※この作品はR-18です。

セシリアの華麗で秀麗なる遊戯   作:神咲胡桃

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笑顔の裏では

 

 

「諸君、私が担任の織斑千冬だ。君たちをこの一年間で使い物にするのが仕事だ」

「「「「「きゃぁぁぁぁああああ!!」」」」」

 

千冬が自己紹介した途端、クラス中から黄色い悲鳴が響き渡った。

 

セシリアはそれを知っていたので身構えてはいたが、実際に聞くととんでもなく煩い。

 

「(まったく、ISしか能のない女一人にここまで騒ぐとは。まさしくサルですわ。)」

 

そんなことを思いながらも決して表情に出さない。

 

織斑千冬はISしか能がないが、逆に言えばISに限っては脅威になり得るということでもある。

神の力を使えば勝負は一瞬だが、それを極力使わないある種の縛りプレイをしているセシリアには脅威でもある。

 

「(それにしても、やはり暴力は振るうのですわね。結局は野蛮な極東の猿。身の程を弁えさせねばなりません。あのような強気の表情が、私のチンポに媚びる表情へと変わるのが楽しみですわ……♡)」

 

これから先、彼女のやり方は嫌でも目に付く。

 

従わない者には暴力を振るい、偉そうなことを言っておきながら身贔屓にまみれ、己を基準にしているために無茶なハードルを要求する。

なまじ力が強いため誰にも止められないなど、挙げていけばキリが無い。

 

千冬を堕とし足元に跪かせなければいけないと、セシリアは義務感を感じていた。

 

「(……そして織斑一夏……! 精々今の内に残り少ない学園生活を楽しんでおきなさい。その後には苦しみが待っているのだから……!)」

 

その時を楽しみにしつつも、感情が抑えきれていないのか微かに歯が噛みしめられる。

 

そして本音もまた、一夏に対して冷静な判断を下していた。

 

「(あれがセシリア様の言っていた男子生徒か~。セシリア様にかんっぜんに劣るのに、何でみんな興味持ってるんだろ~?)」

 

早々に興味をなくした本音は、こっそりと周囲を伺う。

 

千冬の自己紹介の直後に黄色い悲鳴を上げたクラスメイトだったが、中には数人程度、訝しげに首を傾げる生徒がいた。

 

「(あ、あれ……? 憧れの千冬様の筈なのに、なんか……)」

「(千冬様が霞んで見える? でもどっちかっていうとセシリアさんの方が……)」

「(やだ。セシリアさん見てると、なんか変な気分になるよぉ)」

「(う~ん。数人セシリア様の魅力にぞっこんの子がいるね~。まずはあの子たちからかな~?)」

 

セシリアは誰にも追いつかれることのない天才である。

それが本音のセシリアに対する見方だ。そのために、自身がセシリアの役に立とうと思った場合、性処理だけではいけない。自分磨きに性奴隷の献上、自身の性技術や性知識の補充など、セシリアに喜んでもらうために取れる手段はたくさんある。

 

受動的ではいずれ飽きられて捨てられるかもしれない。由々しき事態である。よって、自ら動かなければならない。

その先にある寵愛を想像してうっとりとした本音は、HRが終わるとさっそく行動を開始することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後、セシリアと本音の部屋には2人の他に3人の姿があった。

 

「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ おおおおおおっ!?♡♡」

「んお゛っ♡」

「んぁぁあああああ!!♡♡ でてりゅぅぅうううう!?♡♡」

「……ん、ふぅ……。 中々良かったですわよ♡」

「ありがとうごじゃいまふぅ……♡」

「つ、次私に下さい!」

「いや、私に!」

 

チンポを引き抜いたセシリアに、正常位で中出しされた少女――谷本癒子は、怪しい呂律で感謝の言葉を口にする。

 

そしてチンポが引き抜かれたと見るやいなや、その左右で愛液が漏れ出る自分のマンコを掻きまわしていた二人の少女――相川清香と鷹月静寐がねだり始めた。

 

我慢の限界なのだろう。息を荒くする二人を宥めたのは、セシリアの背中に豊満なおっぱいを押し付け、チンポを扱いていた本音だった。

 

「はいは~い! セシリア様に犯して貰いたいのは分かるけど~、二人とも落ち着いてね~♡ まずは相川さんがベッドに仰向けで寝転がって、その上に鷹月さんが乗っかって~♡ セシリア様の性奴隷になりたいんだったら~、喧嘩するよりも気持ちよくなってもらおうね~」

 

相変わらずの間延びした声で、本音が指示を出す。指示を出された二人は速やかに実行に移し、重ね合わされた二人のマンコがクチュリと音を立てた。

 

「どうぞ~、セシリア様~♡」

「良い働きですわ♡ あなたも後でぶち犯して差し上げます♡」

「おほっ♡ わ~い♡」

 

犯して貰えると認識しただけで絶頂した本音を放り、セシリアは清香のマンコにチンポを押しつける。二人の期待が膨らんだ。

 

 

「あなた方の処女は――」

 

ズパァンッッ!!

 

プシィ♡

 

「おおぅ!?♡♡」

 

一突きで清香の処女膜を破いたセシリアは、チンポを引き留めようとする膣壁を引っ掻きながらマンコから引き抜き、すぐ上にある静寐のマンコに狙いを定める。

 

「――私に散されるのです!♡♡」

 

ズッパァン!!

 

プシャァ♡

 

「おおほぉ♡」

 

こちらの処女膜もあっけなく破られる。

二人のマンコから処女の証であった血が流れるが、二人の顔に痛みに堪える様子はない。むしろ、アヘ顔を晒して潮を吹いていた。意識は既に飛んでいるらしい。

 

しかしそんなことは知った事ではないと、セシリアは構わず腰を振り始める。

 

「あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡」

「お♡ お♡ お♡ お♡ お♡ お♡」

 

意識が無くても感じるのか、喘ぎ声が断続的に漏れ出る。

 

片方を堪能したらもう片方へ突っ込み、マンコの食べ比べを堪能する。子宮口を突けばその分だけ漏れ出る喘ぎ声に楽しくなったのか。セシリアは一突きごとにマンコを変えながら、高速でピストンを始める

 

「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」「あ♡」「お♡」

 

まるで楽器を鳴らすかのように蹂躙される二人を見ても、本音は罪悪感の欠片も持たない。むしろセシリア様に犯してもらえて嬉しいだろうと考えていた。

それよりも本音は、この後に貰えるであろうご褒美に胸を膨らませていた。

 

谷本癒子、相川清香、鷹月静寐の3人は、セシリアと本音がいる一組のクラスメイトである。

この3人は周りが一夏と千冬に注目がいっている中でも、セシリアへ熱い視線を向け続けていた。本音はまず、そんな見どころのある3人が別々の友人を作る前に接触した。

 

コミュニケーション能力の高い本音はすぐに仲良くなり、放課後にお近づきの印として手作りのチョコを振る舞った。

勿論ただのチョコではなく、セシリアの精液が材料のミルクチョコレートだ。

 

セシリアの最強ザーメンは普通に摂取すれば、それが欲しすぎて仕方なくなる。しかし、最小限の量ならば軽度の禁断症状が発症する。要は精液が欲しくて仕方なくなるのだ。即効性も本音で実証済みである。

 

そして案の定、チョコを食べた3人は禁断症状を発症。そこに本音が悪魔の誘惑を囁いてやれば、思考能力の鈍った3人は簡単に堕ちた。

実際、癒子はレイプ同然に犯されたというのに、チンポを入れられた瞬間にアヘ顔を晒した。そしてその一部始終を見ていた二人は、今こうしてセシリアに使われている。

 

「おほっ♡ おほっ♡ おほっ♡ 射精ますわ♡ 意識がない二人に、無責任種付けぇぇえええ♡♡」

 

ドビュドビュドビュ♡♡という音が聞こえてきそうなほどの逞しい射精に、本音は一度も触っていないマンコが絶頂したのを感じた。

 

「ふぅ……それなりには楽しめましたわね」

「あは♡ 綺麗にしま~す♡」

 

チンポに絡みついた白濁液を、本音が丁寧に舌で拭っていく。

その光景を眺めながら、セシリアは本音に尋ねた。

 

「それで本音。あなたから見て、あの男はどうだったかしら?」

「……ぷぁ。あの織斑一夏ですか~? セシリア様より劣ると思うよ~♡ 邪魔だな~って思うけど、あの男でもセシリア様の玩具になるなら、それは良いことだと思う~」

 

セシリアが望む回答を答えた本音の頭を撫でる。それだけで潮を吹く本音はともかく、セシリアは次の一手を考えていた。

 

今回の件で分かった事は、セシリア自ら手を下したい女以外は、おそらく本音が勝手にどうにかするであろうこと。まさかここまで使える駒だとは思っておらず驚いたが、使い勝手が良いので取りあえず好きにやらせることにする。

 

「(どうせチンポを突っ込むだけで即堕ちするような発情猿しかおりませんもの。……ああ♡ いいですわね。世界中のオナホ肉便器は人権をオルコット家に差し出させましょう。人間としてではなく、セシリア・オルコット所有の肉便器として生きるのであれば、性奴隷としてそれ相応の生活をさせてあげなくもありませんし。そもそも、私の優秀な遺伝子を持つ胤を得ようとするならば、それが当たり前です。むしろ私が猿の人権を貰って差し上げることに涙して喜ぶべきことなのですから)」

 

ごく自然な思考でその結論に達したセシリアは、催した興奮そのままに次に狙う獲物を考え……決めた。

 

「……次は、あの山田真耶とかいう副担任にしましょう♡ あの叩きがいのある尻を調教したいですわねぇ♡」

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ そういえば、セシリア様~」

「なんですの?」

「一週間後の試合って、どうするんですか~? セシリア様は負けないって分かってますけど~」

「安心なさい。あのような男など、前戯にもなりませんわ。むしろ私の狙いはもっと別ですの。そういえば、この国にはこのような言葉がありましたわね――エビで鯛を釣ると」

 

そう言ってセシリアは妖しく笑みを浮かべた。

 

 

 

 

 

 

 

 




前話にも書いたように、省けるところは省いていきます。

自己紹介後のセシリアが一夏に話しかけるシーンは、書いてるとグダりそうなのでカット。代わりに一夏との戦いで言ってもらいます。

このセシリア様は無駄に賢いからね。無駄に。

正直どうよ?

  • ぬける
  • 前の方が良かった
  • ストーリーは良いんじゃない?
  • エロを増やせ!
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