※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

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ハッピーエンドルート編

 

 アカネの体で目が覚めた俺が日付を確認すると、俺が交通事故に遭った日の三ヶ月前に戻っていた。

 

 その後、俺は先輩からの告白を断り、アカネの体で三ヶ月間を何事もなく過ごす。

 

 そのまま時は過ぎ、三ヶ月後、交通事故に遭った俺を救い、神様からチャンスをもらった死に戻りは終わった。

 

 無事に救急車で運ばれて、病院のベッドの上で目が覚めた俺は、自分の体が元に戻っていることに気づく。

 

 病院のベッドの上で目が覚めて俺がすぐにしたことは、アカネへの告白だった。

 

 アカネの体を使って、俺は自分との関係を一切進めていない。

 

 交通事故に遭うまで、俺はアカネのことを異性としてなんとも思っていなかった。だから、アカネの体を使って事前に告白しても、俺達は恋人同士になれないと気づいたからだ。

 

 それに、アカネの意思を踏みにじって、勝手に俺と付き合うなんて、俺にはできなかった。後で神様が感情を操作してくれると言っても、そんなのまがい物の愛だ。

 

 だから俺は、アカネの体を使って先輩の告白を断っただけで、他は特に何もしなかった。

 

 唯一告白を断った先輩には悪いことをしたが、それだけは勘弁してほしい。

 

「アカネ……愛してるよ」

 

「……私も……愛してる♡」

 

 そして時が経ち、俺とアカネは結婚した。

 

 今日は新婚生活も落ち着いてきたため、そろそろ子供を作ろうとお互いに話し合い、初めての子作りセックスをする日だ。すごくドキドキする。

 

 今まで避妊をして薄いゴム越しでしか感じることができなかったアカネのおまんこの感触を、今日の俺は初めて生のペニスで味わっていた。

 

 ニチュニチュと濡れる彼女の膣肉を、ベッドの上で腰を振りながら自分のペニスで割り広げていくと、俺の心にアカネのことが愛しいという気持ちが次々とあふれ出てきた。

 

 アカネも俺のことが愛しくてたまらないといった表情で、正常位の体位で気持ちよさそうに俺を見上げてくる。

 

「……どうしよう♡……わたし♡……幸せだよ♡……あんっ♡……あっ♡」

 

 俺と一緒にベッドの上で仲睦まじく腰を振りながら、アカネが幸せそうに声を震わせ泣いていた。

 

 彼女と結婚できてよかった。俺は嬉し泣きをしてくれる彼女の顔に心の底から幸せを感じながら、アカネのやわらかい唇にキスを重ねていく。

 

 ……くちゅ♡……くちゅ♡

 

「……あなた♡……大好き♡……好き♡……好き♡……好き♡」

 

「俺もアカネのことが好きだ。愛してる……」

 

 お互いに無限に近い愛の言葉をささやき合いながら、俺たちは幸せの中で腰を振る。

 

 そして薄暗い部屋の中で、お互いの息吹を近くに感じ合いながら、俺はアカネのおまんこに初めての中出しをした。

 

 ……ビュク♡……ビュク♡

 

「……うふふ♡……あなたのせーし♡……いっぱい♡……中に♡……出てきてる♡」

 

 彼女の体内に根本まで突きこんだペニスがビクビクと跳ねると、彼女の膣の中に俺の精液がドクドクと放出されていく。それをベッドの上で正常位の体勢に股を開いたアカネが、歓迎するといった態度で気持ちよさそうに受け入れてくれていた。

 

 生温かい感触でおまんこに広がっていく俺の精液を、アカネの膣肉がヒクヒクとうごめきながら美味しそうに味わっている。

 

 俺は幸せだ。

 

 初めての子作りセックスを終え、火照った顔で幸せそうに自分のお腹を撫でるアカネの姿を見て、俺はそう再確認する。

 

 そんな彼女のおまんこからドロリと垂れてくる俺の精液の様子が、すごく卑猥だった。

 

 アカネは自分の体内に出された俺の精液の感触を、愛おしそうな顔で味わっている。

 

 彼女の股間の割れ目を自分が出した精液が白く汚す光景を見て、人生の絶頂と称してもいい幸福と、愛しいものへの征服感が俺の心に次々とあふれ出てきていた。

 

「子供の名前はどうしようか?」

 

「……うふふ♡……そうねぇ……」

 

 無事に子作りセックスを終えた俺は、ベッドの上でイチャイチャとしながら愛する妻との他愛のない会話を始める。

 

 アカネの体に憑依して俺が告白を断った先輩も、他の女性と結婚をして、今は幸せな家庭を築いているそうだ。風のうわさで聞いたと、アカネが俺に教えてくれた。

 

(神様、ありがとう……)

 

 俺は死に戻りのチャンスをくれた神様に、心の中で深い感謝をする。彼がチャンスをくれなければ、俺はあのまま後悔にまみれて死んでいた。

 

 あのとき感じていた絶望にゾッとするとともに、俺は今、手に入れた幸せを深く噛みしめる。

 

「……ねえ♡……もう一回しよう♡」

 

「連続では、無理だよ……」

 

 俺は中出しを終えたばかりのおまんこをくぱぁと開きながら、おねだりをしてくるアカネの髪をそっと撫でる。

 

 性欲が強いらしい彼女は、お互いに愛し合った後にも頻繁に二回戦を求めてきていた。

 

 でも、そこまで性欲の強くない俺は、いつも彼女の髪を撫でることでセックスを終えてしまう。これが、いつもの俺達の愛し合いだった。

 

 何度もエッチしたいと、こんなにも彼女から強く求められるなんて、俺はアカネに愛されているなぁ。そう、強く実感することができる体験だ。

 

「……もう♡……我慢できないよぉ♡……もっとエッチしたい♡」

 

 こんなわがままを言うが、二、三日すると、彼女は落ち着いたようにおねだりを言うのをやめてくれる。だから気にすることはない。大丈夫。そういった、いつもの光景に安心している俺は、アカネのおねだりを今日もやり過ごす。

 

「疲れちゃったから、また今度な……」

 

「……もう……」

 

 俺はベッドの上で二回戦を始めたいとおねだりを続けるアカネにキスをすると、子作りセックス後の夫婦の会話を楽しむのであった。

 

 




次回からバッドエンド編を開始しますので、苦手な方はここでブラウザバックをお願いします。
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