目指せ最高得点!
「準備オッケーだぞ!子分にーちゃん!」
「ん。おお、もう寝るのか?」
夏真っ盛り、この季節はチルノが良く泊まりに来る。というか、俺がお願いしてきてもらっている。
いるだけで室温が下がるし、寝苦しい夜には抱いて寝ると(直接肌に触れると体温が際限なく奪われるので衣服越し、あるいはシーツや毛布でチルノを包む感じが推奨)快適な夜を過ごせるんだ。
ちなみにチルノの羽は食える。というか氷が羽の形になってるだけなので暑いときなどにしゃくしゃくと齧るのもまた乙なものだ(チルノ公認)
ただ、齧ったり折ったりしても平気な癖になめるとくすぐったいのかなかなか面白い反応をするためお仕置きの一環で嘗め回すことがある。
が、目撃したリグルに「完全に変質者」と半眼で言われたことがあり、自重はしている(しないとは言っていない)
準備というのも俺のシャツをワンピース代わりに着ることによってチルノの肌の露出部分を極限まで減らした状態だ。
……襟ぐりからピンクのぽっちが見えてたりするが、さすがにお子様然としたチルノに性欲はわかない。まあ「おっ」って思わなくはないがな。
なんだかんだ言って懐いてるし、可愛いとは思うんだよ。
「今日はいっぱい遊んで疲れたから早く寝る!」
「チルノでも疲れることあるのか……」
まあお子様っていきなり電池切れたように寝るよな……いや実年齢はたぶん俺より上だと思うんだがな?
「あたいはさいきょーだからそういうことはめったにないけどな!」
さっき霊夢ちゃんに弾幕ごっこで一回休み直前までボコられてたんだがそれは……?
いうとチルノの言い訳が長いから言わないけどな!
「はいはい、今日はどうする?」
「そーだなーふつーがいいとおもうよ!ぐるぐるまきはいやだな」
「スマキはお仕置きも兼ねてる時だからな、リクエスト通り普通に寝るか」
チルノは寝るときはフランタイプだ。
え?何そのタイプ。って?
頭の位置の違いだな。フランタイプはつま先の位置が下のほうで頭は俺の腹なり胸なりに来るくっつき方で、ルーミアタイプは逆に頭基準で俺と顔の位置が一緒か腕枕状態になる。
前者はフラン、レミリアさん、チルノ、リグル、ルナチャイルド、橙、意外なところでは幽香さん。あと霊夢ちゃん(多少酔っててかつ寒いとき限定だ。超レア)だ。
後者はルーミア、大妖精、椛ちゃん、萃香さん、スターサファイア、サニーミルク、小町ちゃん、妹紅さん。あと華扇ちゃんもこっちだ。
あと勇義ちゃんと白蓮ちゃんとはたてちゃんは俺を胸に抱え込む。
控えめに言って最高である。
なんか、一部の女の子(少女幼女含む)と普通に同衾してること多いが致してはいないのでそこは許してほしい、だから説教は勘弁な!映姫ちゃん。
「よーし、じゃあねるか」
「今日もあたいが子分にーちゃんの面倒を見てやるぞーっ」
狐の提灯(妖怪アイテムで室内灯代わりに使っている、隠火なので火事の心配がいらないので明かりに便利なんだぜ……ちなみに逸話ではおまん狐に化かされた後出てくるアイテムなんだが字面がやばい。ふつうに「おまんこ」って読んじまったぜ)を消して部屋を暗くする。
怖いぐらいに真っ暗だが、ルーミアの能力はもうデフォで借りているので特に困らない。
むしろチルノが「うわー」とかいいながら布団に潜り込んでくる。
うん、こういうのはちょっとかわいく思えるんだよな。
「おやすみー」
「おやすみっ!」
チルノを撫でてそのまま軽く手を添えるようにして抱え込む。
ひんやわこい。
今日も快適に寝ることが出来そうだ。
ゆさゆさと体が揺さぶられるような感覚で目が覚める。
そのわりには体というより膝が揺さぶられているような感覚だ。
なんだ?何か事件か?と思いつつ目を開けると――
「んっ……ふうっ……はっ……んっ!」
チルノが俺の膝に自分の股間をこすりつけていた。
……平たく言えばオナニーしていた。
「――っ!?」
声を出すのをすんででこらえる。チルノの顔は俺の胸にうつぶせの状態でくっついていて俺が目を開けたのには気づいていないようだ。
まあ夜目はきかないだろうから大丈夫だとは思うが。
「うんぅ……はっはっはぁっ……」
俺の膝は武術で鍛えているため膝の皿の出っ張りが強くごつごつしているのだが、ちょうどそこに股間を、多分クリトリスのあたりをこすりつけるようにへこへこと腰を使っている。
もぞもぞと服の中で手を動かしているところを見ると乳首も刺激しているのだろうか、やり方が手馴れている。どうも常習犯のようだ。
……なんで今まで俺気づかなかったんだろうか……?
「んっ、ふうっ……びくっって……びくってなる……なっちゃう」
きゅっきゅっと強めに乳首をつまみ上げかなり強めに股間を俺の膝でえぐる。
性感が未熟なのか相当強めの刺激を自らに与えチルノは高ぶっていく。
イクという言葉を知らないのだろう「なにか」に「なる」という表現をするようだ。
「だめっ、くる、びくってなっちゃう!あっ、もうすこし、もうすこし、あつっ、びくって、きもちいのになっちゃう!に……にいちゃぁん!」
小さい体をのけぞらせてひときわいい角度でクリトリスに当たったのだろう。
嬌声を上げてビクッビクッと痙攣し、そのあと、くたり……と脱力して俺に体を預ける。
心なしかチルノの体がほんのりと温かいような気がした。
いくらチルノが幼い容姿といえども、上気して赤みが差し、そして絶頂の余韻にとろけた顔。さらに心なしか甘く香り、そしてほんのわずかにメスの匂いが混じった体臭に俺は女を感じた。
そして、その感覚は俺の下半身を目覚めさせるには十分なエロスを秘めていた。
「はぁ……はぁ……ん……?」
息を荒げて余韻に浸っていたチルノが自分の太ももにあたる感触に気づいたのだろう、その正体を探るべく手を伸ばしてくる。
くっ……!?
おずおずと探るように触ってくる。その動きがちょうど亀頭の先っぽ(勃起してるのだから当然ともいえるが)に触れて思いのほか気持ちよく、声を上げるのを意識してこらえなければならないほどだった。
「これ……ちんちんだ……硬くて大きくなってる」
さわさわとなでながらチルノの口からでる「ちんちん」という言葉に強めの興奮を覚えた。
先っぽだけではなく竿の形を確かめるがごとくズボンとパンツを竿にかぶせるようにしてもむような感じで触ってくる。
拙く、もどかしいが、確実に快感が湧き上がってくる。
なんだかんだ言って直接触られたら相手がだれであれ(流石におっさんとかに触られたら大丈夫だと思うが)気持ちいいものは気持ちいんだよ。
ましてやなんだかんだチルノは可愛いからな。ロリのケはなかったんだが、正直普通にこのまま続けてほしいと思う。
「……なんか、どきどきする」
そういいながらチルノは刺激を続ける。
やばい、声が出そうだ。
必死に声をこらえながら、でも一物が反応してぴくんぴくん動くのは流石に抑えられない。
「うわ、動いてる……どうなってるんだ?……起きるかな……?」
チルノが俺のズボンとパンツを脱がせようとする。
フル勃起しているため引っかかってそれも刺激となって気持ちいいがもどかしい。
チルノに気づかれないようにほんの少し腰を浮かせて脱がせやすくする。
「うわ!出た!」
ぶるん!というかんじでまろび出る俺のちんぽにチルノは少しおののきながらも、手を伸ばして触ろうとしてくる。
「おー、へんなさわりごこちだなー、硬いのに柔らかい」
男の快感を得るしごく動きではないため、気持ちいいのだがもどかしい。
ただ、ぷにぷにの小さい手というのは背徳感もあって、はずかしながらやばいレベルで興奮してるので、時間さえかければ埒を開けることは可能だろう。チルノがその前に飽きなければいいんだが……
が、俺の心配をよそに、チルノはとんでもない行動に出た。
「えっと……おっきくなったちんちんは……たしかリグルがいってたな……」
れろっ
「――!?」
「うわはねた!?……生き物みたいだな?」
チルノならではの思い切りの良さというか、ただの馬鹿なのかためらいもなく俺のをなめてきた。
恐る恐るではなく普通にアイスでも舐めるかの如く思い切りよくだ。
不意打ちの快感に小さく声が漏れてしまったが、チルノは気が付かなかったみたいだな。セーフ!(行為はアウトだが)
あとこういうの教えるのはラルバあたりだと思ってたがリグルだと!?むっつりさんめ!こんどめっちゃ甘やかしてやろう!
「んっ、ちゅぷ……ぷはっ、ちゅっちゅっ……すこし臭くてしょっぱいけど……ずぞぞぞっ、ん……癖になる味……なんか、おまたがキュンキュンする」
じゅっぷじゅっぷとストロークをする行為ではなく、まるでおいしいものかのようにひたすら、舐め、しゃぶってくる。
あるていど唾液でぬらぬらになったものをずぞぞっっと吸い上げた瞬間は、尻に力を入れてこらえなければちょぴっと出たかもしれないぐらいに気持ちよかった。
「あ、すごい……ちんちんなめながら乳首とおまたいじるのすごい気持ちいいよぉ」
小さい口で存分に俺のを舐め回しながらオナニーを始めるチルノ。
ノーハンドフェラとか器用だな!?ある意味才能すら感じるぞ。
「んっ、ちゅっ、ちゅっ、ぷは……れーっ。じゅるっ……おいしい、にーちゃんのちんちんおいしいよぉ。それにあたいもさいきょーに気持ちいいよぉ」
先ほどは絶頂こそしていても汁気は感じられなかったのだが、今のチルノははっきりと変色するほどパンツにシミが出来ている。
乳首も先ほどはくにくに触っていた感じだったのだが、痛いんじゃないか?と思ってしまうぐらいツンと勃起した突起を強く摘み上げたり二本の指でこりこりしたりして、先ほどよりも余裕のない声を上げている。
「ん……あはっ……こうすれば、びくびくするな……もっとすればいいんだな」
じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ!
何かのコツをつかんだのか舐め回す動きではなく、奥までくわえ込んで吸い上げながらもどり、そして舌全体を裏筋にあてながらまたくわえ込む、完全に射精させるための動きに変わった。
チルノの頬っぺたはよく伸びると思っていたが喉のほうも伸縮性が高いらしく、完全に俺のを根元までくわえ込んでも平気な顔でしゃぶり続けている。
いや、むしろ時々跳ねて喉に引っかかったりしたときに鼻息荒く、オナニーも激しくなることから、もしかしたら喉奥を突かれて感じているのかもしれない。
「んふっーっ、んっ、はあっ……んっ!むふーっ!んんんっ!」
チルノの動きはますます激しくなり、チルノのオナニーも激しさを増す。
チルノの乱れる姿を見て限界を感じた俺は――
「んっんっんっむーっんんんっ――!?ごえっ!?んんんんっ!?んくっ」
一突き、射精の瞬間に一突きだけ腰を使って全力でチルノの喉奥へと精を注ぎ込んで。
チルノは一瞬だけ目を見開いたものの、口を離すことなくそのまま精を流し込まれるままに――
いや、それどころか自ら吸い上げながら、そして身をこわばらせてがくがくと絶頂しながら――
すべてを飲み込んだのだった。
「……にーちゃん……起きてる?」
俺の答えは――
俺の答えは
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寝たふりを続けた
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ああ、起きてるよ。と答えた。