※この作品はR-18です。

サムス・アランの肛悦   作:タロタロ芋

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第1回ワリオ・ダイレクト

「……全世界のファンのみんな、待たせたな! 俺だよ、ワリオだよ!」

 

「わ、ワリオさまの社長秘書兼肛門奴隷のサムス・アランです……♡」

 

「今日は我が社が開発中の【大乱肛 セックスブラザーズ】の紹介をしてやるから、ありがたく聞くこったな!!」

 

 とある日の夜、世界中のキャラクターたちはこぞって自分の所有する通信機器に食らいつくような視線を向けていた。

 その理由は単純で、今、世界中から注目されている新作アダルトゲーム【大乱肛セックスブラザーズ】の概要を発表する特別番組が放送されているからだ。

 

 番組には社長であり、ゲーム開発の指揮を執っているワリオと、このゲームで徹底的に痴態を晒す羽目になったサムスが出演している。

 

 ニュース番組さながら、2人で並んで座っているサムスとワリオだが、その服装には大きな差があった。

 

 ワリオは普段通りのライダースジャケットとゴーグルをかけているが、サムスは一糸纏わぬ全裸の状態だ。

 少なくとも、映像に映っている上半身には何も着ておらず、彼女の大きな乳房とピンク色の乳首は惜しげもなく観衆たちの目に晒されていた。

 

 ……いや、映っているのは上半身だけではない。画面には、ワイプ映像でサムスの尻も映し出されている。

 

 スタッフたちの手でアナルビーズやバイブ、肛門を弄るための様々な器具を挿入され、愛撫を続けられている彼女の尻穴は、すっかり縦に割れた卑猥なものに開発されていた。

 肛門調教によって出す穴から挿れる穴へと変貌したサムスのアナルが淫具を飲み込む度、画面に映る彼女の表情もまた卑猥に歪み、口からは生臭い声が漏れるのだ。

 

「ん、おおっ♡ おほぉ……っ♡♡♡」

 

 獣じみた嬌声を漏らす口。

 ぶすぶすと放屁音にも似た音を響かせ、腸液を垂れ流すサムスの肛門。

 肉付きの良いむっちりとした臀部には【第一回放送記念】と大きな文字で落書きがされており、彼女が完全にワリオに逆らえぬ状態であることを視聴者たちへとアピールしていた。

 

 銀河一のバウンティハンターであったサムスがここまで堕ちると、誰が想像出来たであろう?

 強い女が醜い男によって調教され、奴隷へと身をやつした姿に興奮する視聴者たちは、放送内容そっちのけでサムスの痴態に興奮を滾らせていた。

 

「ンほォっ♡♡♡ おほひぃっ♡♡♡」

 

「……さて、この尻穴狂いは放っておいて、早速ゲームの説明に入るぞ。まずは対戦のルールからだ」

 

 ぷるん、ぷるんと震えるサムスの尻。

 肛門に器具を突っ込まれる度にだらしなく歪み、恍惚の色を浮かべる表情。

 

 排泄器官で快感を貪る浅ましい雌と化したサムスの姿に愉快気に笑い、嘲った後、ワリオは【大乱肛 セックスブラザーズ】のゲーム内容の解説を始めた。

 

「ルールは至ってシンプル。プレイヤーは男性キャラとサムスに分かれてバトルを行う。サムスの勝利条件は、男性キャラクターたちを場外に吹っ飛ばすこと。ここまでは本家と同じだな? スマッシュブラザーズと違うのは、男性側の勝利条件だ」

 

 実際のゲーム画面を表示しながらゲームの解説を続けるワリオ。

 画面の端には愛撫を続けられるサムスの臀部とヨガる彼女の顔も映されており、ファンサービスを忘れない仕様になっている。

 

 本家のスマブラと変わらぬゲーム画面を用い、基本的な部分を解説したワリオは、続いて今作の目玉となるサムスに対する凌辱について話し始めた。

 

「男性キャラクターたちの勝利条件は単純、サムスをイかせることだ。処女は守ってやらなくちゃならねえからまんこを弄るのはダメだが、それ以外の部分なら何しても構わねえ。特に大弱点であるけつまんこを穿ってやれば――」

 

「おおっほぉおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおおおぉンンッッ♡♡♡」

 

「――とまあ、こんな感じに無様アクメ極めてくれるぜ」

 

 ドリルバイブで直腸の奥までを刺激されたサムスが快感の咆哮をあげながら絶頂する。

 無様、その一言に尽きるアクメ姿を見せたサムスをニヒニヒと嘲笑った後、ワリオは彼女への凌辱をより楽しめるようにするゲームシステムの解説に移った。

 

「勿論、ただ俺たちがサムスのケツを弄るだけのゲームじゃあねえ。ステージにはサムスを感じさせるギミックが盛りだくさんだし、ドロップするアイテムにはアナル責め器具をはじめとしたエロいモンがそろい踏みだぜ。そして、稀に出現するこの【アクメボール】を男性キャラクターが入手すると、超ド派手な必殺技である【アナル責めの切り札】を使用可能だ。こいつを喰らったらただでさえスケベで敏感な尻穴してるサムスはひとたまりもねえ。アヘって、イって、文字通り勝負が決まるまでケツイキしまくるだろうよ」

 

 ニヤニヤと笑いながらサムスを横目で見るワリオ。嗜虐的なその視線に身震いした彼女は、同時に疼き始めた尻穴の入り口を何度も刺激されて再び無様絶頂してしまう。

 ぶひぃっ、と激しい放屁音を肛門から鳴らしたサムスの痴態に大笑いした後、ワリオは話を再開した。

 

「悪い、放送事故だ。この肛門奴隷が粗相をしちまったな。さて、基本的なルールはわかっただろうから、今度は登場するゲームキャラの紹介といこう。まずはこのゲームになくてはならない存在、俺たちにケツ穴穿られるために参戦したアナル狂いこと【サムス・アラン】だ」

 

「んほぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉっっ♡♡♡」

 

 ワリオの紹介に合わせて、画面に大々的にサムスのアナルアクメ顔が表示された。

 そこから続く映像には、これまで彼女が受けた数々の肛門調教の記録とそれによる絶頂記が含まれており、如何にしてサムスが肛門で快楽を貪れるようになったのかがわかるようになっている。

 

「俺様を舐め切った結果、無様に敗北してケツ穴を捧げることになった雌奴隷、それがこのサムス・アランだ。今では尻を撫でられるだけで甘イキして、肛門に指が触れただけで軽くイっちまうほどにまで敏感なエロ尻に仕上げられちまったんだよな、サムス?」

 

「おほぉん♡♡♡ その通りです……♡ ワリオ様の愛あるアナル開発によって、私の尻は立派な性器に仕上がりました♡ 今ではもう、敏感過ぎて服も着れないくらいで、肌に触れる空気の流れで喘いでしまうんです♡」

 

「クククッ! つー訳だ、こんな尻でまともな勝負が出来るわけがねえ。お前はこのゲームでやられ役としてアナルアクメを極めまくることになると思うが……それでいいんだな?」

 

「はい♡ 私もそれを望んでいます……♡ 参戦ファイターの皆さんに私のエロ尻を可愛がっていただいて、その痴態を皆さんにご覧になってもらえると思っただけで、けつまんこが疼いています……♡」

 

「ガハハッ! すっかり堕ちやがって! ……ああ、そうそう。画面の前のお前らに朗報だ。試合開始前に、サムスの人格を選ぶことが出来るぜ。1つはこの完全にケツで感じる快感の虜になっちまった【エロサムス】。もう1つはこうなる前の敏感けつまんこで必死に抗ってた【くっころサムス】だ。強い女が堕ちる姿が見たい奴は、後者の人格でゲームをプレイしてみろ。きっと楽しいモンが見れるぞ」

 

 サムスの肉体だけではなく精神までもを支配していることをさらりと言い放ったワリオは、ガハハと下品な笑い声を上げながらサムスの尻を撫でた。

 愛する主人の愛撫に嬉しそうに尻を振ったサムスは、彼からの耳打ちを受けてこくりと頷きを見せる。

 

「では、ここからは私がワリオ様に代わってファイターの解説をさせていただきます。私がどの様にイかされるのか、どんな風に感じさせられるのかを、しっかりとご説明いたしますね……♡」

 

 ギラリと、サムスの目に淫靡な桃色の光が灯る。性欲の虜となった彼女は、恥ずかし気もなく淫語を口にしながらのファイター解説を始めた。

 

「まずは私の愛すべきご主人様にして、全世界で最強・最高の男性である【ワリオ】様の紹介です。ハンサムでダンディで勇ましいこのお姿、見ているだけで肛門が疼いてしまいますわ……♡」

 

 不細工なワリオが飛んだり跳ねたりしているだけの映像を見たサムスが恍惚とした口調でそう呟く。

 ぷっくりと蠱惑的に膨らむ彼女の肛門が、今の言葉がお世辞でもなんでもないことを視聴者たちへと証明していた。

 

「ワリオ様はパワフルな技の数々で私をイかせにかかるパワーファイターでありながら、軽快な動きも可能といった使いやすい性能をしているファイターです。動かしやすさが良好な反面、飛び道具やリーチの長い技が存在していないのが弱点ですが……私にもまともな飛び道具はありませんので、問題はありませんね!」

 

 ワリオの性能を紹介しながら自身の弱点もすんなりと吐き出してしまったサムスであったが、その表情には一切の迷いも見受けられない。

 ただただ、自身に課せられた役目をこなすべく、言葉を並べていくだけだ。

 

「ワリオ様の通常必殺技は【お尻噛み付き】♡ その大きなお口で私のお尻に齧り付き、アナルを舐め回すことで快感を与える技です♡ 吐き出された後、ワリオ様の涎と口臭がお尻いっぱいにへばりついているのが堪りません♡」

 

「上必殺技はカンチョースクリュー♡ 上方向にいる私の肛門に強烈なカンチョーをしながら飛び上がる攻撃技で、復帰にも使えます♡ お尻の穴を広げられながら奥まで指を突っ込まれる快感、癖になりますね♡」

 

「横必殺技は【特製バイク召喚】で、私専用のディルドー付きバイクを召喚し、そこに座らせた状態でステージを駆け回ります♡ 観客の皆さんにバイクの排気音にも負けない私のアヘ声を響かせる強烈な技ですよ♡」

 

「下必殺技の【ワリオっぺ】は超強烈♡ 私の必殺技にもおならはありますが、そんなものとは比較にならない強力な攻撃です♡ 喰らうとフェロモンによって恍惚とし、蓄積する快感が跳ねあがるという効果もあるんですよ♡」

 

 ワリオの技の数々を解説し、実際のゲーム画面でそれを受ける自分の姿を潤んだ瞳で見つめるサムス。

 この映像を撮影した際に味わった快感を思い出しているのか、彼女の肛門からは興奮の証である腸液がじわじわと滲み溢れていた。

 

「そして、一番大事なおちんぽについてですが……♡ ワリオ様のおちんぽは、非常に逞しくて立派なスーパーおちんぽ様です♡ 私の弱い場所も知り尽くしていますし、そもそも私のけつまんこはワリオ様のおちんぽに奉仕するためにあるという意識がアナルの皺の1本に至るまで刻まれてますので、ハメられたらもう脱出する気がなくなりますね♡ つまり、対サムス・アラン戦では、如何に接近して私のケツ穴におちんぽをぶち込むかがカギとなるってことです♡」

 

 実際に接近され、肛門を犯されて生臭い声を上げ始めた自身の映像を見せつけながら、サムスは嬉々としてそう語る。

 瞳孔に浮かぶハートマークが彼女の堕ち切った精神を表すかのように輝き、淫靡なその姿に視聴者たちもごくりと息を飲み、興奮を滾らせていた。

 

「……ここで、皆さんに良いお知らせです。なんと、【大乱肛 セックスブラザーズ】の出演審査を勝ち抜き、参戦が決定したファイターがここに来てくれています! 早速、彼の参戦PVを一緒に見てみましょう!」

 

 そう、恍惚として語ったサムスの表情を映していた画面が徐々に暗くなっていく。

 この淫らなる宴に参戦し、サムスを犯し尽くす第2の雄は誰なのか? 画面の前の人々は一層興奮を昂らせ、そのキャラクターの登場を待ち侘びた。

 

 

 

 

 

 

 暗転した画面に次に映し出されたのは、どこかのジャングルのような木々が生い茂った場所だった。

 道と呼べる道もないそのジャングルの中を、全裸のサムスが駆ける。尻と乳房を揺らし、たっぷりと淫猥な姿を見せつける彼女の上空を、何者かの影が通り抜けた。

 

「っっ……!!」

 

 自身に迫る敵影に気が付いたサムスは、覚悟を決めたように周囲を見回して迎撃の体勢を取った。

 しかし、そこは密林のジャングル。視界が通るはずもなく、頭上を取られているという不利が彼女の精神をじりじりと追い詰めていく。

 

 ざわり、ざわりと風がそよぐ度に蠢く木々の音に反応し、精神を摩耗させていくサムス。

 背中を伝う汗が尻の谷間に流れ、彼女の縦割れアナルが大写しになったその時だった。

 

 不意に、彼女の体が大きく横に吹き飛ばされる。

 いや、吹き飛ばされたのではない。何者かに抱きかかえられ、そのまま上空に攫われたのだ。

 

 集中力を欠いたその一瞬で身柄を拘束されたサムスは、自身を小脇に抱える襲撃者に反撃を行おうとするが……

 

「おおんっ♡♡♡ はぉおおおんんっ♡♡♡」

 

 その気配を感じ取った襲撃者によって尻を叩かれ、反骨精神は即座に霧散させられてしまう。

 

 臀部に響く痺れと快感によって戦う女から尻穴での悦楽を期待する雌のものへと表情を入れ替えたサムスは、その期待に応えるかのようにそそり立った肉棒をアヌスへと突き入れられたことで、人間としての尊厳を捨て去った絶頂の叫びを上げた。

 

「んほぉおおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡ うほぉっ♡♡♡ んほぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ワリオのそれを超える剛直が尻穴へと捻じ込まれる。

 肛門を広げ、腸の奥にまで届けと言わんばかりに尻穴を穿つ肉棒の逞しさはかなりのもので、雌へと成り下がったサムスが与えられる快感に耐えられるはずもなかった。

 

 恭順の意を示すかのように自分を抱く男の首へと腕を回し、彼が自分を落とさぬようにしっかりと絡みつく。

 性器からは白く濁った本気汁が絶え間なく噴き出しており、ジャングルの木々へとサムスの淫らな愛液がスコールのように降り注いでいた。

 

 サムスを犯す雄は、そんな状況でありながらも身軽に木々を飛び移り、着地の衝撃によるピストンで彼女を責め立てている。

 足場も視界も悪いこの森の中でこんな動きが出来る奴が人間であるはずがない。

 あの人並外れた肉棒から考えても、人外の存在であることは明らかだ。

 

 女性にしては長身のサムスを悠々と抱き締められる巨躯。

 ジャングルを飛び回ることで鍛えられた強靭な四肢。

 全身に生え揃った茶色の体毛。とくれば……彼が誰なのかは明々白々だ。

 

 やがて、生い茂った木々を抜け、巨大なツリーハウスの真正面で立ち止まった彼は、そこでようやくサムスの両足を掴んで彼女のアナルを突き上げた。

 剛力自慢の彼が放った肛門を穿つ本気の一撃によってあえなく絶頂してしまったサムスは、奇しくも彼と同じような叫びを上げて快感の度合いを示す。

 

「ウホッッ! ウホホホッッ! ホホホホホホオゥッ!!」

 

「んっほぉおぉおおおおぉおおぉおおぉおッッ♡♡♡ ウホォオオォオッッ♡♡♡」

 

 ジャングルに木霊する2頭の獣の咆哮。1つはサムスが上げた雌の肛門絶頂の叫び。もう1つはこのジャングルの王である雄が上げた、極上の雌を手中に収めた喜びの叫びだ。

 

 ゴリラの習性であるドラミングの代わりに腰を激しく振ってサムスの尻を打ち鳴らす音を響かせた彼は、無様な絶頂を見せた彼女をフルネルソンの体勢で拘束しながら、己が精を尻穴へと放つ。

 

「ンホオオォオオォオオッ♡♡♡ オホォオッッ♡♡♡ ホホホホホォオオォオオォオゥゥッ♡♡♡」

 

 快楽を求める本能だけが残るサムスは尻を揺らし、潮を噴きながら悦びに打ち震えていた。

 そんな彼女の痴態を見せびらかすように足首を掴み、左右に大きく引っ張って性器と己の肉棒を咥え込む尻穴をカメラへと映し出させた雄は、白い歯をキラリと輝かせてから筋肉隆々としたその体で堂々と決めポーズを取る。

 

 完全なる勝者として雌を犯す彼と、彼の肉棒に完全敗北を喫したサムスの痴態を映す画面には、派手な効果音と共に大きな文字が浮かび上がっていた。

 

『ドンキーコング 参戦!!』

 

「オホォオオオォっっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ ウホホホホォオオオォオッッ♡♡♡」

 

 絶頂の余韻も冷めやらぬ内に再び飛び上がったドンキーの行動によって、尻穴の奥深くまでもを貫かれたサムスが嬌声を上げる。

 彼の住処であるツリーハウスに連れ込まれたサムスは、その中で魅力的な肉体を雄猿に犯され続け、その間ずっとツリーハウスからはサムスのくぐもった絶頂の叫びが響いていた。

 

 そこから画面が切り替わり、実際のゲーム画面へ。

 ドンキーたちが暮らすDKアイランドと思わしき場所をモチーフとしたステージが映し出され、そこでサムスとドンキーが向かい合っている。

 

 ステージ背景は木々が生い茂ったジャングルとなっており、そこからはドンキーの仲間と思わしき猿たちがちらちらと顔を覗かせていた。

 

 対戦画面に移ると、ドンキーはその巨躯を活かした豪快なセックスでサムスを責め始める。

 彼女の体を掴み、そこからスパンキングや種付けプレス、更には駅弁ファックなどの様々な体位へと移行し、アナルを責め上げるのだ。

 

 その手助けをしているように、ステージギミックとして採用された猿たちがサムスのアナルにバナナを突き刺し、バイブのように出し入れする映像も流された。

 半分だけ皮が剥かれたバナナを尻から生やすサムスの無様絶頂と共に、再び画面が切り替わる。

 

 ドンキーの住まいであるツリーハウスのドアが大きく開かれ、2つの影が飛び出した。

 当然、それはサムスとドンキーなのだが、家に入った時と今ではサムスの格好が違う。

 

 首からドンキーとお揃いのネクタイをぶら下げ、発情した顔でドンキーと並んでマッスルポーズを取る彼女は、股座から大量の精液を噴き出しながらジャングルの王に完全に屈服した雌として振舞っていた。

 というよりも、ドンキーの番として彼に従い、自身の体を差し出しているようだ。

 

 従順にドンキーに従うサムスは、彼がポーズを変えると共にすばしっこい動きで彼の右腕にぶら下がり、画面へと尻を突き出す格好になる。

 そして、そこに描かれたドンキーのイニシャルであるDKマークと彼に射精された精液を溢れさせる尻穴を指差して笑みを浮かべると、ドンキーと熱烈なくちづけを交わすのであった。

 

 

 

 

 

 

「おほぉおおっ♡♡♡ やめろおぉおおぉっ♡♡♡ おまえみたいなサルにぃ♡♡♡ すきかってにされたくなんかな、ひぃいいいぃいぃいっっ♡♡♡」

 

「ウホッ! ウホッ! ウホホホッ!!」

 

 PV明けのスタジオでは、先ほどまでとは打って変わって快楽を拒むサムスとドンキーのセックスが繰り広げられていた。

 画面には大写しになっていたサムスの臀部の代わりに彼女の絶頂カウンターが表示されており、先ほどのPVを視聴している間に彼女が30回以上の絶頂を迎えたことがわかるようになっている。

 

 アナル固めの格好でドンキーに犯され続けるサムスは必死に抵抗の声を上げているが、アヌスを貫かれる悦びを知っている彼女の肉体は既に快楽に媚び、声もまた艶の乗った淫らな声に変わりつつあった。

 

「え~、スタジオではさっき言った【くっころサムス】に人格設定したサムスとドンキーの濃厚アナルセックスが行われてるぜ。どうだサムス? ドンキーのゴリラちんぽは気持ちいいだろ?」

 

「こ、こんなのっ♡♡♡ 気持ち良くなんかっっ♡♡♡ んほおぉおぉおぉおぉおっっ♡♡♡ だめだめっ♡♡♡ いぐぅううぅうううっ♡♡♡ またケツアクメしちゃうぅううぅううぅうっっ♡♡♡」

 

「ガハハッ! 反抗的な態度を取っても、ちんぽには絶対に勝てないってことがよくわかるな! ……さて、ここでお前らが気になってるであろうことについて話してやる。こんな極太ゴリラちんぽにハメられまくったら、サムスのケツ穴がガバガバになっちまうんじゃないかと思うだろうが……安心しろ、サムスの体にはセーブ&ロード機能が搭載してある。こいつを使えばサムスのアナルはすぐに最初期のキツキツ糞雑魚アナルに戻るし、逆に各ファイターとのセックスを終えた後の肉体をロードすれば、そいつとのセックスに適したけつまんこに逆戻りってわけだ。つまり、俺たちと戦えば戦う程、サムスのアナルはそいつ専用のオナホになってくってことだな!」

 

「ふざ、けるなぁあっっ♡♡♡ 私の尻は、オナホなんかじゃ……んひぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ やめろっ♡♡♡ もうやめてくれぇえぇっっ♡♡♡ 尻穴があついぃぃいっ♡♡♡ きもちよすぎて、こわれるうぅううぅうっっ♡♡♡ み、認めるっ♡♡♡ 私の負けだっ♡♡♡ 負けだからぁっ♡♡♡ もうけつまんこ穿らないでぇっ♡♡♡ これ以上気持ち良くしないでくれぇぇえぇっっ♡♡♡ んほぉおおぉオオォおおぉおおおぉオオォぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 自身の体に施された屈辱的な細工に抗議の声を上げたのもつかの間、ドンキーの強烈なピストンを受けたサムスは即座に悶絶して敗北宣言に至った。

 強く逞しい雄への敗北を認め、これ以上の快感を拒む彼女の言葉に発情したドンキーが耳を貸すはずもなく、自身の遺伝子を心地良い穴にぶちまけるべく、更に激しく腰を振ってサムスを責め立てる始末だ。

 

「んほぉおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ ゆるしてっ♡♡♡ ゆるしてぇえぇえぇっっ♡♡♡ ケツ穴がゴリラちんぽに馴染んでるぅぅ♡♡♡ 一突きごとに気持ち良さが跳ねあがってるんだぁあぁっっ♡♡♡ たのむぅうぅっ♡♡♡ おねがいしますうぅううぅっっ♡♡♡ けつまんこいじめるのやめてくださいぃいいいっっ♡♡♡ も、もうっ♡♡♡ すごいのがきちゃううぅうぅうぅうぅううううっっ♡♡♡」

 

 自分の肉体が人外であるドンキーの逞しい肉棒に媚び、それを気持ち良くするための形状へと変化していることを感じ取ったサムスは、恐怖と快感が入り混じった感情のままに涙ながらの訴えを口にするが……時、すでに遅し。

 

 彼女の足首を掴み、直線になるように左右に大きく脚を広げさせたドンキーは、渾身の一撃を以てサムスの肛門を穿ち、彼女の理性を崩壊させるトドメを繰り出した。

 

「んんっほぉおおぉおおぉおおおおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ うほほほぉおおぉおぉおぉおぉおぉおぉぉおぉぉおおぉぉおぉんっ♡♡♡ ウホッホオオォオオォオオォオオッッ♡♡♡ ンホォオオオォオオォオオォオオォオオッ♡♡♡」

 

 必死の抵抗も虚しく腸内へと精液を放たれたサムスは、PV同様の理性を融解させた雌猿としての表情を浮かべ、獣のような叫びを上げた。

 同時に敗北を認めた彼女の肉体は主となったドンキーへの恭順を示すかのように彼の肉棒に媚び、それを包み込むための器官として肛門性器(けつまんこ)を変化させていく。

 

 小便と潮を撒き散らし、壮絶なアクメを経験したサムスが徐々に自分の肉体が雄のための物に変化していくことに恐怖ではなく悦びを感じると共に、彼女の瞳にはハートマークが浮かび上がり、快楽に屈服した人格である【エロサムス】へと彼女の意識が切り替わっていった。

 

『WINNER IS DONKEY KONG!!』

 

 盛大な勝ち名乗りとファンファーレが響き、勝者として称えられるドンキーが組んだ両手を掲げて頭上で振り回している時にも、サムスは尻穴を締めて彼の陰茎を刺激し続けた。

 集中線で強調される彼女の痴態は敗北を喜んでいるかのようであり、ひとしきり喜んだドンキーへと自ら唇を重ね合わせる始末である。

 

「んぷはぁ♡♡♡ ドンキー……♡ お前のちんぽ、よかったぞ♡♡♡ やはり初代からスマブラに参戦している古参ファイター♡ 実力は確かだな♡♡♡」

 

「ウホッ! ホホホォゥ!!」

 

「んあぁっ♡♡♡ わ、わかってる……♡ お前が【大乱肛 セックスブラザーズ】で優勝した暁には、私をDKアイランドに連れ帰って妻として迎え入れるつもりなんだろう? 数多くの強敵たちを打ち倒した雄になら、私も身を捧げても構わない……♡ 意味もなく純潔を守り続けたこの処女まんこでお前の極太ちんぽを迎え入れ、強く逞しい子を孕ませてもらおう♡ 妊娠中はけつまんこセックスでお前の凶悪ちんぽのお世話をさせてもらうぞ♡」

 

「ホホホホホォォォッ!? ウキッ! フギーーッ!!」

 

「んほへぇ……♡ そんなに、興奮するな……♡ これはお前が優勝したらの話であって、決定事項ではないんだぞ? 私が欲しければ、誰よりも私をイキ狂わせた雄として君臨してみせてくれ♡♡♡ 私のけつまんこは、お前のちんぽをいつでも受け入れてやるからな……♡」

 

 先ほどまでの拒否感は何処へやら、ドンキーと番になることもやぶさかでないとばかりに頬を染めたサムスが煽情的に彼と言葉を交わす。

 人とゴリラという種族の差はあれども、何度も体を交わらせた1人と1匹にとっては言葉の壁など屁でもない。

 心で、肛門と肉棒で、コミュニケーションが取れるようになっているのだ。

 

 こうして、視聴者たちへのデモンストレーションを終えたサムスは、ドンキーの肉棒に肛門を貫かれたまま淫靡な笑みをカメラに見せる。

 そして、画面の向こうで自身の痴態を観ているであろう男たちに向かって、別れの言葉を口にした。

 

「これで今回の【ワリオ・ダイレクト】の放送は終了だ♡ 次回も【大乱肛 セックスブラザーズ】の情報をお届けするから、楽しみにしていてくれ♡ また、ワリオ様の会社ではゲーム開発に出資協力してくれる人たちに私の痴態を24時間何時でも視姦出来るサービスを提供中だ♡ 月々数百円程度の課金でサムス・アランの肛門アクメが見放題なんだから、この上なく魅力的なサービスだろう? 気になった者は下記のURLから説明サイトに飛び、登録をよろしくな♡ では、また次回の放送まで次の参戦ファイターを予想したりして待っていてくれ♡ SNSに私の痴態をアップしても構わないぞ♡ それでは、な……♡♡♡」

 

 アナルに肉棒を咥え込んだまま、蕩けた表情を浮かべて視聴者たちへと手を振るサムス。

 ぷしゅうと潮噴きをする性器も惜しげもなく見せびらかした後、放送は唐突に終了を迎えた。

 

 この放送の後、【大乱肛 セックスブラザーズ】への出資者が増えたことと、参戦希望者が急増したことは言うまでもない。

 こうしてまた、銀河最強のバウンティハンターであるサムス・アランは、肛門を穿られる快感に媚びるだけの雌として堕落の一歩を歩んだのであった。

 

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