NTR憑依 ~Gカップ巨乳幼なじみの体で過去に戻った俺は、未来の彼女と付き合うために寝取られた歴史を変える~ 作:第三世界(うたかたとわ)
(……一回だけなら大丈夫♡……一回だけなら♡……平気だから♡)
カラオケ店で先輩とエッチ直前までいってから三日後。俺は先輩とラブホに来ていた。
カラオケ店で手マンをされてから、アカネの体は先輩に一度も触られていない。
あれからは先輩とは放課後に他愛のない会話をしたり、スマホのメッセージをやり取りするくらいだった。
その間に心が落ち着けばよかったのだが、時間が経てば経つほどアカネの体になぜか欲求不満が溜まり始めていき、俺は一日中、あの手マンされた日の続きをすることばかりしか考えられなくなっていった。
そんな欲求不満とストレスがアカネの体に溜まりに溜まった頃、俺は学校帰りに先輩からラブホに誘われる。
本当なら先輩の誘いなど断りたかったが、欲求不満が溜まってムズムズし続けるアカネのおまんこの感覚に我慢ができなかった俺は、性欲の発散をして精神的な余裕を取り戻すために先輩とラブホテルに入ることに決めた。
「……せんぱぁい♡……絶対に♡……ゴムをつけてくださいね♡」
ゴムを付けてエッチすれば大丈夫。歴史を変えた後に、アカネと初めて生エッチをすればそれでいい。
だって、今どき元カレがいるなんて珍しいことじゃない。先輩の体は性欲発散の道具として利用するだけ。
そう考えることにした俺は、歴史を変えて未来でアカネの処女をいただくことを諦め、アカネの体を使って先輩とエッチすることを受け入れた。
(……やばい……恥ずかしいかも……)
お互いにシャワーを浴び終えて、ラブホのベッドの上にアカネの体を操作する俺は全裸で仰向けに寝転ぶ。
セックスをすることが目的の建物の中で、セックスをする準備を終えて相手が手を出してくるのを待ち構えている。なんだかその状況に、俺は妙な気恥ずかしさを覚えていた。
……クチュ♡クチュ♡クチュ♡
「――ひゃぁぁぁんっ♡――んっ♡――あっ♡」
(……まじかぁ♡……いきなり♡……先輩に♡……アカネのおまんこ♡……舐め回されてるぅ♡……これぇ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
ベッドの上に仰向けになったアカネの両脚を慣れた様子で左右に開くと、先輩がアカネの股間に顔をうずめてすぐさまおまんこを舐め回してくる。
これって今から、おまんこにクンニされるのか。恥ずかしい。
そう戸惑う暇もないくらいにあっという間に、先輩の舌がアカネのおまんこの割れ目を這い回り始めた。
初めてクンニを経験して少し混乱しているアカネの体の中に、おまんこを舌で舐め回される際の生温かくて気持ちいい快感がドッと一気に流れ込んでくる。
「……んっ♡……んぁぁぁぁぁ♡……あっ♡……あっ♡」
(……やっべえ♡……クンニされるの♡……おまんこ♡……舌で生温かくて♡……クリトリス♡……グニュグニュって♡……潰されて♡……めちゃくちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
ベッドの上に仰向けになり、股を開いたまま天井を見上げていると、とろけるようなクンニの気持ちよさがアカネの体中を駆け巡っていく。
おまんこを舐め回されて、クンニされるのって最高。女の子の体ってズルい。
心の底からそう思えるくらいに、アカネの体で初めて体験するクンニは気持ちいい。
まるで何か別の生き物がおまんこの割れ目のあいだを這うようにして、アカネの下半身を舐め回してくる。その感触をアカネの体で体験するのが、信じられないくらいに心地よかった。
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……クンニ♡……されるのぉ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
この三日間、アカネの体の中にくすぶり続けていた性欲が発散されるようにスッキリしていく。
それと同時に、アカネの体で味わうことができる女の子の性的な快楽に流された俺の意識が甘く濁っていった。
俺は久しぶりに体験することができたアカネの体を使ってするエッチな快感に、夢中になって先輩からのクンニを楽んでいく。
やっぱり、女の子の体で体験するセックスは最高だった。
(……女の子の体って♡……すっげえ気持ちいいよぉ♡……ズルすぎる♡……もっと♡……アカネの体を使って♡……気持ちよくなりたい♡)
性的な快楽にトロけていくアカネの体の感覚に興奮しながら、俺はベッドの上でアカネの体の股を開き続けた。
そして、先輩からの心地いいクンニをされ続けてしまったアカネのおまんこは、すでに愛液まみれになって硬い何かを受け入れる準備が整っている。
つまりは、そういうことだ。
……
……
……ぴと♡
「……せんぱぁい♡……やさしく♡……してくださいね♡」
(……ついに♡……アカネの体で♡……誰かと♡……エッチしちゃうんだ♡……すげえ♡……興奮する♡)
ついに、その時が来る。
ベッドの上で仰向けに寝て股を開いたままのアカネの体に、ゴムを付けて準備を終えた先輩のペニスがむにゅっと押し付けられた。
(……やっべえ♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡……チンポ挿れたい♡)
この三日間、アカネの体は先輩のチンポを求めてうずき続けていた。
アカネの膣の奥でずっとうずいていた切ないムズムズを、ようやく発散することができる。
そのときに味わえるであろう極上の快楽に期待する俺は、アカネの瞳にまるでピンク色のハートマークを浮かべるかのようにして、先輩のチンポが体内に入ってくるのを待った。
……くにゅぅぅぅ♡
「……あんっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……やっべええええええ♡……アカネのおまんこの♡……入り口の穴が♡……先輩のチンポで♡……くにゅっと♡……広がってるの♡……感覚で♡……わかる♡……これ♡……すっげえ♡……ドキドキして♡……興奮する♡)
先輩のペニスが入り口を探るようにしてアカネのおまんこにさらに強く押し付けられると、アカネの体にある膣の穴が、先輩の亀頭の先っぽでくにゅっと広げられているのがわかった。
あ、これは、アカネのおまんこにチンポが入ってくる。
そう直感的に理解できてしまう、変な感覚がアカネの体中を走る。
もう絶対に、先輩と初エッチすることから逃げることができない極限的な状況の中で、俺が憑依するアカネの意識が欲望に染まっていった。
そしてついに、指をおまんこに入れられるのとはまた違う感覚で、先輩の体の全荷重がのしかかるようにして、アカネの膣の中に先輩のチンポが押し付けられ始めた。
……くにゅぅぅぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……先輩のチンポぉ♡……アカネの膣の中に♡……入ってきちゃうぅ♡……これ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡)
雑誌やネットで見ている立場だっただけの異性との初体験を迎えられることに喜び、アカネの体と意識が極度に興奮している。
アカネの意識に巻き込まれるようにして、彼女に憑依している俺にももう、アカネのおまんこに先輩のチンポを挿れて気持ちよくなることしか考えられなくなった。
(……あっ♡……これっ♡……今から♡……先輩と♡……エッチしちゃう♡)
緊張に満ちて静まり返った部屋の空気に、俺は男女の性行為の始まりを予感する。
……にゅぅぅぅぅん♡
(……きたぁ!!!!! これぇぇぇ♡……絶対に♡……アカネのおまんこに♡……チンポが♡……入ってくる感触ぅ♡……すっげえぇぇぇぇ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
そして、少しだけ何かが入り口で引っかかるような感触がした後に、先輩のチンポがアカネのおまんこの中にニュルンと簡単に侵入してくる。
この日、俺が片思いをしている幼なじみのアカネは、俺ではなく、先輩と初体験をした。
――ぷちっ♡
「……んっ♡……あっ♡……先輩の♡……チンポぉ♡……入って♡……きたぁ♡」
(……ついに♡……絶対に♡……するつもりなかったのに♡……アカネの体で♡……先輩とエッチしちゃったぁ♡……ごめん♡……アカネ♡……初エッチ♡……すっげえ♡……気持ちいい♡)
ニュルリと愛液が膣の中でヌメる感触がしたあと、先輩のペニスが一気に、アカネのおまんこの奥まで入り込んでいた。
この瞬間に、俺が片思いをしているアカネの処女が、先輩に奪われていく。
でも、アカネの体で経験する先輩との初エッチは、めちゃくちゃに興奮して、すごく気持ちいい。
(……やっべえ♡……本当に♡……アカネのおまんこの中に♡……先輩のチンポが♡……入ってるの♡……わかる♡……これ♡……マジで♡……セックスだ♡)
処女膜が破れたジンジンとする痛みの中で、おまんこの中に重厚な異物感とともに硬くて太い肉の棒を咥えこんだ爽快感が、俺が憑依するアカネの全身にゾクゾクと駆け回っていく。
アカネの体内に今、根本までみっちりと先輩のチンポが入り込んでいた。
歴史を変えて幼なじみと付き合いたい俺にとって、本来ならばすごく嫌なことのはずなのに、アカネの体の中で感じるそれは、すごく気持ちよかった。
そして、俺はアカネの体を操作して、ラブホのベッドの上で正常位になって股を左右に開いたまま、先輩との気持ちいい初セックスを開始する。
……ぬちゅ♡……ぬちゅ♡
「……あんっ♡……はぁぁぁぁんっ♡……あっ♡」
(……やっべえ♡……先輩のチンポ♡……アカネのおまんこに♡……ヌポヌポ♡……出し入れされるの♡……くっそ♡……気持ちいい♡)
すぐさま、アカネの体内に向かって先輩のペニスがピストン運動し始めると、少しだけ破れた処女膜が痛む中、それを上回るセックスの快感がアカネの体中を駆け巡り始めた。
(……これが♡……女の子がしてる♡……セックスかぁ♡……なんだよこれぇ♡……気持ちいいよぉ♡……すっげえ♡……興奮するぅ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)
幼なじみのアカネが今、本当に先輩とラブホでエッチしてしまっている。
その生々しくてリアルな感触が、彼女の意識に憑依を続ける俺に心地よく伝わってきていた。
最初は痛い。先輩と初体験を済ませるまで俺はそのことを覚悟していたが、アカネの体で経験する初体験は、そんなことはなかった。
(……おまんこに♡……チンポ挿れるのぉ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
スポーツをしていると、初めてのエッチでも痛くない。そんな噂を聞いたことがある。
中学までバレーに打ち込んで全国大会に出場していたアカネの体は、先輩との性行為が始まるとすぐさま痛みが引いて、俺はアカネの体で体験する先輩との初エッチにすぐに集中することができるようになった。
……ヌチュ♡……ヌチュ♡
「……はぁ♡……はぁ♡……どうしよう♡……結局ぅ♡……わたし♡……先輩と♡……エッチしちゃってるぅ♡……こんなこと♡……最初は♡……するつもり♡……なかったのにぃ♡……せんぱいの♡……ばかぁ♡……ばかぁ♡……ばかぁ♡……へんたい♡」
(……女の子の体でするセックスって♡……こんなに♡……気持ちいいのかよぉ♡……これ♡……まじで♡……最高♡)
スポーツするのに適した身体があるように、アカネの体はセックスをするのに適した性質を持っている。俺は彼女の体に憑依していて、そのことを確信する。
今思えば、アカネのGカップの巨乳も、くびれた腰も、ふっくらとしたお尻も、かわいい顔も、男を誘惑するためにすさまじく魅力的な特徴だ。そして、アカネのスポーツ万能な体は抱き心地がよく、きっと、アカネの膣もすばらしい感触で中がヌルヌルと締まるのだろう。
(……アカネの体♡……やばい♡……エロすぎるぅ♡……絶対に♡……歴史を変えて♡……アカネと付き合いたい♡)
俺はセックスをするのに素晴らしく機能的なアカネの体に感謝しながら、彼女が先輩としている初体験エッチの気持ちよさを、彼女の意識に憑依したまま味わい続けた。
……ぬぷぅ♡……ぬぷぅ♡
「……わたしぃ♡……先輩に♡……セックスがぁ♡……すっごく気持ちいいの♡……教えられちゃってるぅ♡……先輩にぃ♡……すっごくイケナイこと♡……エッチで♡……教えられちゃってるぅ♡」
(……先輩と♡……セックスするの♡……すっげえ気持ちいい♡……これ♡……やっべぇ♡……アカネのおまんこ♡……かったいチンポで♡……膣の中が♡……こすられて♡……とろけてるぅ♡)
セックスのピストン運動によって先輩のチンポが根本までアカネのおまんこに挿入されるたびに、膣の中を程よくこすられたアカネの体がゾクゾクと発情し興奮させられていく。その感触が、すさまじく心地いい。
そして、その直後に奥まで差し込まれた先輩のペニスがピストン運動で一気におまんこの入り口まで引き抜かれていくと、アカネの膣肉が内側から外側に引っこ抜かれるようにして股間に盛り上がっていく。
セックスをしていて、おまんこが外に飛び出してしまうのではないかと心配になるくらいに強く先輩の亀頭にこすり引っ張られるアカネの膣肉は、脳がとろけるくらいに気持ちよかった。
(……アカネのおまんこに♡……先輩のチンポぉ♡……ズポズポされるの♡……とんでもなく♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
ピストン運動によって先輩のチンポにこすられ引っ張られ続けるアカネのおまんこから、信じられないくらいに甘い蜜がにじみ出てきている。
しかも、そのすさまじい快感が一回では終わらずに、短い時間に連続で大量に押し寄せてくる。それが、女の子の体で体験するリアルなセックスだった。
セックスって、本当に気持ちいい。
女の子の体でするセックスは、めちゃくちゃに気持ちいい。
俺はアカネの体を使って、実際にその感触を教えられてしまった。
……ヌヂュぅ♡……ヌヂュぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……あ゛ぁぁぁぁぁ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁっ♡」
(……先輩との初セックス♡……気持ちいいよぉ♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡……セックス気持ちいい♡)
俺はベッドの上で仰向けになったまま、先輩が腰を振るリズムで押し寄せるセックスの快楽の波に飲み込まれていった。
重力に負けずにぷるんと上向きに張り続けるアカネのGカップのおっぱいが、先輩の硬いチンポにおまんこをズポズポと突かれる感覚と一緒になってゆさゆさと揺れている。
先輩とエッチすることでガチガチに硬く勃起してしまったアカネの乳首の感触も、ふわふわと火照るアカネの肉体も、すべてが心地いい。
アカネの体で体験するセックスは、そのまま脳がふにゃけるくらいに気持ちよかった。
そして、俺はアカネの体の中で先輩とするセックスの快感を何度も反すうし続けながら、何度も硬いチンポを出し入れされるおまんこに生まれ続けるその快楽を味わい続けていく。
……にゅぅぅぅぅ♡
「……はぁぁぁぁんっ♡……あぁぁぁぁっ♡……あっ♡……あんっ♡……ん゛っ♡」
(……またぁ♡……先輩のチンポ♡……アカネのおまんこに♡……ズルンって♡……一気に♡……入ってきた♡)
アカネのおまんこにコンマ一秒ほどで、膣の入り口まで引き抜かれた先輩の硬いチンポが一気に根本までニュルンッと入り込んでくる。
そのとき、アカネの全身にとろけるような快感がグチャグチャになって駆け回るのに、その快楽の処理が脳内で終わらぬうちに、またコンマ一秒ほどで、先輩のペニスが根本まで一気にアカネのおまんこからズルリと引き抜かれていく。
女の子の体で味わうセックスは、最高だった。
……ぐっぷぅ♡……ぐっぷぅ♡
「……はぁぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁ♡……ふくぅぅぅぅぅ♡」
(……おまんこ♡……セックスすると♡……こんなふうに♡……気持ちよくなるんだぁ♡……これ♡……最高だろぉ♡)
ペニスをおまんこに突き挿れられる快感が一気にアカネの体中にめぐり、その快感が処理しきれないうちに、ペニスを引き抜かれる快感がアカネの全身にトロトロになって駆け回っていく。
そして、その強すぎる快感が処理しきれないのに、また、アカネのおまんこに先輩のペニスが挿入されると、気持ちいい感覚がアカネの全身をふわふわでグチャグチャになって大量に襲ってきていた。
……グチュぅ♡……グチュぅ♡
「……せんぱぁい♡……さっきからぁ♡……激しすぎぃ♡……もう♡……わたしの♡……おまんこ♡……そんなに♡……気持ちいいんですかぁ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
(……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡……先輩のチンポ♡……気持ちいい♡)
俺はアカネの体を使って、女の子がセックス中に味わっているリアルな気持ちよさを体験できていることに喜びを感じていた。
アカネの体に憑依できてよかった。俺はアカネの体を使って先輩とエッチしながら、そのことをほくそ笑む。だって、こんなに、体が気持ちよくなれる。
……ニヂュ♡……ニヂュ♡
「……はぁぁぁぁぁん♡……ん゛あ゛♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
(……先輩のチンポ♡……アカネのおまんこに♡……挿れられるのが♡……気持ちよすぎて♡……もう♡……わけわかんねぇ♡)
俺はベッドの上に仰向けになって、アカネの体で股を開いたまま、先輩のチンポがズポズポとアカネの体内に挿入されては出ていく感触を受け入れ続ける。
連続的で早いピストン運動によってアカネのおまんこに強制的に与えられ続けるセックスの止まらない快楽に、アカネの意識がとろんと気持ちよく濁っているのがわかる。
そして、先輩のチンポでアカネの体に与えられ続けるセックスの快感は、処理しきれることなくアカネの体の中に溜まり続けていった。
おまんこにチンポをズポズポと突きこまれているだけなのに、アカネの股関節周辺も、おへその周りも、両脚も、上半身までもが、終わりのない甘い快楽の痺れで犯されていく。
アカネのおまんこに先輩の硬いチンポを奥まで出し入れされるたびに生まれる心地よさが、アカネの背中を伝わり脳まで達して、彼女の頭の中を芯まで全部とろけさせていた。
……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡
「……ん゛ん゛っ♡……ん゛っ♡……はぁぁぁぁぁぁぁんっ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡」
(……おまんこ♡……チンポで♡……ニュルニュルって♡……されるの♡……たまらなく♡……気持ちいい♡……これ♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)
体動かすことなく股を開いて天井を見上げているだけで、異性にピストン運動をされ続けるアカネのおまんこがめちゃくちゃに気持ちいい。
俺は男だったときにオナニーをしていたチンポの何万倍も気持ちよくなれる、セックス中の女の子のおまんこに対して、先輩とエッチをしながらひどく嫉妬することになる。
「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
(……こんなことなら♡……先輩ともっと早くに♡……エッチしちゃっても♡……よかったかも♡……せっかくだし♡……先輩と♡……あと三ヶ月間♡……アカネの体を使って♡……この気持ちいいセックスを♡……もっと♡……楽しもうっと♡)
今回だけ、一回だけと、先輩とラブホに来る前には決意していたのに、アカネの体で体験した女の子のセックスに夢中になった俺は、歴史を変えるまでの三ヶ月間、先輩の体を利用して、もっと気持ちいい思いをすることに決めた。
どうせ最後は歴史を変えてアカネと俺は付き合う。だからそれまで、先輩の体をせいぜい利用させてもらおう。
そして、俺は今後の予定に修正を入れながら、正常位の体勢でする女の子のセックスの気持ちよさを、ついには最後まで経験していく。
……
……
……
この日、アカネの体が、俺ではない男のペニスで、大人に変わった。
……
……
……ニュク♡……ニュク♡
「……はあんっ♡……いいよ♡……せんぱぁい♡……イッていいよ♡……アカネの♡……おまんこで♡……先輩の♡……せーえき♡……いっぱい♡……気持ちよく♡……だして♡」
(……やっべえ♡……ゴム越しだけど♡……今から♡……おまんこに♡……精液♡……出されるって意識したら♡……すっごい♡……興奮してくる♡……女の子の体で♡……これは♡……やばい♡)
俺が片思いをしている幼なじみの体が、俺ではない男の精液をゴム越しではあるが美味しそうに搾り取っていく。
……とぷ♡……とぷ♡
「……えへへ~♡……せんぱぁい♡……わたしの♡……おまんこ♡……気持ちよかったですか~♡」
(……ゴム越しに♡……温かいのが♡……出てきてるの♡……おまんこの♡……感覚で♡……わかる♡)
アカネのおまんこの中でピストン運動を止め、果てた様子の先輩を見上げて、正常位の体勢のままでアカネの意識が優越感と興奮でいっぱいに埋まった。
自分のおまんこが異性のペニスを美味しく搾り取り、最後には射精させた。
その生々しくも本能的な興奮と精神的な快楽が、アカネの意識をドロドロに汚してまた、変えている。
(……ゴム越しなのに♡……おまんこの中に♡……誰かの精液♡……出されるの♡……すっげえ♡……興奮する♡)
先輩のペニスから放出された精液が、アカネのおまんこの中にゴムを膨らませながら溜まっていくのが体内の感覚でわかる。
おまんこの中でピクピクと痙攣するように動く先輩のペニスの感触までが、すべて心地よくてたまらなかった。
自分の肉体が今、異性に種付けされている。その本能的な快感を味わったアカネの体が、幸福と欲望と興奮にまみれ、ドロドロに汚れて気持ちよく脱力している。
(……これ♡……先輩と♡……生でエッチしたら♡……どうなっちゃうんだろう♡)
ゴム越しですらすさまじく爽快に感じる、おまんこの中で射精される快感に、一瞬だけ俺の意識に中出しの快感がよぎる。
しかし、それだけは絶対に駄目だ。
アカネの体に初めて中出しをする恋人には、歴史を変えた未来の俺がなる。
そう思い返すことで、俺はアカネの体で中出しを体験してみたいという欲望を、必死に抑えた。
「……え~♡……もう一回ですか~♡……先輩の♡……ケダモノ♡……しょうがないな~♡」
初めてのセックスを終えたばかりのアカネに、ラブホのベッドの上で先輩がもう一回エッチしようと求めてくる。
……じゅるるるる♡……じゅるるるる♡
(……利用するためだし♡……フェラするくらい♡……別にいっか♡)
女の子の体で体験するセックスの気持ちよさをさっそくもう一回味わえる機会を得た俺は、主導権を握るためにもったいぶりながらも、先輩の提案を肯定する。
そのあと、先輩のチンポを勃たせるために、俺はアカネの体を使ってフェラチオをしていく。
道具として利用するための、ただの肉バイブ。先輩の体をそう認識し始めた俺の意識に、不思議とその行為に対する嫌悪感はなかった。
「……えへへ~♡……勃ったぁ♡……せんぱぁい♡……もう一回♡……エッチしよ♡」
……くぱぁ♡
そして、はしたなくも俺はアカネのおまんこを広げて、ベッドの上で先輩を二回戦目のセックスに誘う。
……くにゅぅぅぅぅ♡
「……あんっ♡……せんぱぁい♡……もしかして♡……わたしの体に♡……ハマっちゃいましたぁ♡」
(……おまんこに♡……先輩のチンポ挿れるの♡……やっぱり♡……めっちゃくちゃ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
ゴムを再び付けた先輩のチンポがアカネのおまんこにねじ込まれると、アカネの全身に、とろけるようなセックスの快感がもう一度駆け巡り始めた。
……ニヂュぅ♡……ニヂュぅ♡
「……はぁぁぁぁぁ♡……あ゛ぁぁぁぁ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡……先輩とする♡……エッチ♡……すっごい♡……気持ちいいですぅ♡……あ゛んっ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……ん゛っ♡……こんなのぉ♡……知らない♡」
(……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡……先輩のチンポ気持ちいい♡)
こうして、嫌々ながらも先輩にラブホに連れ込まれてしまった俺はアカネの体を使って、初めて体験するセックスの魔性の快楽を、退出時間が来るまで思う存分に楽しむのであった。