バッドエンドではないとは思う。
主人公がついに攻めに転じる……?
「おはようございます、旦那様」
咲夜に起こされて目が覚める。
腕には相変わらずレミィがしがみついてすやすやと寝息を立てている。
ここの主になってもう2年ぐらいたつ。俺がレミィを受け入れてここで暮らすことを霊夢ちゃんに告げると「そう、それがアンタの選択なのね」と、いわれ、それからなんとなく避けるようになってしまった。
もう8か月ぐらい顔も見ていない。
後悔がないとは言い切れない。
だが間違ってはいないと思う。
「おはよう、咲夜」
紅魔館の皆の呼び方も変えた。というより変えられた。
俺が紅魔館のトップだそうでそれにふさわしい貫禄をもつようにとのことらしい。
「それでは失礼いたしますね」
時を止めたのだろう、レミィは別の場所に寝かされており、咲夜は俺の寝間着に手をかけると朝立ちしている俺の一物をズボンから引っ張り出し、しゃぶり始める。
「ん……ちゅっ……ぷはっ……お嬢様の味がします……」
「昨夜はレミィの番だったからな」
最初はもちろんレミィとだけ肉体関係があったのだが、まず最初に咲夜が加わり、パチェと小悪魔が加わり、当然のごとくフランとも関係を持った。意外なことに美鈴が最後だった。
妖精メイドの中にも関係を持つものも増え、紅魔館自体が俺のハーレムのようになっている。
俺のタガが外れてしまったのか、それともみんなして狂ってしまったのかは分からないが、それから退廃的な生活を送っている。
「咲夜。こちらに尻を突き出して雌犬の体勢になれ」
「あ……はい」
しゃぶり続けていた咲夜に命令を下す。
言われた咲夜が嬉しそうに四つん這いになり頭を地面につけ尻を高く持ち上げて俺の眼前にさらす。
触ってすらいないのにそこはぬらぬらと妖しい粘液が溢れる位になっていた。
「あはあっ!?」
前触れもなく一気に根元まで突き入れ激しく弧を使う。
咲夜のことなど考えないただ自分が気持ちよくなるための、ただ自分が気持ちよくなるための行為。
しかし、そんな行為にもすっかり開発された咲夜の体は反応し、喜びの声をあげる。
「あっ!深いです!あっあっあっ……んひぃっ!?」
「子宮抉りつぶされて気持ちいいのか、咲夜?」
「はいっ!気持ちいいです!」
「何が気持ちいいんだ?」
「ご主人様のおちんぽです!おちんぽ気持ちいい!咲夜のおまんこ気持ちいいです!」
「そうか」
俺は十分昂った咲夜のイイところを微妙に外して動き続ける。
「えっ!?あっ!?ま、またあっ!?もう少し!もう少しでイきそうなんです!お願いします!」
「うっ……く……」
咲夜の嘆願を完全に無視して俺は動き続ける。
「ひどいぃぃぃぃぃっ!おく、おくのいいとこ!ぐりっと!一回だけ!一回だけでいいからぁ!突いてくださいご主人様ぁ!!」
身もだえる咲夜を無視して、浅いところで前後する。それでもGスポットに当たらないように注意をし、自分だけ昂り、そして埒を開けた。
「ああっ!でてる!でてるのにぃ!いけてないぃぃぃ、わたしいけてませんっ!」
半狂乱でもだえる咲夜に俺は冷たく言い放つ。
「咲夜の番はまだ後だからな」
時間を止めることができる性質上、一度覚えた後の咲夜はすごかった。
誰よりも早く(といっても停止時間入れればかなりの時間だが)中イキができるようになり、そして頻繁に俺を求めた。
むろんそれが発覚してレミィが激怒した。
それ以来咲夜の割り当てはものすごく少なく、また割り当て以外でそういう状況になっても愛の無い行為しかしてはいけない決まりになっている。
ただし、俺が主であるので俺がその気になった場合は別だが。
なので咲夜は俺をその気にさせようと日夜努力している。
ただ、正直裏目に出ている気しかしないが。
咲夜のパンツで一物の汚れをふき(お掃除させると二回戦が始まるので)中だしされた状態でそのパンツ履いたままで今日一日の仕事を命じた。なお、オナニーは厳禁ときつく言っておく。
「はい。わかりましたご主人様……」
「おう、がんばれ。前みたいに頭がとろけてセックスのことしか考えられなくなる位になったらたっぷりしてやるよ」
仕事に戻る咲夜ちゃんを見送ってレミィに向き直る。
「おはようレミィ」
「あら……ばれてたのね?」
「ていうか普通起きるだろ?」
「そうね、この世の終わりみたいな声出していたものね、あなたもなかなか意地悪ね?」
「主人ということをちゃんとわからせて躾なさいって言ったのはレミィだろ」
「そうよ、だってあの子あなたを恋人のように想っていたじゃない。それはさすがに見逃せないわ」
「一応言い訳させてもらえれば、一番はレミィだからな?俺の心を救ってくれたし、感謝も尊敬もしてる」
「愛は?」
「もちろん愛してる」
そういって俺はレミィを抱き寄せて頭にキスを落とす。
直接的なキスよりレミィはこういうのを好む。
「んふ、まあいいわ。今晩はどうする?」
「一応戻ってくるつもり、力尽きたらごめんな」
「わざとじゃないならいいわ」
今晩はパチェの番ではあるが、基本就寝はレミィとするのだが(もちろん、相手先で一緒にねることもある)、たまに力尽きて戻ってこれないこともあるんだよな。
「ああ、朝飯はどうする?」
「昨日たっぷり吸ったし、飲み物だけ付き合うわ」
「お、気を遣わせて悪いな、俺もトーストとハムだけでいいや。すぐ準備するから食堂……いや、リビングでいいか、俺とレミィだけだし。そこで待っててくれ」
「わかったわ、血の入ったワイン……と行きたいところだけどミルクでいいわ」
主人になっても料理は俺の趣味のため、凝ったディナーでもなければ自分で作ってしまう。
あとはレミィとかフランの要望でおかし作ったりな。
「了解、すぐいくからな」
厨房に行くと妖精メイドが何かを期待するようにこちらを見るが、手を振って「レミィと飯だ」といって追い払う。
暇な時なら働きのいい子にご褒美をあげるのもやぶさかではないが、今はレミィが優先だ。
咲夜もこっちをうかがっているが、今日はもう一回相手したのでこれ以上は甘やかさない。
嫌いなわけではないが、レミィに縊り殺される咲夜は見たくないからな。
ちゃんとしつけておかないとな。
パチェから借りた能力で、料理を手早く済ませる。慣れたもので風刃で切り炎で調理するなどもはや考える必要すらなく無意識の感覚でできてしまう。
ハムは厚切りにして焦げ目をつける、パンは逆に遠火でぱりぱりに乾かすが、色はついていないような感じに仕上げる。
料理というほどではないが出来た料理をもってレミィと朝食をとる。
といっても簡素なものだから、食事というより会話を楽しむ時間と言ったところか。
その日の予定を伝えたりして(今日は昼はフランと遊ぶ(性的な意味ではない)夜はパチェと遊ぶ(性的な意味)あとはのんびりと過ごすのが俺の一日である。
夜。
図書館に併設されたパチェの部屋に行く。
ちなみに昔は図書館内でクッションや毛布被って寝てたそうだ。
そりゃ、身体も壊すわ。
「パチェ、いるか?」
「ええ、まってたわ。旦那様」
読んでいた本を傍らに置いて立ち上がり。上着こそ着ていないが、いつもの薄紫のダボっとした姿で迎えてくれる。
正直パチェだけが変わらないのは結構安心できる、みんなえっぐい格好普通にするようになってきたからな。
フランですら透けたベビードールとか着るようになったからな。
俺はナイトガウンとパンツというこれから一戦いたしますスタイルだ。
「何か飲む?」
「飲ませてくれるなら、何でもいいぞ」
「もう、いつもそれね」
そう言って、パチェはテーブルの上の水差しから水を含み、俺の首に両手をまわして顔を引き寄せ、口移しで飲ませてくる。
こくっ、こくっ、こくっ。
ほんのりと柑橘の香りと、パチェの甘い唾液交じりの水が俺の喉を潤す。
すべて注ぎ込むと次は注いだ分の水分を取り返すかのように俺の口内を舌で舐り始める。
俺はパチェの背中に手を添えて抱き寄せながら俺からも舌を使いそれに応じる。
ぬちぬちと舌の絡み合う音が響く。
口内に侵入してきたパチェの舌を捕らえ、吸いつくと「んっ!」と反応を返す。
軽く数度ついばんでから唇を離すと、俺とパチェの間に唾液の橋がかかった。
一旦パチェと見つめあい、そしてまた情熱的にキスを交わす。
もはや完全にパチェを抱きしめるような体制になっており、相変わらずノーブラなのか、俺の胸板にコリコリとした、すでに興奮して固くなっている乳首が当たる。
快感を得たいのだろう、キスをしながらも、乳首をこすりつけるようにして身をよじらせ、時折鼻から甘い吐息を漏らす。
再び、唇を離し、背を押してベッドにいざなう。
ベッドに腰掛けたパチェの服を「すぽん」と豪快に引っこ抜くようにして脱がせた。
普段着の時は下に何か着ていたりもするのだが、今は睦事スタイル、紫のショーツしか身に着けていない。
大き目の胸を少し乱暴にわしづかみする。
重量感が心地いい。
軽く膝をつくと、すでに主張して硬くなった乳首に舌を這わせる。
「んっ」
パチェは運動不足の所為か全体的にむっちりしており、各所の肉がまた気持ちいい。半ば乳房に顔をうずめるようにして舐めしゃぶり、反対側の乳首はつまんで手でクリクリとこね回す。
「んはっ!それすきっ……」
パチェは割と強い刺激が好きで、引っ張ったり噛んだりしてもいい反応を見せる。
見せるからこそ、じっくり攻めていくのであるが。
「はっ……おっぱい気持ちいい……あんっ!」
「これはどうだ?」
舌先をとがらせて乳首を押し込むようにしてぐりっと乳房に埋め込む、その状態で穿り返すようにしてチロチロと舐め続ける。もう反対側は手のひらで乳房を揉みながら親指の腹で乳首に触れるかどうかのようなかすらせ方をして刺激する。
「あっ……あっあっ、んううっ!?もっと、強くお願い!」
「だーめ。パチェはこらえ性がないな」
「だって……気持ちいから」
汗ばんできたパチェのおっぱいを舌先で汗をなめとるように全体を嘗め回す、乳輪のふちをなぞるようにして、乳首に当たる直前で方向を変える。
身をゆすってパチェが抗議してくるが、乳首に触れることはない。
「あっあっあっ……んう!?なんで、とめるのぉっ!――いきなりぃ!?ああっ!!」
限界まで焦らしたところで乳首に舌をねじ込むようにして、手は乳首を強く摘まみ上げる。
突然の不意打ちにパチェが軽くピクンピクンと痙攣した、浅イキしたようだ。
「ふあ……あっ!それ好きぃ」
くてりと脱力したパチェをベッドに寝かせ、次はクリトリスを攻め始める。
親指と人差し指で包皮を摘まむようにして剥きあげ、そのままゆびでくにくにと揉みながら唾をたっぷり舌にのせて舌先でクリトリスの根元を触れるかどうかのような感じでちろちろちろちろ執拗に舐め続ける。
この触れるかどうかという刺激がパチェには一番効くらしく――
「あっ、そこっ!もっと、もっと!気持ちいい!気持ちいいです旦那様ぁ!」
パチェが自分で腰を使うようなぐらいまで乱れてくると、おもむろに指を二本膣穴に当て、ゆっくりと挿入する。
指は激しく動かしたりしない、ただ、このあと何をされるか、これまでにしっかりと体に教え込まれたパチェは「ああ……」とため息を漏らし、恍惚の表情で何かを期待するような目で俺を見てくる。
片方の手でクリトリスを揉み、今度は舌先でクリトリスの根元をしっかりと舐めあげる。それと同時に挿入した二本指をくいっっと上方向に押し上げ、クリトリスの裏側――Gスポットをぐっと強く押さえる。
「それ、だっ、やっ!いやあああああああっ!!」
もうこの手順で何度絶頂に上り詰めらせられたかわからないほど体に刻み込まれた行動によりパチェはあっさりと絶叫をあげて達してしまう。
そして、ここからが面白い。
「もしかして、またっ!?あああああっ!!はあっ…‥はあっ……んうううっ!?いくうううううっ!?……はっはっはっはっ、もうだめ……いやあああああああっ!?」
二本指でGスポットを押さえつけるだけで、二度、三度と連続で絶頂を重ねるパチェ。舐められながらここを押されたら達すると、身体がそう、学習してしまっているのだ。
「ひいいいいっ!やめっ……あああああっ!!……あっあっあっ、いぐうううううううううっ!!」
さらに数度、言葉に悲鳴が混じるまで絶頂に導く、口の端からはよだれが垂れていて、目も半分白目が見えている状態だ。
これ以上したら失神する――そういうギリギリのラインまでパチェを追い詰めてから、俺はパチェの正気を取り戻させるように声をかける。
「よし、パチェ入れるぞ」
「ふぇ……?あ、うん。来て、旦那さ――ひぎぃぃっ!?」
一瞬正気に返ったものの根元まで一気につき込まれて、すぐにまた絶叫をあげる。
絶頂を重ねたことにより、粘り気のある愛液が分泌されており、柔らかくなった膣と合わせて、ねっとりと俺の一物に絡みつき、極上の刺激を与えてくる。
「またそこっ!?やああっ!」
正常位だとGスポットを激しく突き上げる状態になるので、パチェはすぐに前後不覚に陥ってしまう。
失神されると緩くなるので(本気汁がでているとそれはそれでまったり感があってふわふわで気持ちいいのだが)パチェを抱えて体勢を変える。
普段から日にあたらないため、真っ白な背中と尻。
尻は大きくてむっちりしていてエロい、背中からは潰れて横にはみ出た乳房が見える。
俗にいうバックの体勢である、パチェの場合は四つん這いではなく乳房が完全にシーツについている体勢になることが多い。腕に力がないのか、それともシーツで乳首がこすれるのが気持ちいいのか
きっと両方だろうが。
「あ……ああ…‥」
この後は容赦のない行為をされる。これもまた体に刻み込まれているのでパチェは恐怖と――期待に身を震わせ甘い吐息を放つ。
期待とともに膣内がきゅんきゅん締め付けてきて、それだけでも気持ちいい。
「パチェ、愛してるぞ」
「んっ、旦那様。私もです」
愛の言葉をささやく。
だがそれは無慈悲な行為の始まりの合図でもあった。
思い切り腰を引いて先っぽだけ入った状態にする。パチェはこのあと何をされるのかわかっていて「あ……ああ……」と慄くことしかできない。
「ふん!」
ぱぁんと音が鳴るぐらい勢いよく尻肉に腰をぶつけ奥まで一息につき込む。
「おほおっ!?」
肺の中の空気まですべて押し出すような内臓への衝撃にパチェは無様な喘ぎ声をもらす。
「ひいっ!あっ、いっ!おっ!おふっ!おほおっ!?」
腹の駄肉をつかみ容赦なくピストンを繰り返すともはやパチェは獣のような喘ぎ声をあげてされるがままになる。
小刻みにイっているのだろう、時折俺のをきゅうきゅうと締め付ける。
その吸い付くような締め付けを剥がすように強引に動き続ける。
結合部からは白く泡立った本気汁があふれ出しシーツにシミを作る。
「おおっ!ら、らめぇ!つよいれすぅ!そこびゃっかりいじめないでくだ……おおおおおほっ!」
もはや言葉の体をなしていないほど乱れたパチェをさらに追い詰めるべく、パチェに覆いかぶさるようにして角度を変える。
俺が覆いかぶさるような体制になったことで俺の一物がパチェの腹側を――パチェの泣き所であるGスポットを再びこすり始める。
正常位の場合はカリでひっかくような感じでの刺激になるが、この挿れ方だと、先っぽで突き、裏筋のあたりでこすりあげるような感じになる。
刺激の違う二種の攻めを同時に受けるパチェはもはやあえぎながら絶頂を繰り返すだけの肉人形と化していた。
「おっほぅ!い、いぐううううっ!!はっはっはっはっ……ああっ!らめえっ!!!はあっ…‥はあっ……いや、もう、いやあああああっ!!あ……あ……あ……はうっ!?おほっ!おおっ!?こわれ。こわっ!?いぐううううっ!!」
「くうっ!?」
数度の連続絶頂により、膣の激しい痙攣と精液を絞り出そうとする蠕動運動により、俺も限界が近い。
最後に手を充血してカチカチになっている乳首とクリトリスにあてがいそこをひねりあげながら、とどめとばかりに突き上げた
「出るっ!出すぞっ!!」
どくっ、どくっ、どくっ!!
「ひいいいいっ!!も、もう!だ、だめですうううっ!あっ――――」
ついに限界が訪れたのだろう、きゅうきゅうと俺の物を絞り上げ、俺が射精をすると同時にパチェの体から力が抜け、ベットに崩れ落ちた。
脱力しいまだ痙攣を続ける横倒しになったパチェの割れ目からは泡立った愛液と俺のはなったものが垂れてきた。
そして――
ちょろちょろちょろ……
完全に脱力してしまったことにより、おもらしも――
「あー……こあ、いるか?」
「はいはーいマスターがお呼びとあれば即参上です!」
小悪魔。
現在はおれが「こあ」と愛称をつけてしまったことにより、俺の使い魔と化している。
いつの間にやら俺も大分人外じみていたらしく、俺との契約により小悪魔どころか立派なデーモンクラスの能力へと変貌した。
「パチェの後始末、頼む」
「仰せのままに。……ねえ、ますたぁ、私もいいですかぁ?」
「まあ、いいが壊すなよ?」
「もちろんです!もう完全に限界ラインは見極めました!さあ、パチュリー様、キレイキレイした後は私と遊びましょうねぇ」
俺の特性なのか淫魔に近い性質になったこあはエロ系の魔法をかなり多彩に操る。
自分や相手に生やしたり、感度を調節したり、絶頂禁止にしたりと、プレイするときのマンネリを防ぐのには事欠かない。俺も精力増強はよくかけてもらう。
長年の付き合いのせいなのか、パチェに執着しており、結構な頻度でパチェを貸してくれとせがまれる。
一度パチェが完全におかしくなったことがあり、元に戻すまでに結構苦労したので釘をさすのは忘れない。
こあと直接ヤることもあるが、正直所詮人間の身ではあっという間に絞られてしまうため楽しくはない。
ただ、イチャイチャするのは俺もこあも好きなので、淫魔が一番プラトニックな付き合いという謎の事態になっている。
こあに後を任せて風呂に入る。
結構な頻度で淫液で汚れるので、ライオンの口からお湯が出続ける、金持ち貴族にありがちな風呂に改装した。
俺が主人になってから行った唯一の贅沢かもしれない。
さて、明日は美鈴の番か……
風呂から上がってレミィの待つ寝室へと向かう。
きっと彼女は俺が戻ってくるまで待っているに違いない。
なんだかんだいってレミィは可愛いのだ。
アンケートは3話以降は各話で独立しています。
使用性能を上げるために恥ずかしがらずにご協力ください。
感想などもお待ちしています。
今回はちょっと直すかもしれません。
R18は現在はサービス品として本編の感想や評価やお気に入りなどが増えると更新しています。
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そして、何度も何度も更新して完全に使えるものが書けるようになったとき。みけさんの性格上勝手に増えていきます。
書きたくなるので!
どのくらい?
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勃たない
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勃つよ
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ついてないよ
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使えたよ
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何回も使えたよ