セシリアが束を堕としてから、また幾ばくかの月日が流れた。
ISも各国で開発が進み、第一、第二世代のISが開発されていた。
しかしそれだけに飽き足らず、各国は第三世代のISの開発に着手していた。それはイギリスでも変わらなかった。
イギリスのIS開発最先端を行く研究所。その施設の一つに、セシリアの姿があった。
タンクトップとスパッツを合わせたようなISスーツに身を包み、青と白の装甲を纏っている。
「行きなさい、ブルーティアーズ!」
セシリアの命令によって、腰部の翼のようなパーツが分離。ブルーティアーズと名付けられたそれは、一枚一枚が板のようなパーツとなって、的の周囲へと展開。一斉にビームが放たれ、的をハチの巣にする。
『ふむ。調子はよろしいようですね』
「当然ですわ。この程度では練習になりませんわよ?」
『では、的を増やします』
通信が切れると、こんどは多くの的が現れ、さらには高速で動きだす。それどころか、床だけでなく壁や天井にまで移動している。
それを目にしてもなお、セシリアの表情には余裕が浮かんでいた。
「高々この程度……」
再びブルーティアーズを展開。今度は自身の周囲に配置し、ハリネズミの様に全方位へと銃口を向ける。
そして大型レーザーライフル『スターライトmarkⅡ』を構える。
「狙い撃ちますわ!」
その言葉と共に、ブルーティアーズが細かく動きレーザーを撃つ。それと同時にスターライトマークⅡの引き金を引き、次々と的を狙撃していく。
そして射撃を開始してから3秒後。総勢100にも上る的は全て撃ち抜かれていた。しかも、その一つ一つが正確に中心を撃ち抜かれ、すべて一発だけで終わっている。
『さすが
「ふっ。それだけで語られるのは、少々不服ですわね」
『分かっているわ。狙撃能力や情報処理能力、空間把握能力等々……まさしく本物の天才ね。今回のデータがあれば、あなたの代表候補生の地位は安泰。上も満足するでしょうね』
「そうですわね。高校を卒業していなければいけないのは煩わしく感じますが、私がイギリス代表になるのも時間の問題ですわ」
『そういえば、あなたは飛び級の試験受けないの? あなたの学力なら問題ないと思うんだけど』
「国家代表のための条件は、高校卒業ではなく18歳以上であることですからね。仕方ありませんわ。それに、学校生活も楽しみたいと思いますの」
『ふーん。今日のデータ採取は終わりよ。帰っていいわ。お疲れ様』
「ええ。あなたも」
ISを解除し、更衣室に戻る。
そんな中、更衣室のドアがノックされた。
「どなたかしら?」
『クロエです。セシリアお姉様』
「……入りなさい」
聞きなれた声に、セシリアは一応神の力で確認してから入室を促す。
「失礼します」
部屋に入ってきたのは、手にタオルを持った銀髪金眼の少女だった。
名をクロエ・クロニクル。数年前に束が何処からか拾ってきた少女である。
「お姉様、汗をお拭きします」
「ええ。任せますわ」
セシリアから許可を得たクロエは、頬を染めセシリアに近づく。
そして近くのベンチに
「はぅ、ん……ちゅ、えお……♡」
唇をつけ、舌で汗をなめとった。
「んん……♡」
セシリアがくすぐったそうに身動ぎをする。しかしクロエは休むことなく、ペロペロ♡と裸体に流れる汗を舐めとっていく。
「ああ……♡ お姉様の汗、美味しいです……♡」
「んふぅ……♡ 私の汗の味はどうですか?」
「どんな甘露よりも甘くて、濃厚で、クロエは幸せ者ですぅ♡」
神の力で舐めても問題ないとはいえ、汗なのでしょっぱいに決まっているのだが、クロエもまたセシリアに堕とされた少女である。
セシリアに永遠の忠誠を誓っているクロエにとっては、それはどんな蜜よりも甘く感じるのだ。
露出している部分を舐めとったクロエは、物足りなさそうな表情を浮かべながら、ベンチに置いたタオルで唾液に濡れた肌を拭う。
「ご苦労、クロエ」
「はい、お姉様」
「……ふふ、そうですわね。クロエ」
「なんでしょうわぷっ!?」
不思議そうな表情を浮かべるクロエの頭を抱きよせ、セシリアの豊満な胸の谷間へと押し付ける。
セシリアのISスーツは胸の谷間が見える造形になっており、当然だが訓練とデータ採取で汗をかいたため、谷間は汗の匂いが一段と濃い場所である。
そんな場所へ顔を押し付けられたクロエの鼻孔に、セシリアのツンとした蒸れた汗の匂いが侵入した途端
「~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
プシュッ♡ プシャァァアアア♡♡
クロエの頭の中が真っ白に染まり、股から透明な液体が噴き出てきた。
セシリアの要望により、クロエは下着を履かずに過ごしている。もちろん、神の力によって、それを認識できるのはセシリアが許可した人物だけだ。
「(お姉様♡ お姉様の蒸れ蒸れの谷間の匂い♡ スーハ―スーハ―♡ お姉様の谷間、ふかふかで、お姉様に包まれてる感じがする♡)」
必死になって谷間の匂いを嗅いでいると、急に頭が引き離された。
「そんなに寂しそうな顔をしても駄目ですわ。そろそろ私も楽しませてもらいます。そこのベンチにあおむけで寝転がりなさい」
セシリアの命令通り、ベンチにあおむけで寝転がるクロエ。
クロエの顔の上に、セシリアはまたがる。ISスーツが食い込んだ秘部がクロエの視界に映り、躊躇もなくその場所を視姦する。
「あ、ああ……♡ お姉様のおマンコが、とってもエッチです」
「あら、人の匂いで発情する変態性奴隷の分際で。あなたは私の高貴なおマンコとおチンポに奉仕するのよ」
そう言ってセシリアは、クロエの顔に股を押し付ける。
「むふぉ!?」
「ほ~ら、クロエのだーい好きな、蒸れに蒸れたおマンコとおチンポですわよ? 光栄に身を震わせながら、しっかりとご奉仕なさい!」
セシリアに叱咤され、クロエは一心不乱におマンコに吸い付く。
「グジュ、ジュズ、ジュルルルル!! ヂュパ♡ ヂュパ♡ チュゥゥゥゥウ♡♡」
「おお♡ そうよ、クロエ。貴方のようなメスが、私のような天才に奉仕できてうれしいのでしょう♡」
「ヂュゥゥゥゥゥパッ♡♡ はい♡ お姉様のメスに成れて嬉しいです♡」
「当り前ですわ。ほら、ご褒美よ♡」
「おほぉぉぉぉお♡ お姉様のおチンポの匂いぃぃ♡」
クロエの鼻の穴を塞ぐように、ふたなりチンポの根元が当てられる。
高貴なメスの匂いとはまた違う、芳醇な雄の匂いがクロエを支配する。
「んぉ♡ イキます♡ イキますぅゥゥウウウ♡」
「良いですわ! あなたの飼い主である私が許します。イキなさい!」
「イッキュゥゥゥウウウウウ!!♡♡♡」
達したクロエが体を跳ねつかせようとするも、頭をセシリアが抑えているせいでお尻だけが浮き上がる。
「……ふぅ。クロエ、なかなか良かったですわよ」
「ふぁい♡ お姉様ぁ♡」
セシリアの嘲るような笑みも、クロエからすれば女神のごとき美貌である。
セシリアのIS学園の入学まで、あと半月。
冒頭で分かったと思いますが、セシリア超強化です。
適正値はAからSに、ブルーティアーズも強化されています。ビットは数が大幅に増え、いわゆるガンダムサバーニャみたいな感じにマウントされています。加えてスペック自体が大幅に強化されています。まあ束さんいるから当然だよね。
ちなみに、一番好きなISはブルーティアーズです。あのデザインはかっこよすぎだでしょ。
次回からIS学園に入学します。全然セックスしねえな。
正直どうよ?
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ぬける
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前の方が良かった
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ストーリーは良いんじゃない?
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エロを増やせ!