※この作品はR-18です。

セシリアの華麗で秀麗なる遊戯   作:神咲胡桃

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セシリアほど弄りがいのあるキャラはいないと思う


目覚めー1

――IS。またの名をインフィニット・ストラトス。

 

かつて、一人の天才が作り出したパワードスーツ。

 

発表当時は見向きもされなかったそれは、全世界のミサイル施設へのハッキングと、日本に向けて撃たれたミサイルを一機のISが全て落としたことで注目を浴びた。……女(・)性(・)に(・)し(・)か(・)扱(・)え(・)な(・)い(・)兵器として。

 

やがて各国の抑止力もISへと移り変わっていき、そしてその開発者たる天才にも国々の手が伸びた。

 

もっともその手も全て圧し折られ、今では行方不明であるが。

 

その後、天才の生まれた日本に、一つの学園が建てられる。

 

IS学園と銘打たれたその場所に、多くの女子と一人の男性が通うことになる。そして、数多の危機を乗り越え成長する物語が始まる――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――のが本来の歴史。世界に定められたシナリオ。正しき時の流れ。

 

それは、たった一人の超常存在によって覆された。

 

「……中々面白そうな世界ですね」

 

それは神と呼ばれる存在だった。

 

「そろそろ私も寿命が訪れますし、力の受け渡し先はここで良いでしょう」

 

それには寿命があった。神という概念存在であっても、寿命という運命からは逃げられなかった。

 

「私が輪廻転生を繰り返したとき、面白くなっていることを期待するわ」

 

それは、男の覇道よりも女の奇怪を好んでいた。

 

「それじゃぁ、よい神様モドキ生活を」

 

この時から正しかったはずの歴史は虚実とされ、ここに、新たに狂った歴史が成されたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……もうすぐ、東の辺境へと発つ時間ですか」

 

広い書斎の椅子に座る輝かしい金髪をたなびかせる女が、どこか憂いを含ませた表情で呟く。

 

たったそれだけで、女の仕事部屋である書斎が華やかなものへと変わる。特に風景が変わったわけではない。女の一挙一動が部屋に彩りを与えるのだ。

 

だがしかし、そんな部屋に場違いなモノがいた。

 

「ぐじゅるっ♡ズズッ♡ぐぶ♡ジュッポ♡ジュッポ♡ジュッポ♡ヂュ~~~ポッ♡」

 

金髪の女の股から、水音が聞こえる。

 

その音を奏でていたのは、他でもない女だった。胸元を隠すつもりのない開けたデザインのエプロンドレスを身に纏い、頭には機械的なウサ耳カチューシャが付けられている。

 

ウサ耳の女が淫らな音を立ててしゃぶっていたのは、金髪の女の股から生えた普通ならあり得ないもの――男性器だった。

 

「っ……良いですわよ。もっと下品に、いやらしく吸い付きなさい!」

 

金髪の女は、ウサ耳の女に命令する。

 

「ふぁい♡」

 

高圧的な命令に嬉しそうに返事を返すと、ウサ耳の女のストロークが激しくなる。

 

まるで絞りつくさんとばかりのフェラに、思わず金髪の女の腰が浮き上がる。

 

「ブジュルルルルルルルル♡ジューッポ♡ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ♡♡」

「くぅ♡イキますわよ♡高貴なザーメン、しっかり味わいなさい!」

 

ウサ耳の女の頭を掴み、腰に押しつける。

 

グロテスクな男性器がウサ耳の女の口の中に消えた。

 

「イックゥ!!」

 

ブジュジュジュジュジュジュジュジュッ!!!ドビュルルルルルルルル、ボッビュァ!!!

 

「ムォオオオオオオオオオ!!♡♡♡♡」

 

プシュッ♡

 

ウサ耳の女の口に放たれた精液は、そのまま体の隅々まで支配の証を刻み付ける。支配者と被支配者の格の違いを教え込まされ、マゾ快楽でウサ耳の女の股から透明な液体が吹き出た。

 

「うっ……ふぅ」

 

長い射精を終えた金髪の女は、口の中から男性器を取り出す。並の成人男性をはるかに上回るであろう大きさと長さを持った男性器の表面は、ウサ耳の女の唾液でテカテカとコーティングされていた。

 

「あはっ。セーちゃんの高級濃厚ザーメンおいし~♡」

「ふん。あたりまえですわ。イギリス貴族の名門たるオルコット家の当主、セシリア・オルコットの精液なのですわよ。ほら束(・)、私の精液を恵んでもらったらどうするか、あなたには教えたでしょう?」

「うん! この卑しいセーちゃんチンポ専用デカ乳おマンコオナホールの束を使って下さって、ありがとうございます!」

 

そう言って束と呼ばれたウサ耳の女は、見事な土下座をする。その大きなおっぱいが床に潰れる姿が、また滑稽でいやらしい。

 

「オーホッホッホッホ! 土下座と言いましたか。東の辺境とはいえ、そのような姿勢を生み出した文化は一応認めてあげましょう」

「おぅ♡ありがとうございましゅ♡束の雑魚マンコイクッ!♡」

 

既に捨てたとはいえ、イギリスに劣っている出身国をご主人様に褒めてもらった光栄に、束は再び透明な液体を股から噴射する。

 

「まさかこんな雑魚メスが、ISを発明した科学者とは。まあ、今まではたかが辺境で偉そうにしていたらしいですが、この国には私という天才を超えた天才がおりますの。こうなるのも必然ですわね」

「は、はい♡今まで誰にも止められることがなくて、調子に乗っていた小娘を雑魚メスに調教したご主人様こそ、本当の天才ですぅぅぅう!♡♡」

 

ウサ耳の女――篠ノ之束は、土下座をしたままご主人様を褒め称える。

 

「当たり前ですわ! オーホッホッホッホ!!」

 

そして高笑いを上げる金髪の女の名はセシリア・オルコット。若くしてイギリスの名門貴族オルコット家の当主にして、神(・)の(・)ご(・)と(・)き(・)力(・)を(・)持(・)っ(・)た(・)女である。

 

 

 




ど下品に仕上げたいなぁ……

正直どうよ?

  • ぬける
  • 前の方が良かった
  • ストーリーは良いんじゃない?
  • エロを増やせ!
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