このお話は「霊夢ちゃんとぬくぬくした話」からの派生です。
「ねえ、今日霊夢ちゃんおっぱい大きくない?」
「アンタねえ……」
とあきれたような霊夢ちゃん、いや明らかに大きい気がする。
「こんな寒い日どこにも出かける予定がないからさらし巻いてないだけよ」
「えっ……!?」
後ろから思わず胸元をのぞき込む、確かに谷間が深い。
これ、どうにかしたらおっぱいみえるんじゃね?
「ねえ、アンタの鼻息後頭部に当たってて気持ち悪いんだけど」
「む、すまん、どうにかして見えないかとちょっと興奮してた」
「アンタ正直に言えばいいってもんじゃないからね?」
そういわれても俺はエロスには正直であろうと誓ったのだ。
この幻想郷での俺の心のよりどころの一つだからな!
「ただの脂肪の塊でしょうに、なんでこんなのに執着するんだか……」
「霊夢ちゃんは今貧乳の人たちを敵に回したぞ」
「誰よ、そいつら……?」
「その子たちの名誉のために名は伏せさせてもらおう」
「なによそれ……ねえあんたじりじりと手が上がってきてるのに気付かれてないと思ってるの?」
「し、脂肪の塊なら、問題ないよね!?」
「はあ……まったく、ま、いいわよ、触っても」
「マジで!?」
「アンタ近頃いろいろ頑張ってるみたいだから、これぐらいは、まあいっかなって」
「よっしゃあ!」
「うるさい」
「あだっ」
霊夢ちゃんが俺のあごに頭突きを決めて強制的に口を閉じさせられた。
「いっとくけど、乱暴にしたら片方つぶすわよ」
「どこを!?」
「え、そりゃあ金――」
「ヒュッってなるから言わないで!」
さすがにマニアックすぎるプレイはNGだ。
「じゃあ、しつれいして……おおう、すげえ」
たわわに育ったと言ってもいいぐらいのおっぱいを揉みしだく。
CかDぐらいはあるのか……?さすがの俺もカップ数のもとめ方なんぞ知らん。
「――――――ッ」
やわやわ、やわやわと全体をゆっくりと揉んでいく。
霊夢ちゃんの言う通り脂肪の塊であるはずなのに、なぜこうも俺を引き付けるのか飽きもせず、ずっと揉み続けられる。
霊夢ちゃんは軽く身じろぎをする。
感じてるのかな?
「――ッ――フッ――ンッ」
今度は手を軽くにぎにぎするようにして揉んでいく、後ろからなので、この揉み方は非常にやりやすい。
しばらく揉んでいると霊夢ちゃんの体臭がきつくなった気がした。
いつもはさわやかな甘酸っぱい匂いなのだが、ねっとりと甘い。そんな感じの体臭だ。
怒られるかな?と、思いつつも服の中に手を突っ込んで直に触る。
乱暴にしてないのでセーフのようだ。
「んっ」
揉むとはっきりと霊夢ちゃんが息をのんだ。
少し汗ばんでいてその汗のおかげで手に吸い付くような感触だ。
いつまでももんでいたくなる。
ゆっくり、ゆっくりと揉み解していく。
「ん、ふっ……」
だんだんだんだん熱を帯びて、その熱で溶かされるような蝋細工のようにとろけるような柔らかさになる。
すこしづつ、すこしづつ、中心の突起に指を這わせていく。
指先の感触が変わった。乳輪の部分だ。
円を描くように指先で撫でまわす。
「ん、はぁ……」
そして、ついに中心の突起へと到達する。
「んっ!」
くにくにとした感触が数秒あったが、それはやがてコリコリとした感触に代わっていった。
「ふっ……んうっ!?」
軽く摘まむと霊夢ちゃんはビクッと体を震わせ甘い息を吐いた。
「霊夢ちゃん、気持ちいい?」
「わざわざ聞くなぁ……!」
乳首を人差し指で押し込んだり、親指の腹で撫でたりするたびに霊夢ちゃんは体を震わせて反応する。
俺も平気な顔で刺激をしているが、すでにギンギンに勃起していて、霊夢ちゃんが身じろぎするたびにお尻で刺激されて気持ちいい。
うしろから抱きすくめるように霊夢ちゃんの胸を愛撫しながら、軽く腰を動かして、少しでも刺激を得ようと霊夢ちゃんにこすりつける。
「ねえ、お尻痛いんだけど」
「ごめん、でも我慢できない」
「もう、ちょっと落ち着きなさい」
「でも、もう少しで……出そうだから」
「……洗濯が面倒だから止めなさい、手でしてあげるから」
「えっ!?いいの?」
現金なもので俺の腰の動きは即座に止まり、今の言葉が本当かどうか聞きかえす。
「しょうがないじゃない、さすがにここで止めるのは酷でしょ。でもしたことないから気持ちいいかはわからないわよ」
「絶対気持ちいいって!じゃ、じゃあ。お願い霊夢ちゃん」
霊夢ちゃんが俺から下りて(なおあしはこたつにつっこんだままだ、こんな時でも霊夢ちゃんは霊夢ちゃんだ)目で脱ぎなさいよと促す。
正直脱がせてほしかったきもするが、俺はズボンを下ろす。
ぶるん!という感じでズボンに引っかかっていたものが飛び出す。
自分でも驚くほどに元気だ。
先っぽからすでに先走りの液が流れ出している。
「ふーん……おちんちんってこんなのになってるの――うわ、跳ねた!?」
霊夢ちゃんの口から出たおちんちんという単語に興奮して一物がびくんと激しく跳ねた。
霊夢ちゃんの反応が初々しくて、それもまた興奮材料になる。
「ごめん、興奮して」
「いいわよ、えっと……」
「おうっ‥‥!」
霊夢ちゃんに握られただけで俺の体に電流が走った。
やばい、女の子にさわられるだけでこんなに気持ちいいとは思わなかった……!
「こんな感じ?」
と、霊夢ちゃんはくにくにと揉んでくる。確かに気持ちいいのだが、その動きでは男は射精できない。
たぶんこれは霊夢ちゃんがオナニーするときの動きだろう。
その想像に興奮して気持ちよさは増すものの射精には到底至らない。
「気持ちいいけど、そうじゃなくて。こう、掴んで上下に動かしてみて」
「え、これ動くの……?うわ、本当だ皮のところで動くんだ……」
すりすりとした動き、そして動かしても大丈夫とわかるとしゅっ、しゅっとなかなかリズミカルに動かしてくる。
「ううっ、上手だよ、霊夢ちゃん。気持ちいい」
「へー、こんなので気持ちいいんだ」
霊夢ちゃんの親指が裏筋の部分に引っかかるたびに強い刺激が走る。
しばらくそのままでしごき続けてもらい、俺と霊夢ちゃんの息遣いだけが聞こえる。
霊夢ちゃんも少し興奮しているのか目が潤んでいて色っぽく、時々吐くため息は色がついているかのように艶っぽい。
そしてその瞬間は唐突に訪れた。
霊夢ちゃんが身じろぎしたときにはだけていた胸元から乳首が見えたのだ。
ただそれだけ?と思うだろうが、限界に近かった堤防を決壊させるには十分だった。
「ううっ!でるっ!」
「え?うわっ!?」
射精に驚いた霊夢ちゃんがとっさに手を離そうとするが俺はその手の上から自分の手を重ねて動かす。
「だめ、そのまま続けてっ!」
「えっ、あっ。こ、こう?」
痙攣が収まるまで動かすように霊夢ちゃんに懇願すると戸惑いながらも霊夢ちゃんは手を動かし続けて絞り出してくれた。
「うううっ‥‥‥‥はっはっ……ふうーっ」
自分でも驚くほど大量に射精した。相当興奮が強かったみたいだ。
「うっわ、すごい匂いね……くらくらするわ」
手についた精液の匂いを嗅いで顔をしかめる霊夢ちゃん。
なんだかとてもエロティックだ。
「……ねえ、男ってさ出したらしぼむもんじゃないの?」
手を手拭いで拭きながらまだビンビンの俺の一物を見て霊夢ちゃんが問う。
「状況にもよるとしか言えないな。正直こんな状況だとまだいけそうだぞ」
霊夢ちゃんがエロいのが悪い。
「えっと、まだするの?」
「うん、で、お願いあるんだけど」
「したいのはわかるし、アンタ相手が嫌なわけじゃないけど……ダメよ、お役目があるから」
「それはわかってる、だからせめて――」
「せめて?」
「おっぱいで挟んでほしい」
「アンタ莫迦じゃないの!?紅葉合わせとか遊女のやることじゃないの!?」
「紅葉合わせっていうんだ……ちなみに俺はパイズリって呼ぶぞ、そして霊夢ちゃん知ってるってむっつりさん」
「捥ぐわよ」
「どこを!?」
「おちんちんに決まってるじゃない――ま、いいわ」
「いいの!?自分で言っておいてなんだけど」
すんなりOKとかあれ、明日幻想郷滅ぶの?
「ここまでしといてパンツ渡して「あとは自分でしなさい」とかさすがに酷でしょう?それに今日は人肌恋しい日だからね。せっかくだからアンタを抱き枕にでもするわ。だから襲われないように出し切っておかないとね」
多分、出し切ってもぞろ復活しそうな気がするが、今やめられても嫌なので黙っておこう。
「とはいってもやり方なんてわからないから期待しないでよね」
「れいむっぱいに挟まれてるだけでたぶん出る」
「その略し方すごい嫌なんだけど……んしょっと」
霊夢ちゃんが帯を緩めて前の袷を開くとぼろん!って感じでおっぱいがまろびでる。
おっきい(語彙消滅)
霊夢ちゃんもちょっと興奮してるのか上気した肌が赤みがかっててとてもエロイ。
乳首もツンとたって存在を主張している。乳首はほんの少しくすんだ色をしているが黒とか茶色ではない。
さてはオナニーで乳首弄る派だな?
「ちょっとアンタ興奮しすぎ!なんかおちんちん跳ねてるんだけど、さすがに怖いわよ」
「すまん、ちょっと霊夢ちゃんのおっぱいすごすぎてやばい」
「えっと、こう……かな」
「くうっ、すっご……」
乳の圧力がすごい。それでいて痛いなどと言うことは微塵もなく、ただただ気持ちいい。
先ほど出した精液と霊夢ちゃんの汗で結構ぬるぬるしているので滑りはそこまで悪くない。
正直挟まれているだけでしばらくしたら出そうなぐらいに気持ちいい。
「で、どうすればいいの?」
「おっぱい上下させれる?自分で持ち上げるような感じで」
「こう?」
「うっ……くっ……」
「痛かった?」
「いや、気持ちよすぎて腰逃げそう」
霊夢ちゃんが手を添えて少し潰すように圧をかけて、動かしただけで(射精したばかりというのもあるが)あまりの気持ちよさに腰が引けてしまう。
「へえ、こんな動きがそんなに気持ちいいんだ?私的にはさっきの手でするより、こっちのほうが楽ね」
からかうように強く挟み込んでぬりゅう、ぬりゅうと言う感じでゆっくり動かす霊夢ちゃん。
スピードは速くないが滑らかなタオルか何かで亀頭をめっぱいこすられたかのような、立っていたならば膝から崩れ落ちるような快感が電流のように流れる。
「おっ……うっく、いや、それキツイ!キツイって!」
「なんか面白くなってきちゃった、こういうのはどう?」
と、今度は左右非対称に右胸を上左胸を下という感じで動かす。
この動きは――!
「ちょっ!?霊夢ちゃんそれだめ!ダメ!マジでダメ!中心部分にかかる圧力半端ない!」
そして中心部分は丁度カリ首である。こんなん耐えれるわけない。
「じゃあこう?」
と、こんどはぷるぷるぷるぷると小刻みに動かす。
こっちは竿全体が包まれて振動を与えられて鋭い快感こそないものの、じわじわと射精感がこみあげてくる挟み方だ。
「そ、それもダメだってば!?霊夢ちゃん誰かにしたことあるんじゃないの!?うますぎる!」
「アンタ言っていいことと悪いことあるわよ?」
冷ややかな口調でそういうと霊夢ちゃんはパイズリを中断した。
不味い怒らせたか!?今日はもう終わりか……とがっくりしていると。
「ちょっと反省しなさい」
といって左右非対称で刺激しながら霊夢ちゃん自体が上下運動することによって全体にまんべんなく容赦ない快感をたたき込んできた。
「えっ!?ちょっ!?霊夢ちゃん!?」
霊夢ちゃんは俺の戸惑いに答えず、さらに速度を上げてくる。
まさにもみくちゃという感じで柔らかいが熱い肉と、左右からの乳圧に刺激されて俺の腰はどんどん引けていく。
だが霊夢ちゃんはこたつからはい出してきてまでも追いかけてきて俺を許さない。
「あっ、ちょ、だめだ、無理無理!うっ、くうううううううっ!!」
二度目の射精はあっけなく訪れた、霊夢ちゃんが本気を出してから30秒持っただろうか。
さっきの手コキの時と違い射精中容赦なく霊夢ちゃんの攻めは続く。
「お、おおおおおおっ!」
あまりの快感に獣のような声をあげガクガクと痙攣する。
最後の一滴迄搾り取られて俺は脱力――――――
「うううっ!?れ、霊夢ちゃん!?」
いまだ霊夢ちゃんはパイズリを続けている。
射精直後を刺激されて俺はもはやもだえ苦しむぐらいの快感にのまれている。
「まだしぼまないってことは反省が足りてないわね」
「いや、反省も何も刺激され続けたら萎えな――ううっ!」
「ふーん、ここが弱いのね」
射精直後、最も敏感になる亀頭に圧がかかるように強く挟み込んでくる霊夢ちゃん。
霊夢ちゃんの目は獲物を前にした肉食獣のように爛々と輝いている。
どうやら俺は霊夢ちゃんの性癖を開いてしまったようだ。
「いいわよ、何度でも出しても、萎むまで何回でも絞ってあげるから」
「いや、流石の俺もそんな連続じゃ……」
「そう?なんかだいたいわかっちゃった、ここのほうぷっくりしてきてから出るでしょ?」
と、カリと亀頭の境目、俗にいう傘のあたりを重点的に刺激してくる。
あまりの快感に俺は悶絶することしかできない。
「そろそろかな?こうやってぐりっと」
「う、うううううっ!でるう!でるううううう!」
三度目というのに射精量は衰えない腰がガクガクしすぎて背中が痛い。
「まだこんなに出るのね……じゃあ、もう少し続けよっか」
「いや、もう、十分だ。今日はもうやめとこう」
少しばかりの恐怖を霊夢ちゃんに感じながら中止を願い出る。
「そうね、おっぱいもべたべただし、やめよっか」
そういって霊夢ちゃんは身を起こして胸の精液をぬぐい始めた。
助かった……霊夢ちゃんって結構Sなんだな、ベットヤクザってやつか?
あんまり怒らせるのはやめよう、でも今日は本当に気持ち――
ぬろん
「うおっ!?」
放心していた俺の一物に走った刺激に股間を見ると霊夢ちゃんが咥えていた。
「れ、霊夢ちゃん?いったい何を?」
「ん……チュッ……ぷはっ、変な味ね。でも嫌いじゃないかも」
「いやだから何を!?」
お掃除フェラ?
「え、さっきアンタが胸でしてくれって言ったじゃない?」
「うん」
「私本当は手と口でしてあげようと思ってたのよ」
「と、いいますと」
思わず丁寧語になる俺。
「だから今から口でしてあげようかなって」
「えっ!?ちょっ霊夢ちゃんもう無理だか――ひっ!」
ぬろぉん
という感じで霊夢ちゃんが舌を這わす、おっかなびっくり触ってた霊夢ちゃんはどこへ!?
「今までで何となく扱い方はわかったわ、つまり……こうでしょ?」
「ちょっ、うっくうっ!?」
いきなり全力で攻めてくる。
手で限界まで皮を下に引っ張り裏筋のあたりを激しく嘗め回す。かとおもうと口をすぼめて全体に唾液をまぶすようにして前後にじゅっぽじゅっぽと激しく刺激をする。
そう言えば霊夢ちゃんって天才肌だった……!こんなことまですぐ上達するのか!
「ぷはぅ、ふふ、もうここ膨らんでるじゃない」
話したり息継ぎするときも手でしごき続けるため俺はあっというまに追い詰められていく。
霊夢ちゃんの言った通り亀頭全体がぷっくりと膨らんできてすでに射精の体制が整ってしまう。
「―――!っく!くううう」
「粘るわねえ……今出したら飲んであげるわよ」
言葉攻めまでっ!?
霊夢ちゃんが俺の精液を飲むことを想像すると一気にこみあげてきた。
もう、亀頭のふくらみ具合で射精のタイミングがわかるのか霊夢ちゃんは、奥まで咥えると――
ずぞぞぞぞぞぞぞぞっ!
と射精の瞬間に合わせて激しく吸いついてきた。
「だめだっ!霊夢ちゃん!霊夢ちゃん!霊夢ちゃああああああんん!!」
精液が何倍ものスピードで尿道を通っていくあまりの快感に、白痴のように名前を連呼することしかできなかった。
「はっはっはっはっはっ……」
強烈すぎる射精に俺は息も絶え絶えになってぐったりと脱力した。
流石にもう勃起せず萎えていく、これで解放される――
「んっ……はあっ……気持ちいい……あっ……んうううっ!」
そう思っていたが霊夢ちゃんが自分で慰めているのを見た。見てしまった。
霊夢ちゃんの痴態に元気を取り戻した俺を待っていたのは――――――
その日の記憶はそこで途切れていた。
あれれー霊夢ちゃんにヌいてもらった絞られた話になっちゃったぞーおかしいなー?
天才肌って恐ろしいね!
今回は使えるかは微妙です。本番がないのがどうでるか。
絞られるのが好きな人にはありなのか……?
そして基本的に主人公童貞だから幻想郷の年上連中相手にしたら絞られる未来しかないことに気付いた。
つまりロリ相手にするしか攻勢に出れない……
エロさは?
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すごい
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十分
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こんなもんか
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たりない
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そもそもみけさん語多すぎて頭に入らない
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大丈夫使える