※この作品はR-18です。

サムス・アランの肛悦   作:タロタロ芋

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第2回ワリオ・ダイレクト

 

『はじめに』

 

「よ~う、画面の前のお前ら! 俺だよ、ワリオだよ! 第2回【ワリオ・ダイレクト】にようこそ! 今日も【大乱肛セックスブラザーズ】の情報をエロサムスの痴態と共にお届けしてやるから、楽しみにしてろよな!」

 

 ニヒニヒと下品な笑いを見せながら放送開始の挨拶を行うワリオ。

 初回放送から出資者が増え、ゲームの開発も順調に進んでいることで上機嫌な彼は、早速1万を超える視聴者が放送に訪れているとの報告にニンマリと心の中でも笑みを浮かべる。

 

 今回は前回放送でワリオのアシスタントを務めていたサムスの姿は見受けられないが……彼のことだ、何かサプライズを用意してくれているのだろうと、視聴者たちがそのことを気に留めることはなかった。

 そんな期待に応えるように、ワリオは一度咳ばらいをすると、大きく腕を広げて今回の放送の一番の目玉情報を視聴者へと告げる。

 

「よ~し! では、早速だが、このゲームに参戦が決まった新しい仲間を紹介してやるぜ! 俺様がくっちゃべるよりも用意したPVを見れば、そいつのことがよく分るはずだ!」

 

 新ファイターの参戦情報が詰まったPVの放送を準備するスタッフの動きを見ながら、ワリオは映像が切り替わる寸前にその映像のタイトルを口にする。

 

「そんじゃ、楽しんでこい。PVのタイトルは……『HIPS』だ!」

 

 

 

 

『参戦PV HIPS』

 

 ……大きな、とても大きなスタジアムの中央に、サムスは立っていた。

 沢山の観客の歓声が響くスタジアムにて、前貼りとニプレスだけというお馴染みの格好になっている彼女は、開発済みのヒップをぷるんと揺らしてはファンサービスを行うように臀部を見せつけている。

 

 サムスのホームグラウンドと思わしきそのスタジアムには、彼女の桃尻を模した桃のステッカーや彫像が至る所に設置されており、彼女自身の尻にもスポンサーであるワリオの会社のロゴとスタジアムのステッカーが、それぞれ尻の片方ずつにぺたりと貼られていた。

 

「ふふっ♡ ふふふふふふ……♡」

 

 わあああっ、と自身のパフォーマンスに湧き立つ観客たちの様子に妖しい笑顔を見せるサムス。

 痴態を見られる羞恥とそれに伴う興奮にゾクゾクとした痺れを感じていた彼女は、不意にこれまで以上の歓声を上げた観客たちの反応にくるりと背後を振り向く。

 そうすれば、反対側の入場ゲートから1人の男性がこちらへと向かって来る姿が目に映った。

 

 鍛え上げられた大胸筋をはじめとした、筋肉隆々とした巨体を揺らし、スタジアムの中央へと歩み寄るその男性の頭部には、拳を模したオブジェが取り付けられている。

 まるで覆面レスラーのような出で立ちのその男性の腕は何処までも伸びそうなばね状の形をしており、力こぶこそないもののそのパワフルさは一目で理解出来る風格を漂わせていた。

 

 サムスと同じリングに立ち、白い歯をキラリと輝かせたその男性は、巨大な掌の形をしたアームを唸らせると共に、ガッツポーズを取って観客へとアピールを行う。

 

「アイ・アム・ナンバーワン!!」

 

「おおおおおおおおっっ!!」

 

 咆哮と共に男性が気合を込めれば、その立派な大胸筋が一段と膨張(バンプアップ)していった。

 いや、膨張したのは大胸筋だけではない。

 その体格に見合った立派な逸物も、天を衝かんばかりの勢いで勃起している。

 

 伸びる腕と、立派な体格と、この卑猥なゲームに相応しい男性器を併せ持つファイターへと観客たちが大歓声を送る中、カメラはサムスの瞳に映るそのキャラクターの姿をはっきりと捉えると共に仰々しい参戦文句が流れる。

 

『マックスブラス 参戦!!』

 

 のび~る腕を持つファイターたちの格闘技【ARMS】から、その協会の会長を務める存在にして生涯現役の選手でもあるマックスブラスが参戦したことにほくそ笑むサムスは、試合開始のゴングが鳴る寸前に小さく呟く。

 

「剛腕と桃尻の激突ってところね……♡」

 

 力強く膨張した大胸筋を見せつけるようにしてファイティングポーズを取るマックスブラスに対して、サムスもまた自身の武器にして最大の弱点でもある臀部を晒すようにして戦いの構えを取る。

 次の瞬間、鳴り響いたゴングを合図に、2人の戦いが開始された。

 

「うおおおっっ!」

 

「あひんっ♡ あはあっっ♡」

 

 先手を取ったのは腕のリーチを活かせるマックスブラスだ。

 巨大な掌をしたアームを飛ばし、サムスの敏感な尻を思い切りスパンキングして、その音と光景で彼女と観客を大いに楽しませる。

 

「んへおっ♡ おひぃいっ♡ ああぁぁあぁっ♡」

 

 ばちぃん、ばちぃん! とスパンキングの音が響く度にサムスが嬌声を上げ、スタジアムのモニターに彼女の卑猥な表情が映し出される。

 いきなりの痴態に観客たちが大いに湧き立つ中、マックスブラスは次なる責めを彼女の臀部に繰り出していった。

 

「んほぉおおおぉぉおっっ♡」

 

 左手のアームでサムスの腰を掴み、彼女を拘束したマックスブラスは、戻した右手を別のアームへと切り替える。

 巨大なドリルの形を取ったそれは、突き出されたサムスの尻にある最も敏感な部位である肛門へと一直線に突き進むと、突起した先端で縦割れになっているそこを押し広げて内部を掘削していった。

 

「んおおぉおおっっ♡ おほっ♡ ほおおおぉおおっ♡」

 

 アナルを押し広げ、内部で回転しては奥へと潜り込んでいくドリルが与える快感に悶絶するサムス。

 がくがくと腰と脚を震わせ、発情してピンク色に染まりつつあるその尻には無数のスパンキング跡が刻まれており、それがまた非常に卑猥な光景を作り出している。

 

 アナルへのドリル責めを終わらせたマックスブラスは、再び右手を戻すと第3のアームを観客たちへと披露した。

 球形の物体が3つ連なったそれを三度サムスの尻へと繰り出せば、ドリルによって広げられた彼女のアナルはすんなりと3つの玉を飲み込んでしまう。

 

「おほひいぃいいいぃいいいっっ♡」

 

 挿入から引き戻しまでは、一瞬の出来事であった。

 アナルセックスの醍醐味であるひり出す快感を猛烈なスピードで与えられたサムスが肛門での絶頂に背中を反らして悶える中、今度はチャージを行ってアナルパール状のアームを繰り出したマックスブラスが、3つの玉をサムスの肛門内へと叩き込む。

 

「んへっ♡ ほぉおぉぉおおぉ……♡」

 

 再び同じ光景が繰り返されるかと思えば、今度はサムスはとろんと蕩けた表情を浮かべてその場に崩れ落ちてしまった。

 彼女のアナルから引き出されたアナルパールアームの玉が無くなっていることに気が付いた観客たちは、3つの玉が今もサムスの腸内に残されていることを悟って大きな歓声を上げる。

 マックスブラスはそんな彼らの興奮に応えるようにしてサムスの体をカメラの前に運ぶと、まんぐり返しの格好で固定して、観客たちが望む光景がよく見えるようにしてやった。

 

「あぁぁぁ……っ♡ だめっ♡ 出るっ♡ 出ちゃううぅううっっ♡ んっほぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 自分の肛門から何かが飛び出しそうになる度に、サムスは必死に括約筋を締めてそれを阻害していたが……遂に、それにも限界が来たようだ。

 大きく膨れ上がった肛門が一度引っ込んだかと思えば、次の瞬間にはポンッ、という景気のいい音と共に挿入時よりも大きくなった玉がサムスのアナルから発射される。

 

 2発目、3発目の玉も放屁音と共にひり出したサムスは、その痴態と肛門絶頂によるアヘ顔を存分にカメラの前に曝け出していた。

 観客たちのボルテージもそれに伴って急上昇する中、マックスブラスが最後の攻撃を繰り出す。

 

「フハハハハハハハッ!!」

 

「んおっぅ♡♡♡ ほひぃいぃいいぃっ♡♡♡」

 

 両腕を伸ばし、サムスの体をキャッチしたマックスブラスが彼女を高く高く持ち上げる。

 そのまま、いきり立つ自身の肉棒へと引っ張るように彼が腕を縮めてみれば、完全に快感に慣らされたサムスの肛門はすんなりとマックスブラスの限界まで怒張したペニスを受け入れてしまった。

 

 だが、まだこれで終わりではない。むしろこれは、最後の攻撃の準備段階に過ぎない。

 マックスブラスを全身を包むオーラの色が虹色から黄色へと変わり、肛門の中のペニスが彼の全身の筋肉と共に膨張したことを感じるサムスがだらしなくアヘ顔を浮かべる中、彼女にトドメを刺すべく、マックスブラスが最後の切り札を解放した。

 

「ヌゥゥゥンッ!! デヤアアアアッ!!」

 

「おうんっっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡」

 

 『ARMS』の試合で己の全ての力を解放して凄まじい連打(ラッシュ)を叩き込む時のように、マックスブラスが吼える。

 ただし、今回は両腕を伸ばしての拳打を繰り出すのではなく、サムスの尻に向けてその逞しいペニスでの強烈なピストンを叩き込んでいく。

 

 その体格に見合った巨大なペニスのパワーにスピードが加わったマックスブラスの最後の切り札は、極限まで開発されたサムスのアナルの絶大な快感を味わわせ、成す術なく彼女を絶頂させる。

 両足のくるぶしを掴まれ、大きく左右に引っ張られて大観衆の前に無様な開脚姿を見せつける格好になっているサムスは、マックスブラスの逞しい大胸筋に体を預けるようにして背筋を仰け反らせながら、盛大な肛門絶頂を迎えてしまった。

 

「んっほおぉおおぉおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」

 

 失禁と潮噴きを織り交ぜながら、言い訳のしようもない本気絶頂を迎えるサムス。

 その野太い嬌声に紛れて試合終了のゴングが鳴り、彼女の敗北を観客たちに伝える。

 

 スタジアムが割れんばかりの大歓声に応えるマックスブラスは、ぐったりとしているサムスの体を自身のペニスだけで支えていた。

 やがて、絶頂の余韻が過ぎ去った体を動かしていったサムスは、勝者である彼を称えるかのように四肢をマックスブラスの体に絡ませると、自身の肉体をチャンピオンベルト代わりとして、彼に差し出してみせるのであった。

 

 

 

 

『マックスブラスの使い方』

 

【大乱肛 セックスブラザーズ】×【ARMS】

 

 マックスブラスの参戦PVが終わり、画面が切り替わった時、視聴者たちが目にしたのは、2つのゲームのタイトルロゴを貼り付けたサムスの尻であった。

 左右の尻肉にそれぞれのゲームステッカーを貼り付けたサムスは、2つのゲームのコラボを悦ぶように肉付きのいいエロ尻を振っている。

 

 そういった視聴者へのサービスタイムをたっぷりと取った後、淫靡に微笑んだサムスは、第1回【ワリオ・ダイレクト】放送時のように、今回も参戦キャラクターの能力や技についての解説を行っていった。

 

「はい♡ というわけで、3人目の参戦キャラクターは【ARMS】よりマックスブラス会長でした♡ 彼はなが~いリーチと屈強な肉体、そして3種類のアームを使って私のお尻を責めるテクニカルでありながら豪快なキャラクターとして仕上がっています♡ では、ここからは技の説明をさせていただきますね♡」

 

 サムスの言葉と共に、画面が再び切り替わる。

 実際のゲーム画面が表示され、マックスブラスと向かい合っている状態から相手に尻を差し出すように四つん這いになったサムスは、その尻で彼の攻撃を全て受け止め始めた。

 

「まずは、Bボタンでの必殺技の説明です♡ Bボタンを短く押すと、アームチェンジ♡ 右ウデのアームが順番に切り替わっていきます♡ アームの種類は先に述べた通り3種類♡ それぞれ特性が違いますので、今から説明していきますね♡ あぁんっっ♡♡♡」

 

 話し続けるサムスの尻に、巨大な拳が叩き込まれる。

 スパンキングよりも強いパワフルな快感に悦びの嬌声を上げたサムスは、その快楽に身を震わせながら視聴者へと第1のアームについて解説した。

 

「い、今のが通常状態でもある『セックスブロー』♡ 巨大な拳で私のエロケツに強烈なパンチを叩き込むアームです♡ 序盤はこれでスケベな私のお尻を徹底的に叩いて~……♡ お次は、これ♡ んほぉオオッッ♡♡♡」

 

 続いてのアームはPVでも披露したドリル型のアームだ。

 サムスのアナルをピンポイントで狙うそのドリルは、彼女の肛門を押し広げるようにして内部に侵入し、強い快感を彼女に味わわせる。

 そして最後のアームであるアナルパール型のアームを広がった肛門に叩き込んでみせれば、それもまたPVと同じくサムスの尻の中に丸い球を残して断続的な快感を彼女に味わわせてみせた。

 

「んおっ♡♡♡ ど、『ドリルアーム』でケツ穴を苛めてから『パールアーム』で追撃♡ 『パールアーム』の攻撃がケツ穴にぶち込まれると、私のお尻の中で球が振動し続けて継続ダメージを与えられますっ♡ こ、この状態を解除するには、私自身がパールをひり出すしかなくって……んほぉおおぉおおっ♡♡♡」

 

 便所座りの格好になって、肛門内のパールをひり出していくサムス。

 下品なアナルパールの排泄シーンを視聴者たちに惜しげもなく披露した彼女は、ぶるぶると大きな尻を震わせながら彼らへと言う。

 

「ほぉぉぉ……っ♡♡♡ こ、このように、パール排泄時には大きな隙が生まれます♡ こういった隙をどうするかはプレイヤーの皆さん次第です♡ Bボタンを長押しするとバンプアップ状態になり、次の攻撃が強化されますので、積極的に狙ってみてくださいね♡♡♡」

 

 サムスがアナルパールを排泄している間に自己強化の必殺技を使ったマックスブラスは、鍛え上げられた大胸筋を更に膨れ上がらせていた。

 見るからに強力な一撃を繰り出しそうなその見た目に視聴者たちが期待を疼かせる中、サムスは別の必殺技を紹介していく。

 

「上必殺技は復帰に使うアームジャンプ♡ こちらはあまり戦闘では使わない、復帰技ですね♡ 横必殺技は両腕を伸ばしての『ロングアームキャッチ』♡ 正面を向いている状態の私を捕まえるとスパンキングを喰らわせた後に通常の投げ状態に移行しますが、背後から捕まえると……んおぉおおおっ♡♡♡ こ、この通り、ケツハメセックス状態に移行して、更なる追撃が可能んっほぉおおぉおぉおおぉっ♡♡♡」

 

 ズドン、と音がしそうなくらいに強烈なアナルピストンを受けたサムスが下品に顔を歪ませて喘ぐ。

 そのままマックスブラスのペニスを肛門からひり出しながら解放された彼女は、だらしなく笑いながらぶるぶると大きな尻を震わせていた。

 

「し、下必殺技はぁ♡ 『大胸筋カウンター』♡ 私の攻撃を逞しい大胸筋で受け止めた後、強烈なカウンターを繰り出す技ですぅ♡ こちらもお尻での攻撃をガードすると、そのままケツハメセックス状態に移行します♡ そして、最後の切り札はぁ……んあぁあっ♡♡♡」

 

 そして、期待に染まったサムスの声に応えるようにして、マックスブラスがPVでも披露した超強力な攻撃を視聴者たちの前で披露する。

 

 【ARMS】の試合中に極限まで高めた気力を解放して放つ両腕での連続攻撃、必殺ラッシュ。

 それを腰の動きに変換し、パワーとスピードを融合させた全力全開のピストンである【必殺ピストンラッシュ】をサムスの尻穴に叩き込んでみせれば、彼女はPVの時にも負けない壮絶な絶頂を迎え、そのいやらしい姿を視聴者たちへと見せつけた。

 

「おほおぉおおぉおぉおおおっ♡♡♡ んほおぉおぉおぉおおおっ♡♡♡ い、いぐぅうっ♡♡♡ ケツ穴ドスドスぶちおかされて、いぐぅうううぅうっ♡♡♡ ほひいぃいいっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ おおぉおぉおおっっ♡♡♡ ぶっといちんぽがけつまんこのおくまでをじゅうりんしてりゅぅうぅううっっ♡♡♡ おほぉおおっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ おおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおおぉおんっっ♡♡♡」

 

 V字に開いた脚の付け根から、白濁した愛液と黄金水の飛沫が盛大に飛び散る。

 舌を放り出し、だらしなくアヘ顔を浮かべ、肛門絶頂の快感に恍惚としているサムスの姿を大写しにしながら、マックスブラスのキャラクター紹介映像は幕を下ろした。

 

 

 

 

『その他のお知らせ』

 

 三度画面が切り替わり、今度は先程までのアヘ顔とは打って変わったキリっとした表情のサムスの姿が映し出された。

 まあ、顔付きこそは凛々しいものの、その出で立ちは普段通りのニプレス&前張りの状態であり、淫猥さは何一つとして変わってはいない。

 

 おそらくは先の映像とは別の日に収録したであろうこの映像を視聴者たちが楽しみに見守る中、プレゼンテーターであるサムスは【大乱肛 セックスブラザーズ】のその他の情報について報告をしていった。

 

「参戦キャラクターの発表映像と私の痴態は楽しんでもらえただろうか? では、ここからはその他のゲーム情報を公開していこう。まずは戦いの舞台となるステージについてだが、今日は3つのステージをお披露目させてもらおう」

 

 そうサムスが言うと共に、彼女の動きに合わせて3つの画面ワイプが表示される。

 その内の1つをピックアップしたサムスは、大写しになったそれについての解説を行っていった。

 

「まずは我らがワリオ様が主役を務めるゲーム【メイドインワリオ】シリーズから、同名のステージである『メイドインワリオ』の紹介だ。オーソドックスな形状をしている、いわば戦場ステージで、ギミックも少ない。まずはこのステージで存分に大乱肛を楽しんでくれ♡ それと、背景には【メイドインワリオ】シリーズのプチゲームを再現した映像が時折流れるようになっていて、その全てで私の痴態を見ることが出来るようになっているぞ♡ ワリオ様監修の新作エロプチゲーム収録は私も頑張ったからな、期待してくれ♡」

 

 サムスの解説と共に、「ほじれ!」のエロプチゲーム映像が流れ始める。

 彼女のアナルをバイブで弄るゲームをクリアすれば、たった数秒で絶頂してしまったサムスの痴態が視聴者たちへとお披露目された。

 

「ふふっ♡ エロプチゲームに注目し過ぎて戦いが疎かにならないよう注意、だな♡ 次のステージは、第2の参戦キャラクターであるドンキーコングが主役を務める【スーパードンキーコング】から、『バナナジャングル』だ。木々が生い茂るこのステージでは、時折バナナの皮が飛んでくることがある。それを踏むとスリップして転んでしまうから、気を付けるんだぞ。それと、特定の位置で私がダウンすると、ドンキーコングシリーズの登場キャラクターであるDKファミリーがやって来て私のアナルにバナナを突っ込んでくるんだ♡ もちろん、これもひり出すまで継続的にダメージを受け続けることになるぞ♡」

 

 そう語るサムスが拡大した映像には、ドンキーコングの相棒であるディディーコングが彼女の肛門に赤色のバナナを突っ込んでいる様が映し出されていた。

 苦し気でありながらもどこか恍惚としている映像の中の自分の姿を存分に視聴者たちへと見せつけながら、サムスは追加の解説を行う。

 

「ご覧の通り、バナナには5つの色がある。通常の黄色は継続ダメージの量が多いが私自身の攻撃力も高くなり、赤はひり出すまでの時間が長い代わりに私の攻撃が炎を纏うようになる。青は動きが遅くなる代わりに吹っ飛ばされにくくなり、紫はその逆。緑色は吹っ飛ばし力が高くなるが、バナナが挿入されている間のダメージ量も増えてしまう……といったように、メリットとデメリットが存在しているんだ。これを上手く使って、楽しい大乱肛をプレイしてくれ♡」

 

 『バナナジャングル』特有のステージギミックを解説するサムスの表情は、屈辱的で被虐的な扱いを受けているというのに楽しそうだ。

 自分が銀河を駆けるバウンティハンターとしての気概を失い、完全なる肛門奴隷に堕ちていることを観る者たちに知らしめながら、サムスは3つ目のステージを紹介する。

 

「今回紹介する最後のステージは、参戦が発表されたマックスブラス会長が出演する対戦ゲーム【ARMS】より、彼のホームスタジアムである『スカイアリーナ』だ。平坦だが左右の端まで陸地が続いているステージであり、バーストするには相当な苦労を要する広い戦場になっている。ギミックとしては、【ARMS】のようにドローンがアイテムを運んできたり体力を回復してくれることだろうな。ステージ背景にあるマックスブラス会長の像は必見だぞ!」

 

 最後はエロギミック無しのステージを紹介したサムスが可愛らしくウィンクを飛ばす。

 これでステージの紹介は終わったわけだが、まだまだお知らせは続くようだ。

 

「続いて、大乱肛を盛り上げる音楽についてだが、こちらも豪華なラインナップが揃っている。更に特典として、各参戦ゲームタイトルから最低1曲をセレクトし、私、サムス・アランが踊った全裸ダンスPVが多数収録されているぞ♡ 【メイドインワリオ】からは私のワリオ様への感謝をお尻ダンスで表現した『ワリオがスキ♡スキ』が♡ ドンキーコングシリーズからはドンキーと共に収録し、ケツドラムバージョンの収録もした『モンキー&ヒップラップ』が♡ そして【ARMS】からは男らしく力強いケツ振りが特徴の『お尻アリーナ』のテーマを躍らせてもらった♡ どれも素晴らしいドスケベダンスに仕上がっているから、楽しみにしていてくれ♡」

 

 己の痴態を存分にアピールしつつ、視聴者たちの購買意欲を掻き立てるサムス。

 更に彼女は、もう一段回上のアピールを行っていく。

 

「そして! 更に! 【大乱肛セックスブラザーズ】の発売に先駆けて、私、エロスーツサムスが今回コラボしてくださったマックスブラス会長の協力の下、【ARMS】の世界にお邪魔することになったぞ! 会長専用のアームである『デカケツアーム』として、私も参戦だ♡ 【ARMS】のファイターたちの顔面にワリオ様に開発していただいたこのドスケベヒップを思い切り叩き込んでやるから、覚悟しておけよ♡」

 

 この世界だけでなく、他の世界にまで痴態を晒しに行くことを嬉々として報告するサムスの姿に、視聴者たちがごくりと息を飲んだ。

 

 彼女の報告はつまり、これから先もこの【大乱肛セックスブラザーズ】とコラボしたゲームに彼女が登場する可能性があることを示唆しており、それ即ちサムス・アランというキャラクターの痴態があらゆる世界の垣根を超えて広がっていくことを意味している。

 【ARMS】とのコラボが始まる日時を報告し、これにて完全に伝えるべき情報を伝え終えたサムスは、最後に淫靡な笑みを浮かべながら視聴者たちへと別れの挨拶を口にした。

 

 

『最後に』

 

「ここまでこの放送を観てくれたみんな、本当にありがとう。これからも【大乱肛セックスブラザーズ】の完成まで、私たちは一丸となって尽力し続けるつもりだ。私もみんなからの支援を募るために、一層無様で淫猥な痴態を曝け出せる雌奴隷になるべくワリオ様の下で修業中だ。これからのゲームの進化と、私の淫乱化にも注目していってくれ」

 

 そう言いながら、カメラへとお尻を向けるサムス。

 そのまま尻を突き出し、股の間から顔を覗かせながら、彼女は幸せそうな笑みを浮かべ、こう続けた。

 

「そして、この映像を観ているゲームキャラクターたち♡ 私の尻を♡ 肛門を♡ 徹底的に蹂躙したくはないか!? 視聴者のみんなも、私を犯す参戦希望キャラクターがいるのなら、その想いをワリオ様の下に届けてほしい♡ 一緒に【大乱肛セックスブラザーズ】を盛り上げよう♡ 私のけつまんこはいつでも、諸君らのちんぽを待っているぞっ♡♡♡ では、また次回のワリオ・ダイレクトで会おう♡」

 

 その挨拶と共に、サムスの尻が大写しになる。

 ダイナミックなエロスを醸し出すそこが画面いっぱいに表示される中、白く丸い彼女の桃尻をキャンバスとして、絵が描かれ始めた。

 

 サムスの尻の右中央。最も目立つ位置に彼女の主であるワリオの姿が。

 反対側の左尻肉。アナルに近しい位置に第2の参戦キャラクターであるドンキーコングの姿が。そして、そのすぐ隣に今回参戦が発表されたマックスブラスの姿が、それぞれ光と共に描き上げられていく。

 

 元銀河最強のバウンティハンターであり、今は肛門で味わう快楽に堕ちてアナル奴隷となったサムス・アラン。

 彼女自身の運命を賭け、彼女自身と数多くの男たちが、彼女の尻を徹底的に蹂躙すべく戦う【大乱肛セックスブラザーズ】。

 丸く広く淫らなサムスの尻にはまだ3名のキャラクターたちしか描かれていないが……これから先、そこに描かれる男たちの姿は続々と増えていくのだろう。

 

 この淫猥な戦いに参加する男たちが彼女の尻いっぱいに描かれることと、その男たちに彼女自身が犯され尽くすことと、最終的な勝者になった男の下でサムスがどんな未来を辿ることになるのかを期待しながら、視聴者たちは胸躍るこの宴の始まりを今か今かと待ち侘び続けるのであった。

 

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