【ポケットモンスター】の世界、その大都市であるタマムシシティにあるマンション。
夜の闇に紛れる黒に、深紅のRマークが刻まれたコスチュームを纏った2人の男が、その建物の入り口を警備するように立ち塞がっていた。
彼らはこの世界の悪役である『ロケット団』のしたっぱたちであり、このマンションはその集会場となっている建物である。
タマムシシティにはロケット団のアジトがあり、組織の本拠地といって過言ではないこの街には、他にも様々な拠点が存在していた。
その内の1つであるこの建物の入り口に立っている彼らは、正確にはここを警備しているわけではない。
この後やって来るとある人物を待ち受けているというのが正しい理由だ。
日も沈み、夜の闇が街を支配し、悪の組織としては本格的に活動し始める時間帯となったわけだが、今日は悪事を休むだけの理由がある。
約束の時間が刻一刻と近付く中、期待に股間を疼かせる彼らの前に、その理由が姿を現した。
「止まれ! ……ロケットの行き先は?」
「……淫らなる菊門の花園、だ」
「よし……待っていたぞ、入れ」
「ああ……わざわざ出迎えてくれたこと、感謝する」
ローブか、あるいはマントか。全身と顔を覆う布を纏った人物がこちらへと歩いて来る様を目にしたしたっぱたちは、その人物に向けて合言葉の提示を求めた。
その要求に応じ、事前に伝えられていた合言葉を彼らへと告げれば、したっぱたちは快く彼女のことを歓迎してみせる。
カードキーを使い、関係者しか入れないマンションのドアを開けたしたっぱたちは、ここを訪れた人物と共に内部に入ると、再びその扉をロックした。
そうした後、訪問者へと視線を向ければ……期待が込められたその眼差しに応えるようにして、彼女が纏っていた薄い布切れを放り投げ、その下に隠していた豊満な肉体を曝け出してみせた。
「おっほぉ! これは、これは……!!」
「映像で見るよりも実物はよりエロいじゃねえか。歓迎するぜ、サムス・アラン」
「んあっ……♡ はぁっ……♡」
ロケット団のトレードマークであるRの文字が刻まれたニプレスを乳首に貼り付けただけの淫らな格好をしているサムスの姿に男たちが歓喜の声を上げる。
そのまま、エレベーターを待つ間、彼女の体を左右から挟み込んだしたっぱたちは、サムスのたわわな乳房と敏感な尻を思う存分弄んでいった。
「ククク……! でっかくてずっしりとしてる乳だなぁ! ミルタンクにも負けてねえよ!」
「あの銀河最強のバウンティハンターであるあんたを好きに出来る日が来るだなんて、思ってもみなかったぜ」
「んっ♡♡♡ ふぅうっ……♡ 銀河最強のバウンティハンター? なんの、話だ? 私はワリオカンパニーが権利を持つ、オリジナルキャラクターのサムス、だ……♡ 【メトロイド】のサムス・アランとは、よく似ているだけの別人だぞ……♡」
「ははっ、そうだったな。そりゃあんまりにもよく似てるから、勘違いしちまったぜっ!」
「はおおぉおおっっ♡♡♡ んひぃぃいいぃいっ♡♡♡」
勢いよくニプレスを剥され、勃起した乳首を抓られたサムスが背筋を仰け反らせながら喘ぐ。
狭いエレベーターの中に嬌声が響き渡ると共に、彼女の股座からは濃い愛液が音を立てて噴き出していった。
「クックック……! ちょっと乳首弄られただけでこれかよ? とんだ淫乱女だな」
「はぁ、んっ……♡ その、通りだ♡ 私は三度の飯よりもアナルセックスとワリオ様が大好きな変態娘だからな♡ ちょっと可愛がられると、こんな風に簡単に股を濡らしてしまうんだ♡」
「本当にスケベな女だぜ。このケツにちんぽぶち込むのが楽しみでしょうがねえ」
「おうんっっ♡♡♡」
ばちんっ、と音を響かせるように激しく尻を叩かれたサムスが獣のような喘ぎ声を漏らす。
ぶるん、ぶるんっ♡ と尻を震わせて悦びを露にした彼女を嘲笑うような表情を浮かべながらエレベーターを降りたしたっぱたちは、そのままその階にある集会場へとサムスを引き連れていった。
「お前ら! お待ちかねのゲストの到着だぜ!」
「ほ~ら、サムスちゃん! 俺たちの仲間に挨拶しな!」
「あ、ああ……♡」
10か、20……下手をすればそれ以上はいるであろうお揃いの団服を纏った男たちの大群を目にしたサムスが、ゾクリと背筋を震わせた。
皆が一様に自分へと野獣のような鋭い眼光を向ける中、用意されていたお立ち台に上がったサムスは、ロケット団のしたっぱたちへと尻を突き出すと、ぐっしょりと濡れた性器に赤い紅葉が咲いている尻肉、そして物欲しそうにひくつくアナルを見せつけながら、彼らへと叫んだ。
「お初に、お目にかかる♡ この度、ワリオカンパニーとロケット団との間に締結された契約に基づいて、ロケット団タマムシシティ支部の肛門便所奴隷として配属されることとなった、サムスだ♡ ロケット団の中でも特に優秀な人材が集まるこのタマムシシティ支部において、諸君らエリートにこのけつまんこで奉仕出来る栄誉を与えられたこと、光栄に思う♡」
ゆさっ、ゆさっ……と、豊満な尻を僅かに左右に振り、その艶めかしい動きでしたっぱたちを誘惑するサムス。
世界を超え、悪の組織の性奴隷として派遣されたことに対して楽しみすら感じているであろう彼女は、そのまま男たちに向けて話を続ける。
「今回はまず、3日間の奉仕をさせてもらう♡ まんこの使用は禁止だが、口、乳、そして尻は自由に使ってもらって構わないぞ♡ 変態プレイに関しても喜んで応じさせてもらうつもりだ♡ まあ、まずは遠慮なく……ワリオ様に開発された私のどすけべけつまんこの味見をしてくれ♡」
ぱちんと自らの尻を強く叩き、淫靡な笑みを浮かべながら振り返って、したっぱたちへと誘い文句を口にしたサムスが腰を振る。
そうすれば、欲望を溜め込んでいた男たちは素直にそれを解放し、順番に彼女の肛門を犯し始めた。
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「んごっ♡ じゅずっ♡ ぢゅごっ♡ んおぉおおぉおおおぉオッッ♡♡♡」
「あ~っ! 堪んねえ!! 普段、ガキの相手ばっかりしてるけど、こういうデカ乳デカケツの女が最高だよなぁ!」
「まったくだ! こっちの世界の女はどうにもガキ臭くていけねえ。こういうエロ女がどんどん増えてくれりゃあいいんだけどなっ!!」
「んぶぅううぅうっ♡♡♡ んっっ♡♡♡ んん~~~~~~~っ♡♡♡」
数十分後、サムスは2人の男たちに前後から犯されていた。
肛門を猛々しいペニスで穿り返されながら、直前までアナルセックスの相手をしていた男の肉棒を頬張り、舌と口で綺麗に掃除する。
順番にサムスを犯し、その後始末も彼女にさせるしたっぱたちは、存分にサムスの奉仕を楽しんでいるようだ。
「ぐぅぅぅ……っ! そろそろ
「んぐおおぉおおぉおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
強く、激しく、サムスの尻に己の腰を打ち付け、穴の奥までもを穿つように肉棒を叩き込んだ男が限界を迎える。
腸内に吐き出される熱い迸りの感触にぶるぶると尻を震わせて悦ぶサムスは、最後の1滴まで精液を受け止めながら恍惚とした表情を浮かべていた。
「へへへっ! 俺、あんたのファンなんだよ。有料サイトにも登録してたしさ。こうしてお相手願えるだなんて、マジで夢みたいだぜ」
「んふぅ……っ♡♡♡ 有料会員だったのか? なら、気合を入れてご奉仕しないとな……♡」
嬉しそうに尻を撫でる男に目配せしつつ、肛門をきゅっと締めて彼のペニスを締め付けるサムス。
丸々とした尻もまた男に媚びるように擦り付けてその感触を楽しんでもらった後、射精を終えたペニスを引き抜かれると共に即座に口の中にそれを放り込む。
慣れた様子で今の今まで肛門の中に挿入されていた肉棒を頬張り、丁寧に掃除していく彼女は、そのまま空いた肛門に新たなペニスがハメられることを楽しみにしていたのだが――
「んごぉおっっ♡♡♡ おっっ、ほぉおおっっ♡♡♡」
「へっへっへ~……! そろそろお掃除タイムといこうぜ、サムスちゃん。1ダース分のサイコソーダ、遠慮せずにケツの穴で飲み込んでくれよな」
「んおぉおおぉおぉおぉおぉおおんっ♡♡♡」
巨大な浣腸器の先端が肛門に差し込まれると共に、しゅわしゅわと泡を弾けさせる液体が腸内へと注ぎ込まれる。
大量の炭酸水を注ぎ込まれたサムスの腹はぽっこりと膨れており、その光景と悶える彼女の姿を視姦するしたっぱたちは、サムスの肛門へとモンスターボール型のプラグを押し込むと栓をしてしまった。
「んおぉおおっ♡♡♡ す、すごひぃっ♡♡♡ お腹がぱんぱんでぇ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ お尻の中でしゅわしゅわ弾けてるぅうぅっ♡♡♡」
「ほら、俺たちを楽しませろよ! そのままケツ振って、いやらしいダンスを見せてくれ!」
「んひぃっ♡♡♡ わかっ、たぁ♡ 私の下品なケツ振りダンスっ♡♡♡ いっぱい見て、笑ってくれぇっ♡♡♡ ほぉおっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ ほぉおおんっ♡♡♡」
男たちに命じられるまま、上下左右に激しく尻を振って無様で下品な踊りを披露するサムス。
肉を震わせながら激しく揺れる尻だけでなく、ばるんばるんと音を響かせるようにして動き回る巨乳にも視線を注ぐしたっぱたちは、そんなサムスの舞踊ショーをはやし立て、存分に盛り上げていった。
「おおぉんっ♡♡♡ ほひぃいっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ い、イイッ♡♡♡ ケツ振りダンス見られるの、きもちぃいっ♡♡♡」
「はははははっ! 尻穴狂いの上に淫乱で、しかも恥ずかしい姿を見られて悦ぶドマゾだなんて、正真正銘の変態娘だな、お前は!」
「ほ~ら! その調子でもっと下品にケツダンス見せろよ!! もっとスケベに出来るだろ!?」
「んほひぃいっ♡♡♡ あぁああぁあっ♡♡♡ 尻ぃ♡ ケツダンスぅ♡ 恥ずかしいのが気持ちよくって、とまらな、ひぃっ♡♡♡ もっと、見てくれぇっ♡♡♡ 私の無様な姿、見て、楽しんでぇ……お゛ッッ♡♡♡」
むちっ♡ ぷりんっ♡ ゆさっ♡ ずしんっ♡
そんな音が聞こえてくるような尻の振りを見せていたサムスが、一層下品な呻きを漏らす。
その声と共に栓となっていたプラグが吹き飛び、ぽっかりと開いたサムスの肛門から間欠泉のような勢いでサイコソーダとザーメンの混合液が噴き出してきた。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡」
「はっはっは! すっげぇ勢い!! 音も声もやっべえなぁ!」
「滅茶苦茶にケツ振ってやがったから、炭酸で腹の中がパンパンになってたんだろ! こんな美人が思いっきりケツの穴決壊させるところが見れるだなんて、今日ほどロケット団やっててよかったと思った日はないぜ!」
「おほぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおおおおぉおおおおっ♡♡♡ でりゅぅうぅううぅぅうっ♡♡♡ サイコソーダでりゅうぅうぅうぅうっ♡♡♡ ケツ穴閉じなくって、恥ずかしい音がとまらなんほひぃいいぃいぃいいぃいぃぃいぃいぃいっっ♡♡♡」
ワリオによって改造されたお陰で大便こそ漏らしはしなかったが、肛門から異物を噴射している現状が恥ずかしくないわけがない。
だがしかし、その羞恥と屈辱をも快感として受け取れるようになってしまったサムスは、高々と尻を浮かばせながら盛大にケツアクメ声を響かせていた。
「んほおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡ ほおぉぉおおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおっ♡♡♡ んっほおおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおおおおぉおおおおおおおおおっっ♡♡♡」
犯されることが、嗤われることが、弄ばれることが……楽しい。
己の肢体に快楽を叩き込まれ、雌として蹂躙されることが心地良い。
排泄器官である肛門を開発され、出す穴から挿れるための穴にされたことにも悦びしか感じず、その穴を蹂躙され、尻全体を男たちに楽しんでもらう玩具として弄ばれる快感に、サムスは完全に酔い痴れてしまっていた。
「おおぉおんっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛おんっ♡♡♡ おっほ♡ ほぉぉおぉ……っ♡♡♡」
ぶぴっ、ぶびっ♡ と腸内に溜まったガスをわざと大きな音を響かせながら噴き出し、ぶるぶると尻を震わせるサムスが、だらしのないアヘ顔を浮かべる。
それでも、ロケット団のしたっぱたちに差し出すようにして尻を突き出している彼女の姿を見てほくそ笑んだ男たちは、バシンとその丸々と肥えた淫らな尻を叩いてから、楽しそうに呟いた。
「掃除は終わったみたいだし、ケツ穴セックスの続きといこうぜ。ここにいる連中、あと3周は相手してもらうつもりだから、しっかり気合入れろよ?」
「ああ、わかっている……♡ 3周といわず、お前たち全員が満足するまで、私のけつまんこを使ってくれ……♡」
「言うじゃねえか。んじゃあ、その言葉に嘘がないかどうが確かめてやるぜ。あと、明日はこんな生温いプレイで済むと思うなよ? もっとスケベで、恥ずかしくって、お前が病みつきになるような変態プレイを用意してるから、楽しみにしとけ?」
「ん、はぁ……っ♡♡♡」
脅しのような言葉を投げかけられたとしても、サムスはそれに対して一切怖気づく様子はない。
むしろ恍惚とした笑みを浮かべ、実に楽しみだ……と、表情で語る彼女の反応に浮かべている笑みを強めたロケット団の男たちは、いきり立たせたペニスをサムスの肛門に叩き込み、再び彼女を犯し始めた。
「んほぉおおぉおおっ♡♡♡ おぉおおんんっ♡♡♡ んおぉおおぉぉっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
カントー地方の大都会、タマムシシティ。その中に並ぶマンションの1室。
悪の組織が占有するその室内で行われるのは、世界を超えた邂逅による淫らなる宴。
自身が生まれた世界を捨て、快楽の虜となったサムスが上げる野太い嬌声が、夜のタマムシシティの空に響き渡っていた。
「……ガハハハハ! サムスとお前の手下は上手くやってるみてえだな! これでなんの気兼ねもなく取引が進められるぜ!」
「ああ、そうだな。こちらも部下の性処理を定期的に担当してくれる女が手に入って喜んでいる。お互いにとって、これはいい取引になったな」
同時刻、ワリオカンパニーの会議室。
ポケモンの世界にいるサムスの痴態を眺めながら会話をする2人の男が、そこにいた。
片方はこの会社の社長であり、名実共にサムスの所有者となったワリオ。
もう片方は、今、サムスが相手をしているしたっぱたちのボスであり、ロケット団の首領を務めているサカキだ。
お互いに組織を率いる者同士、彼らの間になにかしらのやり取りがあったことは間違いない。
部下たちがサムスを相手に性欲を発散する様子を眉一つ動かさず見つめていたサカキは、モニターをじっと見つめたまま口を動かした。
「……お前の要望通りのポケモンをそちらに送ろう。お前が作ろうとしているゲームのキャラクターとして参戦させるも、他のことに使うも、好きにするといい」
「ガハハッ! そうさせてもらうぜ! 俺様はお前とは今後もいい取引をしたいと思ってる! お互い、仲良くしようじゃねえか!」
「ふふ、悪くない。お望みのものは、あの女が帰る時に手土産として渡しておこう。それで構わないな?」
「ああ、いいぜ。ついでと言っちゃなんだが、もしもお前が寄越したポケモンが【大乱肛セックスブラザーズ】で優勝したら、なにを望むか聞かせてくれよ」
「ふん、そうだな……あの女をロケット団の正式な団員として雇う、これしかないだろうな。まあ、正式な団員といっても、表には出せない役目をこなしてもらうことになるだろうが……」
「サムスならそれも大喜びで引き受けるだろうさ! んじゃ、また3日後に話をしよう! それまであいつのこと、よろしく頼んだぜ~!」
上機嫌に通話を切ったワリオの言葉に小さく微笑みながら、サカキは視線を自身の机の上へと向ける。
そして、そこに光る黒と金で彩られたモンスターボールを見つめながら、ふっと気を緩ませるような息を吐くのであった。