NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~ 作:第三世界(うたかたとわ)
そして、俺と先輩が中出しエッチをする当日。
……クチュぅ♡……クチュぅ♡
「……あんっ♡……んっ♡……あっ♡」
今の俺は先輩の家に招待され、彼の部屋のベッドの上で全裸になり、仰向けの体勢のまま淫らに股を開いて手マンを受けていた。
これから先輩と生でエッチをして、体内に精液を中出しされることへの期待と本能的な興奮なのか、俺のおまんこが信じられないくらいにベットリと愛液で濡れてしまっている。
「……んふぅっ♡……んっ♡……あぁぁぁぁっ♡」
(……今日の♡……おまんこ♡……やべえ♡……クッソ♡……濡れてる♡)
下半身にある敏感で気持ちいい股間の割れ目を先輩の指にいじられていると、精液を生で出されることへの原始的な期待で興奮しきってしまった俺のおまんこから大量に分泌された愛液が、いつも以上にグチュグチュと卑猥に大きく音を立てているのが膣穴から全身に伝わる細かな振動でわかる。
……グチュ♡……グチュ♡
「……せんぱぁい♡……らめぇ♡……い、イクぅ♡……っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
……ヒク♡ヒク♡ヒク♡
この前、自室のベランダで初イキを覚えたばかりの俺の体が、当たり前のように先輩の手マンでイッた。
順当に、俺の体が先輩とのセックスに慣れ、さらに性感を開発されていく。
俺の意識が、オーガズムの余韻とヒクヒクとうごめく甘い快楽によって、グニャリと心地よく濁っていった。
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
「……あぁぁぁぁっ♡……あぁぁっ♡……んあぁぁぁっ♡」
(……おまんこで♡……イクの♡……男だったときに♡……チンポよりで♡……射精するのより♡……何万倍もぉ♡……気持ちいい♡……これ♡……やっぱり♡……ズルい♡……ズルい♡……ズルい♡)
俺は男だったときに、オナニーをしてチンポで味わっていた射精の快感の何万倍も気持ちいいおまんこでイク快感に、先輩の指に手マンをされた仰向けの体勢のまま股を開いて酔いしれる。
ベッドの上に仰向けになって両脚を左右にぱっくりと開いて、自分の股間にある敏感で気持ちいい割れ目を先輩に好き勝手にいじくられるという恥ずかしい行為にも、いつのまにか慣れた。
……クチュ♡……クチュ♡
「……んっ♡……んっ♡……あぁぁぁっ♡」
(……おまんこで♡……イクの♡……好きぃ♡……俺の♡……お腹の内側がぁ♡……すっごい♡……とろけてるぅ♡)
男だったときには絶対に体験できなかった、女の子になった体だからこそ味わうことができる、全身がおまんこごと甘くとろけていくようなあまりにも気持ちいいセックスの前戯に心を溶かされてしまった俺は、仰向けの体勢で股を開いたまま動けなくなり、ベッドの上で天井を見上げながら達した絶頂の余韻にボーッとよだれを垂らす。
……ぴと♡
ついに、そのときがきた。
いつものように、先輩の前戯に負けた自分の体をとろけさせていると、俺の下半身になにやら硬いモノの先っぽが当たっている感触がわかる。
(……やっべえ♡……先輩のチンポ♡……ゴムなしで♡……ニュルンって♡……おまんこに♡……挿れられちゃうのに♡……今日は生でエッチするって♡……先輩と♡……約束しちゃったから♡……もう♡……拒絶できない♡)
ゴムを着けていない生のままの先輩のチンポが、すべての準備が整い期待と興奮の愛液でグチュグチュに潤ってしまった俺のおまんこに、少しずつ強く押し当てられてきている。
もう、どこにも、俺の体に逃げ場はなかった。
……くにゅぅぅ♡
「……あーあ♡……先輩とは♡……絶対に♡……生でエッチはしないって♡……言ってたのになぁ♡……堕とされちゃったぁ♡」
(……やばい♡……先輩のチンポ♡……生のまま♡……俺のおまんこに当たってる♡……すっげえ♡……硬い♡……今から先輩と♡……生でエッチするの♡……想像しちゃったらぁ♡……俺の膣の中がキュンって締まって♡……めちゃくちゃ♡……興奮してきたぁ♡)
今からゴムを着けずに、生のまま先輩のチンポを俺のおまんこに挿れる。
ただ、それだけのことなのに、絶対に気持ちいいであろう生でするセックスの感触を想像してしまった俺のおまんこが一気にキュンと締まると、そのまま俺の全身が本能的な興奮で一気に火照っていく。
「……はぁぁ♡……はぁぁ♡……はぁぁ♡」
(……本当に♡……俺♡……今から♡……先輩と♡……ゴムなしで♡……生セックス♡……しちゃうんだ♡)
いつものゴムを着けた先っぽではなく、ツルンとした感触の亀頭が、俺のおまんこに直接触れている。
無機質なゴムの質感ではなく、なめらかで熱を持つ人間の皮膚が直接、俺のおまんこに卑猥にも押し当てられていた。
その質感と実感が、無性に俺の心を高鳴らせる。
異性のペニスが直接生で押し付けられているという事実だけで俺のおまんこがひどく興奮していき、早く硬いコレを挿れてほしいと、濡れた入り口をヒクヒクとさせて勝手に開いたり閉じたりを繰り返していく。
(……アカネ♡……ごめんね♡……俺♡……今から♡……先輩と♡……生で♡……エッチする♡)
俺は心の中で幼なじみのアカネに対して、彼女の恋人である先輩と今から生でエッチすることを謝罪した。
事前に、先輩がどこからか持ってきた避妊薬を俺は飲んでいる。
よって、今の俺に妊娠の心配もない。
アカネの彼氏である先輩と生でセックスをするのも、ただの遊び。
言い訳も用意してある。
だから安心して、俺は今から、先輩との中出しセックスの快楽だけを楽しむことができる。
(……先輩との♡……生セックス♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡)
今の俺にはもう、アカネの彼氏と生でセックスをしてしまうという罪悪感よりも、目の前にある卑猥な欲望だけを見ることしかできなかった。
……くにゅぅぅぅ♡
「……せんぱぁい♡……焦らさないでぇ♡……あっ♡……んっ♡」
(……先輩のチンポ♡……早く挿れたい♡……早く挿れたい♡……早く挿れたい♡……早く挿れたい♡……早く挿れたいぃぃぃぃ♡)
先輩が俺の体を焦らすようにして、ツルツルとした亀頭の先をおまんこの割れ目に当ててくる。
そのたびに、俺のおまんこが、焦れたようにキュンと濡れてムズムズとうずく。
(……先輩のチンポ♡……生で♡……おまんこの割れ目に当ててるだけで♡……すっげえ♡……興奮するぅ♡……これ♡……そのまま♡……おまんこに挿れちゃったら♡……俺の体ぁ♡……どうなっちゃうだろ♡)
初めての中出しセックスが、どれほど気持ちいいのか。
今からようやく体験することができるその感触を想像するだけで、俺のおまんこが興奮と心地よさにヒクヒクとうごめいてしまう。
俺にはもう、自分のおまんこがどれくらい気持ちよくなれるかしか見えていない。
だって、アカネの体で先輩とエッチしていたときから、俺は先輩と生でエッチをするのだけはずっと我慢し続けてきた。
それは、俺が女の子の体に生まれ変わってからも同じだ。
先輩と生でエッチすることだけは、俺はアカネのためにずっと我慢し続けてきた。
アカネの体のときは、自分のため。女の子に生まれ変わってからは、アカネのため。
我慢に我慢を重ねてきた、絶対に気持ちいい中出しエッチを体験してみたい。
その欲望が、ようやく叶う。
……ぴと♡
「……はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……先輩♡……挿れて♡……いいよ♡」
(……先輩と♡……今からする♡……中出しエッチ♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡)
親友の幼なじみに隠れての、イケナイ浮気中出しエッチなのに、その興奮と欲望が俺の心をドロドロに汚していく。
ゴムを着けていない先輩の生チンポを早く挿れてほしくて、ベッドの上からまったく動くことができない俺の膣肉だけが、ウネウネと卑猥に動きながらおねだりを続けていた。
……にゅぅぅぅん♡
「……あっ♡……んっ♡……あっ♡……はぁぁぁぁっ♡」
(……アカネ♡……ごめんね♡……先輩と♡……浮気♡……中出しエッチ♡……しちゃうね♡)
そして、ゆっくりと、ベッドの上で仰向けに寝て股を開いている俺のおまんこに、先輩の腰が押し付けられていく。
……くにゅぅぅ♡
「……先輩のチンポ♡……おまんこに♡……入ってきてるぅ♡……あっ♡……あっ♡」
(……でもぉ♡……一回だけ♡……だからぁ♡……いいよね♡)
先輩の腰が前に出るたびに、ニュルンという気持ちいい感触で、彼のペニスが俺のおまんこの卑猥なお肉をかき分けながら体内に入り込んでくる。
そして、今まで何度も先輩のペニスをアカネに隠れて受け入れてきた俺のおまんこは、ゴムをしていない分だけむしろ簡単に、先輩の硬いチンポを膣肉に受け入れることとなった。
……ニュルぅん♡
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁぁぁっ♡……あぁぁぁぁぁぁぁっ♡……どうしよう♡……先輩のチンポ♡……本当にぃ♡……全部ぅ♡……生で♡……入っちゃっ♡……たぁ♡」
(……先輩の生チンポ♡……おまんこに♡……ニュルンって♡……入ってきたぁぁぁぁぁ♡……ゴムしてないだけなのに♡……生エッチ♡……とんでもなく♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡)
先輩のチンポがゴム無しで根本まで、生のまま俺のおまんこにズッポリと入り込んでいる。
淫らに濡れた膣肉に感じるそのリアルな圧迫感と実物感だけで、俺の全身には本能的な達成感と幸福感が、大量にドクドクとにじみ出てきていた。
女の子の体って、不思議で気持ちいい。
チンポをおまんこに心地よく咥え込むたびに、いつも俺はそう思う。
「……本当に♡……先輩と♡……生で♡……エッチしちゃいましたね-♡……えへへー♡……責任♡……とってくださいね♡」
(……俺♡……本当に♡……アカネの彼氏と♡……生で♡……エッチしちゃったぁ♡……どうしよう♡)
自分は今、コンドームを着けたお遊びのセックスではなく、本物の中出しを目的とした、卑猥すぎる大人のセックスを経験してしまっている。
その実感が、先輩の部屋のベッドの上に正常位の体位で寝そべる俺の心を卑猥な欲望と心地よさで一色に染めていた。
今はただ、単純にセックスを楽しんで、自分のおまんこをすごく気持ちよくしたい。
快楽にまみれた本能に忠実な欲望だけで、親友のアカネを裏切った俺の目の前がべっとりと淫らに染まっていく。
「……先輩と♡……生でエッチすること♡……アカネには♡……絶対に♡……秘密ですよー♡」
(……先輩の♡……生チンポぉ♡……おまんこに♡……ニュルンって挿れるの♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)
ゴムという避妊具を着けていない、先輩との生セックスが開始される。
……ヌチュぅ♡……ヌチュぅ♡
「……あっ♡……あっ♡……これ♡……すっごい♡……ゴムして♡……先輩と♡……エッチするのとぉ♡……ぜんぜん違うぅ♡……あっ♡……んっ♡」
ベッドの上で股を開いた体勢で仰向けになって寝ている俺のおまんこに向かって、先輩が硬いチンポを出し入れし始めると、すっごく気持よくて卑猥な感触が俺のおまんこの中で突然生まれ始める。
これが、本当のセックスの快楽か。
ゴムをしていないだけで、妙に生々しい交尾とまで感じるように変わった先輩とベッドの上で腰を振る感覚に、俺は驚きながらも新鮮な気持ちのまま、親友を裏切った味が残る気持ちいい生セックスを続けていく。
本物のセックスを知ってしまった俺の体が、女の子としての本能的な興奮で甘くとろけて火照り、先輩の硬いチンポが出入りする俺のおまんこをグチュグチュのベトベトにどっぷりと泡立たせている。
……ニュプぅ♡……ニュプぅ♡
「……んっ♡……んっ♡……あ゛っ♡」
(……生エッチ♡……ゴム有りのエッチと♡……ぜんぜん違う♡……これ♡……とんでもなく♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)
全身が震えるくらいに気持ちいい先輩との生セックスの中、俺は甘い快楽に溺れながら、ベッドの上で先輩と腰を振った。
俺の頭の中が、生エッチの気持ちよすぎるピストン運動のことだけでいっぱいになっていく。
(……おまんこ♡……しあわせ♡……おまんこ♡……しあわせ♡……おまんこ♡……しあわせ♡……おまんこ♡……しあわせ♡)
ベッドの上で甘い欲望に意識をドロドロと汚す俺の中で、親友のアカネを裏切った痛い感覚が心地よく消えていく。
おまんこが気持ちいいという認識だけが残ったベッドの上で、俺は正常位の体位となって、先輩と幸せに腰を振った。
……ニヂュぅ♡……ニヂュぅ♡
「……はぁぁぁぁん♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁっ♡」
(……生セックス♡……すっごい♡……すっごい♡……すっごい♡……すっごい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!)
ツルツルとした棒の先っぽに感じるゴムの質感ではなく、少しザラザラとした、まさしく硬い肉の棒と説明することができる強烈な生の感触で、先輩のチンポが俺の膣肉をヌプヌプと心地よく出入りし続けていく。
人生で初めて経験する生でのセックスは、ゴムをして今まで先輩としていたエッチの何倍も興奮して、めちゃくちゃに気持ちよかった。
(……先輩と♡……生でエッチするの♡……もっと早くしておけばよかったぁ♡……これ♡……めちゃくちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……しあわせ♡)
先輩のペニスの表面にある細かな皮膚の凸凹が、俺の膣の中で愛液をかき混ぜながらこすれていく感触が、敏感で気持ちいいおまんこではっきりとわかる。
その感触の中、ベッドの上で腰を振るのがまさに爽快で、やたらと幸せだった。
「……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡」
正常位の体勢で先輩を見上げながらベッドの上でセックスを続ける俺の口が、おまんこが気持ちいいという理由で勝手に舌を外に出す。
俺はまるでしつけをされる犬みたいに先輩に対して従順な気持ちになりながら、先輩のチンポを濡れたおまんこに心地よく受け入れていった。
ゴムを着けずに生でエッチをすることで、先輩のチンポの表面の皮膚感触がはっきりとわかるように変わった気持ちよすぎる生セックスのピストン運動によって、俺の全身が甘く本能的な快楽でとろけて痺れて幸せに満たされていく。
……ニュルン♡……ニュルン♡
「……あ゛ぁぁぁぁぁっ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
(……生エッチ♡……やっべぇぇぇぇぇ♡……おまんこぉ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)
俺の意識が、人生で初めて体験するゴムなし生セックスの快感だけで埋まっていく。
(……あっ♡……ヤバい♡……おまんこ♡……イキそう♡……しあわせ♡)
すでに俺の意識からは、親友の彼氏と生で浮気エッチをしていることへの罪悪感がまったく消えていた。
むしろ、アカネを裏切り、彼女に隠れて先輩と生でエッチをしていることがスパイスとなって、今日のセックスをより気持ちよくしてくれてすらいる。
先輩の生チンポを受け入れ続けている俺のおまんこが、今までに感じたことがないくらいの興奮と快楽によって大量の愛液を分泌して、ベットリと淫らに濡れきっていた。
欲望と快楽に取り込まれてしまった俺の心が、もっと先輩との生セックスでおまんこを気持ちよくしたいという、欲望だけで黒くドロドロに汚れていく。
……グヂュ♡……グヂュ♡
「……あっ♡……らめぇ♡……せんぱぁい♡……わらひ♡……イクぅ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡」
(……アカネ♡……ごめんね♡……先輩の♡……生チンポ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)
……ヒク♡ヒク♡ヒク♡
そして、俺は気持ちよすぎる先輩との生セックスで、あっという間に中イキに達する。
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……生エッチでする♡……中イキ♡……全身が♡……甘くとろけて♡……痺れて♡……興奮して♡……めっちゃくちゃ♡……気持ちいい♡)
ベッドの上で仰向けになった正常位の体勢で股を開いたまま、すっごく気持ちよくイッた俺は天井を見上げながら、親友のアカネの顔を思い浮かべていた。
……ヌチュ♡……ヌチュ♡
「……あぁぁぁぁぁんっ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡」
(……先輩との♡……浮気♡……生エッチ♡……めちゃくちゃ♡……興奮して♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……腰ぃ♡……振るの♡……止まらない♡……えへへー♡)
アカネに隠れて秘密でおこなう先輩との肉体関係に慣れてしまった俺は、片思いをしている幼なじみの顔を思い浮かべながら、先輩とベッドの上で気持ちよく腰を振る。
俺は最低だった。
そのことがわかっているのに、女の子の体で味わえてしまう気持ちよすぎるセックスの快感に、どうしても俺の心が制御できなくなる。
……にゅぅぅ♡……にゅぅぅ♡
「……はぁぁぁぁぁん♡……はぁぁぁぁぁ♡……せんぱぁい♡……それ♡……ヤバいって♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
(……先輩との♡……生エッチ♡……すっげえ!!!!! 気持ちいいぃぃぃぃぃ!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
ゴム質のツルツルとした感触の棒ではなく、表面がわずかにザラザラとした気持ちいい肉の棒が、生の感触で俺のおまんこの弱い場所をヌプヌプとこすり上げていく。
そのリアルで交尾質な感触が、あり得ないくらいに、めちゃくちゃに気持ちよかった。
(……アカネ♡……ごめん♡……浮気エッチなのに♡……先輩のチンポ♡……気持ちよすぎるぅ♡)
薄いゴムの有り無しと、わずかな違いしかないはずなのに、そのわずかな違いがピストン運動によって何百回と繰り返される中で、先輩との生セックスでおまんこに感じる満足感と爽快感が、ゴム有りのエッチと比べて圧倒的に高く気持ちよく積み重なっていく。
……クプぅ♡……クプぅ♡
「……はぁぁぁぁぁん♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁっ♡……ん゛っ♡」
(……生でエッチすると♡……先輩のチンポが出入りする♡……おまんこの♡……感触が♡……こんなにも♡……違ってくるんだ♡……ゴム有りより♡……めっちゃくちゃ♡……興奮して♡……これ♡……とんでもなく♡……気持ちいい♡……すっごい♡……すっごい♡……すっごい♡)
硬く尖ったペニスの先にあるプリッとした亀頭が、ゴム質ではなく生々しい交尾を感じさせるザラザラとした感触で俺の膣肉をニュルンとかき分けておまんこに根本まで入り込んでくると、俺の全身をトロトロとした甘くて心地いい快楽で満たしてくれる。
そして、ツルンとした亀頭の出っ張り部分と肉の棒のザラザラとした皮膚が、俺のニュルニュルと濡れたおまんこを気持ちよくこすり上げながら、膣肉を外に向かって思いっきり引っ張るようにして心地よく引き抜かれていく。
(……これ!!!!!! ……すっげえ!!!!! ……気持ちいい!!!!!)
先輩とする初めて生のセックスは、その感触がすさまじく爽快で気持ちよかった。
しかも、生セックスで味わう本物の快感が、連続したピストン運動によって、一秒に満たない間隔で何回も延々と続いていく。
俺の意識が快感によってグチャグチャにかき混ぜられてしまうくらいに、先輩とする生エッチは気持ちよかった。
女の子の体で味わう本物のセックスの快楽によって、俺の全身がフニャフニャに脱力して、甘くトロトロに痺れさせられていく。
俺の体が快感の許容量を超えて、さらに気持ちよく、調教され始めていた。
「……せんぱぁい♡……さっきからぁ♡……弱いところぉ♡……突きすぎぃ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……またぁ♡……イ゛グぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
「……はぁぁぁ♡……はぁぁぁ♡……んくぅぅぅぅぅっ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡……それ♡……すっごい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……だめぇぇぇぇぇぇ♡……あ゛っ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅぅ♡」
(……俺の♡……おまんこに♡……先輩のチンポの感触♡……直接♡……覚え込まされてるよぉ♡……これ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……まるで♡……チンポで♡……俺の体ぁ♡……服従させられてるぅ♡……みたいだぁ♡……これ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)
中イキを経てさらに敏感になった俺の膣肉が、粘膜質な愛液で中をグチャグチャにかき混ぜられながら、先輩のチンポの味を直接覚え込まされ続けていた。
俺のおまんこが、先輩のチンポの形に変わっていくのが感覚ではっきりとわかってしまう。
そのことがすっごく嫌なのに、俺の全身にはみなぎるような幸福感と服従感が同時にドクドクとあふれ出てきていた。
ゴムに覆われていない、避妊をしていない生のペニス。
そのザラザラとした感触、肉の硬さ、たまらない気持ちよさが、女の子に生まれ変わった俺の全身に、忘れられないくらいに強烈に刻み込まれていく。
俺の体と心が、快楽に溺れながら別の何かに染められ始めていた。
……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡
「……いいよ♡……先輩♡……きて♡……中に♡……せーえき♡……いっぱい出して♡」
(……俺♡……今から♡……先輩に♡……中出しされるぅ♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡)
おまんこの気持ちよさによって俺の意識がグチャグチャに変えられていく中、ついに、その瞬間が来る。
……ニヂュぅ♡……ニヂュぅ♡
「……はぁぁぁぁぁんっ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁんっ♡……あ゛あ゛ぁぁぁっ♡」
(……今から♡……先輩の♡……せーえき♡……中に出されるって♡……想像したら♡……俺の全身が♡……ゾクゾクって♡……鳥肌が立って♡……とんでもなく♡……興奮してるぅ♡)
ベッドの上で俺と一緒に気持ちよく腰を振っていた先輩が、さらにピストン運動の速度を上げ始めていた。
すでに何十回も、先輩とベッドの上で腰を振った俺にはすぐに理解できる。
先輩は今、射精をするためにペニスへの刺激を強めている。
あと数十秒で確実に来るであるその瞬間への期待と興奮で、俺の意識がトロトロに甘く溶け始め、恐怖と不安と幸福と快楽が強烈に混ざり合い、次第にグチャグチャなってわけがわからなくなっていく。
(……先輩のせーえき♡……おまんこに♡……出されちゃう♡……先輩のせーえき♡……おまんこに♡……出されちゃう♡……先輩のせーえき♡……おまんこに♡……出されちゃう♡)
ゴムを着けていないチンポが、俺のおまんこの中に精液を出すために、ピストン運動を早めて刺激を強めている。
その明確な事実が、女の子に生まれ変わった俺の体に、本能的な興奮を極度にもたらしていた。
……にゅぅぅ♡……にゅぅぅ♡
「……えへへー♡……先輩の♡……チンポ♡……ビクビクって♡……してるぅ♡……先輩のせーえき♡……アオイの♡……おまんこの中に♡……気持ちよく♡……いっぱい♡……出してね♡」
(……やばい♡……やばい♡……やばい♡……本当に♡……俺♡……今から♡……先輩に♡……精液♡……中出しされるぅぅぅ♡)
ベッドの上で仰向けになって左右に股を開いた正常位の格好のまま、俺は先輩のリクエストに応えて卑猥な言葉を発する。
本当に今から、先輩の精液が俺のおまんこに中出しされてしまう。
絶対に、それだけはしてはいけないと思っていたその瞬間が、俺の体に着々と近づいてきていた。
絶対にダメだと頭ではわかっているのに、欲望に負けた俺の心が興奮して、さらにドロドロに薄醜く汚れていく。
「……はぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁぁっ♡」
(……どうしよう♡……どうしよう♡……どうしよう♡……俺のおまんこ♡……すっげえ♡……発情してる♡)
さっきからずっと、先輩からの中出しを求めてグチュグチュに濡れまくってるおまんこの奥で、さらに愛液がキュンと切なく分泌され続けている。
俺の心と体と意識が、興奮と快感でグチャグチャに混ざり合いすぎて、もう何が自分にとっての本音なのかわからない。
先輩に精液を中出しされたいのか、されたくないのか、アカネのことが好きなのか、彼女を裏切ってもいいのか、今の俺には全部がどうでもいい。
女の子の体で味わう、中出しという行為はどれほどまでに気持ちいいのか。
今の俺の意識には、それしかなかった。
男だったときには絶対に味わえなかった、女の子の体で味わう魔性のセックスの魅力に、俺の全身がさらにドロドロに溶けて気持ちよく痺れていく。
……ニヂュぅ♡……ニヂュぅ♡
「……せんぱぁいっ♡……興奮しすぎぃ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あっ♡……はぁぁぁんっ♡」
膣内射精をするためだけに、俺のおまんこに向かってピストン運動を続ける先輩のチンポが、いつも以上に硬く勃起しているのがわかる。
俺は中出し直前のセックスによって、全身が気持ちよくなりすぎている自分の弱みを隠すようにして、仰向けの体勢のまま、ベッドの上で先輩を挑発した。
「……はぁぁぁぁん♡……あ゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛ん゛っ♡」
(……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡)
興奮しきった俺のおまんこの中に、気持ちいい先輩のチンポが出し入れされるペースが上がったことで、中出し直前のセックスが生み出すとろけるような快楽に耐えきれなくなった俺の意識が、さらにドロドロに歪んで心地よく濁っていく。
おまんこ周りの太ももやお尻までがベトベトの愛液まみれになった、俺の膣肉がニュルンニュルンと硬いチンポによってかき混ぜられ続けると、快楽の電流に負けてしまった俺の全身が、甘い痺れをともなってフワフワと感覚を失ってしまう。
俺のおまんこの中でグチュグチュに泡立ってしまった愛液が卑猥にかき混ぜられる感触と一緒になって、俺の意識の芯までが、多幸感をともなうトロトロとした硬いチンポが出入りする膣穴の快楽によって、そのまま甘く甘く深く溶かされ続けていった。
……にゅぅぅぅ♡……にゅぅぅぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……おまんこぉ♡……気持ちよすぎるぅ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)
俺の意識が、本物の中出しセックスの快感に負けて、トロトロに溶けて霧がかっていく。
(……先輩のチンポが♡……気持ちよすぎて♡……俺の♡……頭の中ぁ♡……真っ白に♡……されてるぅ♡)
もう、今の俺には、先輩に中出しされるおまんこの気持ちよさしか考えることができない。
……グチュぅ♡……グチュぅ♡
「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡……あ゛ぁぁぁぁぁっ♡」
(……あっ♡……これ♡……今から♡……絶対に♡……中出しされるぅ♡……先輩のチンポ♡……おまんこの中で♡……ぷくって♡……膨らんだ♡)
好きだったアカネのことも。片思いをしているアカネのへの気持ちも。彼女を裏切った罪悪感も。
おまんこが気持ちいいという理由で、俺の意識から消え、俺の目の前が快楽色一色だけに、ドロドロと幸せに塗り潰されていく。
……くにゅぅぅぅぅぅぅ♡
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁぁぁっ♡」
(……あっ♡……これ♡……絶対に♡……中出しされる♡……中出しされる♡……中出しされる♡……中出しされる♡……中出しされる♡)
とある瞬間に、俺の意識が、おまんこが気持ちいいという感覚だけでいっぱいになった。
強烈に気持ちいいピストン運動を早めていた先輩の腰の動きが、俺のおまんこの一番深くにまで硬いチンポをねじ込んだ状態で、ピタリと止まった瞬間だ。
(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)
俺のおまんこに、今から異性の精液が中出しされる。
そのことを直感した俺の意識が、女の子の体が持つ本能的な快楽への期待と興奮だけでトロトロに埋まっていく。
(……おまんこ♡……逃げられない♡……もう♡……絶対に♡……先輩の♡……せーえき♡……中出しされる♡)
女の子としての本能的な興奮と快楽で満たされていく俺の心が、男ではなくなっていくような錯覚が生まれ始めていた。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
ゴムを着けてしていたいつものセックスのように、先輩のチンポが俺のおまんこの中で射精をするためにプクリと膨らんでいく。
でも、今日のセックスでは、先輩はペニスにゴムを着けていない。
つまりは、これから先輩のチンポから出てくる精液が、ゴムに遮られずに、生のまま俺の膣内に射精されてしまう。
もう、絶対に逃げられない。
絶望的な事実が、欲望のままに、俺の全身を女の子としての原始的な幸福と快楽だけでドロドロに心地よく染めていく。
(……あっ♡……これ♡……絶対に♡……中に出されるやつだぁ♡……えへへー♡)
そう予感した直後に、俺のおまんこ全部がとろけて溶けた。
……あっ♡
……あっ♡
……あっ♡
……あっ♡
……あっ♡
……ビュク……ビュク……
先輩の精液が、俺のおまんこに気持ちよく出ている。
俺の意識に、快楽の花がふわふわと咲き乱れていった。
……とぷぅ♡……とぷぅ♡
「……っ♡……ん゛ぁっ♡……あっ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁっ♡」
(……先輩の♡……せーし♡……俺の♡……おまんこの中に♡……すっごい♡……出てきてるぅ♡……これ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
先輩のチンポで、俺の体が大人の女へと生まれ変わった。
俺のおまんこの中に、先輩の精液が流れ込んできているのが感覚だけではっきりとわかる。
ビクンビクンと俺のおまんこの一番奥で跳ね回る先輩のチンポの先から、すっごく気持ちいい液体が俺のお腹の中に染み渡ってきていた。
そのネトネトしていて、お腹の中にべっとりと張り付くような液体が、生温かい感触で俺のおまんこの中にじんわりと広がっていく。
これが、女の子が異性に中出しをされる感触か。
女の子に生まれ変わった俺の体で、俺は快楽の行き着く先を体験してしまった。
「……えへへー♡……先輩のせーえき♡……いっぱい出てるの♡……わかりますよー♡……彼女の親友に♡……中出ししちゃうなんて♡……先輩の♡……ヘンタイ♡」
(……これが♡……女の子が♡……おまんこに♡……中出しされる感触かぁ♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡……すっごい♡……気持ちいい♡)
ネトネトしていて生温かい感触の精液が、お腹の内側にひっつくようにして、俺の体の中に溜まっていく。
そのたびに、俺の全身には、強烈な多幸感と快楽が広がり続けていた。
先輩の精液を注ぎ込まれる俺の膣肉が、原始的な幸福と痺れによって感覚を失っていく。
そうして失った感覚の代わりに、俺の全身には、女の子として生まれ変わったことへの強烈な幸福感と甘い本能的な快感が、ドロドロとネバついた液体の感触でにじみ出続けてきていた。
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……アカネ♡……ごめんね♡……先輩の♡……せーし♡……すっごい♡……気持ちいい♡)
ベッドの上で先輩に中出しをされながら、トロけた意識で天井を見上げることしかできなくなった俺は、親友のアカネに心の中で謝罪をする。
しかし、片思いを続ける幼なじみへの罪悪感など一瞬で消し飛ばされてしまうような甘い快楽が、中出しされたばかりの俺のおまんこからドクドクと強烈にあふれ続けていた。
(……中出しエッチ♡……おまんこが♡……とろけるぅ♡……これぇ♡……気持ちよすぎぃぃぃ♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)
ゴムをしてするエッチと、生で精液を中出しするエッチでは、これほどまでに満足感が違うのか。
「……ふぅぅぅ♡……ふぅぅぅ♡……ふぅぅぅ♡」
セックスの終わりに味わうことができる快楽が、中出しエッチとゴム有りのエッチでは、まさに天と地ほどの差があった。
今までゴム有りで避妊をしながらしていたエッチが、ただのお遊びに感じてしまう。
それくらいに、先輩との生セックスで味わった中出しの快感は、女の子に生まれ変わった俺の体にとって凄まじかった。
これはもう元の体に戻れない。そのことが、直感でわかってしまう。
もう俺はこれから先輩とは、ゴム有りでエッチをしても満足できない。
俺は先輩と、中出しエッチすることでしか満足できない体に変えられてしまった。
そう明確に理解できるくらいに、俺の心が卑猥な欲望で汚れ、さらに醜く染まっていく。
(……先輩と♡……中出しエッチ♡……もう一回したい♡……本当は♡……一回だけって♡……約束だったけど♡……もう♡……一回しちゃったんだし♡……今から♡……何回しても♡……結果は変わらないよね♡)
本物のセックスの快楽を知ってしまった俺は、自分の心がドロドロに溶けて卑猥な変化を遂げている感覚に抵抗できぬまま、ドロリとした中出しの快感に天井を見上げながら、ボーッと欲望に流され続けていった。
……
……
……
……ヌチュ♡……ヌチュ♡
「……せんぱぁい♡……もう♡……イキそうなんですかぁ? ……アオイのおまんこの中で♡……先輩のチンポ♡……ピクピクって♡……動いてますよー♡」
そのあと、もう一度中出しエッチの快感を味わいたくなってしまった俺は、今度は騎乗位の体位で、先輩と二回戦目のセックスを開始することになった。
一回生でセックスをしてしまったのなら、何回中出しエッチしても、結果は変わらない。
そう考えて理性のタガが外れてしまった俺は、今度は自ら先輩の腰にまたがっておまんこに硬いチンポを咥え込み、ベッドの上で気持ちよく腰を振る。
アカネの体で何度も騎乗位エッチを体験し、この体で何度も騎乗位での先輩とのセックスを経験してきた俺は、おまんこにチンポを咥え込みながら気持ちよく腰を振る行為にも慣れている。
むしろ騎乗位エッチは、自分でチンポがおまんこに当たる角度や強さを調整できて気持ちいい。今の俺には、それくらいの感覚だった。
……クチュぅ♡……クチュぅ♡
「……ほらほらー♡……せんぱぁい♡……イキそうですかぁ♡……アオイのおまんこに♡……先輩のせーえき♡……いっぱい♡……出してくださいねー♡……えへへー♡」
ここでも俺は、先輩のチンポに心を変えられてしまっている。
でも、そのおかげで気持ちいい体験をすることができたと、俺は先輩へのサービスで膣肉をキュンと引き締めながら腰を振る技術も覚えた。
自ら楽しみながらチンポをおまんこに咥え込んで腰を振ると感じる、俺の心までが快楽にまみれて本当の女の子に変わっていくかのような違和感も、次第に減ってきている。
……にゅぅぅ♡……にゅぅぅ♡
「……ほらー♡……先輩ー♡……イッちゃえ♡……イッちゃえ♡」
俺のおまんこが、先輩に出されたばかりのネトネトした精液と、愛液が混ざりあった粘液でべっとりと汚れきっている感触が今の俺には爽快で心地いい。
俺のおまんこが白く泡立ち、グッショリと淫らに汚れている。
そんな感覚がする中、快楽のみを求めて、一心不乱にベッドの上で先輩と腰を振るのは最高だった。
……ガチャ
しかし、俺が先輩の腰にまたがりながら夢中になって腰を振っていると、先輩の部屋のドアが静かに開く音がした。
でも、騎乗位の体位で先輩のチンポにまたがって腰を振る優越感と爽快感に気持ちよくなっている俺は、そのことを気にすることができない。
……とぷ♡……とぷ♡
「……えへへ♡……先輩のせーえき♡……もう一回♡……中に♡……出てきてますよー♡」
(……先輩のせーえき♡……また♡……おまんこに♡……出てきた♡……やっぱりこれ♡……すっげえ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
そして、俺は違和感に気づかぬまま、二回目の中出しエッチの感触を堪能する。
騎乗位の体位で自ら腰を振って、先輩のチンポから精液を搾り取る達成感と優越感は、本当に最高だった。
だから、俺は、浮気中出しセックスをしている部屋の中に、俺と先輩以外の誰かが入ってきたことに、まだ気づけない。
「……アオイ……なに……してるの?」
俺がベッドの上で騎乗位の体勢になって、笑顔で先輩のチンポから精液を搾り取った部屋の中に、冷たいアカネの声が響いた。