今回ちょっと痛いので使いにくいかも。
中国語はあきらめた。
ちゅっという音と、柔らかい感触で目が覚める。
「おはよう、旦那様」
「ん……おお、レミィに起こされるってレアだな。おはよう」
「ええ、泥棒猫に少しお仕置きをしてたら夜が明けたのよ」
「ん?……ああ」
指し示されたほうを見ると身動きが取れないぐらいに拘束されて、目隠しにさるぐつわまで装着された咲夜がいた。
身をよじるというか、もう切羽詰まったような感じで動かしているが、かなり強めに拘束してあるのか、身体が自由になることはない。
「なにしたの?」
「掻痒剤塗りこんだの。白黒もたまには役に立つわね」
「魔理沙のアレか!?」
魔法薬の失敗作で皮膚につくとものすごく痛痒くなる薬品だ。
それを魔理沙は盗みを行ったあと逃げるときに投げつけてくる。本来は嫌がらせに使うようなアイテムだが、乳首などに塗ると充血して痒くなるため、しばらく放置した後につねられたりするとあっさり絶頂に達する。ましてやクリトリスなどに塗られた日には下着など履けないだろう。
軽くひっかくだけでおぼこい魔理沙ですらイったのだから、開発されている咲夜なぞひとたまりもないだろう。
「もちろん絶頂なんかさせないわ。今日の咲夜はお休みをあげるの。良かったわね、咲夜、今日は一日そうしていてもいいわよ」
レミィの声が届いているのかいないのか――聞こえていても余裕などないのだろうけども。
咲夜はわずかな振動でも欲しがるように、身をよじろうともぞもぞし続ける。
必死なのだろう、さるぐつわからよだれが溢れ、むーむーとうなっている。目隠しの布もあまりの痒さに涙でも出ているのだろうか、濡れたように目元にぴったりと張り付いている。
レミィはちらりと咲夜に一瞥をくれてから何事もなかったように俺に話しかける。
「ここはうるさいし、向こうで食事にしましょうか。今日は誰だったかしら?」
「美鈴だな。あとはまあ、フラン次第?」
フランは性行為よりも、くっついてるだけの方が多いんだよな。甘えているのか、性行為になれないのか。ただ時々スイッチはいった時は積極的に攻めてくる。
なので基本的にフランはフリーで俺があいてれば自由にアプローチしてくる。
まあ、回数が少ないので問題はない。
「わかったわ、さあ、行きましょう旦那様……そうね、ゆっくり食事して、二人でお風呂に入って、軽くお茶でもしましょうか」
「了解」
何気ない会話だが、それはつまり咲夜が最低半日は放置されることが決まった瞬間でもある。
なんだかんだいっても本気で壊したりはしないようだが(そのあたりがこあとは違う)、戻ってこれる程度には壊されるのもまた事実だがな。
どちらにせよ、この二人には二人なりのきずながあるから俺は深くは踏み込まないことにはしているんだが。
夜。
美鈴の元へ向かう。
「まってたよ、ご主人様」
「ああ」
出迎えてくれた美鈴にキスをして服を脱ぎベッドに仰向けに寝そべる。
美鈴は奉仕が好きなタイプで、こうやって俺が寝そべるスタイルがいつものプレイだ。
「失礼いたします」
軽く俺にキスを落とす。
そのあと、首筋にも吸い付き、そこから舌を這わせるように下がっていく。
やがて乳首にたどり着くと「ちゅっ」と強く吸いつく。
「んっ」
強い刺激に体がびくっとなる。複数人でのプレイも多々あるのであぶれた人間が吸い付くことが多いため俺の乳首はすっかり性感帯だ……いちどレミィのいたずらで拘束されて乳首だけでイケるかということをされたことがあるが幸いにも(残念ながら?)乳首だけで達することはできなかった。
というかいくにいけなくて発狂しそうになったわ。そのあとレミィが喋らなく(喋れなく)なるまでお仕置きしてやったがな。こあの魔法で強化して腹が膨らむまで注ぎ込んだが妊娠はしなかったようだ。
「はあっ、んっ……ちゅぷ…‥ちゅっ、ちゅっ……」
まるで美味しい飴を舐めているかのごとく執拗に舐ってくる。
すでに充血して硬くなった俺の乳首を舐め、吸い付き、時には軽く歯を立てて刺激する。
乳首と同じように股間も充血してすでに勃起している。
乳首に与えられる刺激にあわせてしゃくりあげるようにビクンビクンと跳ねてしまう。
「ふふふ、元気ですねご主人様」
そう妖艶に笑うと一物に手を添えるだけにして、更に乳首を強く責め立ててくる。
刺激によって跳ねる一物が添えられた手に当たって気持ちがいい。
だが、けっして直接刺激してこずに、乳首を舐め、もう一方の手でつまんだりして両乳首を刺激してくる。
美鈴ちゃんはこのような状態で限界まで焦らしてから一気に射精させるのが好きなのだ。
俺ももどかしい状態から一気に放出する気持ちよさは嫌いじゃない。
ねちっこい刺激に俺の腰が浮き始めると、いきなり激しくしごきたててくる。
乳首への刺激は当然のように続けられていて一分、いや30秒のしないうちに「うううううっ」とうめき声をだして、俺は思いっきり放出していた。
射精中も乳首を舐り、竿をしごきたて、最後の一滴迄も絞り出す。
そしてそれから口で丹念に嬲りあげてくる。
お掃除フェラなのか再び絞り出そうというのか、飛び散った精液はすべて綺麗に舐め、そして飲み込んでいくものの、すでに綺麗になった竿に次の精をねだるように咥えて激しく上下にストロークさせてくる。
この状態でさらに……もはや偏執的なぐらいに両手で俺の乳首をコリコリと攻め立ててくるのである。
男も射精直後は一物だけではなく乳首も相当に敏感になっているのでこれらの刺激は腰が逃げそうになるぐらいに気持ちいい。
「おい、美鈴、それ以上は……」
やんわりと制止するが返事の代わりに、乳首をきゅっと抓られて、指先でクリクリしながら、口をすぼめて激しく吸いついてくる。
どうやらもう一度出させようという腹積もりのようだが、俺も責められっぱなしでは主人として面子が立たない。
「いい加減に……しろっ!…‥えっ?」
美鈴の頭をつかんで喉奥につき込んでやろうとした瞬間、美鈴が口を放して俺の突き上げた腰は空振りしてしまった。
美鈴は器用に突き上げた腰をそのまま持ち上げて……おいまさか止めろ!
「ちょっとま――うおっ」
俺をちんぐり返しの体勢にして俺の尻穴を舐め始めてきた!
興味本位で河童の遊郭で攻めてもらったことがあるのだが、ちょっと俺には合わなかったんだが……
「うっっく…‥なん、やめろ美鈴……」
ぞくぞくしてやばい。
いちどイったせいもあるのかもしれないが体が敏感になっていて、くすぐったさより気持ちよさが勝っているような感じがする。
「えー……んちゅっ……でもご主人様のここはぁ……ぴちゅっ……ひくひくしてぇ……ずずっ……欲しがってるみたいですよぉ?」
そういって舌先でちろちろと舐めた後、つぷんと舌先をねじ込んできやがった。
「うっ!」
思わず声が漏れる、異物感は確かにあるのだがくすぐったさと、そしてわずかな快感があった。
ねろぉ……と舌を置くまで送り込み内部をなめる。それと同時に手で俺のものをしごいていく。
完全に射精させるためだけの動きに俺の腰ははね、そして、そのたびに差し込まれている舌をきゅっ……きゅっっと締め付ける。
そして、そのたびに舌の感触が強く感じられ、ますます追い詰められていく。
そして――
「くっ!」
うわ……自分にぶっかけちまった……
強く根元までしごきあげられると俺は埒を開けてしまった。
いや、飲ませた後にキスとかは普通に(しゃぶらせて飲ませておいてキスを避けるとかはさすがにできない)するけど、顔射はさすがにな……
俺は美鈴の服で顔をぬぐい、美鈴に命令する。
「美鈴」
「はぁい、ご主人様」
甘えた声を出すが、そこには一種の期待が込められている。
「四つん這いになって尻を向けろ」
「はい、ご主人様ぁ」
媚びた声を出してこちらに尻を向ける美鈴。
美鈴はいつも奉仕をやりすぎる。
いや、わざとやっているのはわかっているんだが、だんだんとエスカレートしていくのにはさすがに閉口する。
そう、美鈴はお仕置きされたくて仕方ないのだ。
「さて……」
スパァン!!
「ひぃん!?」
いきなり尻をたたく。全力でだ。
鍛えているだけあって拷問用の鞭ですら大丈夫だろうとおもうが、さすがに尻から血が出てると俺が萎える。
スパァン!!スパァン!!スパァン!!スパァン!!
容赦なく平手打ちを続ける。
最初の一撃こそ悲鳴を上げたものの、それ以降の美鈴ははっはっと荒い息を上げ明らかにを性感を刺激されているようだ。
その証拠に――
「ふん、洪水だな?お仕置きにならねえじゃねえか」
濡れる――などいう「生易しいものではない。
割れ目からあふれ外側まで粘液のよだれが糸を引いて滴り落ちている。
「ごめんなさい、美鈴はお仕置きが好きな悪い子です、だからそのおちんぽ様でお仕置きしてください」
「俺とちんぽとどっちがメインだ?ん?」
入り口にあてがうがそこで先っぽだけでこね回すようにして刺激する。
美鈴の愛液は粘り気が強く、これだけでもかなり気持ちいい。
「おちんぽ様ですぅ!ご主人様も好きだけど、おちんぽ様はもっと好きでひぐうっ!?」
「よくぞ言った!」
悪い魔法の使い方であるが本来は防具などにかける魔術である「硬化」をかけて、裂けよとばかりに一気にねじ込む。比喩ではなく今の俺のものは金属は無理だが、革鎧ぐらいは貫くぐらいの硬度になっている。が――
「はぁん!すごいですぅ!内臓えぐられてますぅ!」
鍛え上げられている美鈴は貪欲にそのすべてを受け止め快感として一つも逃すものかとむさぼり食らう。
奥を突かれては絶頂し、引き抜かれるときに浅イキし。
叩きつけられるようにねじ込まれると痙攣して喜びをあらわにする。
「イキます!イってますぅ!すごい!すごい!頭の中がドロドロに溶けて――イックウウウウウウッ!」
がくがくと痙攣してひときわ高くメス声をあげて、限界が来たのかふつりと意識が失われたかのように崩れ落ち――
「甘えんな」
「アアアアアアアッ!?」
下りてきた子宮を磨り潰すがごとく奥までねじ込んで子宮孔を突きまわす。
流石に苦痛を感じるのだろう、美鈴の膣内は快感に震えているときの甘いきゅんきゅんとした締め付けではなく、歯を食いしばるごときのギューッとした締め付けで俺の一物が動かないように締め付ける。
「俺はまだいってねえぞ?」
「ひいいいっ!」
悲鳴を上げる美鈴に激しく腰を打ち付ける。
正直言うと子宮が傷つく恐れがあるのでこのやり方はあんまり俺は好きじゃねえ。
お仕置きはお仕置きであるがやはり甘い声を上げている女性のほうがたぎるのだ。
ただ美鈴がこのプレイが好きなだけで……
まあ、格闘系の女性は結構痛めつけられるのが好きな気はする。
勇義ちゃんに至っては骨を折られて絶頂したから筋金入りといえよう。
いや、華扇ちゃんもなかなかにドMなので鬼の特性かもしれないけど(首を絞められたり腹パンされるのが好きですねとか言われた俺はどうリアクションすればよかったんだ……)
「ぎいっ!ぎっ、いぎいっ!!」
口の端から泡を吹きだした美鈴を見てそろそろおわらせないとまずいなと思い、絶頂に向かう動き変える。
これはこれで膣壁を削られるのでかなりきついとは思うんだけど、美鈴はこれぐらいの刺激なら普通に快感に変えてしまう。
「あ……!それ、すきぃ!」
感じているとはいえ、子宮はもうやばい状態だろう、俺は手早く済ませることにした。
「おら!美鈴!全部中で飲み込め!」
「はい!出して!出してください!」
どくん!
きゅうきゅう締め付ける中に大きい塊のような精液を注ぎ込む。
何度も痙攣する放出ではない、そしてあるいみ、ここからがとどめともいえる。
引き抜き精液に赤いものが混じっているのを確認すると、俺は虚空から治癒のポーションを取り出す。
「あは……♪」
それを見て嬉しそう?にする美鈴。
俺は栓を抜いて――
「ああああああっ!!!いっくうううううっ!!いくっ!いくっ!いってます!とまらないとまらない!死ぬ死んじゃう!いくっ!あああああっ!だめえええっ!」
美鈴の膣内にポーションを流し込むと美鈴は絶頂し、のたうち回る。
この再生のポーションは欠陥品で「傷が治る際その過程であった刺激をもう一度、短時間の間にまとめて受けてしまう」というものだ。
「――!――!――――!!」
もはや声にもならず体をはねさせてのたうち回っている。
こうなると、もう放置するしかない。
薄情なようだが……まあ、付き合いきれないという奴だ、このあと漏らしたりするしな。
愛があっても限度というものがあるんだ。
小悪魔には悪いが、後で始末しておいてもらおう。
流石に妖精メイドに見せるのはちょっと問題がある。
恥ずかしいとかじゃなくて発情した妖精メイドに俺が襲われるという問題が起きるからだ。
ひとっ風呂浴びてレミィのところに戻るとしようか。
チルノとか魔理沙とか書きたい気がする。
痛いのは
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抜けない
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抜ける
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グロでなければ大丈夫