※この作品はR-18です。

サムス・アランの肛悦   作:タロタロ芋

4 / 9
覚醒・肛門奴隷として

「あっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ おほぉっ♡♡♡」

 

 見世物のパレードともいえる出社を終えたとしても、サムスに安息の時間はやってこない。

 彼女は今、ワリオの会社の社員である一人の男性とアナルセックスに勤しんでいるところだ。

 

 これはサムスに課されているノルマであり、合図であるブザーが鳴ったら即座に近くの男性を誘ってアナルセックスを行わなければならない決まりになっている。

 ブザーが鳴るタイミングは完全にランダムで、いつ、どこで鳴るかはワリオにすらわからない。

 だが、それが鳴ってしまったらサムスは何をしていても敏感な尻穴を名前も知らない男に差し出さなければならないのだ。

 

「おんっっ♡♡♡ おほんっっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おほぉおっ♡♡♡」

 

 リズミカルに腰を振り、アナルで男の肉棒を咥え込むサムス。

 会社の出入り口という人目に付く場所でこんなことをするのは避けたいのだが、ブザーが鳴ってから三分以内にセックスを始められないとペナルティが与えられる決まりになっている。

 多少の恥を覚悟で肛姦を行わなければ、それ以上の羞恥を味わうことになるのは明白だ。

 

 中には意地悪く制限時間が来るまでセックスを行わず、サムスがペナルティが与えられることが決定してから彼女を抱く男もいる。

 自分よりも弱い男たちに良いように翻弄され、手籠めにされる屈辱を味わうことに死にも勝る屈辱を味わうサムスであったが、こんな生活を始めて一週間も経てば、そんなプライドが何の役にも立たないことを重々に理解させられる羽目になっていた。

 

「おほぉぉっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ おほぉんっっ♡♡♡」

 

「クククッ! どうだ、サムス? こいつのちんぽは気に入ったか?」

 

「は、はい……っ♡ 流石、ワリオ様の部下は、ちんぽも素敵です……っ♡」

 

 また、サムスは心にもない言葉を口にして、ワリオと自分を犯す男の機嫌を取る。 

 こんな非道な扱いを受ける彼女が、こうして男に媚びる姿を誰が想像出来るだろうか?

 

 銀河最強のバウンティハンター サムス・アラン……強く凛々しく美しい彼女は、例え立ち塞がる相手が屈強な男だろうとねじ伏せてきた。

 そんな彼女が今、何の戦闘能力も持たない男に媚びを売り、尻穴を差し出している。かつての彼女を知る者ならば、到底信じられない光景だろう。

 

 だが、ワリオによって調教されたサムスは、自分と彼との差が痛いほどに理解出来ていた。だからこそ、こうして彼に従順に従っているのだ。

 

 ワリオは自分より強く、賢く、財力もある。

 戦いでサムスをねじ伏せ、策略で絡め捕り、彼女に完全なる敗北を認めさせた。その実力は間違いなく本物だ。

 

 この恥辱は、彼を舐めていた自分自身への罰だとサムスは思っていた。

 ただのブ男だと思っていたワリオは、彼女の想像を遥かに超えた力を有していた。

 そんな彼を見た目で判断し、舐めてかかったが故の大敗北……そして、今に至る。

 

 もしもサムスがワリオを警戒し、100%の実力を発揮していたとしても、彼に敗北する運命は変わらなかっただろう。

 しかし、ここまで無様な扱いを受け、見世物として世界中に痴態を晒すことはなかったかもしれない。

 

 もう、認めるしかない。ワリオは、自分よりも上の存在であると……美貌、という点では圧倒的にサムスが上であるが、腕力も知力も権力も、世の中に働きかけられる力は彼の方が圧倒的に上だ。

 そんな彼に本気を出されて囲われた時点で、自分の運命は決まってしまったのだ。

 

「おぉおおおぉっっ♡♡♡ んおぉおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 人知を超えた敏感さを誇るアナルに精液を吐き出されたサムスは、舌を放り出した情けない表情で快楽を吼える。

 尻がびくん、びくんと震え、四つん這いの体勢で獣のように喘ぐ彼女の姿は、無様極まりないものだ。

 

 そうやって、最後の一滴まで精液を尻穴で受け止めたサムスは、即座に反転して今まで自分の尻穴に挿っていた男の肉棒を大口を開けて咥え込む。

 そして、丹念に舌を動かしてこびりついた精液と腸液を舐め取り、所謂『お掃除フェラ』というものを進んで行い始めた。

 

「んじゅぅぅっ♡♡♡ じゅずずぅっ♡♡♡」

 

「よ~しよし、よく出来たな。毎日の調教が実を結んできたみたいだぜ」

 

「じゅ、る……っ♡♡♡ んっ、ぢゅずぅっ♡♡♡ ぷはぁ……♡♡♡ わ、私のノルマ達成に協力いただき、ありがとうございました……♡ また機会がありましたら、サムス・アランのスケベアナルをよろしくお願いいたします……♡」

 

「うん、終わった後の挨拶もいいじゃねえか! お前もこの生活に慣れてきたみたいだなぁ!」

 

 ワリオの言葉に否定も肯定もせず、恭しく頭を下げたサムスは、尻穴を締めて精液を漏らさぬようにしながら自分専用のトイレへと歩いて行った。

 

 アナルセックスの後で精液を排泄出来る場所は決められており、それ以外の場所で一滴でも精液を漏らせばペナルティが与えられる。

 サムス専用のトイレは、数少ない彼女が精液を掻き出せる場所であった。

 

 サムスはワリオたちの手で柔らかく蕩けながらも処女のような締まりを持つように開発されたアナルに力を込め、必死に精液を零さぬようにする。

 セックス直後であるためにその足取りはおぼつかなく、どこか危うげなものではあったものの、何とかトイレに入ることは出来た。

 

 そのまま和式便所に跨り、踏ん張ることで腸内に吐き出されたザーメンを排泄する。

 ぶぴっ♡ ぶぱっ♡ という下品な音を響かせ、放屁と共に尻穴から精液を排泄する姿も見世物にされていることを自覚しながらも、彼女には甘んじてその扱いを受ける他に選択肢は無いのだ。

 

「んんっ♡ んぐっ♡ んんんんん……っ♡」

 

 やがて、ただ力むだけでは限界だと判断したサムスは、自身の指をアヌスに突き入れて掻き回すことで精液を掻き出そうとする。

 腸液でぐちょぐちょになっているアナルは彼女の指を咥え込むと、内部を掻き回す卑猥な音を観客たちに届け始めた。

 

 同時にサムスが悩まし気な声を上げ、腸内を弄られる快感に悶える。

 精液を掻き出すための行為ではあるが、それを見ている者にはまるで彼女が尻穴での自慰を行っているようにも見えていた。

 

「はぁっ♡ ぐっ、ううっ♡ く、そっ……♡ んんっ♡」

 

 今また、自分の感じるポイントを指で触れてしまったサムスが腰を跳ね上げ、快感に喘ぐ。

 ぷるぷると形と肉付きの良い尻を震わせ、その中央の窄まりから精液を噴き出させる彼女は、やがて覚悟を決めたかのようにその部位を弄り始めた。

 

「んぅううぅうっっ♡♡♡ んんん~~~~っっ♡♡♡」

 

 強く、鈍い快感。頭の中で弾け、意識を掻き混ぜられるかのような感覚。

 肛門自慰を行っているのと変わらない様子で尻穴を掻き回すサムスは、全身を震わせながら懸命にその快感に耐えていた。

 

 数十秒もした後、尻穴から指を引き抜いたサムスが尻肉ごとそこを広げる。

 そうすれば、絶頂の痙攣を繰り返す腸内から残されていた精液が噴出し、放屁の音と共に便器の中に吐き出されていった。

 

(これで、終わりか……流して、戻らなくては……)

 

 腹と尻の中の異物感が消えたことを感じるサムスは、便器の中の精液を流してワリオの元に戻ろうとした。

 早く戻らなければ彼に何を言われ、どんなペナルティを与えられるかわからない、一刻も早く戻らなくては――

 

 ……そう、思っているのにも関わらず、サムスは便器に跨った体勢から全く動くことが出来なかった。

 別に何かの妨害を受けているのではなく、彼女の体が動くことを拒んでいるのだ。

 

 それは、下品な主の元に戻り、辱めを受け続ける生活に戻ることを彼女の誇りが拒んで……いるのではない。

 そんな、ちゃちなプライドでは、サムス・アランという強靭な理性を持つ人間の行動を封じることなど出来はしない。

 

 彼女を静止させているのは、彼女自身の本能だ。

 この欲望と肛悦に塗れた生活を続ける中で目覚めてしまった、禁断の快楽……敗北、屈服、恥辱とセットでしか味わえないはずの甘い毒に、サムスの心は蝕まれてしまっていた。

 

(足り、ない……♡ アナルセックスの激しさも、気持ち良さも、精液も……もっと、欲しい……♡)

 

 先ほどの男との性交は決して悪いものではなかった。

 そもそも超敏感にされたサムスのアナルが快感を味わえないということはなく、例えそれが細い木の棒だとしても、尻穴に挿入された時点で彼女が喘ぎ狂うことは確定しているようなものだ。

 

 撫でられても、叩かれても、ハメられても、感じることの出来るアナル。

 だがしかし、何をしても感じるということが、何をしても満足出来ると同意義であるとは限らない。

 その証拠に、彼女はより深い快感を本能で求め始めてしまっている。

 

「なん、でだ……♡ どうしてこんな、切ない気持ちに、なって……くぅっ♡♡♡」

 

 細い己の指で尻穴を広げ、中を掻き回す。

 だが、そんなもので今のサムスが満足するはずもない。むしろ、足りない何かを求めるかのように欲望が募るだけだ。

 

 どんなに激しく掻き回しても、指の突き入れられる限界まで奥を穿っても……快感が生まれるだけで何も響かない。

 何も満ち足りない。こんなにも気持ちが良いのに、どうしても満足出来ない。

 

 どうして? なぜ? と様々な疑問がサムスの頭の中を駆け巡る。

 数千万人の男たちに見られているのにも関わらず自慰を止められないことも、自分の体がこんなにも貪欲になっていることも、おかしいとは思っていた。

 だが、瞬時にそんな疑問は掻き消え、サムスの中には快感を求める感情と思考だけが残る。

 

「これじゃ、だめだ……っ♡ これならまだ、ディルドーの方がマシ……っ♡ でも、足りないっ♡ ディルドーでも足りないっ♡ セックスの方が気持ち良いのに、それでも足りないっ♡ ああっ♡ こんなんじゃ……っ♡ こんな細くて弱々しい指じゃ、何も……っ♡♡♡」

 

 快感は味わえる。だが、それでは駄目だ。サムスの本能が、尻穴が、真に求めているものを与えられない限り、この飢えは満たされない。

 では、自分は何を求めているのだろう。

 

 自慰でも、玩具でも、性交でも、サムスは満足出来なかった。

 間違いなく、通常のセックスとは比べ物にならない快感を味わっているのにも関わらず、だ。

 

 その理由を探るサムスは、尻穴を激しく穿り続け……気が付いてしまう。

 

 自分が満足出来ない理由は、至極簡単なものだった。

 【知っている】からだ、絶頂を繰り返し、全身を震わせる程の快感すらも生温く感じてしまう、真の快楽を。

 

 例えるならばそう……初めての食事が最高級の食材を用いて、最高のシェフによって作られた、文字通り世界最高の料理を味わってしまった人間のみが抱えることになる苦悩。

 そこから何を食べても、舌と記憶に刻み込まれた最高の味が消えない。だから、どれだけ美味な物を食べたとしても、最初の食事と同等かそれ以上の物を味わえなければ満足出来ない。今のサムスの抱える問題は、それとよく似ていた。

 

 そう、彼女は知ってしまっていたのだ。先ほどのセックスなど児戯にも等しいと思えるほどの、数百倍の感度で行われたアナルセックスですらも凌駕する、本物の快感を味わったことがあるからこそ、あんなものでは満足出来なかったのだ。

 

「あ、あ……!?」

 

 欲しいものがようやく理解出来た。だが、それを認めることは彼女にとってとても勇気のいることだ。

 少なくともこの瞬間のサムスは本気でそう思っていたし、そう考えている。

 

 しかし、数秒後に彼女の背後のドアが開き、そこから一人の男が姿を現した瞬間、そんな考えは吹き飛んでしまった。

 

「ククク……! 時間がかかってるからどうしたのかと思って見に来たら、随分と楽しそうなことしてるじゃねえか。なあ、サムス?」

 

「あっ……♡」

 

 この世界で唯一、サムスの望む物を持っている男は、彼女のことを嘲笑いながら近づいて来た。

 懸命に尻穴を穿るサムスの姿を見て、ふんと鼻を鳴らしてみせるその表情からは、彼女がこうなって当然だとばかりの余裕が感じられた。

 

 彼の姿を目にした瞬間から、サムスの疼きは激しさを増して彼女を責めたてている。

 体が燃え上がるように熱くなる感触を感じながらも、サムスの思考はそれとは真逆の冷静さを取り戻す。

 そして、ここに至るまでの生活が、既に自分を堕とすための策略であることを理解しつつあった。

 

 思えば、彼はこの一週間にサムスのことを愛撫することはあっても、本格的に抱こうとはしなかった。

 常に全裸の美女を付き従わせ、いつでも犯せるというのにも関わらず、敢えて手を出さなかった。

 

 その理由は、サムスの心を飢えさせるためだったのだろう。

 一度知ってしまった、体と尻に刻み込まれてしまった最高級の快楽から彼女を遠のかせ、それとは程遠い快感を与え続けることによって、サムスの心を籠絡しにかかったのだ。

 

 自分を抱かなかったのも、見世物として羞恥と快感を与えたのも、ディルドーや他の男たちとのセックスでサムスに快感を味合わせたのも、全てはこの瞬間のため……彼女を極限まで飢えさせ、己の本能を剥き出しにした状態に追い詰めるためだ。

 そして、サムスはものの見事にその策略に嵌り、彼の読み通りの動きをしている。

 

 本当に――なんて奴だと、サムスは目の前の男への評価を改めた。

 かつて自分の世界で銀河を駆け巡り戦い続けたが、ここまで狡猾で緻密な作戦を練った男はいない。

 

 宿敵であるリドリーですら、最終的にはサムスに勝利を収めることは出来なかったというのに……なのに、この男は、清々しいまでの敗北感を彼女に与え、今まさに彼女の心と共に完璧なる勝利を手にしようとしている。

 

 もう、認めるしかない。サムス・アランという女は、この男には勝てないのだと。

 

 絶対的な自信を持っていた戦いで負けた。

 腕力だけの無能だと思っていた相手との駆け引きでも負けた。

 セックスでも成すがままに喘がされ、自分が下の存在だということを教えられてしまった。

 

 そして今、最後の完全なる敗北の瞬間がサムスに訪れようとしている。

 この敗北は肉体や技能での敗北ではない。純粋に一人の人間として相対した時、どちらの格が上かという勝負の結果だ。

 どちらが媚びる側で、どちらが情けを与える側なのかを明確にする。ただそれだけのことなのだ。

 

 サムスの飢えは、この男によって齎された。

 その飢えを満たせるのは、この男をおいて他には存在していない。

 

 なんてことはない。この勝負の結果はとっくの昔に……初めて彼に抱かれ、尻穴を犯された瞬間に決まっていたのだ。

 

 あの日、あの時、あの瞬間にはもう、サムスという女性の格付けは終了し、彼の奴隷になる運命は定まっていたということを、他ならぬサムス自身が感じ取っていた。

 

 彼が望むなら、何もかもを差し出そう。彼が望むなら、どんなことでもしよう。

 だから、この飢えを満たして欲しい。ただそれだけの願いを叶えてくれるのなら、自分は彼の奴隷となる。

 自分の、心の底からの願いを叶えられる唯一無二の存在に対して、絶対の服従を誓う。

 

 気が付けば、サムスは便所の床に額を擦り付け、自身の主となる男に対して土下座の姿勢を取っていた。

 そして、その体勢のまま、媚びた声で懇願の言葉を口にする。

 

「ワリオ様……♡♡♡ どうかこの浅ましい雌奴隷に慈悲をください……♡ ワリオ様の素敵で逞しいおちんぽで、サムスの浅ましいけつまんこをぶち犯してください……♡♡♡」

 

 彼女の口から飛び出したのは、今までのそれとは違う本心からの言葉だった。

 無理に使っていた敬称や敬語も自然と口にし、自分がワリオの奴隷であることに何の疑問も持たなくなってしまう。

 

 なにせ、自分を満足させられるのは、今の所は彼だけ……ワリオがその気にならなければ、サムスは延々と尻穴を疼かせ、中途半端に火照った体を持て余しつつ日々を過ごさなければならないのだ。

 

 だから彼女は懸命にワリオに媚びる。

 土下座の姿勢のまま、目の前にある彼の靴を舐め、絶対の忠誠と服従を示し、便所に這いつくばる無様な姿を全世界の人々に見せつける。

 

 どちらが上で、どちらが下か。それを知らしめるためのワリオの策は、サムスの心を完全に掌握する作戦は、こうして抜群の効果を示した。

 後は彼女に情けを与え、作戦を完遂するだけだ。

 

「……こっちにケツを向けろ、サムス」

 

「は、はいっ♡♡♡」

 

 ワリオからの短い一言を受け、サムスは満面の笑みを浮かべて即座にその言葉に従った。

 その場で反転し、今の今まで自分で弄り続けていた穴をワリオへと差し出しながら、甘えるようにして尻を振る。

 

 媚びた視線と動きで愛玩動物のように振る舞いながら、快楽を強請るサムス。

 そんな彼女の尻肉をがっしりと掴んだワリオは、人並外れた怒張をその谷間に挟み込んだ。

 

「あ、あぁ……っ♡ 凄く、熱い……っ♡ それに硬くて、大きい……っ♡」

 

 もう、これだけで先ほどの男とは段違いの快感を味わってしまうサムスは、背筋を震わせながら恍惚とした呟きを漏らす。

 自分に雌としての悦びを教え込んだ肉棒の感触に尻穴はときめき、早くそれを咥えたいとばかりにひくひくと蠢いている。

 

 期待からか、自然と左右に揺れる極上の尻の感触を肉棒で楽しんだワリオは、メインディッシュを味わうために一度腰を引くと、そのまま勢いをつけて準備万端のサムスのアナルを一息に貫いた。

 

「おっほぉおおぉおぉおぉおぉおぉっっ♡♡♡ おぉおおんっっ♡♡♡ んぉおおぉおぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡ あ、あ、あっ♡♡♡ これ、これだぁっっ♡♡♡ 私が欲しかったのは、この、ちんぽぉ……っ♡♡♡ おんっっ♡♡♡」

 

 並の人間では相手にならない程の大きさと太さ、硬度と熱。

 それらを併せ持つ最高のペニスが、サムスの発情しきったアナルへと叩き込まれた。

 

 待ち望んだ快感を享受するサムスは、幸福と悦びに満ちた恍惚とした表情を浮かべて肛門性交に夢中になっている。

 己の巨根をサムスの尻穴の奥深くへとねじ込み、最高のポジションを取ったワリオは、嬉しそうに尻を振るサムスの胸を揉みながら、主として命令にも近しい言葉を彼女へと投げかける。

 

「おい、サムス。俺様はこんな窮屈な場所でヤりたくねえんだ。ここから出るぞ」

 

「はいぃっ♡♡♡ ワリオ様の、お望みのままに……♡♡♡」

 

 馬が騎手に操られるように、自らの官能を完全に支配するワリオに促されるまま、サムスは専用の便所から出た。

 そして、社内に戻りつつ、彼とのアナルセックスを愉しむ。

 

 彼女の初めてを奪い、尻穴を完膚なきまでに叩きのめした肉棒は、望んで受け入れてみれば最高の快感を与えてくれていた。

 より深く、より重く、より激しい快感を貪り尽くすサムスは、瞳に涙を浮かべながら嬌声に喘ぐ。

 

「んほぉおおぉおおぉおおぉおォオぉおおッッ♡♡♡ おぉおぉおんっっ♡♡♡ んぉおおぉおおぉォぉォおおオぉぉっっ♡♡♡ ふか、いぃいいっっ♡♡♡ ワリオ様のちんぽぉ♡♡♡ きもちよすぎるぅうぅううぅっっ♡♡♡ おほぉおおぉおおおォォぉおっ♡♡♡」

 

「ガハハッ! お前のケツ穴も良い具合だぜ! 一週間ぶりにハメたが、最初より上等なけつまんこになってるじゃねえか!」

 

「ありがとうございますっ♡♡♡ これもすべて、ワリオ様のおか、げへぇぇえぇっっ♡♡♡ おぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおおんっっ♡♡♡」

 

 出社してくる人々の視線も、生配信を鑑賞している人々の存在も、今のサムスの頭の中にはない。

 ただ、ワリオが与えてくれる肛門快楽に酔い、満たされるためだけに尻を振るだけだ。

 

 後に冷静になった彼女がこの痴態を見たなら、死すら生温いと思う程の恥辱と屈辱を感じるのだろう。

 しかし、そんなことすらも考えられない程に、ワリオへの敗北を認め、彼の策略によって尻穴を差し出した今のサムスは、セックスで味わう雌の幸福に夢中になっていた。

 

「んほぉおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ おごぉおおぉおぉおおぉっっ♡♡♡ ほひぃいぃいいぃいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡ あひぃいぃいぃいぃいぃいいぃいいっっ♡♡♡」

 

 熱く太く硬い肉の杭が、サムスの蕩け切った尻穴を限界まで押し広げて最奥まで挿入される。

 その圧迫感と存在感に息を吐き、自分の最大の弱点を蹂躙されているという事実に身を浸らせるサムスは、主と認めた人間の分身を悦んで受け入れている。

 

 ワリオの肉棒が引き抜かれていけば、生物の意識の底に刻まれた排泄の快感が断続的にサムスを襲った。

 終わらない、止まらない、抗えない、快感。普段ひり出していた物よりも太く、硬く、熱いペニスが、サムスの肛門を第二の性器として仕上げていく。

 

 そして、彼女がアナルで快楽を貪ることは、それ即ち彼女がワリオの性奴隷に堕ちつつあることを意味していた。

 

「んいぐぅううぅううぅうううっっ♡♡♡ ワリオ様のおちんぽ、しゅごいぃいいいぃっっ♡♡♡ わたしのざこけつまんこっ♡♡♡ イキまぐっでっ♡♡♡ おほぉおおぉおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 子供の握り拳ほどもある亀頭。

 サムスの腸内を軽く穿り回せるだけの巨根。

 何度ピストンを繰り出しても尽きないスタミナと膨大な精力。

 

 そこに緻密なテクニックと女を楽しませるだけの知能が加われば、さして容姿などは関係ない。

 絶世の美女であるサムスがそうであるように、絶大な快楽を刻み込まれた体は自然と屈服してしまうのだ。

 

 奥を抉られ、サムスが喘ぐ。

 入り口をこねくり回され、サムスが呻く。

 腸壁を擦り上げられ、サムスが鳴く。

 疑似排泄とも呼べる引き抜きの快感に、サムスが泣き叫ぶ。

 

 もはや、彼女に理性と思わしきものは存在していない。

 そこにあるのはただ、刻み込まれた肛門快楽を貪欲に味わうだけの雌の姿だ。

 

 圧倒的な強さの雄に負けを認め、楽になり、全てを差し出すことで、代わりに安心感と快感を得た女の姿がそこにはあった。

 

 尻肉を叩く、腰の感触。

 尻穴を穿つ、肉棒の感触。

 体の芯を揺さぶるような衝撃と快感。

 脳を痺れさせる絶対的な信号。

 燃える様に熱い体が汗を噴き出させ、彼女の肌を濡らして卑猥に彩る。

 

(なにも、かんがえられないぃ……♡♡♡ ワリオ様のちんぽすごすぎて、もうどうだっていい……っ♡♡♡ ワリオ様のザーメンほしい♡♡♡ けつまんこに種付けしてほしいっ♡♡♡)

 

 サムスの欲求は、遂に来るべきところまできた。

 その望みを思い浮かべた途端、ワリオの肉棒が硬さを増し、射精の構えを取る。

 

 最後の、最高の快感を期待するサムスは、媚びに媚びて蕩けている尻穴に力を込め、ワリオの快適な射精を促していた。

 

「お゛っっ♡♡♡ ほお゛ぉぉっっ♡♡♡ んほぉおぉおおぉぉおぉおおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ぐんっ、と勢いよく引き抜かれた肉棒が、堪らぬ排泄感をサムスに与える。

 その快感に負け、体を弓なりにしならせたサムスは、次に訪れた挿入の感覚に無様な表情を浮かべながら喘いだ。

 

 奥へ、もっと奥へ……そう訴えるかのように深くまで突き入れられたペニスが、堂々とサムスの尻の中で鎮座する。

 そこが主の在るべき場所だと主張しているような肉棒の滾りに全てを差し出し、尻穴を震わせた瞬間……サムスの中で、熱い迸りが弾けた。

 

 それはもう、液体と呼ぶには濃すぎるものだ。

 ゼリーのような、半分固体とも呼ぶべきザーメンが、サムスの尻穴を埋め尽くすかのように大量に吐き出される。

 

 熱くドロドロとしたワリオの精液を受け止めたサムスは、恍惚とした表情でその場に崩れ落ちた。

 快感のあまりに失禁し、尻穴を締めることも忘れ、だらしなく絶頂の余韻に浸る彼女の姿を見下しながら、ワリオは言う。

 

「ちょっと甘やかしてやるとすぐにこれだ。小便も恵んでやった精液も垂れ流しやがって……! まあ、良いか。俺様は機嫌がいいから、今回は見逃してやる。わかったらもう一回戦いくぞ! まだ肩慣らし程度のセックスしかしてねえんだから、バテてるんじゃねえよ!」

 

「は、はい、ワリオ様ぁ……♡♡♡ どうぞ私のけつまんこを、ご自由につかってください……♡♡♡」

 

 息も絶え絶えになりながら、サムスは素直にワリオへと尻穴を差し出した。

 その行為には彼への絶対的な服従の意思と共に、彼から与えられる快楽への期待も込められている。

 

 そうして再びアナルセックスへと没頭するサムスは、一週間ぶりのワリオのペニスを存分に味わい、自分が彼に逆らえないということを改めて心身共に教え込まれることとなった。

 

 現在時刻、朝の八時半。まだ一日は始まったばかりだが、既にサムスの尻は百回を下らぬ絶頂を迎え、完全に発情状態になっている。

 これからの十数時間、彼女がどう過ごし、どんな風に快楽を味わい続けたかに関しては、各人の想像に任せるとしよう。

 

 また、この日を境にして【大乱肛セックスブラザーズ】の支援者が多くなったことはいうまでもなく、サムスは順調にワリオの企みに利用され、彼の奴隷に身を落としつつあるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。