ねむむむむむむ様からイラストを貰いました。
始めて貰ったイラストに、すっごい感動しました! この場でお礼を申し上げます。
ただ一つ問題が。
せっかくなのでこの小説で掲載して紹介しようと思ったのですが、乗せても開きません。
FAQに書いてあったように、画像タグを乗せても開きません。リンクの特殊タグがいるのかと思いましたが開きません。というか合ってるのかすらも分からない。
有識者様、誰か教えてください(泣)
「……ついにやってきましたわね。IS学園」
場所は打って変わって日本。広大な敷地と巨大な校舎を前に、セシリア・オルコットは立っていた。
今日からあの悪夢で見た日々が始まるのだ。しかし、今日までただ震えていただけではない。篠ノ之束を始めとして、この日のためにいくつもの仕込みを行っている。
加えて神の力もある。いざとなれば、この力で全てが片付くのだ。
「……ですが、それでは面白味がありませんわ。せっかくのこの力。楽しむだけ楽しみませんと。最初から全力など、ゲームとしてナンセンスですわ」
予知夢で見たあの悪夢の日々が自身を殺そうというのなら、逆に自分が嬲り殺してやろう。
「さあ、束とクロエには指示を出していますし、差し当たっては、この学園での性処理便器を見繕わなければ」
セシリア・オルコットは、それが許された人間なのだから――
「――ここですわね」
今セシリアがいるのは、膨大な数の生徒の宿泊施設である寮の一室の前である。
寮ではその生徒の数から、一室が二人部屋になっている。寮の面積を減らすとともに、コミュニケーション能力や人間性を育む目的があるのだろう。
もっとも、セシリアのルームメイトが育むのは、もっぱら奴隷精神と奉仕技術なのだが。
「失礼しますわ」
微かに物音が聞こえることから、どうやら同居人は既に居るらしい。
割り振られた部屋のドアをノックし、少し経ってから中に入る。
いずれ奴隷となる人間相手にこのような礼儀を取るのは不愉快の極みだが、まだ同居人の顔も名前も知らないのだ。見た目から気に入らなければすぐに部屋を変えさせるが、そうでないなら下手に第一印象を悪くするのは避けたい。
このIS学園の支配をゲームと銘打っている以上、ゴリ押しの脳筋策など取りたくはない。
部屋に入ると、ツーサイドアップの少女が、こちらに背を向けてしゃがみ込み、段ボールの中身を弄っていた。
だがセシリアに気が付いたのだろう。少女は立ち上がり、振り返ると如何にも
「初めまして~。もしかして私と相部屋の人~?」
「…………」
「どうしたの?」
「いえ、あなたの言う通り、私もこの部屋ですの」
「そうなんだ~! 私は布仏本音って言うんだ~」
「私はセシリア・オルコットと申します。これから3年間、よろしくお願いしますわ」
「よろしくね~。それじゃあ、部屋の片づけしちゃおっか~」
そう言ってまた段ボールの中身を弄りだした本音を尻目に、危なかったとセシリアは安堵し、同時に怒りと期待が混み上がってきた。
怒りは不審な態度を取ってしまった自分に、さらにそれをしのいだことによる安堵、そして期待は言わずもがな、目の前の本音の抱き心地にである。
たわわに実った胸、抱き心地の良さそうな腰、掴みがいのある尻。さらにはそのふにゃっとした表情がそう思わせるのか、愛くるしい顔立ち。
満点というわけではないが限りなく近い少女の容姿は、セシリアが一瞬言葉を忘れるほどである。
そんな本音を手籠めにした時、一体どれだけの満足感を得ることが出来るだろうか。想像するだけでも体が興奮に震える。
加えて、もう一つ。セシリアがなんとしても手籠めにしておきたい理由があった。
「(この方、私の事を一瞬も信用しておりませんわね。ここまで警戒心を隠すとは、それなりの手練れ……)」
セシリアは、本音の動きから警戒されていることを見抜いていた。
「(まあ、私も本国の方で色々と動きましたし、カモフラージュを施してはいても警戒の対象にはなるでしょう)」
現在の国家情勢は非常に複雑だ。
ISコアの数が限られている中、多く所有しているのはやはりIS台頭前のパワーバランスそのままに先進国である。
しかし何故か、持っているはずのない発展途上国や傭兵たちがぶつかる紛争地域で、ISの姿が見受けられることがある。
その情報を得た大国が少しでも有利に立つために、もしくはISコアを掠め取るために追及しても、知らぬ存ぜぬの一点張りである。
そうなると、どこかの国が横流ししている可能性が出て来る。しかしいくら数えても、ISコアは各国が束に脅迫紛いの方法で作らせた数しかない。
ならば次は何処かの国が偽証している可能性に行き付くのは当然のことだった。
証拠もない犯人の探り合いという名の罵り合いを隠れ蓑に、各国が暗部を走らせ証拠を探った。
だがIS、特にコア関連の情報は各国の最重要機密。そうそう探れるようなものではない。一先ずの膠着状態に陥った今でも、水面下で牽制と共に暗部の壮絶な戦いが続いているのだ。
しかし、セシリアは知っている。いくら調べたところで意味はないと。
なぜなら、コアの横流しを行っているのは国ではなく一個人。他でもないセシリアだからだ。
セシリアは、束に新たに作らせたコアを発展途上国や傭兵に売りつけた。それも、それぞれの大国と裏の繋がりがある国や傭兵にだ。
それによって、各国にありもしない腹の探り合いを行わせ、とある事から目を背けさせた。
束とクロエが動いているのも、それに関係している。
そして、こうして布仏本音という監視者を付けられているということは、何かしら疑われているということ。
セシリアはその原因について見当がついていた。
「(少々動かなさすぎでしたわね)」
余計な疑いを持たれないように段ボールで届けさせた荷物を解きながら、セシリアはそう当たりをつけた。
今回起こした騒動。先進国の中で一番動きが小さかったのはイギリスである。
イギリスの暗部やその周辺の重鎮は、既にセシリアが秘密裏に支配している。故に、余計な損害を出すよりも、情報の防衛と牽制に勤めさせた結果、逆に怪しい動きに見えてしまったのだ。
「(まあ良いでしょう。ノコノコと私の懐に来たのであれば、良い手駒へとしてしまうまで。むしろ感謝いたしますわ)」
内心でほくそ笑んだセシリアは、残っていた最後の段ボールのふたを開ける。
「(さあ、おいしく調理してあげますわ……)」
昂る煩悩を押さえつけ、脳内ではそのプランを考えるセシリアの顔は、見た者を強制的に発情させるほど淫靡だった。
話の大まかな流れは考えているので、あとはエロを書ききれるかどうか。
正直どうよ?
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ぬける
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前の方が良かった
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ストーリーは良いんじゃない?
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エロを増やせ!