※この作品はR-18です。

セシリアの華麗で秀麗なる遊戯   作:神咲胡桃

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目覚めー3

 

セシリアが束を堕としてから、また幾ばくかの月日が流れた。

 

ISも各国で開発が進み、第一、第二世代のISが開発されていた。

 

しかしそれだけに飽き足らず、各国は第三世代のISの開発に着手していた。それはイギリスでも変わらなかった。

 

 

 

 

イギリスのIS開発最先端を行く研究所。その施設の一つに、セシリアの姿があった。

 

タンクトップとスパッツを合わせたようなISスーツに身を包み、青と白の装甲を纏っている。

 

「行きなさい、ブルーティアーズ!」

 

セシリアの命令によって、腰部の翼のようなパーツが分離。ブルーティアーズと名付けられたそれは、一枚一枚が板のようなパーツとなって、的の周囲へと展開。一斉にビームが放たれ、的をハチの巣にする。

 

『ふむ。調子はよろしいようですね』

「当然ですわ。この程度では練習になりませんわよ?」

『では、的を増やします』

 

通信が切れると、こんどは多くの的が現れ、さらには高速で動きだす。それどころか、床だけでなく壁や天井にまで移動している。

 

それを目にしてもなお、セシリアの表情には余裕が浮かんでいた。

 

「高々この程度……」

 

再びブルーティアーズを展開。今度は自身の周囲に配置し、ハリネズミの様に全方位へと銃口を向ける。

 

そして大型レーザーライフル『スターライトmarkⅡ』を構える。

 

「狙い撃ちますわ!」

 

その言葉と共に、ブルーティアーズが細かく動きレーザーを撃つ。それと同時にスターライトマークⅡの引き金を引き、次々と的を狙撃していく。

 

そして射撃を開始してから3秒後。総勢100にも上る的は全て撃ち抜かれていた。しかも、その一つ一つが正確に中心を撃ち抜かれ、すべて一発だけで終わっている。

 

『さすがB(・)T(・)兵(・)器(・)適(・)正(・)、(・)I(・)S(・)適(・)正(・)共(・)に(・)S(・)を(・)叩(・)き(・)出(・)し(・)た(・)だけあるわね』

「ふっ。それだけで語られるのは、少々不服ですわね」

『分かっているわ。狙撃能力や情報処理能力、空間把握能力等々……まさしく本物の天才ね。今回のデータがあれば、あなたの代表候補生の地位は安泰。上も満足するでしょうね』

「そうですわね。高校を卒業していなければいけないのは煩わしく感じますが、私がイギリス代表になるのも時間の問題ですわ」

『そういえば、あなたは飛び級の試験受けないの? あなたの学力なら問題ないと思うんだけど』

「国家代表のための条件は、高校卒業ではなく18歳以上であることですからね。仕方ありませんわ。それに、学校生活も楽しみたいと思いますの」

『ふーん。今日のデータ採取は終わりよ。帰っていいわ。お疲れ様』

「ええ。あなたも」

 

ISを解除し、更衣室に戻る。

 

そんな中、更衣室のドアがノックされた。

 

「どなたかしら?」

『クロエです。セシリアお姉様』

「……入りなさい」

 

聞きなれた声に、セシリアは一応神の力で確認してから入室を促す。

 

「失礼します」

 

部屋に入ってきたのは、手にタオルを持った銀髪金眼の少女だった。

 

名をクロエ・クロニクル。数年前に束が何処からか拾ってきた少女である。

 

「お姉様、汗をお拭きします」

「ええ。任せますわ」

 

セシリアから許可を得たクロエは、頬を染めセシリアに近づく。

 

そして近くのベンチに持(・)っ(・)て(・)き(・)た(・)タ(・)オ(・)ル(・)を(・)置(・)き(・)、そのままセシリアの白い柔肌へ顔を寄せると、

 

「はぅ、ん……ちゅ、えお……♡」

 

唇をつけ、舌で汗をなめとった。

 

「んん……♡」

 

セシリアがくすぐったそうに身動ぎをする。しかしクロエは休むことなく、ペロペロ♡と裸体に流れる汗を舐めとっていく。

 

「ああ……♡ お姉様の汗、美味しいです……♡」

「んふぅ……♡ 私の汗の味はどうですか?」

「どんな甘露よりも甘くて、濃厚で、クロエは幸せ者ですぅ♡」

 

神の力で舐めても問題ないとはいえ、汗なのでしょっぱいに決まっているのだが、クロエもまたセシリアに堕とされた少女である。

 

セシリアに永遠の忠誠を誓っているクロエにとっては、それはどんな蜜よりも甘く感じるのだ。

 

露出している部分を舐めとったクロエは、物足りなさそうな表情を浮かべながら、ベンチに置いたタオルで唾液に濡れた肌を拭う。

 

「ご苦労、クロエ」

「はい、お姉様」

「……ふふ、そうですわね。クロエ」

「なんでしょうわぷっ!?」

 

不思議そうな表情を浮かべるクロエの頭を抱きよせ、セシリアの豊満な胸の谷間へと押し付ける。

 

セシリアのISスーツは胸の谷間が見える造形になっており、当然だが訓練とデータ採取で汗をかいたため、谷間は汗の匂いが一段と濃い場所である。

 

そんな場所へ顔を押し付けられたクロエの鼻孔に、セシリアのツンとした蒸れた汗の匂いが侵入した途端

 

「~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」

 

プシュッ♡ プシャァァアアア♡♡

 

クロエの頭の中が真っ白に染まり、股から透明な液体が噴き出てきた。

 

セシリアの要望により、クロエは下着を履かずに過ごしている。もちろん、神の力によって、それを認識できるのはセシリアが許可した人物だけだ。

 

「(お姉様♡ お姉様の蒸れ蒸れの谷間の匂い♡ スーハ―スーハ―♡ お姉様の谷間、ふかふかで、お姉様に包まれてる感じがする♡)」

 

必死になって谷間の匂いを嗅いでいると、急に頭が引き離された。

 

「そんなに寂しそうな顔をしても駄目ですわ。そろそろ私も楽しませてもらいます。そこのベンチにあおむけで寝転がりなさい」

 

セシリアの命令通り、ベンチにあおむけで寝転がるクロエ。

 

クロエの顔の上に、セシリアはまたがる。ISスーツが食い込んだ秘部がクロエの視界に映り、躊躇もなくその場所を視姦する。

 

「あ、ああ……♡ お姉様のおマンコが、とってもエッチです」

「あら、人の匂いで発情する変態性奴隷の分際で。あなたは私の高貴なおマンコとおチンポに奉仕するのよ」

 

そう言ってセシリアは、クロエの顔に股を押し付ける。

 

「むふぉ!?」

「ほ~ら、クロエのだーい好きな、蒸れに蒸れたおマンコとおチンポですわよ? 光栄に身を震わせながら、しっかりとご奉仕なさい!」

 

セシリアに叱咤され、クロエは一心不乱におマンコに吸い付く。

 

「グジュ、ジュズ、ジュルルルル!! ヂュパ♡ ヂュパ♡ チュゥゥゥゥウ♡♡」

「おお♡ そうよ、クロエ。貴方のようなメスが、私のような天才に奉仕できてうれしいのでしょう♡」

「ヂュゥゥゥゥゥパッ♡♡ はい♡ お姉様のメスに成れて嬉しいです♡」

「当り前ですわ。ほら、ご褒美よ♡」

「おほぉぉぉぉお♡ お姉様のおチンポの匂いぃぃ♡」

 

クロエの鼻の穴を塞ぐように、ふたなりチンポの根元が当てられる。

 

高貴なメスの匂いとはまた違う、芳醇な雄の匂いがクロエを支配する。

 

「んぉ♡ イキます♡ イキますぅゥゥウウウ♡」

「良いですわ! あなたの飼い主である私が許します。イキなさい!」

「イッキュゥゥゥウウウウウ!!♡♡♡」

 

達したクロエが体を跳ねつかせようとするも、頭をセシリアが抑えているせいでお尻だけが浮き上がる。

 

「……ふぅ。クロエ、なかなか良かったですわよ」

「ふぁい♡ お姉様ぁ♡」

 

セシリアの嘲るような笑みも、クロエからすれば女神のごとき美貌である。

 

 

 

セシリアのIS学園の入学まで、あと半月。




冒頭で分かったと思いますが、セシリア超強化です。

適正値はAからSに、ブルーティアーズも強化されています。ビットは数が大幅に増え、いわゆるガンダムサバーニャみたいな感じにマウントされています。加えてスペック自体が大幅に強化されています。まあ束さんいるから当然だよね。

ちなみに、一番好きなISはブルーティアーズです。あのデザインはかっこよすぎだでしょ。


次回からIS学園に入学します。全然セックスしねえな。

正直どうよ?

  • ぬける
  • 前の方が良かった
  • ストーリーは良いんじゃない?
  • エロを増やせ!
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