友好度300ぐらいの重めな感じとの依頼でしたが…これ、好感度400ぐらいになってしまったかもしれません
──カタカタカタカタ…カタッ…タンッ…
とっぷりと夜も更け、皆が寝静まった深夜の執務室。
そこでは執務机に置かれたノートパソコンと向き合う指揮官の姿があった。
──カシュッ!
「んぐっ…んぐっ…んぐっ…はぁ〜…」
結露によってびしょ濡れとなっていたエナジードリンクの缶を開け、一気に飲み干すと再びキーボードを叩き始めた。
多数のKAN-SENや彼女達を運用する為の基地、そこで働く人員達の責任者である指揮官の仕事は多忙を極める。
確かに多くの脅威を退け、世界は平和になったと言ってもそれでも何時また脅威が迫るかは分からない。
故にKAN-SEN達は練度向上に努め、指揮官は彼女達が何時でも全力を出せるように各種物資の調達等に日々尽力している訳だ。
「…あともう少しか」
先日行われた大規模演習で消費した燃料や弾薬、演習の総括と各KAN-SENの評価…それらを一手に引き受けている指揮官は3日間ぶっ続けで仕事をしており、食事の時間すらも忘れてエナジードリンクでカロリーとカフェインを摂取して、無理やり仕事をしている状態なのである。
「えー…次はハンターか。全般的に問題はないが、若干コミュニケーションが…」
──コンコンッ…
KAN-SEN達一人一人へ向けた評価を記していると、執務室のドアがノックされた。
「…入れ」
こんな深夜に誰だろうか?
殆どのKAN-SENは寝ている筈だし、夜間の哨戒任務を行っている者もまだ帰って来てはいない筈だ。
──ガチャッ…
「指揮官…?」
亜麻色に近い銀髪に、
澄ましたような顔立ちながらも柔らかな雰囲気を持つ美女…アイリス陣営のKAN-SEN『ダンケルク』が静かにドアを開けて執務室へ足を踏み入れた。
「ダンケルク、こんな時間にどうした?」
「どうしたって…指揮官、あなたが最近姿を見せないから心配して見に来たのよ?」
執務室中に漂う鼻を刺すようなエナジードリンクのニオイと、執務机に並ぶそれらの空き缶に気付いたダンケルクは心底呆れたような溜息と共にそう述べる。
「それはすまんな。ちょっとばかし仕事が立て込んでて…」
「……」
苦笑し、肩を竦めながら悪びれた様子も無い指揮官へダンケルクはツカツカとブーツを鳴らしながら歩み寄り…
──パンッ!
「……?」
彼の頬に
「バカっ!」
自らの頬に生じた熱にも似た痛み…何が起きたか理解出来ていない指揮官の目に映ったのは、眼尻に涙を浮かべたダンケルクであった。
「この3日間、あなたが執務室に籠もったままご飯も食べず、お風呂にも入らないで…皆心配してたのよ!?それなのにあなたは…そん…な…っ…ぅっ…」
「ダンケルク…」
唇を噛み締め、顔を覆って膝から崩れ落ちて嗚咽を漏らすダンケルク。
その姿を見て、指揮官は自らの愚かさにようやく気付く事が出来た。
「すまん、ダンケルク…。そんなに心配されていたなんて…気付かなかったよ」
「バカよ…あなたって…本当にバカよ…。私達の指揮官はあなただけなのよ?それなのに…こんな無茶して…」
崩れ落ちたダンケルクへ歩み寄り、彼女のサラサラとした髪を撫でてやれば、彼女は嗚咽混じりにそう応えてきた。
「本当に…すまん…。ただ、お前達の助けになりたくて…」
「そんなの…気にしなくていいの…。私達はあなたが居ればいい…あなたと共にある事が幸せなのよ…?だから…こんな無茶な仕事は二度としないで…」
「…分かったよ、ダンケルク。約束する」
まるで縋り付くような言葉に指揮官は胸打たれ、弱々しく啜り泣くダンケルクを優しく抱き締める。
指揮官にとってこの母港はやっと手に入れた居場所…幼い頃から様々なモノを失い続けてきた彼が帰る場所なのだ。
それをもう失いたくない一心で基地運営に腐心し、身を粉にして来たがそんな彼の在り方は
それに気付けた指揮官は自らの行いを悔いると共に、こんなに心配してくれるKAN-SEN達へより深い愛情を覚えた。
「えぇ…約束よ?二度と、無茶な仕事はしない。どうしてもしないといけないなら、私達に頼る…いいかしら?」
「あぁ、絶対にそうする。だから安心してくれ」
「ん…」
KAN-SEN達との約束を指揮官は必ず守る。
それを知っているダンケルクは口約束ながらもその言葉に安心し、泣き腫らした顔を男の逞しい胸板へ埋める。
「ダンケルク…本当にすまない…」
「もういいわ…あなたがそこまで言うなら信じるけど…臭うわよ?」
「え?」
「だって指揮官、3日間ずっと仕事をしててご飯も食べてないし、お風呂にも入ってないでしょ?スゴイ臭いよ…」
暫し互いを慈しむように抱き合っていたが、昂ぶった気持ちが落ち着いてくると入浴を怠った男の臭気が鼻に付く。
ダンケルク自身、指揮官のニオイは嫌いではないが、それでも限度というものはある。
「本当は早くご飯を食べてもらいたいのだけど…汚れたままはいけないわ。先にお風呂に入りましょ?ちょうど大浴場が空いてるから」
「あぁ、そうしようかな。じゃあ、ちょっと待ってて…」
ダンケルクを立たせつつ、執務室に置かれたソファーを指差して入浴の間待っているように頼む指揮官。
しかし、ダンケルクはソファーに座るどころか彼の身体にしなだれかかり…
「あら、私も一緒に入るつもりだったのだけど…ダメかしら?」
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──ワシャワシャワシャ…
「指揮官、痒い所は無い?」
「あぁ…大丈夫だ」
普段KAN-SEN達が身を清めている大浴場は深夜という事もあって誰も居らず、更には入口に『清掃中』の立て看板を置いているため誰も入っては来ないだろう。
そんな大浴場の洗い場では、指揮官がダンケルクによって洗髪されていた。
「うん、よしっ。これで頭はキレイになったかしら?それじゃあ流すわね?」
「ん」
──シャァァァァ…
髪と頭皮に付着した皮脂汚れがシャンプーの泡と共にシャワーで流されてゆく。
「次は身体ね。先ずはしっかり泡立てて…」
──クチュクチュクチュクチュ…
背後でダンケルクが掌でボディーソープを泡立てる音がする。
それだけなら何も気にする事は無いが、何せ彼女は今バスタオル一枚を裸体に纏っただけの扇情的な姿だ。
そんな彼女が直ぐ側で粘着質な水音を鳴らす…如何わしい想像が脳裏を巡ってしまう。
「これぐらいね。それじゃあ、スポンジで擦るわよ?」
「あ、あぁ…」
邪念を振り払うべく心を無にしようとしている指揮官を知ってか知らずか、ダンケルクは彼の耳元で囁くように洗体を始める事を告げる。
まあ、背中を洗うだけなら何という事はない。
彼女が背中を洗ってくれた後はスポンジを受け取って身体の前面や手足を洗えば良い…
──むにゅぅぅぅっ♡
「っ!?」
「んっ…よい…しょっ…どう?気持ちいいかしら?」
背中に押し付けられる柔らかくて温かくて大きな2つの塊…よく見れば身体を洗う為のスポンジは鏡の横にあるフックに掛けられたままであるし、何より鏡に写るダンケルクの姿が近過ぎる。
「だ、ダンケルク…それって…」
「んっ…そうよ。指揮官が大好きな私のおっぱい…♥エッチする時は何時も触ってるから、こういうの好きかもって…♥」
そう、現在ダンケルクは裸体を隠していたバスタオルを脱ぎ捨て、露わとなった乳房へ泡立てたソープを塗りたくってスポンジ代わりとしているのだ。
「んっ…♥んっ…♥はぁ…ぁ…♥傷付けないように…優しく…♥」
発達した背筋を持つ厳つい男の背中に円を描くようにして乳房を擦り付ければ、興奮した事によってコリコリと突起し始めた乳頭が敏感に快感を察知し、ダンケルクはより大胆に…より淫らな素顔を露わにしてゆく。
「指揮官…♥私…あなたが居ないとダメなの…♥あなたが好き…♥あなたのちょっと乱暴なところも、優しいところも好きぃ…♥あなた以外の男の人は考えられないの…♥♥んっ…だい…好きぃ…♥」
耳元で囁かれる熱い吐息混じりの発情ウィスパーボイス…それと共に背中へ推定Gカップの乳房が擦り付けられて何も感じない男が居るのだろうか?
少なくとも、指揮官は冷静ではいられなかった。
「はぁ…はぁ…」
「あら…指揮官も興奮しちゃったのかしら?♥ふふっ…嬉しいっ♥」
男の身体が熱くなり、呼吸が荒くなる。
それが雄の発情サインだと知っているダンケルクは肩越しに、指揮官の股ぐらを覗き込む。
「ここも…キレイにしないとね♥た〜っぷり泡を付けて…♥ゴシゴシ♥ゴシゴシ♥」
「くっ…ぁぁ…ダン…ケル…ク…っ!」
ドクッ♡ドクッ♡と脈動しながら勃ち上がり始めた
それだけで屈強であった筈の男はあっという間に骨抜きにされ、全身を弛緩させて
「ふふっ、気持ちよくなってる指揮官も素敵よ♥でも、これはあくまでも洗ってるだけ…♥これからもっと気持ちよくなるから、遠慮しないで…恥ずかしがらずに私に身を任せてね♥」
「ぁ…あ…」
激務による疲労と快感によって弛緩した男の身体は余りにも無力だ。
これから始まる悦楽の責苦を前に抵抗なぞ出来ず、ただそれが始まる時を期待と恐怖が入り混じった感情を抱えたまま待つしかない。
「それじゃあ…いくわね♥」
──ぬちゅっ♡
「あぁうっ!」
敏感な亀頭を掴まれる。
──ぬちゅっ♡ぬぷっ♡ちゅくちゅくちゅく…♡
「あっ…ひぅっ…はぁ…あぁぁっ…」
まるで頭を撫でるように掌で亀頭の先端を擦られ、逆の手の人差し指と親指で作られた輪によってカリ首を短いストロークで小刻みに扱かれれば、男の沽券なぞ遥か彼方に投げ捨てたような情けない喘ぎ声が漏れ出し、腰がヘコヘコと動いてしまう。
「大丈夫…大丈夫よ♥ここには私しか居ないから♥指揮官はな〜んにも考えないで、ただ気持ちよくなって♥ここに溜め込んだザーメンを疲れと一緒に出し尽くしちゃいましょ♥♥」
指揮官の人並み外れた巨根は完全に勃起し、この3日間常飲していたエナジードリンクの効能のせいか睾丸までパンパンに張り詰めている。
それに気付いたダンケルクは亀頭への責めを一旦止めると、ズッシリ重い陰嚢を下から掬い上げるように持ってほっそりとした指でグニュグニュと揉み始めた。
「あぁっ!ひぅぅっ…ダンケルクっ!ダンケルクぅぅっ!」
「あらあら…♥タマタマが持ち上がってきたわね♥もう出そうなの?♥…いいわよ♥指揮官のかっこいい射精♥私に見せて♥♥」
「ぅうっ…あっ…
──ぐりゅんっ♡♡
細指が陰嚢から浮き出た尿道を伝い、カリの裏筋を強めに抉った。
その瞬間、指揮官の腰は彼の制御を離れガクガクと震えて虚空へピストンし…
──どびゅるるっ♡♡びゅるっ♡びゅるっ♡びゅぅぅぅぅっ♡♡
「んひぅぅぅぅっ!」
大きく開いた鈴口から迸る大量の
肉棒の根本へ密着するように持ち上がった精巣はドクッ♡ドクッ♡と脈動しながら次々と精子を送り出し、長い尿道を駆け抜けた精液は磨き上げられた鏡へベチャッと叩きつけられた。
「あぁ…指揮官の射精…♥本当に素敵よ♥こんな逞しい射精見せられたら…私も興奮しちゃう♥♥」
ビュルビュルと出続ける大量の精液を目の当たりにしたダンケルクの身体は完全に発情してしまった。
脳は男と交わる事しか考えられないし、子宮はキュンキュンと疼いて精液を求め、
「っ〜…っ!♥もうダメっ♥ガマン出来ないわ♥♥」
「ぅ…ぁ…?」
たっぷり5分にも及ぶ長時間の大量射精は洗い場の一角を白濁液塗れにしたが、尚も指揮官のペニスは力強く勃起していた。
そんな光景を前に、発情したダンケルクはとうとう最後の理性の糸がプツッ…と切れてしまった。
指揮官の身体を洗い清めるという当初の目的を忘却の彼方へ追いやり、快感によって思考停止している指揮官を浴場の床に寝かせ、屹立したペニスの直上を跨ぐ。
「はっ♥はっ♥指揮官っ♥好きっ♥大好きっ♥♥あなただけのモノになりたいのっ♥♥あなたの赤ちゃん…欲しいのぉっ♥♥」
普段のお淑やかながらもお茶目で何処か天然な所があるダンケルクの姿からは全く想像出来ない乱れ具合…今の彼女は
下手をすれば狂気すら覚える程に燃え盛る
「あぁ…ダンケルク…。俺も…お前との子供が欲しい…」
「っ〜っっ〜♥♥♥」
にちゃにちゃとイヤらしい水音を立てながら秘裂を肉竿に擦り付けていたダンケルクの身体がビクンッ♡と跳ねた。
互いの気持ちは通じ合った。
となれば、やる事はただ一つ…
「指揮官…大好き…♥♥一生、あなたを愛するわ♥♥♥」
「俺も…お前をずっと愛するよ…」
形の良い
絡み合う指から伝わる深い愛の熱に目を細めながら、ダンケルクは腰をくねらせて
「んぅっ…♥やっ…おっ…きいぃ…っ…♥♥」
──みちっ…♡みちっ…♡
極太の剛直は発情して開いた膣口であっても中々に厳しいものがある。
幾度も彼と夜を共にしたと言っても、この瞬間ばかりは苦しみを感じてしまう。
しかし、そんな苦しみさえもダンケルクにとっては何物にも代え難い幸福の証なのである。
「ダンケルク…大丈夫か?」
「んっ…♥私は平気だから…あんっ…♥指揮官は…何も考えないで…はぁうっ♥私の
──ぬぷんっ♡
「ひゃぁんっ♥♥」
一番太いカリが、最も狭い膣口を突破した。
そうなれば障害はもう無い。
「うぁぁ…ダン…ケルクぅ…」
「あっ…♥しきかぁんっ♥♥」
──どぷっ…♡
射精直後の敏感過ぎる亀頭先端と、コリコリとした子宮口が濃厚な接吻を交わした瞬間、尿道に残っていた精液がカウパーに押し出される形で子宮口へ注入された。
それだけでも一般男性の射精より多いぐらいだが、規格外の大量射精を味わっているダンケルクの
「もっとぉ…♥もっとしきかんのせーえきちょうだぁい…♥♥わたしのおなか…せーえきでぱんぱんにしてぇ♥♥♥」
瞳にハートマークを浮かべたダンケルクはKAN-SENとしての力を存分に振るい、繋いだ手を引いて指揮官の上体を起こす。
「あ…ダンケルク…」
ダンケルクから頭を抱き締められた指揮官の眼前に広がるのは白く滑らかな肌を持った
「ねぇ、指揮官…お腹空いてるでしょ♥私のミルク…飲んで♥♥」
「あぁ…んむっ…」
──ちゅうっ…♡
「はぁん…♥」
彼女が勧めるままに、まるで赤子のようにピンク色の乳首へと吸い付いた。
「んくっ…んくっ…」
──ちゅぅぅぅぅぅっ…♡ごくっ♡ごくっ♡
「んぁ…はぁんっ♥♥はふぅ…ふふっ♥よしよし…♥あなたは何も考えないでいいのよ♥今までいっぱい支えてくれた分、今度は私があなたを支える番♥あなたがしたい事、されたい事…何でも言ってね♥♥」
「ふぁ…ダンケルクぅ…」
美爆乳を吸えば、甘くトロッとしたミルクが溢れてくる。
そう、彼女は母乳が出るのだ。
お菓子作りが得意な彼女がよく使うシロップに良く似た濃厚母乳…それはエナジードリンク漬けだった男の身体にじんわりと染み渡り、活力を与えると共に脳内をトロトロに蕩けさせてしまう。
「あら、今は赤ちゃんになりたい気分なのね♥…いいわよ♥指揮官が赤ちゃんになりきって私を孕ませたいなら…私は受け入れるから…♥だから、私にあなたの全部ちょうだい♥♥」
「んぅ…ぁぅ…んくっ…んくっ…」
──ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡たちゅんっ♡
夢中になって母乳を啜る男への倒錯した母性の炎を原動力に、ダンケルクは腰を上下に振って屹立する剛直を自らの胎内へ出し入れする。
「あんっ♥♥はひゃぁんっ♥♥すごっ…い…っ♥♥指揮官の…んあっ♥♥おちんちん…♥♥大っきくて硬くて…やっ…ダメェっ♥♥♥」
──ずぷっ♡じゅぷんっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
艷やかな喘ぎ声と、湿った抽挿音。
母乳の甘い香りと味わいに支配され、全身は柔肉に包まれているかのようだ。
五感全てがダンケルクに支配され、文字通り身も心彼女に捧げてしまったような錯覚さえ覚えてしまう。
しかし、それでいい。
愛し合っているなら、互いの全てを捧げる事は当然ではないか。
それなら、二人の愛の結晶を以てそれを示そう。
──ぱちゅんっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅどちゅんっ♡
「はっ♥はっ♥はぁぁんっ♥♥やっ…だ…めぇっ♥♥イッ…ちゃう…っ♥♥♥あっ…あぁぁっ♥♥イクッ♥♥イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
「んぅぅぅぅぅぅっ!」
より強く、激しく、深く互いを抱き締める。
膣は飲み込んだ肉棒をより強く締め付け、締め付けられたペニスは脈動して一際大きく膨張した。
「あっ…あぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
「んんんぅーっ!!」
──びゅるるるるるっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡びゅくびゅくびゅくっ♡♡どぷっ♡どぷっ♡
女の靭やかな身体が弓形に反り返り、結合部からは夥しい量の子種が溢れ出す。
避妊なぞ全く考えない
──どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡
「あ…うそ…♥♥まだ…出てる…♥♥おなか…ふくらんで…♥♥♥あはっ♥赤ちゃん…デキたみたいね♥♥♥」
二人同時に絶頂を迎えて10分は経過したが、指揮官の射精は衰えず、ダンケルクの子宮内へ自らの遺伝子を注ぎ続けていた。
その結果、彼女の下腹部は大きく膨らみ、その姿は正に妊婦のようである。
「こんなに
「んっ…んくっ…んくっ…」
なんとも気の早い事を言うダンケルクだが、それを投げかけられた指揮官は相変わらずうっとりした表情を浮かべて母乳を飲み続けていた。
「あらあら…このままだと、赤ちゃんが二人になっちゃうわね♥」
困ったような言葉だが、彼女の表情を見るに満更でもないようである。
タイトルは、ダンケルクが抱く愛情の炎で甘い恋心が炙られたというイメージです