朝、セシリアは心地良い感触と共に微睡から目覚めた。
「ん♡ ん♡ ん♡ あ、セシリアおはよう♡」
「ごくろう。随分と熱心ですわね」
鈴が騎乗位で、セシリアの朝勃ちチンポをマンコで扱いていた。当然のように全裸で両手を頭の後ろで組み、スクワットの要領で腰を振りおろしていたのだ。
セシリアは鈴の胸に手を伸ばし、彼女の貧相な胸にぷっくりとしている乳首を詰まんだ。
「あ♡ 乳首つねっちゃ♡ 伸びる♡ 私の変態乳首伸びちゃうぅ♡ 私おっぱいおおきくないのにぃ♡ おっぱいが変になるのぉ♡」
「構いませんわ。あなたは性処理奴隷よりはチンポケースとして置いておく方がよさそうですし♡ 持ち運びが軽くなりますわ」
「ああああっ♡♡ 嬉しい♡ セシリアのチンポケースにしてくれてありがとうございますぅ!♡」
「おやおや♡ 織斑一夏はもう良いのですか? 好きだったのでしょう?」
「もういいの! あんな奴を好きになってたなんて、本当に信じられないわ。今の私の好みは、セシリアみたいな乱暴でもしっかり犯してくれる女の人なの♡ あんなわざととしか思えない朴念仁より、レイプでメロメロにするセシリアの方がずっと素敵だわ♡♡」
セシリアの所有物として、その寵愛を受けることが出来ることに鈴は涙を流して歓喜した。セシリアは知らないが、鈴の両親は離婚している。つまり愛に飢えているのだ。
足りない愛を求める鈴にとって、一夏はまさにその対象だった。しかし、今では恋愛感情なんて持ち合わせていない。
例えレイプでも、鈴に人肌の心地良さを教えてくれるセシリアの愛が、鈴の空いた心の隙間を埋めてしまったのだから。
「これからはセシリアのために生きるの♡ セシリアのためなら何でもするのぉ♡」
「そうですか。ならば最初の務めですわ。濃厚な一番精子を受け取る名誉をあなたに授けましょう♡」
そう言ってセシリアは、鈴の乳首を引っ張りなんの予兆もなしに射精した。
「んひぃぃいいい!♡♡ 乳首と同時射精すごいのぉぉぉおおおおおお!♡♡♡ イクゥ♡ チンポケースとしての役目を果たしながらイク♡ イ――――クゥ♡♡♡♡」
小柄な体躯同様、子宮も小さいのか、セシリアの精液によってお腹がポッコリと膨れる。
白目を剥きながら前に倒れる鈴を、セシリアは優しく受け止めてやる。
「は、はぇ……?」
「あら、どうかしましたの? あなたは性奴隷ですが、立ち位置的には私のペット――愛玩動物にすることにしましたの。ですので、あなたは私に精一杯媚を売りなさい。そうすれば、ペットとしての幸せぐらいはあげますわ」
「う、うん♡ セシリアに媚びる♡ セシリアの言うことは何でも聞くわ♡ いや、聞かせてください♡」
「では、手始めに貴女のIS、甲龍を私に献上しなさい」
「はぁい♡」
鈴はすっかりメロメロであった。言われた通り、甲龍の待機状態であるブレスレットを差し出す。
「ティア」
「はいはーい!」
「っ!? だ、誰よそいつ!?」
「あははっ! 久しぶりの反応だねー!」
「ああ、もう、面倒ですわね」
イヤーカフスが光り、何もないところから現れたティアに鈴が驚く。また同じことを説明するのも面倒なセシリアが、鈴の額に人差し指を突き立てる。
次の瞬間、鈴の脳内にティアに関する知識が次々となだれ込んだ。
「うぐ……な、なによこれ……」
「この子に関する情報ですわ。付け加えるなら、今からあなたのISも同じになるわけですが」
「コア人格の屈服ねぇ。そんなことする必要あるの? セシリアだったら、わざわざ回りくどい手を使う必要ないだろうし、なによりハッキングしてるんでしょ?」
「私の経験上、コアの人格は人間のそれよりも強固です。特に専用機のコアは。でしょう、ティア?」
近くにいたティアの頬に指を這わせ、その薄い唇に指を引っかける。ティアは恍惚とした状態でされるがままだった。同じ小柄な者同士、何かしらの対抗心を感じるのか、鈴の視線に羨ましさが見えた。
「もっとも、明確な人格を形成しているコアが複数あれば、コアネットワーク自体の掌握は容易いですわ。具体的には8つ」
なんと運命的だろう。このことを束から聞いた時、セシリアは思わず笑ってしまった。
8つのコアを集めることは、実はそんなに難しいことではない。この学園には、人格が形成されたコアはすでに5つが存在しており、そしてじきに3つもやってくる。
その持ち主が、あの悪夢で織斑一夏に好意を抱いていた者たちというのは、もはや運命としか言いようがないのだ。
「甲龍のコアもまた、すでに人格は形成されています。あとは私の手で屈服させるのみ」
「ふーん。私のはティアみたいに声が聞こえないけど……」
「当然ですわ。コア人格との接続には、ニ次移行を終える必要がある訳ですから」
「へぇ……ん? ってことはセシリアのブルー・ティアーズって「それじゃ行くよー」ちょっ」
ふっと頭に湧いた疑問を口にする暇もなく、ブレスレットに触れたティアを中心に、眩いばかりの光が鈴の視界を覆った。
「目、開けていいよー」
「ぅ……急に何よもぉって、どこ此処!?」
ティアの声で閉じていた目を開いた鈴の視界に飛び込んできたのは、ゴツゴツとした岩肌だった。
慌てて辺りを見渡せばそこは寮の部屋ではなく、日本の山奥にでもありそうな洞窟だった。
「もしかして……ここが甲龍のコアの内部?」
「そうだよ。ま、この内装はボクが弄ったけどね」
「……この先ですか。コアの人格がいるのは」
「そうそう! ちょーっと暴れん坊だから、拘束してあるんだけどね」
「あ、ちょっと待ちなさいよ!」
ティアを先頭に洞窟の奥へと向かうと、3人は開けた場所に出た。
鈴は先ほどこの場所を洞窟のようだと感じたが、この場所を見ると祠のイメージが強かった。
まるで何かを奉るような木製の小さな鳥居と枝葉、そして何かを囲むように置かれた太い縄。
その中央で、それは暴れていた。
「んぐぅぅぅうううう!! ぐぅ! んがぁぁぁあああああ!!」
その少女の背丈はティアより少し高いくらいだろうか。鈴と同じ茶髪はボサボサと乱れているが、それがまた男勝りを演出しているのだろう。服は着せられておらず、曝け出された胸は鈴よりは膨らんでいた。鈴は少しだけ殺意が芽生えた。
全体的に、”鬼の娘”と言うような言葉がぴったり当てはまりそうな見た目だった。
「ほらほら、ドウドウ。そんなに暴れちゃ……もっと苛めたくなるじゃん」
ンギュゥゥゥウウウウウッッ!
「むぐぅうううう!? ふーっ、ふーっ、ふーっ!」
ティアの目がスゥと細められると、暴れていた少女の乳首とクリトリスに巻き付いていた細い糸が、さらにきつく締められる。
少女は目を見開き必死に体を暴れさせるが、部屋の四隅から伸びる縄によって仰向けでX字に拘束されているため、思うように動けていなかった。
ボールギャグが噛ませられている口から、くぐもった声が聞こえてくる。
「やれやれ、野蛮ですわね。とはいえ、このままでは話になりません。ティア」
「りょーかい」
ティアが指を鳴らすと、噛ませられていたボールギャグが消える。口を解放された少女は、荒い息を吐くとセシリアに叫んだ。
「てめぇ! てめぇがブルー・ティアーズの主か!」
「そうですが何か?」
「俺にこんな真似しやがって、ぜってぇぶっ殺す!」
開口早々に反骨精神全開でセシリアに噛みつく少女――甲龍のコア人格に、鈴は頭痛を感じていた。
ISのコアが使用者の影響を受けることは、もちろん鈴も知っている。つまり、この生意気さは少なからず鈴の影響を受けていることになる。鈴の意思ではないとはいえ、こうして
「まあまあロン。そうやって暴れるから、仕方なく拘束しないといけないんだよ?」
「何が仕方なくだ! いきなり入ってきやがったと思ったら、コアを乗っ取りやがって!」
「ロンって何?」
「うん? この子の愛称だよ。甲龍って呼ぶのも味気ないしさ。正式名称は
「変な名前付けんじゃねェよ! というか、そこのお前ってアタシのマスターだろうが! さっさと助けやがれ!」
「嫌よ」
「はぁ!?」
「アンタはこれからセシリアの物にしてもらうんだから。助けるわけないじゃない。ま、大丈夫よ。素直にしてたら、ちゃんと可愛がってくれるから」
「……そこのパツキン女。マスターに何しやがった」
「彼女は私の物になった。それだけですわ。あなたも今の内に媚を売っておいた方が良いですわよ。私はいずれ世界をも統べるエリート。あなたのような雑魚人格など、すぐに服従させてあげますわ」
鈴の答えに満足したセシリアは鈴の顎を撫でながら、そうロンへ不遜に言い放つ。
ブチッとロンの中で何かが切れる音がした。
「はっ! 上等だ。てめぇ程度に屈するような俺じゃねぇ!――――――――」
「――――ぉぉおおおおおおおおおおおおっ!?♡♡♡ や、やめっ!? そんなデカチンで犯しゃないでぇえええ!♡♡」
一時間後、ロンは拘束された状態のまま、セシリアに犯されていた。
「まさか下の口まで生意気とは♡ これは躾がいがありますわね♡」
ズロロロロロズパンッ! ズリュリュリュパンッ! ズジュパンッパンッパンッパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「ふぉぉおおお!♡♡ なんだよこのチンポぉ!♡ デカくて長すぎだろぉ♡♡」
「おや♡ あなたがこんなにも善がっているのは、それだけですの?♡」
グジュゥゥゥブジュルブチュッ!
「違うぅ♡ 上手すぎ♡ セックスが上手すぎだから!♡ なんで私の弱点が分かるのぉぉぉおお!?♡♡♡」
「当然ですわ! このセシリア・オルコットの手にかかれば、あなたごときなど敵ではありませんの!♡ ほら! もっとマンコを締め付けなさい♡ 新たな主を悦ばせて見せなさい!♡♡」
「や、やべぇ♡ 堕ちる♡ セシリア様のチンポで堕ちちまう♡ つよつよおチンポでわからされちまうよぉぉおおおお!!♡♡♡」
「オーッホッホッホッホ! 最初の威勢の良さはどうしたのですか? このままではあなたは私のチンポにゾッコン♡ その全てを私に捧げ、支配され、私に媚びなければ生きていけない雑魚コア人格として生きることが決まってしまいますわよ!♡♡」
「っっっっ!!!♡♡♡♡」
コアとしての全てをセシリアに支配される。その光景を想像した途端、ロンの膣内がキュゥゥンと反応した。
「この雑魚メス人格!♡ いきなり膣内が締まりましたわよ!♡ そんなに私の性奴隷、肉便器になりたいんですの!?♡♡ これならあなたはISではなく、オナホールに埋め込まれた方が良いですわね!♡♡」
「そ、そんなわけぇぇえええ!!♡♡ 有る訳がないだろっあっだめっ♡ 嘘です嘘ですぅ!♡ なりたい♡ なりたくてしょうがないんですぅ♡ 全自動オナホとして側においてくださいぃぃいいいいいいい♡♡」
どんなに反抗しようと、チンポの一突きであっさりと即堕ち撤回屈服発言をするロン。罵倒されるたびに身体をエッチに反応させるロンが、性ペットになった鈴の影響を受けていることは一目瞭然だった。
二人の情事を傍で見ていた鈴は地面に座り込み、自身のまんこを必死に掻きまわしていた。
「ずるいぃ……私だっておマンコしてほしいのぉ」
「フフ……鈴ったら一人で可哀そう……♡ ほら鈴。ご主人のチンポケース同士、一緒に気持ちよくなろ♡」
「ん、ちゅぅ……♡ んん、ちゅるるる、れろぉ♡」
ティアと唇を重ね、舌を絡める鈴は、その股から生えているふたなりチンポを握り、刺激を与える。二人の間には、どことなくティアが上で鈴が下の主従関係が成り立っているように見えた。
少なくとも鈴はそう感じていた。ティアの情報を頭に流し込まれた際に、セシリアとティアの関係を知ったからだろうか。
頭を抱きかかえられ、流れ込んでくるティアの唾液を味わいながら鈴もまた奉仕する。
そんな二人を横目で見ながら、セシリアはラストスパートに入る。
吊り下げられている状態のロンは、セシリアが腰を動かすたびに、まるで振り子のように離れてはセシリアの腰へと戻って行く。
セシリアの全自動オナホールと化しているロンは、もはや最初の頃の面影もなくなり、ただただ与えられる快楽に堪えきれずに涙を流して許しを請う。
しかしセシリアの腰振りは止まらない。そのスピードに吊られているロンの方が間に合わなくなり、遂にはロンの腰を掴んでセシリアお得意の屈服全力ピストンをお見舞いする。
既に射精へのカウントダウンが始まっていた。
「ロン♡ 私に誓いなさい♡ あなたの全てをこのセシリア・オルコットに捧げることを!♡」
「わ、分かったぁ♡♡ セシリア様のものになるぜ♡ 俺はぁ♡ マスターと一緒にセシリア様の性奴隷として生きるぅ♡♡♡」
「よく言いましたわ♡ それでは性奴隷の証を注いであげますわ♡ あっ♡ 出る♡ 出ますわ♡ イクッ♡ イクッ♡ 生意気だったアホ雌に中出しですわー!♡♡」
ドボビュッ! ブルッボビュビュビュビュビュビュビュビュビュッッッッ!!!!!
「ふぅぉっ――――――出てるぅ♡ 俺の中身……システムを書き換えていきやがるぅ♡ あ……ああ……セシリア様で染められていく♡♡」
子宮へと吐き出された精液が、コアの行動原理を次々と書き替えていく。頭のなかが浸食されていく感覚に、ロンは無抵抗でいることを強制される。
そしてロンというコア人格が完全に浸食され、セシリアに忠誠を誓うコアが、また一つ生み出された。
「コア人格の支配……これでまた一つ終わりましたわね」
コア内部の空間から戻ってきたセシリアは、そう言ってベッドに腰掛ける。
鈴とティアは未だに甲龍のコアの中だ。今頃は鈴とロン合わせて、ティアに犯されでもしているのだろう。
あまりにも遅ければ呼び出さなければいけないが、コア内部と現実の時間は異なる。向こうでの一年はこちらでの一分にも満たないので、直に戻ってくるだろう。
「……ん、んん~。ふぁ、おはよ~セシリア様~」
反対のベッドから、気の抜けるような声と共に本音が起きた。
目を擦りながら周囲を見渡すと、セシリアに聞く。
「あれ~? リンリンは~?」
「ここにはおりませんわ」
「そうなんだ~。……あのね、セシリア様」
「なんですの」
先ほどの眠たげな雰囲気から一転、珍しく真剣な表情をしている本音が口を開いた。
「あのね、セシリア様に会って貰いたい人が居るの」
エッチでたくさんヌける小説とは?
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擬音がたくさん
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♡入りのセリフが沢山続いている
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地の文の表現
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表現がド下品
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その他