これが隣の芝は青く見えるか……。
生徒たちと学び、悩み、成長し、共に同じ道を歩く教師になりたい。それが真耶の目指す教師像だった。
決して、決して――
「み、みなさん、すぐにこんなこと止めてください!」
――淫行に耽るような教師ではない。
「止める? 何故ですか?」
真耶の必死の呼びかけも、生徒たちには聞こえない。むしろ楽しむかのように、笑みを浮かべている。
そして、その中心にいるセシリアもまた、周囲に生徒たちを侍らし柔肌を楽しんでいた。
「あん♡ おっぱいもっと揉んでくださいぃ♡」
「セシリア様、お尻を撫でる手つきえっちすぎぃ♡」
「ああ……その御御足で踏んで貰えて嬉しい……♡」
「ここにいる方々は、皆私に人権等を全て譲渡しました。私の所有物となったのです♡」
「じ、人権を譲渡って……なんですかそれ!?」
「その言葉の通りです。彼女たちにはこれから私の手足となり、このIS学園を支配するお手伝いをしてもらいます♡」
「……ど、どうして、こんな……」
「どうしてと言われましても、私は始めからそのつもりでしたの」
「ヒッ……」
逃げなければ。一刻も早く、この地獄のような場所から逃げねばならない。
そう考えた真耶は踵を返し、ドアへと一直線に掛けるが、あえなく生徒たちに捕まってしまう。
「は、離して下さい!」
「なんで?」
「先生も一緒に気持ちいいことしましょ?」
「や、やめ……!」
「山田先生♡ ……ん♡」
「んんっ!?♡ ……ん、ちゅぅ……♡」
逃げようともがく真耶に近づいたセシリアがその唇を奪う。
拒む暇を与えず舌をねじ込み、ヌチュヌチュと唾液が絡む音が響く。
今まで男っ気などなかった真耶にとって、このディープキスは衝撃的なものだった。セシリアの柔軟な舌が、舌を絡め取り、歯茎を舐め、歯の一本一本まで丁寧に舌を這わせる。
流し込まれた唾液を嚥下し、強張っていた表情を徐々に蕩けさせていく。
「んぇ……えちゅ……れりゅぅ……♡」
「……うふふ♡ 良い具合に蕩けてますわね♡」
「にゃ、にゃにこれぇ……♡ わたひ、初めてだったのにぃ」
「良かったではないですか。私とのキスが初めてで。もう私以外では満足できないでしょうが♡」
唇を離し、淫靡に微笑むセシリアは、真耶の服を脱がせにかかる。
呆けている真耶は碌に抵抗も出来ず、下着もはぎ取られてしまう。
「ほぅ……これは中々……♡」
「ぅ、ぅぅ……」
そこには本音よりも巨大な二つの球体があり、その先端の恥ずかしがりな陥没乳首は綺麗なピンク色を保っている。
軽く舌なめずりしたセシリアは、真耶の立派な巨乳へと手を伸ばす。
下乳から乳首へと指を滑らせ、乳輪の縁をなぞる。
「んふぅ……ぁぁ……あん♡」
「は~い♡ 山田先生、動いちゃダメ~♡」
くすぐったさのような甘い刺激に身悶える真耶の両手を、本音が抑える。
そのまま乳輪をなぞっていると、陥没乳首から乳頭がぷっくりと顔を出した。
セシリアはニヤリと笑みを深めると、乳輪をなぞっていた指をゆっくりと乳頭へ動かしていく。
「……ゴクッ」
少しずつ登ってくる指を真耶が注視していると、もう間もなくというところで指が離れた。
「ああ……」
「そんなに欲しそうな顔をして……触ってほしかったのですか?♡」
「そ、そういうわけじゃ……」
「嘘をおっしゃい!」
ギュゥゥゥゥウウウウウ♡
「オオオォォォォオオオオンッッ!!♡ ごめんなさい♡ 嘘ついちゃいましたぁ!♡ ホントは楽しみでしたぁ♡」
咄嗟にウソをついた真耶を咎めるように乳首を抓ると、喉を限界まで逸らし絶頂に達した。
「まあ! 嘘を吐くなど、いけないですわね♡ そんな人には、私のおチンポでお仕置きですわ♡」
「そ、そんな――」
ズドォンッ!♡♡
「おおうっ♡」
芝居かかった口調で喋るセシリアは、奴隷たちによって下着がはぎ取られ露わになったマンコへと、一切の躊躇なくチンポをぶち込んだ。
一度も男を咥えこんだことのない純真な大人マンコは、チンポが触れただけで無様に陥落♡ 処女膜までの道を明け渡し、最後の砦はメリメリと破られた。
「おおおぉぉぉぉおおおおお!?♡♡ これ、すごすぎるぅぅううう!?♡」
「んんぅ……♡ 最近は同年代の初物しか食べておりませんでしたが、大人の初物マンコもこれはこれで……♡ 私のために処女を取っていたこと、褒めて差し上げますわぁ♡♡」
「別にあなたのためじゃ♡ んひぃぃいいいい♡」
反論しようとしても、チンポの一撃であっけなく封じられる。
まるで本当に性奴隷にされたかのような扱いに、何故か真耶の心はキュンキュン♡と高鳴っていた。
「(なんで♡ なんでぇぇぇえええ?♡ どうしてセシリアさんが綺麗に見えるのぉぉ!?♡)」
互いに向かい合って立っている状態で繋がっているにも関わらず、セシリアは真耶の体重さえ受け止め、むしろ持ち上げる勢いで腰を振り続ける。
セシリアの”女”としての圧倒的美貌と、自身の”雌”に叩きこまれる雄の強さ。そして昨日の千冬との試合で見せたISの操作技術と、イギリスの名門貴族という立場と品格。
真耶は自覚していないが、全てを兼ね備えていると言っても過言ではないセシリアに、半ば心を奪われていた。
「こ、こんなの耐えられませぇん♡ んむぅ♡」
レイプ同然でセックスされているというのに、嫌悪感をすっかり感じなくなっていることが、真耶に止めを刺した。
生徒たちに支えられているだけだった体を動かし、セシリアに抱き着く。足を絡ませ、その魅惑的な唇へとむしゃぶりつく。
「ん……ちゅぷっ♡ 私の許可なくキスをするなど♡ どうされましたの♡」
「もう無理ですぅ♡ セシリアさんのおチンポ強すぎてぇ♡ メロメロになっちゃいましたぁ♡」
「おやおや♡ ならばもっとメロメロにして差し上げます、わっ!♡」
真耶が堕ちたことを確信したセシリアは、プルンップルンの真耶の尻を掴み、駅弁の体勢で激しく突きまくる。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「おほぉぉぉぉおおおおおっっ♡♡♡ 子宮に来てるぅ♡ これ奥まで来てますぅ♡」
「ウフフ♡ そんなに喘いで、みっともない雌豚ですわ♡ みなさん♡ この雌豚をたくさん可愛がってあげましょう?♡」
「そ、そんな、セシリアさんだけでも凄いのに……みんななんてぇ……♡」
そう言いながらも、真耶の顔は期待に笑みを浮かべていた。
その期待に応えようと、周囲の生徒が二人に群がる。
「あははっ♡ 山田先生のおっぱい大きー♡」
「先生ちゅーしよぉ♡」
「セシリア様の先走りと山田先生のおマンコ汁が混ざって……とってもおいしい♡」
「クリちゃん苛めてあげる♡」
「うわっ♡ 先生の脇エッロ♡」
「セシリア様、ご奉仕いたします♡」
「んちゅっ♡ セシリア様のケツ穴へのご奉仕は私の役目です♡」
「えー。じゃあ私は先生のケツ穴にしよー♡ じゅぅっぱっ♡ ヤバすぎ♡」
二人に群がる生徒たちによって、思い思いの愛撫が真耶の性感を高めていく。
そして口々に真耶の容姿を褒めては可愛がり、同様に興奮を高めていく。
「あひぃん♡ 乳首抓っちゃ♡ ぁぁぁぁあああ!?♡ お尻の穴汚いからっだめぇぇぇえええ!?♡ チンポが深いところまでくるぅ♡」
「さあ、ラストスパートですわよ!♡ 私への服従を誓いながら、派手にイキなさい♡」
「わ、分かりましたぁ♡ 私もイキますぅ♡」
射精の予兆を感じ取ったセシリアは腰の動きをさらに速め、フィニッシュに備える。
そして真耶もまた、これから来るであろう衝撃に備える。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああああっ♡」
「射精でます♡ 淫乱メガネ教師へと種付けぇ……ッッ!!♡♡♡」
ボビュッ!♡ ブジュルルルルルッッッ!!♡♡♡ ドビュルルルルルルルルーービュブーーーージュルァァァァアアアアアッッ♡♡♡♡
「イク♡ イク♡ イク♡ 山田真耶はぁ♡ セシリア・オルコット様に全てを捧げてイキますぅぅぅぅぅううううううっっ!!!♡♡♡♡」
舌をみっともなく突きだしたまま天井を見上げ、背中を限界まで反らした真耶は、自分の中の何かが書き換わって行くのを感じながら、心地良さと出される精液の熱さに身をゆだねた。
一時間後、教室の床には全身を白濁に染めた真耶が、見るも無残に転がっていた。
何度も出されたのであろう。身体には精液が絡みつき、マンコからはとめどなく溢れ出てくる。トレードマークであるメガネにもザーメンが掛かっていた。
これだけ見れば強姦された事後にも見えるが、真耶の顔には悦楽の表情が浮かんでおり、非合意ではなく合意の上でのセックスの事後にも思える。
そんな真耶には、数人の生徒が群がっていた。意識がない真耶の身体を好き勝手に弄り、付着した精液を舐めとり、噴き出した潮を顔面に受ける。
そこには無様な姿への嘲りはなく、同じくセシリアというご主人様に仕える奴隷仲間を歓迎するような、暖かな雰囲気があった。
共に同じ主に仕え、奉仕し、主の目的のために尽力する。
それは皮肉にも、真耶のなりたかった教師像と同じであった。
あれれ~? おかしいぞ~? 無駄なとこ省くって言ってたのに、ようやくクラス代表編終わらせるのに時間かかってるぞ~?
やっぱりストーリー凝り過ぎなんかなぁ。
没ネタ
・前書きにて、『隣の芝は青く見える』を『隣のマンコは綺麗に見える』って書こうとしてた(は?) 反応が怖くてやめた。
正直どうよ?
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ぬける
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前の方が良かった
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ストーリーは良いんじゃない?
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エロを増やせ!