NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~ 作:第三世界(うたかたとわ)
……チュプ♡……チュプ♡
「……先輩って♡……れろぉ♡……変態っ♡……れすね♡……あむっ♡」
午後の授業も一段落した放課後。
先輩に呼び出されたアカネはこっそりと旧校舎の男子トイレに忍び込み、個室に隠れてフェラチオをしていた。
お昼休みに手マンをしてあげた謝礼にと言って、アカネは先輩からフェラを要求されたのだ。
本来ならいきなり手マンをされたり、突然フェラチオを要求されたことを理由にアカネの体を操って先輩に別れを切り出したかったのだが、歴史の修正力が働いたことで、彼女の体に憑依している俺は先輩を拒絶することができなかった。
どうやら俺は、アカネの心が拒絶する行為を無理やり実行することができなくなってしまったらしい。
先輩との関係を進めるまでは歴史の修正力など起きずに、特に行動に制限などなかった。
しかし、俺が過去に実際に起きていたアカネが先輩と付き合うという行為を最初にしてしまったことで、死に戻りする前の歴史の中で彼女が実際にしていた行動に出会うと、その行為を回避することができなくなるという問題が生まれてしまっていた。
迂闊だったが、後悔してももう遅い。
……じゅるるるる♡……じゅるるる♡
「……ちゅぷ♡……くぷぅ♡……くぷぷぅ♡」
(……くそぉ……なんでアカネは……こんな奴のチンポを咥えて……嬉しそうなんだよ)
今の俺はトイレの個室の中で地面にしゃがみ込み、先輩のチンポを美味しそうに咥えているアカネの姿を彼女の体に憑依した状態で見ていることしかできない。
幸いなのは、アカネが拒絶する気持ちを無視して無理やり行動をしようとした際に、幽体離脱のように俺の意識が一時的に彼女の体からはじき出されてしまったことだ。
そのため、俺はアカネが先輩の股間に顔をうずめて、彼女が実際にその目で見ている視点で、先輩にフェラする光景を見ずに済んでいる。
そして最悪なのは、アカネの体の近くから動けずに意識だけになった俺は、先輩の下半身に顔をうずめて、楽しそうに俺以外の男のチンポを口に咥えている幼なじみの姿を見ることしかできないことだ。
彼女の体が味わっている、初めて異性の性器を触ることへの興奮と好奇心が次々と憑依中の俺に伝わってくる。
アカネの心はすでに、先輩との卑猥な恋愛を受け入れ、楽しみ始めていた。
……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡
「……初めてなんれふけど♡……せんぱぁい♡……わたしのフェラ♡……気持ちいいれすか~♡……むちゅ♡……れろっ♡」
つまり、俺がアカネの体を操作してこれから先輩と別れるためには、アカネの心に先輩に幻滅してもらう必要が出てきたというわけだ。
すでに俺は彼女の体を操作して、自分から別れを切り出すことができなくなった。
そのために俺は嫌な気持ちを我慢しながら、先輩との関係をアカネの体に憑依したまま続けて奴の弱点を探さなくてはならない。
今回はすでにアカネの体から俺の主導権が離れているため、彼女の体の中で実際に起きていた過去の歴史を追体験することしかできないのが非常に残念である。
……ぬくぅ♡……ぬちゅ♡
「……えへへ~♡……先輩のちんぽ♡……おっきくなった♡」
先輩のリクエストに答えて、アカネが卑猥な言葉を楽しそうに口にする。
俺の幼なじみのアカネが、俺の知らないところでまた、俺ではない男に心を変えられていた。
「……先輩のちんぽ♡……おっきすぎて♡……口に♡……入りきらないれすよぉ♡……あむぅ♡……はむっ♡」
俺ではない男のチンポを嬉しそうな顔で舐め咥えているアカネの意識に、いつか恋人にするためにと、過去に雑誌を見てフェラのやり方を勉強していた健気な記憶が蘇ってきているのがわかる。
彼女が勉強したフェラの技術を体験することができるペニスが俺のものではないことが、非常に悔しかった。
「……はむっ♡……むちゅる♡……じゅるるぅ♡」
アカネの口の中で、完全に勃起しきった先輩のチンポが気持ちよさそうになぶられ続けていった。
アカネの口の中の生温かくて唾液でヌルヌルとした、フェラの気持ちよさが近くで見ているだけの俺にもはっきりと伝わってくる。
俺も先輩みたいに、アカネにされるフェラの快感をペニスで味わってみたくてたまらない。
俺はアカネに憑依したまま歴史を変えて、絶対に彼女と結ばれると強く誓った。
……ぐっぷぅ♡……ぐっぷぅ♡
「……じゅるるるるぅ♡……ずぞぉぉぉ♡……にゅぷぅ♡」
(……それにしても……先輩のチンポ……でかすぎだろ……)
俺が憑依しているアカネの意識に、恋人のイチモツを勃起させたことへの嬉しさと興奮がドロドロとあふれ出てきている。
俺の股間についているものより二周りも長くて太い先輩の勃起したペニスを、アカネは大口を開けて咥えながら舌でねぶるようにして丹念に舐め回し続けた。
アカネの心の中に、先輩のペニスを直接口で舐め咥えることへの嫌悪感はない。
つまり彼女は、周囲に隠れて学校の中で先輩にフェラするという変態的な行為を心の底から楽しんでいた。
彼女の体に憑依している俺には、そのことが事実としてはっきりと理解できてしまうことがひどく悲しい。
そして、そんな俺の悲しみに追い打ちをかけるようにして、さらなる出来事が追加されることになる。
騒がしい会話とともに、アカネが先輩にフェラを続ける旧校舎の男子トイレに来客が来たのだ。
そしてそれは、過去の俺だった。
――ガチャ!
「この後、どうする? カラオケでも行く?」
「いいねー。行こうぜ!」
……
……
……
「……せんぱぁい♡……だれか♡……きちゃいまひたよ♡……れろ♡」
……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡
俺は先輩にフェラを続けるアカネに憑依した状態で過去の自分の姿を目撃することで、この日の自分が何をしていたのかを思い出した。
たしかこの日は職員室に用事があって、その際に、男友達とあまり利用されない旧校舎のトイレを利用したんだっけか。
そのときには気にもとめなかったが、たしか個室が閉まっていて、トイレに先客がいたことは覚えている。
まさか、あの個室の中に、こんな秘密が隠れていたなんて。
……ぬぷぅ♡……ぬぷぅ♡
「……せんぱぁい♡……うごいちゃ♡……らめらって♡……あむむぅ♡」
幼なじみが個室に隠れて誰かにフェラチオをしていることに気づかない過去の俺をあざ笑う表情になった先輩は、アカネの口の中に入れたペニスを前後に動かすと、そのまま気持ちよさそうにピストン運動を始めた。
トイレに男子生徒が来たため音を出さないようにフェラの動きを止めていたアカネは突然、口の中に勃起した先輩のペニスを出し入れされ始めたことに戸惑いつつも、口をすぼめて愛おしそうな顔で先輩へのフェラを続けていく。
そんなことに気づかずに、過去の俺は男友達と会話を続けていた。
「そういえば、お前の幼なじみは誘わなくていいの? いつも一緒にいるじゃん?」
「あいつは何か用事があるって」
「へー。そういえば、お前とアカネって付き合ってる?」
「別にそんなんじゃねーし!」
「付き合ったりしないの?」
「付き合おうと思えば付き合えるかもだけど、別にいーや」
「ふーん」
……
……
……
……とぷ♡……とぷ♡
「……せんぱぁい♡……せーし♡……わたひの口の中に♡……でちゃっらね~♡」
幼なじみとの関係に自惚れていた過去の俺がトイレの中で続ける男友達との会話が聞こえる中、個室に隠れたアカネは、先輩の精液を美味しそうな顔で口の中に受け止めていた。
なにが付き合おうと思えば付き合えるだ。
過去の俺が付き合おうと思えば付き合えると退屈そうに宣言していたその幼なじみは、すぐ近くで、付き合っている彼氏の精液を幸せそうに口の中に受け止めていたのだ。
そんなことも知らずに、過去の俺はアカネのすべてを知った気でいる。
何も知らずにいた過去の自分が、アカネの過去を知った今はひどく恥ずかしかった。
……ごっくん♡
「……っ♡……えへへ~♡……先輩のせーえき♡……ぜんぶ♡……飲んじゃいました~♡」
床に垂らして匂いでばれないようにと気をきかせたアカネが、口の中に溜まった先輩の精液を一気に飲み干していく。
そして全部の精液を飲み終えた口の中を、彼女は自慢げな顔で舌を出しながら先輩に見せつけていた。
このときのアカネの心には、雑誌やインターネットで見る側だけであった卑猥だけどあこがれでもあった大人の女性がする行為を、実際に自分がしていることで生まれた優越感がぐるぐると渦巻いていた。
そして、先輩の精液を飲み込んだことへの興奮でアカネのおまんこから愛液が漏れ、じんわりと彼女の下着の中が濡れていく。
そのことが、アカネの体に憑依している俺にははっきりとわかってしまうのだ。
「……せんぱぁい♡……わたしの口の中♡……そんなに♡……気持ちよかったですか~♡……えへへ~♡……でも♡……口の中に出してもらえて♡……嬉しかったですよぉ♡」
過去のアカネは俺の知らないところで、俺ではない男にフェラすることで興奮し、幸福を覚えていた。
その歴史を、俺はアカネに憑依した状態でまじまじと見せつけられてしまう。
すでに彼女にとって、過去の俺のことなどまったく眼中にない。
それと同時に、幼なじみのアカネが、現在進行系で俺ではない別の男に卑猥な行為で価値観を作り変えられている。
彼女の体に憑依した俺は、それを間近で体験させられていた。
そして、先輩によってアカネの心が変えられるたびに、彼女に憑依している俺の自由がきかなくなっていく。
このままではまずい。このままでは、俺は過去の歴史を変えられなくなる。
「……先輩のせーし♡……ごちそうさまでした~♡……美味しかったです♡」
そのことにひどい不安を覚えながらも、歴史の修正力を前にして何もできなくなった俺は、フェラチオを終えて放課後に先輩とカラオケデートの約束をするアカネの姿を見守ることしかできない。
最悪の状況だった。
トイレに隠れてのフェラも終わり、少しずつアカネの体の主導権を取り戻した俺は、せめてもの抵抗をするために、言葉を使ってこれ以上アカネの体を先輩に好き勝手にいじくられないように牽制をおこなう。
「……今から二人でカラオケですか~♡……せんぱぁい♡……わたし♡……絶対にエッチなことはしませんからね~♡」
こうして俺は過去の歴史の中で、アカネが俺の知らないところで体験していた先輩との淫らな行為を、また一つ、彼女の体に憑依したまま教えられたのだった。