ボロンッとまろび出たセシリアのふたなりチンポの淫臭が、薄れかかっていた本音の意識を快感と共に呼び覚ました。
「んひぃぃ!?♡ ……はぇぇ?」
「おや、ようやくお目覚めですか?」
「何が……どうなって……♡」
「簡単なことですわ。あなたは私の栄誉ある性奴隷に選ばれた……それだけですわ」
何言ってるんだこいつは。
思わずそう思ってしまった本音を責めることは、誰にもできないだろう。
しかし暗部として生きる経験から、すぐさま自身の置かれた状況を察した本音は、セシリアを睨みつける。
「何を、したの……!」
「おや、先ほどまでの口調はどうされたのですか?♡」
「話を逸らさないで……!」
「ふふっ♡ あなたが私を監視していたことなど、とっくの昔に見破っておりましたわ。それでも必死にバレないようにしていた姿は、お間抜けなものでしたけど」
監視がばれていた。そのことに顔を忌々しげに歪める本音に、セシリアは嗜虐心が昂っていくのを感じる。
「それでは、さっそくあなたを性奴隷へと堕としましょうか♡」
「……は? なに、言ってるの……?」
「決まっているでしょう? あなたはこれから一生を、私を楽しませ満足させるためだけに生きるのです。この、ふたなりチンポで♡」
「ヒッ……!」
今まで気づかなかったのか、それとも気づかないようにしていたのか。頭上にそびえるふたなりチンポに気付いた本音が、小さく悲鳴を上げた。
包皮がズル剥けたそれは、本音の視界を覆うほどに巨大。エグイカリ高は女性に突っ込んだ瞬間、容赦なく弱点を引っ掻き回すだろう。
そして淫水焼けで黒く染まったチンポは、食ってきた女の数を如実に表していた。
「どうですか♡ 女も男も超越した私のチンポは♡ あなたの浅ましい雌が媚びているのが丸わかりでしてよ♡」
「な、何言って……♡」
そんなグロテスクなものを近づけられているというのに、本音は視線を逸らせずにいた。
女でさえ惚れ惚れする女神のごとき美貌と、並の男では勝負にならないほど雄々しいふたなりちんぽ。この二つの相反する魅力は、その相克ですらセシリアを引き立たせるための材料でしかない。
そんなもの間近で魅せ続けられた本音が、スンッと鼻を動かしたのは仕方のないことで、しかしそれが全ての決定打となった。
「――ッッッッッッッッ!?!?!?♡♡♡♡」
ビュシュッ♡ ブシュッ♡
漂ってきたのは熟成されたチンカスの芳醇な雄臭。それは一秒にも満たない早さで脳へと達し、身体の支配者が一体誰なのかを刻み込んだ。
「な、なにこれぇ……♡」
「さぁ、覚悟はよろしくて?」
本音にとっての未知の快感に呆けていると、いつの間にか本音のショーツを破り捨てたセシリアが、理性を守る最後の砦に狙いを定めていた。
「あ!? まっ――」
「えいっ♡」
ドッチュッッッン♡♡
「(あ、これやば――)」
固く閉じられていた扉をこじ開け、大切に守られていた処女膜はいとも容易く開通され、いつの間にか降りて来ていた子宮口を貫通した。
「おっっほぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお♡♡」
「んぐぅ♡ この締まり具合は♡ あなた処女でしたのね♡」
「しょんなぁ♡ わたひの処女がぁ♡ とられちゃったぁ♡」
純潔を散されたというのに、ちっとも悲しんでいないようなアヘ顔を晒す本音。
その表情に征服感を高めたセシリアは、間髪入れずに高速ピストンをお見舞いする。
ドッチュ!♡ ドッチュ!♡ パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡
「ぉ゛ぉ゛っほぉ゛♡ この処女マンさいっこうですわ♡ 他のマンコとは比べ物になりませんわ~♡ 誇っていいですわよぉほ♡」
「ぐひぃ♡ そんなにょ♡ いりゃなぁぁあああ♡♡」
「そんなチン媚顔しておいて♡ 嘘つきはお仕置きですわ♡ おらっもっと締め付けなさい♡」
ブチュチュグズチュグチュグチュゴチュ♡♡ ズロ~~~ッパァァン!!♡♡
残像が見えるほどの速さで振り下ろされる腰が、本音のマン肉に叩きつけられる。男の味を知らなかったマンコは既に陥落し、肉壁を削り取るチンポを満足させようと無意識に締め付ける。もはや心も陥落寸前の本音に、セシリアは最後の一押しとして、喘ぎ声を漏らす唇を己の唇と舌で完全に塞いだ。
「ほ、ほぁ゛~~おほっ♡おほっ♡ぉ゛ぉ゛ん♡ んぶちゅっ!?♡」
「んじゅっ♡ぶじゅ~~~~~っぱ♡ じゅぷっ♡ ん~~れろれろれろぉ~~~♡♡ ぢゅぢゅっ!♡♡」
口内をマーキングするかのように舐め回し、舌を吸い上げ、支配者の唾を呑み込ませる。酸欠となった頭に次々と叩き込まれる快楽に、本音はもはや抵抗する術を持たなかった。
高校生とは思えない肉付きの良い足が、セシリアの腰に絡みつく。シーツを掴んでいた両手がセシリアの背に回される。それは本能が屈服した事の証明。だいしゅきホールドだった。
「ぉ゛……来ましたわ♡ 私の高貴なる遺伝子、精子、ザーメン♡」
そのセシリアの言葉に、意識が飛びかけていた本音の瞳は期待に満ちる。それを目敏く見て取ったセシリアは、促すように一層腰を強くたたきつける。
「そら♡ 欲しいのであれば、それ相応の頼み方というものがあるでしょう♡」
「は、はい!♡ セシリア様の貴族ザーメン♡ 本音のおマンコにぶち込んでください♡ 私はこれから、一生セシリア様のオナホ肉便器としてぇ♡ どこでもパコパコ♡ お精子びゅ~びゅ~♡ してもらうために頑張ります♡ 私の全て♡ 人権も、友達も、家族も、ぜぇんぶ差し上げます~♡」
「合格です……わっ!♡」
本音の屈服無様人権譲渡性奴隷宣言に、射精欲が最高潮に達したセシリアの強烈な一撃が子宮に叩きこまれた。
降伏していた子宮は何の躊躇いもなく大口を開けて迎え入れ、チンポは何の障害もなく子宮の奥の壁をぶっ叩き、同時に一度着いたら二度と離れないような粘っこいザーメンが放出された。
ブッボッ!!♡♡ ブビュルルルルルドビュビュビュッ!!♡♡ ブビューーーーッッ!!♡♡♡ ビチャビチャビチャッッ♡ ブビュルルルドビュビュビュブビューーーーッ!!♡♡ ブビュルルルドビュビュビュブビュッッ!!♡♡ ブビューーーーッッ♡♡ ビュルルルッビュクッ!♡ ビュクッ!♡
一滴も残さず吐き出したザーメンは、子宮を呑み込まんと並々と注がれていく。子宮の内壁は黄ばんだ白一色に染まり、卵巣をも犯しまわる。
さらにセシリアは、確実に孕ませようとするかのごとく、円を描くように腰を回しグリグリと押しつける。
やがて満足したのか、ヌポンッと音を立ててチンポが引き抜かれる。ぽっかりと穴があいた本音のマンコは栓を失い、奥から大量のザーメンが……零れてこない。ザーメンの規格外の粘度に加え、本音自身もザーメンを出したくないと無意識にマン肉を収縮させているのだ。
次第に絶頂の余韻が引いて来た本音が、ノロノロと上体を起こす。
「……セシリア、様~♡」
瞳に♡を浮かべていそうな蕩けた笑みを浮かべ、媚に媚びた甘い猫なで声で己が主人の名を口にする本音。それだけで身体が疼きだし、自身がセシリアの物になった事を強く意識する。
その様子を見たセシリアは、自慢のチンポがムクムクと力強さを取り戻すのを感じ、本音の口元にチンポを寄せる。
「……ちゅっ♡」
差し出されたチンポに、本音は言われるまでもなく服従の証として唇を落とした。
結局、セシリアによる調教が終わったのは時刻が日にちを跨いでからだった。
一場面で3話も使うのはテンポ悪すぎるんで、もっとテンポ良く進めまーす
正直どうよ?
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ぬける
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前の方が良かった
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ストーリーは良いんじゃない?
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エロを増やせ!