※この作品はR-18です。

Skeb依頼品   作:サモアオランウータン

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色々と忙しくて遅くなりました…
今回はイラストリアスとのシンプルなイチャラブをお送りします!


イラストリアスとの甘い日常、そして未来

ある日の夜更け…ロイヤルの中でも上流階級とされる戦艦・空母KAN-SEN達が住まう同陣営寮の大型艦区画、その一室。

 

「んぅ…♥ちゅっ♥はぁ…んっ♥指揮官様ぁ…♥」

 

──ちゅぷっ♡ちゅぅっ♡ぴちゃっ♡ぴちゃっ♡

 

そこではダークグレーに染められたシルク製のナイトガウンで成熟した肉体を包んだ一組の男女が舌を絡ませ、互いの口元を唾液で濡らしていた。

 

「ぁ…やめちゃイヤですぅ…♥もっとキスして下さぁい♥」

 

「はぁ…はぁ…ちょっと息継ぎしただけだろ?まったく…普段はあんなにお淑やかなのにな…んっ…」

 

──ちゅくっ♡ちゅぅぅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡

 

男(指揮官)が息継ぎの為に一旦唇を離せば、女(イラストリアス)は眼尻に涙を浮かべて再びの口付けを求める。

 

「んぅっ♥んっ♥んっ♥じゅるっ♥ぷぁ…♥♥」

 

唾液でコーティングされてテカる唇が触れ合い、赤い舌同士が絡み合う。

指揮官がイラストリアスの部屋を訪れてからかれこれ30分はキスをしているが、二人は飽きることもなく唇を重ね続けていた。

それほどまでに互いを愛し、そして互いに欲情しているのだろう。

 

「んぅ…はぁ…イラストリアス…そろそろ…」

 

しかし、どれだけ愛を伝え合っても…いや、寧ろ愛し合っているからこそ限界は訪れる。

より深く、より淫らに繋がりたいという欲求に屈した指揮官は名残惜しそうに口付けを中断すると、情欲の炎が燃え盛る青い瞳で愛しい女(イラストリアス)の碧眼を見詰めながら歯切れ悪くそう告げた。

 

「ふふっ♥もうガマン出来なくなっちゃったんですね♥…いいですよ〜♥イラストリアスの身体で、指揮官様を気持ちよくしちゃいますね♥」

 

先に音を上げたのは指揮官であったが、それはタッチの差であったようだ。

発情して蕩けた瞳で見詰め返したイラストリアスは、自らの下腹にグリグリと押し付けられる熱い肉棒を指先でスリ♡スリ♡と撫でると、逞しい男の身体を包むガウンの腰紐に手をかける。

 

──シュルッ…

 

緩く結ばれた腰紐は僅かな力だけで解け、スベスベとしたシルク地は肌との摩擦なぞ無いようにスルリと滑り落ち、鍛え上げられた肉体と余りにも巨大な男根が姿を現した。

 

「指揮官様のお身体…とっても逞しいですね♥それに、おちんちんも…♥」

 

「う…ぁあ…っ」

 

男らしさの極致にあるような肉体を前に見惚れるイラストリアスであっが、彼女の意識はどうしても力強く勃起したペニスへ向いてしまう。

長さにして30cm近く程もあるそれは太さも規格外である事は勿論、黒々とした竿の根本にぶら下がる陰囊に包まれた睾丸に至ってはパンパンに張り詰めて野球ボールサイズになっている。

そんな化け物じみた性器をロイヤルレディの嫋やかな指が撫で上げ、漏れ出した生臭い粘液(ガマン汁)を掬い取り、艷やかな唇へ運んだ。

 

「んむっ♥ちゅぷっ♥♥はぁぁぁ…♥指揮官様のお汁…美味しいです♥あっ…やっ…♥♥んんっ♥♥」

 

粘液を口内で転がして味わい飲み込んだイラストリアスは恍惚とした表情を浮かべ、身体を震わせながら熱い吐息を吐く。

 

「絶頂(イッ)たのか?」

 

「はい…♥イラストリアス、指揮官様のお汁を舐めただけで絶頂(イッ)ちゃいました♥♥」

 

カウパーを口にしただけで軽くながら絶頂した女の淫靡さに男の劣情は更に掻き立てられ、興奮の度合いを表すように熱り立った愚息はビクッ♡ビクッ♡と大きく震えた。

 

「相変わらずエロい奴だな…。まるで盛った獣だぞ?」

 

「もうっ!イラストリアスがこんなにエッチになったのは指揮官様のせいなんですよ?♥責任…取って下さいね♥♥」

 

笑みを浮かべてそう述べたイラストリアスは自らが纏うガウンの腰紐に手を伸ばすと、指先で紐の端を摘んでスルリと解いてガウンを脱ぎ捨てる。

そうすれば普段から巷の男達垂涎な豊満淫乱ボディが露わとなるが、全裸という訳ではない。

下着姿であったが、それは全裸よりもよりエロティックな姿であった。

 

「指揮官様ぁ…♥イラストリアスの新しい下着、如何ですか?♥♥」

 

100cmを優に超える2つの柔肉塊を支えるブラジャーは一般的な物ではなく、純白のレース生地の帯を三角形にしただけのカップを細い紐で繋いだものであり、乳房を支えるという最低限の役割以外は果たしておらず、甘い香りを放つ乳汁を垂らす乳頭は丸出しだ。

また、ムッチリとした腰回りを補正しながら包み隠すショーツもブラジャーと似たような有様だ。

ブラジャーと同じレース生地の帯をV字型に組み合わせたそれは無毛の割れ目を隠す事は出来ず、柔らかくて重たい尻肉の谷間に食い込んでしまっており、今にも千切れてしまいそうな状態である。

正に雄の性欲を煽る為だけのエロ下着…指揮官好みな種付け交尾専用のドスケベランジェリーだ。

 

「あぁ、よく似合ってるぞ。特にこれ…」

 

──むにゅんっ♡

 

「あんっ♥」

 

「色々と楽しめそうじゃないか」

 

全てがメインディッシュと呼んでも差し支えない、飾り付けられた極上エロボディは全身が男を悦ばせる為にあると言ってもよいだろうが、指揮官が目を付けたのはキュッと引き締まったウエストを隠してしまう程に大きく重く、垂れ下がったたわわな肉果だ。

キュッと引き締まった腰の括れが隠れてしまう程に重たく垂れ下がった長乳であるが、萎びて醜く垂れている訳ではない。

みっちりと脂肪と発達した乳腺が詰まったが故の圧倒的質量によってそうなったのであり、こうして下側から掬い上げるように持ち上げれば崩れてしまいそうな柔らかさと跳ね返すような弾力を両立した複雑な手触りをしている。

好事家が目にすれば全財産を投げ売ってでも触れたいであろう理想的な爆長乳…それを好き放題出来るという事実に、指揮官の興奮は際限なく高まり続けた。

 

「ふふっ♥指揮官様ったら、そんなに興奮なさって…♥イラストリアスのおっぱい…そんなに魅力的ですか?♥♥」

 

ギラついた目で乳房を見つめる愛しい男(指揮官)の姿を慈愛に満ちた目で見詰め返すイラストリアスだが、その視線は直ぐに股座で屹立する剛直に向けられた。

 

「おちんちん、すっごくビンビンになっちゃいましたね♥♥」

 

斜め45°を向いていた極太チンポは腹に着く程に反り返り、全体から雌を発情させる濃厚な雄フェロモンを熱気と共に漂わせ、それに中てられたイラストリアスの乳房からはぴゅるっ…♡ぴゅるっ…♡と母乳が噴き出す。

 

「はぁぁぁ…♥指揮官様のおちんちん…イラストリアスが気持ち良くして差し上げますね♥」

 

そう言うとイラストリアスは止めどなく滴り落ちる母乳を手皿で受け止めると、それを掌で塗り拡げる。

 

「まずはぁ…マッサージしますね♥♥」

 

たっぷりの乳液を塗った両手で淫水焼けしたグロテスクな肉棒を包み込むように握る。

 

「くっ…ぁ…あぁ…」

 

滑りを付与された柔らかく嫋やかな手指は、殆ど力を入れていないにも関わらず剛直に甘い快感を与えてくれる。

全身が弛緩しつつ、股間の愚息だけはより一層硬く勃起してしまい、指揮官は蕩けた吐息をついてしまう。

 

「では、おちんちんの先から…♥なでなで…♥なでなで…♥♥」

 

──くちゅっ♡くちゅっ♡くちゅっ♡

 

すっかりだらし無い顔付きとなった男の姿に胸と下腹をきゅんっ♡と疼かせつつも、イラストリアスは熟したプラムのように赤黒い亀頭へ撫でるように母乳を擦り込む。

 

「うぁっ…!い、イラスト…リアス…っ…!」

 

「うふふ♥指揮官様はここが弱点なんですよね♥おちんちんの裏側♥くぼんだ所を指先でこちょこちょされるのがいいんですよね〜♥♥」

 

何度も身体を重ねた彼女は指揮官の性感帯を熟知していた。

雌泣かせな凶悪絶倫チンポであるが、実はカリ首の裏筋にある凹みが弱点であり、そこを指先や舌先て擽られるだけで射精してしまうのだ。

 

──くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡

 

「ぅ…あぁっ…射精(で)るっ!射精(で)るぅっ!」

 

切羽詰まったような上擦った情けない喘ぎ声と共に男の逞しい腰はヘコヘコと動き、それに合わせて巨大な陰囊がダイナミックに揺れて内部でグツグツと煮立った精液を放出せんとする。

 

「だ・め・で・す・よ♥」

 

「はぇ…?」

 

睾丸がグィィィッ…と持ち上がり、暴れ回る精子が輸精管と殺到した瞬間、白魚の様な手がパッと離された。

お預けを食らった愚息は不満を訴えるようにビクッ♡ビクッ♡と震え、白濁した先走りを撒き散らす。

 

「指揮官様の精液はイラストリアスの"ナカ"に射精(だ)していただかないとダメなんです♥ですから…♥」

 

真夏の犬のように小刻みに荒い呼吸を繰り返す指揮官へ淫蕩な笑みを向けるイラストリアスは、自らの手に付着した粘着くカウパーを指先でニチャニチャと弄ぶと、自らの乳房を持ち上げてトプトプと母乳を滴らせる乳頭を口元へやり…

 

「んっ♥」

 

──ちゅぅ…♡

 

そのまま口に咥え、吸った。

 

「んっ…♥んぅ…♥♥」

 

──ちゅぅ…♡ちゅぅ♡ちゅぅぅぅ…♡

 

静かに目を閉じ、微かな喘ぎと共に自らの母乳を啜るイラストリアス。

その姿はどんなアダルト作品よりもエロティックでありながら、ある種の芸術作品のような美しさがあった。

 

「んっ…♥んむっ♥んむっ♥」

 

僅かに頬が膨らむぐらいに母乳を口内に溜め込むと、続いて何やら口をモゴモゴと動かし始める。

 

「あー…♥♥」

 

──ぬろぉ…♡♡

 

開かれる小振りで可憐な口からは美しいハミングでは無く、甘い香りを放つ白色の粘液が溢れ出し、豊満な乳房へと降り掛かった。

 

「ぇ…ぅ…♥はい、指揮官様が大好きな母乳ローションですよ〜♥♥後はこうやって…♥」

 

──ぬぷんっ♡ぬぷんっ♡

 

唾液と母乳が混ざりあった天然素材100%なローションは巨大な柔肉の山肌をマグマのようにねっとりと滑り落ちて行くが、その大部分は深い谷間へと落ち込み、左右の乳房を互い違いに揺らされた事で十分に馴染んで魅惑の谷間を新たな性器へと変貌させた。

 

「おっぱいおまんこの完成です♥さあ、指揮官様♥指揮官様のおちんちんを欲しがっちゃうイラストリアスのおっぱいに、その大っきくて逞しいおちんちんを挿乳(い)れちゃって下さいませ♥♥」

 

膝立ちとなって両手を背後に回し、胸を突き出すイラストリアス。

その動きだけで特大のボリュームを誇る双山はどたぷんっ♡と柔らかくも重たく揺れ、甘ったるい花のような香りを当たりに撒き散らす。

 

「はぁ…っ…はぁ…っ…」

 

その姿勢は"あなたに全てを委ねます"という明確な意思表示であり、この姿勢となった瞬間に彼女は男の下劣な獣欲を受け止める肉人形と化す。

母乳ローションによって仕込まれた乳とまぐわうもよし、熱い吐息を漏らす可憐な口へ剛直を捩じ込むもよし、無毛の割れ目へ精を注ぐもよし、尻たぶを開いて不浄の穴を嬲るもよし、である。

しかし、過剰に煽られた性欲によって脳が茹だった男は目の前でゆっさ♡ゆっさ♡と揺れる果実の事しか考えられない。

 

──ぬぷっ♡

 

「あっ…♥熱い…ですね♥♥」

 

大量のカウパーで滑る愚息に若干の苛立ちを覚えながらもどうにか肉竿の根本を掴んだ指揮官は、今にも破裂しそうな亀頭を乳粘液塗れの谷間に充てがい…

 

──ずぷぷぷぷっ♡

 

「うぁぁぁぁっ…!っ〜っっ!」

 

腰を突き出し、一気に挿乳した。

 

「指揮官様♥イラストリアスはおっぱい…如何ですか?♥♥」

 

「……!…〜っっ…!」

 

普段と変わりない朗らかで上品な笑顔を浮かべたイラストリアスがそう問いかけてくるが、指揮官はマトモに言葉を発する事も出来ずに壊れたオモチャのように何度も激しく頷く。

気持ちいい、それしか感じない。

余裕があれば十分な潤滑と柔らかさによるバキュームだとか、柔らかさの中にある弾力による締め付けだとか、発達した乳腺の僅かな凹凸による刺激だとか…そういった雄を悦ばせるあらゆるファクターを味わえるだろうが、寸止めによって極端にIQが低下してしまった男はあらゆる快楽を叩きつけられた事により、シンプル過ぎる感想しか思い浮かばないのである。

 

「ふふっ♥言葉が出ない程に気持ちいいんですね♥…いいですよ♥イラストリアスのおっぱいで、指揮官様のおちんちん♥もっと気持ち良くなって下さい♥♥」

 

「ぁ…あぁ…」

 

何とも頼りない華奢な下着ではあるが、見た目とは裏腹にしっかりと乳房を保持しつつ程よい締め付けを谷間にもたらしている。

それ故に指揮官もイラストリアスも乳房に手を添えていないにも関わらず、谷間に納まった肉棒は締め付けと乳房の重さを存分に受けて、亀頭から根本まで幸せな柔らかさに包まれたままである。

 

──たちゅんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡

 

しかも腰を動かしても柔らかく纏い付く乳肉はペニスに絡みつくようであり、凶悪な肉棒を抱き締めたまま甘やかしてくれるのだ。

 

「はぁ…ふぅ…うっ…うぅっ…!」

 

「指揮官様の腰使い、すごく力強くてカッコいいですよ♥指揮官様のカッコいいとこ…もっとイラストリアスに見せて下さいませ♥♥」

 

甘やかしてくれるのは乳房だけではない。

イラストリアス自身もだらし無い顔を晒して情け無く腰を振る男に失望するどころか、全てを肯定する甘い囁きで雄の自尊心を満たしながら更なる快感を求める事を許可する。

 

「イラスト…リアス…っ…。もう…ダメだ…!」

 

それによってタガが外れたのだろう。

必死に湧き上がる射精欲を抑えていた指揮官の視界にはバチバチと白い火花が散り、腰は無秩序にガクガクと震えて優しく受け止める乳肉を滅茶苦茶に揺らした。

 

「はい♥指揮官様のお好きなタイミングで、お好きな場所に…♥…きゃっ♥♥」

 

──どくんっ♡

 

柔肉の狭間で肉棒が一際大きく跳ねながら膨張し、内側から押し広げられた事によって乳頭からはぴゅるっ♡と乳汁が飛び出した。

 

「ぐっ…あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!」

 

──どぷんっ♡どぷんっ♡どびゅるるるるっ♡♡どぷどぷっ♡びゅるるるっ♡♡

 

乳肉の谷間に埋まったまま、亀頭が弾けた。

乳内射精(なかだし)である。

巨大な睾丸で煮詰まった大量の濃厚な精液は逞しい括約筋によって圧力をかけられ、長い尿道で十分な加速を得て勢いよく飛び出す筈であったが、極上の柔らかさを持つエロ肉のクッションに受け止められてはその勢いも無意味なものだ。

 

──ぼたっ…♡ぼたっ♡どぷっ♡

 

「あんっ♥指揮官様のお射精…カッコいいですよ♥♥おっぱいが火傷しそうな程熱くて、心臓まで撃ち抜かれそうな程勢いがあって…♥おっぱいから溢れちゃう程たっぷりですね♥♥」

 

深くて長い谷間はそこらの男の射精なら1滴も漏らさず飲み込んでしまうだろうが、相手は人外じみた精力を誇る指揮官だ。

リットル単位の精液は2つの長乳による許容量をあっという間に満たし、谷間の上下から黄ばんだ青臭い汚汁がダマになって溢れ出した。

 

「はぁ…はぁ…うっ…」

 

──ずろろろろろ…♡

 

5分以上にも及ぶ射精も漸く落ち着き、射精欲に支配されていた頭もスッキリした指揮官は柔肉と粘液の中で揺蕩う愚息を、気怠い身体に鞭打ちながら腰を引いて引き抜く。

 

「お疲れ様でした♥いっぱいお射精されてる姿…とっても素敵でしたよ♥指揮官様のおちんちん様も、お疲れ様でした♥んっ…♥」

 

──ちゅっ…♡

 

「うっ…」

 

名残惜しそうに纏い付く乳肉と別れた肉棒は、まるで下手なパティシエが作ったデコレーションケーキのようにダマ混じりの白濁塗れだ。

普通なら直視する事も憚られるような醜悪な雄の象徴だが、イラストリアスは蕩けた眼差しで真正面から見詰め、それどころか百合の花弁を想わせる艷やかなで可憐な唇で口付けをした。

 

「でも、指揮官様のおちんちん♥まだお元気ですね♥」

 

「あぁ…イラストリアス。挿入(い)れてもいいか?」

 

あれ程の精を放ったにも関わらず指揮官のペニスは尚も勃起状態を維持し、睾丸の内部では新たに製造された精子が暴れ回っているのか傍から見ても分かる程に脈動している。

 

「はい♥イラストリアスは何時でも準備万端です♥」

 

愛する男が自身を狂おしい程に欲している…そうなれば雌は自らの身体を差し出す以外に選択肢は無い。

それ故にイラストリアスはシーツの海に火照った肢体を横たえ、むっちりとした太腿を左右に広げたM字開脚を披露し、レース生地の帯で申し訳程度に隠された雌の花弁(女性器)を露わにした。

 

「イラストリアス…」

 

「指揮官様…♥」

 

身体を開いた女体に、逞しい男の身体が覆い被さる。

青と碧、二組の視線が絡み合い、互いな名を噛み締めるように告げる。

この二人にはそれ以上のコミュニケーションは必要無い。

 

──くちゅっ…♡

 

「あっ…♥♥」

 

露出している割れ目に腫れ上がった亀頭を押し付け、半ば埋めながら下へ擦り付けるようにスライドすれば、V字型の交差部を押し退け、その奥に隠された淫穴と触れ合う。

前戯なぞ必要無い程に濡れ、高貴なロイヤルレディーにあるまじき貪欲さで吸い付いてくる肉穴は、規格外の巨根をそのまま受け入れる事が出来るだろう。

 

──ぬぷんっ♡♡

 

「あ…あぁんっ♥♥」

 

はしたない膣口に亀頭が埋まり、男が腰をゆっくりと突き出せば、グズグズに蕩けた膣内は驚くほどすんなりと肉棒を受け入れてゆく。

初夜以来、幾度も指揮官を受け入れてきたイラストリアスの胎内は既に彼の肉棒専用に作り変わっており、30cmもの長さであっても根本まで飲み込んでしまう。

 

──ずっ…ぷんっ♡♡

 

「んっ…♥♥はぁぁぁ…んっ♥♥全部…挿入(はい)りました…ね♥♥」

 

「あぁ…大丈夫か?辛くないか?」

 

「指揮官様はお優しいのですね…♥はい、イラストリアスは大丈夫ですよ♥辛いどころか、指揮官様のおちんちんが気持ちよくて…んぅっ♥♥赤ちゃんのお部屋がキュンキュンしちゃいます♥♥」

 

正に馬並みな男根を根本まで咥え込んだイラストリアスの下腹部はペニスの形が浮かび上がっており、見た目はかなり無理をしているように見える。

しかし、彼女は人間よりも遥かに強靭な肉体を持つKAN-SENであり、何よりも愛する男の一部を胎内に受け入れる事は何ものにも代え難い幸福であり、悦びなのだ。

寧ろ、快楽中枢を刺激する甘美ながらも激しい快感によって腰が勝手に動くのを我慢する方がよっぽど辛い。

 

「それより指揮官様ぁ…♥♥おちんちん…動かしてくださぁい♥♥イラストリアスのおまんこ♥指揮官様のおちんちんの形だけで絶頂(イッ)ちゃいそうなんですぅ♥♥」

 

肉感とスマートさを両立した長い脚を男の腰に、細腕を男の後ろ首に回して絡ませながら母乳臭よりも甘ったるい声で抽送を強請るイラストリアス。

無論、それを無下にする指揮官ではない。

 

「動くぞ…」

 

絶対に離さない、という意思を身体で示す彼女に応えるように指揮官もイラストリアスの身体を抱き締める。

精液塗れの爆乳が胸板によって押し潰され、ヌルヌルとして不快であるが、そんな事は気にならない。

そんな事より、自らの欲望を受け入れてくれる愛しのお嬢様(イラストリアス)への燃え盛るような愛情を示す為には、自身が汚れる事なぞ気にしてはいられないのだ。

 

──ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

「あっ♥♥ひゃうっ♥♥あぁんっ♥♥ん…んぅっ♥♥」

 

互いを強く抱き締めている為、僅かな動きしか出来ない。

短いストロークで蜜壺を掻き混ぜるようなピストンを繰り出し、膣内の最奥で物欲しそうにヒクつく子宮口をトンッ♡トンッ♡と小刻みに突く。

 

「しき…かんさまぁ…♥♥あっ…ふぅ♥♥きも…ちいいで…すぅ…っ♥♥もっと…もっとイラストリアスを…おっ♥♥愛し…てぇっ♥♥♥」

 

そうは言われても、それは難しい。

何故なら指揮官はこの上ない程にイラストリアスを愛しているからだ。

しかし、彼女が求める"更なる愛"を与える方法は後2つだけある。

 

「イラストリアス…手を…」

 

「手を繋ぎたいのですね…はぁぁんっ♥♥はい、指揮官様♥♥」

 

耳元で囁かれた男の声に応え、イラストリアスは自らの手を指揮官の二の腕に添える。

そうすれば何処に手があるか直ぐに分かるだろうという彼女の気遣いであっが、一向に逞しく大きな手は来ない。

 

──ずちゅっ♡ずぷっ♡ぶびっ♡ぐぼっ♡♡

 

「あっ♥♥やっ…♥♥し、指揮官様…?♥♥ちょっと…待って…♥♥♥」

 

何時までも手が繋がれない事への不安、性器の結合部から空気が漏れ出して汚らしい音を立てる所謂マン屁が出てしまった羞恥心によって一旦指揮官を止めようとするイラストリアスだが、指揮官は彼女の言葉なぞ聞いていないかのように持参した手荷物が置いてある枕元のスツールへ手を伸ばして何かを探っている。

 

「やめてっ…♥♥指揮官様…止まってぇっ♥♥♥」

 

極太によって揺すられる子宮は燃えるように熱く、内臓までドロドロに蕩けてしまいそうだ。

自分が別のナニかに変わってしまう…そんな未知の恐怖と圧倒的快感に揉みくちゃにされるイラストリアスは、何かに縋るように虚空へ手を伸ばし…

 

「イラストリアス、結婚しよう」

 

「…はぇ?」

 

震える左手に添えられた巌のような手。

その手に握られた輝きが、嫋やかな薬指に嵌められた。

 

「え…う…そ…♥♥♥」

 

潤む視界に見えるのは、ピンクダイヤがあしらわれたプラチナリング…そう、結婚指輪である。

実は指揮官、今日はイラストリアスへプロポーズする為にこの結婚指輪を準備していたのだ。

 

「イラストリアス、お前を一生愛する。だから、お前も俺を一生愛してくれ…」

 

再びイラストリアスを強く抱き締め、彼女の耳元でプロポーズの言葉を囁く指揮官。

そんな一世一代の告白を前にイラストリアスは…

 

「…はい♥イラストリアスは、指揮官様を一生愛します♥♥」

 

眼尻から真珠のような涙を流し、幸福そうな笑顔を浮かべて求婚を受け入れた。

 

「イラストリアス…愛してる…っ!」

 

「はい…♥♥指揮官様、愛してます♥♥♥」

 

もう、それ以上言葉や行動を飾る意味なぞ無い。

より深く結ばれた二人は互いが壊れそうな程に強く抱き締め合い、同時に絶頂を迎えた。

 

──びゅるるるっ♡びゅぅぅぅっ♡♡びゅくっ♡♡びゅくっ♡びゅるるるっ♡♡

 

「ぁ…♥♥は…あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」

 

膣内で解き放たれる膨大な子種…それは、神聖な揺り籠へ注入され、揺蕩う新たな生命の卵へと殺到し…

 

──ぷちゅんっ♡

 

人間とKAN-SEN、2つの種が混ざりあった。




導入が上手く書けなかったので、導入無しでおっ始めてる所から書きました
本当は新しい母乳の使い方を描写したかったんですが…

その導入は同じ方からの依頼品で書いてみる予定です
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