※この作品はR-18です。

NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~   作:第三世界(うたかたとわ)

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カラオケで先輩と2

 

「……あぁん♡……せんぱぁいっ♡……流石に♡……これ以上はぁ♡……まずいですって♡」

 

 カラオケルームの中で先輩に押し倒されてしまった俺は、アカネの体を使って言葉で抵抗をするが、そのまま体を動かすことができずに、スカートに先輩の手を入れられてパンツを脱がされてしまう。

 

「……先輩のぉ♡……変態♡」

 

 先輩に悪態を続ける言葉と裏腹に、これからおこなわれる淫らな行為に期待している俺は制服姿のまま茶色のローファーを脱ぐと、左足首にアカネの体が今日はいていた薄水色下着をぶら下げたまま、ソファーに寝転び仰向けの体勢で両脚を開いた。

 

 密室度が高いカラオケルームの中とはいえ、多数の客が利用している公共の場でおまんこを露出させられてしまったことを恥ずかしく思いながらも、俺はアカネの体で両脚を開いたまま先輩が動くのを待つ。

 

 ……クチュ♡クチュ♡

 

「……あんっ♡……んんっ♡……んぁ♡……あっ♡」

 

 俺が寝転んでいるソファーに先輩が腰掛けると、空気に触れて少し冷たくなった愛液をアカネの股間にある柔らかい割れ目に引き伸ばすようにして、ゴツゴツした感触のする男の手がアカネのおまんこをいじくってきた。

 

 ……くにゅん♡……くにゅん♡

 

「……ふわぁぁぁ♡……んくぅっ♡……んっ♡」

 

(……やっぱり♡……おまんこ♡……さわられるの♡……めちゃくちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……やばすぎるだろ♡……これぇぇぇぇぇ♡)

 

 アカネの股間に伸びたビラビラがクニュクニュと柔らかい感触で先輩の指に変形させられていくと、アカネの全身にとろっとろにトロけるような快感が駆け巡り始める。

 

 やっぱり、女の子の体で味わう手マンはめちゃくちゃに気持ちいい。

 

 俺はソファーの上に仰向けになって、股を開いたまま先輩におまんこをいじくられ始めたアカネの体でそのことを再確認する。

 

 男だったときにオナニーでチンポをいじくっていたときの何万倍も気持ちいい快感があふれ出てくるアカネのおまんこに夢中になると、アカネの体を操作している俺はとろっとろに甘い幸せを感じながら、カラオケルームで味わう先輩の手マンによがりまくった。

 

 ……ニュルン♡……ぐぷぅ♡……ぐぷぅ♡

 

「――っ♡――っ♡――あっ♡――あぁぁぁんっ♡――あぁぁぁぁ♡」

 

(……先輩の指♡……おまんこの中に♡……入ってきたぁ♡……やっべえ♡……これ♡……とんでもなく♡……気持ちいいや♡)

 

 突然、ニュルンとした感触がした後に、アカネのおまんこの中に先輩の指が入ってきたのが、お腹の内側に感じる硬い異物感みたいな感覚わかる。

 

(……アカネの♡……おまんこの穴♡……先輩の指で♡……少しだけ♡……横に広がってるぅ♡……股間にある♡……穴がぱっくり開いてるのが♡……アソコの感覚でわかっちゃう♡……女の子の体って♡……やっぱり♡……すげえ興奮して♡……気持ちいいよぉ♡)

 

 先輩の指が入り込んだことで、一緒に空気も入り込んがアカネのおまんこの穴が、くぱぁとはっきり開いているのが両脚のあいだにある割れ目の感覚ではっきりとわかった。

 

 俺は自分のおまんこを広げられて、クプクプと穴の中をかき混ぜられるという、男だったときには絶対に体験できない卑猥すぎる感覚に興奮しながら、アカネの体を操作して先輩からの手マンを楽しんでいった。

 

 ……ヌチュ♡……ヌチュ♡……ヌチュ♡

 

「……はぁぁぁん♡……んっ♡……はぁぁぁぁ♡……あっ♡」

 

(……おまんこの内側ぁ♡……硬い指で♡……ほじくられるの♡……まじ♡……気持ちいいよぉ♡)

 

 おまんこの中で先輩の指が動くたびに、俺が憑依しているアカネの体に本能的な興奮がドロドロとあふれ出てくる。

 

 はしたなくもぱっくりと左右に開いた両脚の真ん中にある卑猥で気持ちいいおまんこの穴に、先輩の伸ばした右手の指をニュルンと侵入させていくという行為が、背徳感とスリルにまみれて爽快だった。

 

 そして、アカネのお腹の内側にある気持ちよくて卑猥な膣肉をかきわけるようにして、先輩の指がグネグネとおまんこの中で動くたびに、アカネの全身にとろけるような幸せが満ちあふれていく。

 

 やっぱり、女の子の体で体験する手マンは、最高に気持ちよかった。

 

 ……クニュ♡……クニュ♡……クニュ♡

 

「……あっ♡……あっ♡……せんぱぁい♡……そこ♡……グニグニしちゃ♡……らめ♡……れすぅ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡」

 

 しかし、先輩から受ける手マンの気持ちよさを楽しんでいる俺の意識の許容量を超えるくらいに、アカネの体が性的な快感を味わい始めた。

 

 ……グニ♡……グニ♡……グニ♡

 

「……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛ん゛っ♡」

 

 先程まで、膣の中の感触を探るようにしてうごめいていた先輩の指が突然、おまんこの入り口から少し入ったところにあるお腹側の部分を集中的に押し込んでくる。

 

 するとその瞬間から、アカネのおまんこの中から全身がとんでもなくとろけていくような快楽が噴水のように湧き出してきたのだ。

 

 ……グニュ♡グニュ♡グニュ♡

 

「……んあぁぁぁぁ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁんっ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡」

 

(……なんだこれぇぇぇぇぇ♡……おまんこの♡……入口の天井のところ♡……先輩の指に押し込まれると♡……全身が♡……あっというまに♡……とろけてくぅ♡……やばい♡……アカネのおまんこ♡……すっげえ♡……気持ちよくなってる♡)

 

 アカネの体の弱点を見つけ出した先輩の指がおまんこの入り口に少し入ったところにあるお腹の部分を重点的に押し込んでくると、その途端に、アカネの全身に甘い甘い幸せのような蜜がドロドロと流れ出す。

 

 おまんこを適当に触られているだけでも気持ちいいのに、執拗におまんこの中にある特に敏感な部分だけを先輩の指にいじくられ始めてしまった俺は、甘い痺れに変わって全身を犯しだした性的な快楽の渦の中で、意識をクラクラと飛ばしながら大嫌いな先輩からの手マンを受け続けていった。

 

 ……グップ♡……グップ♡……グップ♡

 

「……ふぅぅぅぅぅぅ♡……んぐぅぅぅぅぅぅ♡……うぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

(……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい!!!!! ……先輩の手マン♡……気持ちよすぎて♡……これ♡……わけわかんなく♡……されてるぅ♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡)

 

 やさしい刺激で乳首責めされたときとは違い、目の前がチカチカと光るくらいに強烈すぎる手マンの快楽で全身がトロトロに脱力しきるまでアカネのおまんこを気持ちよくされてしまった俺は、女の子の体で味わうことができる性的な快楽に意識を蹂躙されながら必死に股を開いた。

 

 すっごく気持ちいいから、俺はアカネのおまんこをもっと先輩にいじくってほしい。今は、そのことしか考えられない。

 

(……ちょっとだけだから♡……いいよね♡……だって♡……先輩の手マン♡……めちゃくちゃ♡……気持ちいいんだもん♡)

 

 先輩にアカネのおまんこを見せないよう努力したいが、先輩からの手マンというとろけるような快楽を前に、俺の意識がもっとアカネのおまんこを気持ちよくしてもらいたいという欲望に流されていく。

 

 ……グヂュ♡……グヂュ♡……グヂュ♡

 

「……ひい゛ぃ♡……ん゛ぐぅっ♡……ん゛あ゛っ♡……ん゛あ゛あっ♡…」

 

(……昼休みのときと違って♡……体を支える必要がないから♡……思う存分♡……手マンされて♡……おまんこ♡……気持ちいいの♡……楽しめるぅ♡……これ♡……まじで♡……最高だろ♡……女の子の♡……おまんこ♡……本当に♡……最高♡)

 

 昼休みに学校で立ったまま手マンされたときとは違い、脱力する体を支える必要のない今は、仰向けになって卑猥におまんこを開いたまま、安心して先輩に手マンされる感触を楽しむことができる。

 

 精神的な不安を感じなくなったことで、アカネの体にされている手マンは昼休みのときより、さらに何倍も気持ちよく感じることができていた。

 

「……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛っ♡……ん゛ん゛っ♡」

 

(……どうしよう♡……手マンされてる♡……アカネのおまんこ♡……とんでもなく♡……トロけてて♡……気持ちよすぎるぅぅぅぅ♡)

 

 先輩の指がアカネのお腹の内側で気持ちよくグネグネとうごめくたびに、アカネの膣の中で愛液がどろっと大量に分泌されていくのが下半身の感覚で理解できる。

 

 先輩の指をニュルニュルと受け入れているアカネのおまんこの中がトロトロの愛液で湿り気を一気に増していき、まるで今から、アカネの体が硬くて長い何かを体内に受け入れる準備をしているようであった。

 

「……んふぅぅぅぅ♡……あぁぁぁぁぁん♡……せんぱぁい♡……激しすぎぃ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 男だったときには絶対に体験することができなかった女の子の体で味わう手マンのあまりの気持ちよさに、俺はアカネの体を操作して先輩に休憩を求めるが、先輩はアカネの口から発せられる言葉など無視して、次々にアカネのおまんこに強制的に快楽を与え続けてきている。

 

 ……グプぅ♡……グプぅ♡……グプぅ♡

 

「……あ゛あ゛んっ♡……ふくぅぅぅぅぅぅ♡……い゛やぁ♡……あ゛ぁぁっ♡」

 

(……アカネの乳首♡……すっげえ♡……勃起してる♡……おっぱいも張ってて♡……おまんこも♡……グチャグチャに濡れてて♡……女の子の♡……体でする♡……セックス♡……ズルすぎるぅ♡)

 

 次第に先輩の指に手マンされる快感がおまんこから股関節周辺まで広がり、まるでお腹の周辺までが全部おまんこになってしまったかのようにとろける電流が広がってきていた。

 

 おまんこの穴の中をいじくられているだけなのに、アカネの両脚にも、おへその周りにも、上半身にすらも甘い痺れがトロトロになって広がっていくのだ。

 

 気持ちいいふわふわとシュワシュワが快楽の洪水となってアカネおまんこから全身へと広がっていく。

 

 そして、そのふわふわは、ずっと消えずにアカネの体内に残り続けていた。

 

「……はぁぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡」

 

(……全身が♡……気持ちよすぎて♡……わけ♡……わけんねえ♡……アカネの体が♡……火照ってて♡……すっげえ♡……暑い♡)

 

 制服とカーディガンを着たまま下着だけを脱ぎ、先輩に手マンをされているアカネの体が熱を持ってホカホカに火照っている。

 

(……女の子の♡……おまんこ♡……ズルいよぉ♡……なんで♡……こんなに♡……気持ちよく♡……なれるんだよぉ♡)

 

 全身を駆け巡る快感によって頬がピンク色になっているのが容易にわかるくらいに火照ってしまったアカネの体で、俺はボーッとし始めた意識のまま先輩からの手マンを受け続けていた。

 

(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)

 

 女の子の体を誰かにいじくられると、すごく気持ちいい。

 

 おまんこを触られると、女の子の体はめちゃくちゃ気持ちよくなれる。

 

 その不思議な感覚に、アカネの体を操作する俺は夢中になって先輩からの手マンを受け続けていく。

 

 ……ヌヂュぅ♡……ヌヂュぅ♡……ヌヂュぅ♡

 

「……あぁぁん♡……せんぱぁい♡……わたし♡……またぁ♡……イッちゃうからぁ♡……それ♡……らめぇ♡……らめぇぇぇ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」

 

(……あっ♡……無理だこれ♡……我慢できない♡……また♡……アカネのおまんこ♡……先輩に♡……イかされるぅ♡)

 

 先輩に二度、俺が操作するアカネの体をイかされて、絶頂するときの気持ちいい感覚を理解し始めてしまった俺は、また、アカネのおまんこがイッてしまう予兆を彼女の体の中で感じ取る。

 

 先輩に手マンをされて、目の前がチカチカと光るくらいに強すぎる快楽が全身を駆け巡る中、俺はアカネの体を使って精一杯やめてくれと叫ぶが、アカネのおまんこを右手で好き勝手にいじくり回す先輩は、その気持ちよすぎる手マンを絶対にやめてくれない。

 

 そして、仰向けになったアカネの体がソファーの上でぱっくりと股を開いたまま、先輩の手マンで淫らにイッた。

 

 ……クップ♡……クップ♡……クップ♡……クップ♡

 

「……ひぃぃぃぃ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……イクぅ♡」

 

 ガク♡ガク♡ガク♡

 

 イかないように我慢して、我慢しようとして、我慢しようとしたのに、アカネの体が気持ちよく絶頂を迎えてしまう。

 

 ヒク♡ヒク♡ヒク♡

 

「……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡」

 

(……アカネの体ぁ♡……また♡……イかされたぁ♡……これ♡……まじで♡……最高♡)

 

 アカネの体を操作し始めてから数回目に味わうオーガズムによってグワングワンとうごめくお腹の内側の気持ちいい感覚に意識をとろりと濁しながら、男のときよりも何倍も気持ちよくなれる、女の子の体で味わう絶頂に俺は股を開いたまま酔いしれていた。

 

「……えへへ~♡……先輩に♡……また♡……イかされた~♡……もう♡……変態♡」

 

(……はぁぁぁぁぁ♡……手マンされて♡……イクの♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)

 

 俺アカネの体で体験する、人生でニ度目の手マンでの絶頂を味わいながら、俺はボーッと天井を見続ける。

 

「……ふぅぅ♡……ふぅぅ♡……んっ♡……んっ♡」

 

(……おまんこ♡……誰かに触られて♡……イクの♡……全身が♡……ふにゃけて♡……とろけて♡……最高に♡……スッキリする♡……これ♡……もっとしたい♡)

 

 まるで、ジェットコースターが落ちる瞬間みたいにふわふわと浮かぶアカネの体に爽快感を感じながら、俺は快楽に濁る意識で脱力した両脚をはしたなくもソファーの上で仰向けに開いたまま、先輩の手マンに導かれてしまった絶頂の余韻を味わい続けていく。

 

 ……ぴと♡

 

「……あんっ♡……っ♡……っ♡」

 

(……えっ♡……アカネの股間に♡……なにか♡……硬いものが♡……あたってる?)

 

 しばらくのあいだ、快感に負けた意識でぼーっと天井を見続けていると、卑猥にも開きっぱなしだったアカネの股の間に、何か硬くて尖った肉の棒のようなものが当たる感触を感じることになる。

 

(……んっ? ……なんだこれ?)

 

 仰向けになって開きっぱなしにした両脚の間に初めて感じるその変な感触の正体に見当がつかなかった俺は、アカネの体を操作して上半身を少しだけ起こすと、アカネの下半身をのぞき込むようにして、おまんこに当たる硬い肉の棒の正体を確かめてみることにした。

 

「……はぁぁぁぁぁ?! ……せんぱぁいっ♡……なにしてるんですかぁ♡」

 

(……やばい♡……アカネのおまんこに♡……先輩のペニスが♡……ゴムなしで♡……生のまま♡……押し付けられてる♡)

 

 アカネの下半身に触れている肉の棒の正体を理解した俺は、思わず大声で叫ぶ。

 

 俺が少しボーッとしていたあいだにアカネのおまんこに押し付けられていたのは、制服のズボンを脱いだ先輩のペニスだった。

 

「……ねえ♡……ゴムは? ……ナマはぁ♡……だめですよぉ♡……せんぱぁい♡」

 

 ゴムを付けずにペニスを生のまま挿入しようとする先輩を咎めることで、俺は先輩とのエッチを回避しようと懸命に努力する。

 

 先輩の体をオナニーの道具として利用するつもりであるが、アカネの体を操作する俺は、先輩とエッチをするつもりはこれっぽっちもない。

 

 男性との交際経験がないアカネの体は、いまだに処女のままだ。

 

 だからせっかくだし、アカネの処女は俺がアカネと付き合ってから、自分の体に戻った俺が美味しくいただきたい。

 

 そのためにも、先輩との行為は焦らすだけ焦らして本番行為を一切せずに、前戯だけをさせることで、アカネの体に奉仕をさせるつもりだったのに。

 

 その計画が最悪なことに、早くも崩れ去ろうとしていた。

 

 ……くにゅうううん♡

 

「……はぁぁぁぁんっ♡……せんぱぁい♡……それ以上はぁ♡……だめですってぇぇぇ♡」

 

(……先輩のチンポで♡……アカネの♡……おまんこの入り口がぁ♡……くぱぁって♡……広がってるの♡……感覚で♡……わかっちゃうぅ♡……これ以上はぁ♡……まじで♡……まずい♡)

 

 しかし、アカネとこのまま生でセックスをしようとしている先輩は、アカネの体を操作して発する俺の言葉を無視すると、そのまま、おまんこに当てたチンポをさらに強く前に押し付けようとしてくる。

 

「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」

 

(……やばい♡……やばい♡……やばいぃぃぃぃ♡……先輩と♡……エッチなんて♡……絶対に♡……するつもり♡……なかったのに♡……このままじゃ♡……アカネの体で♡……先輩と♡……エッチしちゃうぅぅぅ♡)

 

 今ならまだこの行為を拒絶することができるが、俺は仰向けの体勢で両脚を開きペニスの先っぽをおまんこに押し付けられたまま、ソファーの上からまったく身動きが取れない。

 

 このまま先輩とエッチしちゃったら、すごく、気持ちいいのではないか。

 

 そんな考えが、俺が憑依しているアカネの体に中に強く渦巻き始める。その瞬間から、アカネの意識が俺から体の主導権を奪い始めていた。

 

「……せんぱぁい♡……これ♡……どうするんですかぁ♡……はぁ♡……はぁ♡」

 

(……やっべえええええええ♡……チンポの先っぽが♡……おまんこの割れ目に♡……あたった途端に♡……アカネのおまんこ♡……キュンキュンうずいて♡……この♡……硬くて♡……太いの♡……奥まで♡……挿れてほしくて♡……たまらなくなるぅ♡……これ♡……どうしよう♡……どうしよう♡……どうしよう♡)

 

 おまんこにプニッとしていて柔らかい先輩の亀頭の先っぽが当てられた途端に、本能的な興奮をしてしまったアカネの膣の中が、キュンキュンとうずいて我慢することができなくなる。

 

 今すぐにでも、おまんこの奥にまでこの硬い棒を挿れて、何度もグチャグチャにまでお腹の中をかき混ぜてほしくてたまらない。

 

(……どうしよう♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡……先輩とエッチしたい♡)

 

 頭の中ではダメだと分かっているのに、アカネの体が先輩のペニスを体内に受け入れたくて、まったく言うことを聞いてくれない。

 

(……これ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡)

 

 そして、俺は言い訳をするかのように自らアカネの体の主導権を放棄すると、成り行きに任せるようにして彼女の意識にすべてを託し、流れのままにアカネの体を先輩に委ねてしまう。

 

「……ふぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡」

 

(……やばい♡……先輩とエッチしたいよぉ♡……もう♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡……我慢できない♡)

 

 アカネの体の操作を放棄した俺は上半身を起こして股間をのぞき込んだまま、アカネのおまんこに押し付けられた先輩の腰が前に動くのを今か今かと待ち構えていた。

 

 今から、アカネと先輩がセックスをしてしまう。

 

 それなのに、彼女の中に憑依した俺は、アカネのおまんこに先輩のチンポがねじ込まれるという気持ちいい感触を早く体験してみたくてしかたがなかった。

 

 だって、おまんこに手マンをされるのがこれほど気持ちいいのだから、おまんこにチンポを挿れたら、どれくらい体が気持ちよくなれるのかを試してみたい。

 

 アカネの体も、先輩との初体験を期待して、極度の興奮が最高潮に達してしまっている。

 

 もう、我慢の限界だった。

 

 ――くにゅん♡

 

(……あっ♡……このまま♡……先輩と♡……エッチしちゃうんだ♡)

 

 男女の性器が混じり合う瞬間の、変な緊張感に満ちた空気が、先輩とアカネが正常位の体勢で向かい合う室内に満ちていく。

 

 直感的にわかった。このまま、二人はセックスをする。このまま、アカネは先輩と初体験をしてしまう。

 

(……先輩の♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡)

 

 しかし、そんな俺の期待虚しく、アカネと先輩が利用しているカラオケルームに、思わぬ来客が舞い込んでくることになる。

 

 そこで二人の性行為は、中断されることになった。

 

 ――ガチャ!

 

「――はーい! イチャイチャするのはいいけど、本番行為はご遠慮くださいねー!」

 

 先輩のペニスがアカネのおまんこに挿し込まれる直前になって、カラオケ店の女性店員が、俺たちの行為を注意しに来たのだ。

 

 基本的にこのカラオケ店は店員のやる気がないが、二十代ぐらいの女性店員が働いている日は、彼女が本番行為を注意しに割り込んでくる。

 

 学生たちの間でハズレの日と言われている日で、彼女に注意されてからゴネるとあっという間に出禁にされてしまうため、俺と先輩はおとなしく女性店員の言うことを聞いて、カラオケ店から退場することにした。

 

(……はぁ……なにしてるんだよ……俺は……)

 

 先輩と別れてアカネの家に帰った後、俺は欲望に流されてしまった自分に落ち込んでいた。

 

 先輩の体を利用して、アカネの体を使ってオナニーするのはいい。でも、俺は先輩のペニスをおまんこに押し付けられた瞬間に、このまま先輩とエッチしたいと自ら望んでしまっていた。

 

 もっとアカネの体を使って、気持ちよくなりたい。それ以外はどうでもいい。あの瞬間、アカネに憑依している俺の意識は、そのことしか考えられなかった。

 

 アカネの処女を守るためにも、俺はこの欲望に流されるわけにはいかない。

 

 だから、俺は今回の反省を活かし、今後はもっと上手に立ち回って、先輩をうまく翻弄していくことを決意する。

 

 そして少し時間が経ち、その日の夜、俺は欲求不満のままアカネの体に溜まってしまったカラオケ店での性欲を発散するために、こっそりとオナニーをしていた。

 

「……あんっ♡……オナニーしても♡……おまんこの♡……ムズムズ♡……止まらないよぉ♡」

 

(……くっそぉ♡……なんで♡……先輩のチンポを♡……挿れられそうになってから♡……アカネのおまんこ♡……ずっと♡……うずいてるんだよぉ♡)

 

 本能的な欲望を刺激されてしまったアカネのおまんこが、奥まで硬い何かで膣肉をぐちゃぐちゃにかき混ぜてほしいと、あれからずっとうずいて止まらない。

 

 男だったときなら射精をすれば性欲があっとう間に収まったが、アカネの指を使っておまんこの入り口をいくらかき混ぜても、おまんこの奥でうずく性欲は止まってくれなかった。

 

 ……くちゅ♡……くちゅ♡……くちゅ♡

 

「……くそぉ♡……指だけじゃ♡……おまんこの♡……奥のぉ♡……触りたいところ♡……ぜんぜん♡……さわれないぃ♡」

 

(……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡)

 

 アカネの体でおまんこをいじくりまわしてオナニーを続けながら、俺は触りたい部分をどうしても触れないもどかしさに悶々としてしまう。

 

 ……ニチュ♡……ニチュ♡……ニチュ♡

 

「……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅぅ♡……どうしよう♡……先輩のチンポ♡……おまんこに♡……試しに♡……一回だけ♡……挿れてみたい♡……でも♡……絶対に♡……我慢しなきゃ♡」

 

 そして、俺は火照りきってしまったアカネの体を持て余しながら、眠れぬ夜を過ごすのであった。

 

 

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