までを、グチャグチャでドロドロの性欲で幸せに満たしていった。

 

「……ん゛っ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……スウェットの下の♡……乳首も♡……クリトリスも♡……すっげえ♡……硬くガチガチに♡……勃起してる♡)

 

 ベランダにある手すりの下になっていて外から見えないが、俺が着ているスウェットの下のノーブラ乳首が、先輩におまんこを舐め回される気持ちよさと興奮でガチガチに勃起しているのがわかる。

 

 先輩のリクエストに応えてノーブラのまま着ているスウェットの厚い生地が、俺の心の欲望を外に表すようにして、Hカップの胸元で卑猥な形にぷっくらと膨らんでいた。

 

 ……ニュプぅ♡……ニュプぅ♡

 

「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁ♡……はぁぁぁ♡」

 

 そして、アカネを見送った秋空の下で、ランニングに出発をした彼女の後ろ姿を見ながら、俺は先輩のクンニですっごく気持ちよくイク。

 

「……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡……っ♡……イクぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 ヒク♡ヒク♡ヒク♡

 

(……先輩とのエッチで♡……イクの♡……久しぶりぃ♡……やっぱり♡……これ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)

 

 処女だった俺の体が先輩に初めてを奪われ、今度は先輩の前戯中に初めてイッた。

 

 ゾク♡ゾク♡ゾク♡

 

「……っ♡……んっ♡……あぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁんっ♡」

 

(……おまんこ♡……イッて♡……すっげえ♡……全身がぁ♡……ふわふわしてる♡……これ♡……好き♡……好き♡……好き♡)

 

 女の子に生まれ変わったばかりの清かった俺の体が、先輩の手によって汚されて、イケナイ開発をされ始めている。

 

「……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅぅ♡」

 

(……どうしよう♡……先輩とのエッチで♡……俺♡……少しずつ♡……女の子に♡……変えられてる♡)

 

 そのことがすごく嫌なはずなのに、次々と気持ちいい体験ができるように開発されていく女の子に生まれ変わった俺の体で、俺は欲望に流されるまま快楽に溺れていく。

 

 ……にゅぅぅぅぅぅん♡

 

「……先輩のチンポ♡……入ってきたぁ♡……あっ♡……んっ♡……んぁぁぁっ♡」

 

(……やっぱり♡……女の子の体で♡……エッチするの♡……気持ちよすぎるぅ♡……これ♡……ズルい♡……ズルい♡……ズルい♡……ズルい♡……ズルい♡)

 

 アカネをランニングに見送ってすぐに、俺は先輩と一緒に自分の部屋に戻る。

 

 そして、イッたばかりで火照る女体を制御できぬまま、俺は自分のベッドの上で正常位になり、待ちきれないと言わんばかりに両脚を左右に開いて、先輩のペニスをおまんこにニュルンと気持ちよく咥え込んだ。

 

 先輩のクンニでイッたばかりで甘い痺れがジーンと残る中、俺のおまんこに硬くて大きい先輩のチンポが挿入される感触は、最高に爽快だった。

 

 ……ニチュぅ♡……ニチュぅ♡

 

「……ふくぅぅぅぅ♡……あ゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡」

 

(……やっべえ♡……中イキ♡……しそう♡……女の子に♡……生まれ変わってから♡……まだ♡……一回も♡……したことなかったぁ♡……やばい♡……この感じ♡……久しぶりぃ♡……気持ちよすぎるぅ♡)

 

 自分の部屋のベッドの上で、グチュグチュの本気汁で濡れてしまった膣肉で気持ちよく先輩のチンポを受け入れていると、女の子の体に生まれ変わってから、俺は初めての中イキを迎えそうになる。

 

(……先輩とのエッチ♡……好き♡……好き♡……好きぃぃぃぃぃ♡……大好きぃぃいぃぃぃぃ♡)

 

 こうして、俺はアカネの彼氏である先輩に浮気エッチで処女を奪われ、前戯中の初イキを体験させられ、さらには、彼のチンポに初めての中イキまでを覚えさせられてしまう。

 

 女の子に生まれ変わった俺の体が、俺の意思を無視して卑猥な女の子へと、さらに生まれ変わり始めていた。

 

 ビクン♡ビクン♡ビクン♡

 

「……はぁぁぁぁぁ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

(……久しぶりの中イキ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……ふわふわって♡……とろけてるぅ♡……女の子に♡……生まれ変わって♡……よかったぁ♡)

 

 先輩のチンポによっておまんこに快楽を与えられるたびに、俺は肉体を開発されて、さらには、俺の体がその快感に依存させられてきている。

 

 親友であるアカネの彼氏なのに、彼とズルズルと気持ちいい肉体関係を続けてしまった俺は、先輩に与えられる快楽から、少しずつ離れられなくなってきていた。

 

 ……ニヂュ♡……ニヂュ♡

 

「……ん゛っ♡……んっ♡……あ゛ぁぁぁぁっ♡……ん゛ん゛っ♡」

 

(……先輩とのエッチ♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 こうして、俺と先輩の肉体関係は、アカネに秘密のまま今日も続いている。

 

 ……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡

 

「……えっ♡……せんぱぁい♡……今度は♡……ゴムなしで♡……生でエッチしよう♡……ですかぁ♡……それだけは♡……絶対にだめですよー♡……あっ♡……あっ♡」

 

(……先輩と♡……生でエッチしてみたい♡……先輩と♡……生でエッチしてみたい♡……先輩と♡……生でエッチしてみたい♡……先輩と♡……生でエッチしてみたい♡……先輩と♡……生でエッチしてみたい♡)

 

 アカネのお誕生日会について話し合いという名目で、アカネに隠れて先輩と浮気を重ねる中、俺は女の子になった自分の体を制御できないまま、甘い蜜に溺れるようにしてセックスの強烈な快楽に流されていた。

 

「……えっ? ……避妊薬を持ってくるから♡……中で出しても♡……絶対に♡……大丈夫♡……ですかー?」

 

(……避妊できるなら♡……先輩と♡……生でエッチしても♡……大丈夫♡……なのかなぁ♡……どうしよう♡……どうしよう♡……どうしよう♡)

 

 先輩からの命令に、俺はもう、逆らえない。

 

 気持ちいい欲望の中で、俺の心が壊れていく。

 

 簡単な女だと思われないために、俺は長時間、先輩の言葉に悩む素振りだけを続けていた。

 

「……えへへー♡……次はいっぱい♡……先輩のせーえき♡……中に♡……出してくださいねー♡」

 

 そして、ベッドの上で腰を振りながら、俺は先輩と中出しエッチの約束をする。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。