依頼内容的に何時もとは違うの指揮官を竿役にしたけど、良かったかな…?
──チュンチュン…チュンチュン…
柔らかな朝日がカーテンの隙間から差し込み、小鳥の囀りが遠くから聴こえてくる。
正に爽やかな新しい朝…そんな中、一人の青年が純白のシーツの海で微睡んでいた。
「んんぅ…」
まだあどけなさが残る顔立ちであるがそれもそのはず、何せ彼はまだ20代に入ったばかりである。
普通なら大学生活を謳歌したり、さもなくば社会の荒波に揉まれている年代であるが彼の場合は同年代の者達とは一味違った道を歩んでいた。
それこそがアズールレーンの指揮官…海に蔓延る謎の敵性生命体『セイレーン』を打ち倒す為に、在りし日の軍艦の力を秘めた女性『KAN-SEN』達を率いて戦うれっきとした軍人なのだ。
まだ若すぎる彼にその責務は重く、下手をすれば押し潰されてしまうかもしれないが、幸運な事に彼には支えてくれる頼もしくも愛おしい
──コンコンッ
「ご主人様、起床のお時間でございます」
噂をすれば影…決して乱暴な訳ではないが、部屋の何処に居ても聴こえるノック音と共に、鈴が鳴るような軽やかさと賛美歌のような厳かさを両立したような女の声が聴こえてきた。
「むにゃ…あと5分…」
何ともベタな寝言と共に寝返りを打つ指揮官。
その弾みでフカフカの布団がベットから落ちてしまうが、空調により適温を保たれているため彼が朝の肌寒さで目覚める事は無かった。
「…失礼します」
──ガチャッ
3分程時間を置いても反応が無い事を確認したノックの主は部屋の主から預けられているスペアキーでドアを開け、コツコツと踵を鳴らして部屋へ足を踏み入れた。
「おはようございます、ご主人様。既に起床時間となっておりますので、速やかな起床をお願い致します」
部屋に入ってきたのは、メイドであった。
流れ星を集めたかのように輝くサラサラの銀髪に、タンザナイトのように碧にも紫にも見える美しい瞳。
顔立ちは氷を思わせる冷たさがあるが、表情は柔らかく慈愛に満ちた聖母を思わせる。
それだけでそうそうお目にかかれない美女であるが、着用しているメイド服は胸元が大きく開いたものであり、そこから深く長い柔肉の谷間が大胆に覗いている事から彼女が男の目線を釘付けにしてしまう事は間違いないだろう。
しかし、例え彼女か街に繰り出したとしても声をかける男は非常に限られるだろう。
何故なら彼女の左手、その薬指にはカーテンの隙間から射し込む朝日を受けて煌めく指輪があったからだ。
そう、何を隠そう彼女こそがロイヤル陣営が誇るメイド隊のメイド長にして、指揮官と永遠の愛を誓った女…ベルファストである。
「んぅ〜…」
普通なら極上の美女が起こしに来たのなら直様起床しても良い筈だが、やはり眠気というモノはセイレーンの上位個体よりも強敵であった。
意味を伴わない寝言と共に寝返りをうち仰向けとなった指揮官の姿に、ベルファストは呆れたようにため息をついた。
「はぁ…ご主人様。余裕を持った行動は上に立つ者として当然の責務でございます。部下である
主人には、己の立場を弁えた行動をして欲しいという一心で小言めいた忠告を口にするが、それは最後まで発せられる事は無かった。
何故なら彼女は見てしまった。
愛する男であり、敬愛する主である指揮官の股間の膨らみ…内側から隆起した"何か"でテントを張った寝間着の股間部分を、その美しい瞳で捉えてしまったのだ。
「まあ…」
無論ベルファストだって無知ではないし、何なら指揮官と何度も夜を共にしている故に"何か"の正体は分かりきっている。
それに、若い男性が寝起きに
「これはいけません。このまま出歩いてしまえば、ご主人様は好奇の目に晒されてしまいます」
朝勃ちなぞ放っておけば自然と治まるのだが、彼女は放置するという選択をしなかった。
尤もらしい言い訳じみた口上と共にベッドへ上がると、微睡みに漂う指揮官を起こさぬようにゆっくりと静かに寝間着のズボンを引き摺り下ろした。
──ぺちんっ♡
「…♥」
現れたのは若いエネルギーに満ち溢れた肉樹であった。
平均より2回り程大きいが、色白で亀頭は包皮に包まれている。
話によれば彼が学生時代、同級生からは『見た目は子供、デカさは大人』と言われて誂われたらしいが、彼女にとっては嘲りなぞ以てのほかだ。
「それでは、不肖ベルファスト…就寝中に溜まったご主人様の劣情を発散させて頂きます♥ちゅっ…♥」
──ちゅっ♥ちゅっ♥
「んっ…」
包皮から僅かに覗く鈴口にふっくらとした唇を触れさせ、血管が浮き出た色白の竿にも続けてキスをする。
すると指揮官は微弱な電流のように走った快感によって小さく声を漏らすが、まだ目覚める気配は無い。
それを上目使いで確認したベルファストは、恭しい手付きで熱く脈打つ竿を握ると、ゆっくりと上下に扱き始めた。
──しゅっ…♡しゅっ…♡しゅっ…♡
「ん…ぁ…ぁぁ…」
身動ぎしながら熱を帯びた吐息を漏らし、愚息を更に熱り立たせる指揮官。
生理現象によりものではない、性的興奮による勃起へと移行した彼のペニスは鈴口から生臭い粘液を分泌させ、包皮に包まれた亀頭をジットリと濡らす。
──くちゅっ♡くちゅっ♡にちゅ♡にちゃっ♡にちゅっ♡
「ご主人様…♥あ〜…むっ♥」
包皮と亀頭の間で撹拌される先走りが泡立ち、包皮の裾から溢れてベルファストの手指を汚した。
しかし、彼女は嫌悪する事なぞなく、むしろうっとりしたような表情を浮かべると、手淫に合わせて揺れる陰囊に顔を近付けて快感をエネルギーにして稼働する雄果を唇で食んだ。
「んむ…♥ちゅぱっ♥ちゅぷっ♥ご主人様の睾丸…♥子種を貯えて重たくなっておりますね♥」
彼にとってはコンプレックスである無毛の股座であるが、こうして口奉仕するとなれば好都合である。
陰囊の表面に刻まれたシワを一本一本丁寧に伸ばすように舌先で舐めながら、僅かに口を窄ませて睾丸を吸う。
「あっ…ああっ…?…ぇ?」
「ちゅぽっ♥…おはようございます、ご主人様」
流石にそこまでされて起きない訳がない。
下半身を蕩けさせるような快楽によって自然と浮いた腰は、その動きで脳を覚醒させて男を目覚めさせた。
「えっ?えっ?べ、ベル?何をやって…」
「朝の性処理でございます。ご主人様の陰茎が勃起しておりましたので、昨夜は満足頂けなかったのかと思いまして」
「うあぁ…っ…それは…男なら誰でも起きるものだって…」
「あら、左様でしたか。でしたら、取り止めになさいますか?」
態とらしく驚いたような表情を浮かべたベルファストは、熱く火照る肉棒から手を話す。
だが、寝起きから快楽漬けにされた男の思考回路は最早己の欲望を吐き出す事しか考えられない。
「や、止めないでっ!もっとチンポ扱いて…」
「…かしこまりました♥」
腰をヘコヘコと上下に振り、情けなくペニスを揺らす
──ずりゅんっ♡
「ぁ…あぁぁ〜っ!」
──びゅるるるっ♡ぴゅっ♡ぴゅ〜っ♡♡
一息に包皮が剥かれ、人一倍敏感な亀頭が外気に撫でられた瞬間、指揮官は情けない喘ぎと共に吐精した。
流石にリットル単位とまではいかないが、常人の数倍か10倍もの量を吐き出す大量射精は虚空に青臭いアーチを描いて男自身の身体と女の手へと精液をぶち撒けた。
「もう射精なさったのですね♥相変わらず敏感ですが…とても立派な射精でございました♥」
小刻みに震えながら尿道に残った精の残滓を絞り出す肉茎に慈愛の視線を送るベルファストであるが、奉仕精神が人の形となったような彼女がただ見ているだけで済む訳がない。
竿の根本を軽く握り親指の腹で浮き出た尿道を押すと、クパクパと開閉する鈴口と自らの唇を触れ合わせた。
「ん…ちゅぅぅぅぅっ♥♥」
「んひぃぃぃぃぃっ!?」
指揮官が制止する隙もなかった。
手を上へスライドさせる事で尿道に残った精液を絞りながら口を窄める事で出てきた精液を啜るベルファスト。
それは射精直後の敏感過ぎる肉棒には余りにも過ぎた快感であった。
「あっ…ひぃぃっ!」
──びゅるっ♡びゅるっ♡
放精のタイミングを逃し、睾丸内で燻っていた精子達が今こそチャンスと言わんばかりに鈴口より迸った。
「んぅ…♥んっ♥ん〜…♥」
無論それはベルファストの口内で受け止められる事となるが、彼女は吐き出すような事はしない。
何せ仕える主であり、愛する男の子種だ。
寧ろうっとりした表情で口内射精を受け入れると、まるでワインをテイスティングするかのように舌の上で転がして味わい始めた。
──ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ずぞぞぞ〜っ♡ごっ…くん♡
「ニ回目の射精ですが、素晴らしい量と濃度でございました♥味わいも変わりなく、健康状態は問題ありませんね♥」
朝からの性奉仕は何も今日が初めてではない。
と言うよりもほぼ毎日ベルファストは指揮官を様々な性技で起こしており、複数回の射精に導く事が当たり前である他、その内最低でも1回は口内へ射精させる事になっているため彼女はいつの間にか指揮官の体調を精液の味や量で判断出来るようになったのだ。
「はぁ…はぁ…べ、ベル…もう起きるから…」
2回連続の射精によって体力を大きく消耗した指揮官はこれ以上の体力消耗を避ける為にベッドから飛び起きる。
──ドサッ…
「へ…?」
しかし、それは彼を起こしに来た
指揮官は再びベッドへ押し倒すように寝かせられると、未だに屹立する肉棒に柔らかく靭やかな指が腫れ上がった亀頭に絡み付いた。
「まだ起きてはなりませんよ♥ご主人様のペニスはまだこんなにも勃起していますので、このベルファストが責任を持って最後までご奉仕致します♥」
「ちょっと、ベル!?大丈夫だから!大じょ…」
必死に制止する指揮官の声は全くの徒労となった。
その朝、彼はベルファストの手と口によって合計5回の射精へと導かれるのだった。
「指揮官様ぁ〜♡お手紙が届いておりますぅ♡」
朝のゴタゴタの後、朝食を摂って本日の執務に励んでいた指揮官の元へ重桜所属の『大鳳』がやってきた。
艷やかな黒髪を二つ結びにした髪型と幼さが残る顔立ちではあるが、深紅を基調とした着物から大きく露出した乳房は巨乳・爆乳揃いなKAN-SEN達の中でもトップクラスと噂されるボリュームだ。
「ありがとう、大鳳。…それで、手紙はどこかな?」
着任したての頃は彼女の扇情的な姿にとぎまぎしたものだが、慣れというものは恐ろしいもので今では大鳳を始めとしたセックスアピールが強過ぎるKAN-SEN達を前にしても普段通りの態度を保つ事が出来るのだが、今回の大鳳の行いに関してはその限りではなかった。
「こちらにございます〜♡」
「ぶっ!?」
開けた胸元から大胆に顕となっているベルファスト以上に深く長い谷間に指を差し込み、むにゅんっ♡と広げて見せる。
そこには白い封筒が挟み込まれており、むわっとした濃厚な雌臭が辺りに漂ってしまう。
それを見るに、きっと封筒にもそのフェロモンが染み付いてしまっているのだろう。
「さあ、指揮官様♡お手紙をどうぞ♡」
「え…あ…」
執務机に身を乗り出し、指揮官へ手紙を手に取るように促す大鳳。
しかし、当の指揮官は困惑の表情を浮べてうろたえるしか出来ない。
ただし、男の本能としてその視線は小さく揺れる乳房に釘付けになっているのだが…
「ありがとうございます、大鳳様。こちらは…本部からの定期連絡ですね。重要事項ではありませんので、後ほど確認致します」
「チッ…このメイド…」
だが、指揮官の傍らに控えていたベルファストが事務的な態度で大鳳の胸元から手紙を抜き取ると、書かれている差出人を見て内容を察すると優先順位が低い書類を置く棚へと置いた。
「ご用件は以上でしょうか?」
「まだ用事はありますわ。…指揮官様〜♡こんな冷たいメイドよりも、大鳳と一緒にお仕事をしませんか?」
恨みがましい視線でベルファストを睨んでいた大鳳だが、指揮官へとしなだれかかると自慢の豊満過ぎる肉体を彼の身体に押し付けながら耳元で囁く。
「い、いや…それは…」
──ジリリリリッ!ジリリリリッ!
「はい、秘書艦のベルファストでございます。…はい…えぇ、承知致しました。ご主人様、本部よりお電話が」
大鳳からの強過ぎるアプローチに戸惑う指揮官であったが、執務室に置かれた電話が鳴り響き、ベルファストが対応した。
「本部から?分かったよ。大鳳、ごめん。少し席を外してくれないかな?」
「むぅ…指揮官様がそう仰るのなら…」
本部からの連絡は原則的に指揮官と秘書艦の二人以外が在席している状況で対応してはならない。
そんな規則があるため、大鳳は渋々といった様子で執務室を後にする。
「はい、こちら…」
──ツーッ…ツーッ…ツーッ…
「あれ?」
ベルファストから受話器を受け取り応対した指揮官であるが、受話器のスピーカーから聴こえてくるのは何処とも交信していない事を知らせる待機音のみ。
「あら、もうお切りになられたのですか?確かに少々お急ぎのようでしたが…」
「もしかして、お祖父ちゃんから?」
「えぇ、もしかしたら私用だったのかもしれません」
指揮官の祖父はアズールレーンの本部でそれなりの地位に就いており、時折様子見のように連絡を寄越してくるのだ。
とは言っても殆ど世間話であり半ば私用のようなものである為、通信関係の部署から強制的に通信を遮断されてしまう事もしばしばである。
それ故、指揮官も特に不審がりはしなかった。
「ところでご主人様。先程は大鳳様の乳房に随分とご執心だったようですが…」
「いや、それは…」
呆れたようなベルファストの言葉に指揮官はどうにか弁明しようとするが、大鳳の胸元に目を奪われていたのは事実である。
どんな言い訳をしても無様に見えてしまうだろう。
「もうベルファストではご満足頂けなくなったのでしょうか?」
「そ、そんな事ないよ!ベルファストの…その…お…おっぱいが…一番好きだし…」
「それでは僭越ながら、ご主人様のお言葉の裏付けを頂けませんでしょうか?」
「裏付け…?」
「はい。失礼致します」
首を傾げて頭上に疑問符を浮かべた指揮官の膝の前で跪くベルファスト。
そうすると椅子に座る指揮官はベルファストを見下ろす形となり、眩いばかりの白い肌に包まれたたわわな2つの肉果を存分に鑑賞する事が出来る。
無論、そんな魅力的過ぎる胸元に指揮官は鼻の下を伸ばしてしまうわけだが…
──しゅるっ…どたぷんっ♡
「ベル…?」
胸元を覆っていた布地が摺り下ろされ、上側しか露出していなかった乳房の全てが顕となった。
「ご主人様、ベルファストの乳房は如何でしょう?」
張りがありながらも余りの質量によって垂れ下がった釣り鐘型の乳房は呼吸に合わせてプルプルと柔らかく揺れ、頂点で主張する桜色の蕾からは白い液体が雫となって滴り落ちている。
「うん…スゴく大きくて…キレイだよ…」
大鳳の乳房も十分過ぎる魅力に溢れていたが、ベルファストの乳房は愛する妻であるというバイアスも相まって至上のモノに思える。
「お褒めの言葉、光栄でございます♥もっと、しっかりご覧下さい♥ご主人様を想って育てたベルファストの122センチ、Pカップおっぱいとなります♥」
鼻息を荒くして乳房へ熱い視線を送る
そんな事をされて我慢出来る男なぞ居る訳がない。
「ベルぅ…」
「ふふっ♥まだ執務の最中ですが…如何いたしましょう♥」
「セックス…セックスしたい…」
朝から複数回の射精をしたものの、何しろ"ヤリたい盛り"な若い男の精力はそうそう枯れるものではない。
ギンギンに勃起したペニスによって大きく隆起した股間を隠す事もなく、普段の大人しい所謂"草食系"な彼からは考えられない程に直球な生殖欲求を口にする。
「承知致しました♥」
深い笑みを浮べ、立ち上がりながらスカートをたくし上げるベルファスト。
純白のレースで作られたショーツは既に用を成さない程に濡れており、太ももを飾るガーターベルトまでジットリと湿っている。
「では、ご主人様はそのまま楽にして下さいませ♥本日は、私が動きますので♥」
ベルファストのような極上の肢体と美貌を持つ女が自ら動いて性奉仕をしてくれるだけでも最高の贅沢であるが、指揮官は彼女の性奉仕がどれほどの快楽を齎してくれるのかを嫌という程知っている。
それを示すように彼の股間の盛り上がりはより力強くなり、それなりに厚みがあるスラックスの表面には濡れジミがジワァ…と広がり始めた。
「…♥」
驚くほど淫靡な笑みを浮かべた
「それでは、挿入いたします♥」
──ぬちゅっ…♡
前戯なぞ不要な程にグズグズに蕩けた肉花弁がまるで纏い付くように包皮で保護された亀頭に絡み付く。
それだけでも達してしまいそうになってしまうが、このあとに待っている事を理解している指揮官は奥歯が砕けそうな程に歯を食いしばりどうにか耐える。
──ずぷぷぷぷ〜っ…♡ずりゅんっ♡
「ああっ!も…もう…
──びゅくびゅくびゅくっ♡♡
対面座位にて一気に尻を降ろされ、熱り立った肉棒が蕩けた蜜壺へと収まる。
狭い膣口で包皮が剥かれ、無防備になった亀頭へと無数の細かい粒を持った厚みのある肉ヒダがグニュグニュと絡み付き、コリコリとした子宮口が鈴口へキスをした。
そうなればもう耐えられるはずもない。
指揮官は情けない喘ぎを漏らしながら腰をガクガクと震わせ、女体の最奥へ白濁液を注ぎ込んだ。
「んっ♥あら、相変わらず早い射精でございますね♥ですが、私の子宮を満タンにしそうな程に力強い射精…♥惚れ惚れしてしまいます♥♥」
胎内で脈動しながら吐精する肉棒の逞しさと切なげな表情で射精の快感を享受する指揮官をハートマークが浮かんだ目で見詰めるベルファストだが、何もしないというのは彼女の流儀に反する。
「ご主人様♥どうぞベルファストのミルクをお飲み下さい♥」
「ベル…ベルぅっ!」
きゅっ♡きゅっ♡と膣を締め付けながらも一抱えもある乳房を下から持ち上げ、ピンッと突起した乳首を指揮官へ向ける。
すると脳内をすっかりピンク色に染めた彼は甘い香りを放つ乳汁わ啜り始めた。
──ちゅうっ♡ちゅぅぅぅぅ…♡ごくっ♡ごくっ♡
「あんっ♥ご主人様、非常にお上手ですよ♥弱すぎず、強過ぎて痛みを与える事もない絶妙な力加減でございます♥」
指揮官と肉体関係を持ってから、ベルファストの肉体…特に乳房は彼を甘やかす為に変化していた。
サイズ自体も元から爆乳であったがカップサイズにして1つ上がり、更には妊娠していないにも関わらず母乳が出るようになっているのだ。
「こちらも甘やかして差し上げますね♥んっ…♥」
──ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「んんぅっ!ベルぅ…気持ちいいよぉ…」
「んっ♥はぁ…んっ♥ご主人様♥ご主人様ぁっ♥♥私だけの…ベルファストだけのご主人様♥♥私がずっとご奉仕いたします♥掃除も洗濯も、料理も性処理もっ♥♥全て…♥♥」
強い独占欲を現したベルファストは指揮官の頭を自らの豊かな乳房に埋め、最近になってまた大きくなってきた尻を上下に振って淫穴で剛直を扱きあげる。
「んっ!んぅーっ!」
「あ…♥おチンチン震えて…♥また射精なさるのですね♥…どうぞ、ベルファストの子宮にご主人様の精液を注いで下さいませ♥♥」
抱き締めた男の身体が震え、咥えこんだ怒張が膨らむ。
もう限界なのだろう。
それを察したベルファストは尻を大きく振り上げ…
──どちゅんっ♡♡
「んぅぅぅぅぅっ!!」
──びゅるるるっ♡♡どぷっ♡どぷんっ♡♡びゅるびゅるっ♡♡
その重さも利用した振り下ろしにより、子宮と亀頭が強くぶつかり合った瞬間、指揮官は絶頂した。
「あっ…はぁぁぁぁんっ♥♥♥あ…ご主人様の子種…♥熱くてたくさん…♥♥」
挿入時のものより量・濃度・勢い、全てにおいて優れた射精はベルファストの子宮を満たし、彼女の下腹をぽっこりと膨らませてしまう。
「ベル…気持ちよかった…」
「はい♥私も達してしまいました♥」
「うん…なら良かっ…ん…」
絶頂の余韻に暫しの間浸っていた二人だが、指揮官は疲れの為かベルファストの乳房に顔を埋めたまま寝息を立ててしまう。
そんな主の姿を見て、彼女は彼の頭を撫でながら小さく…指揮官にも聴こえない程に小さな声で呟いた。
「これからも…死が二人を分かつとも、お仕えし続けます♥旦那様♥」
そう囁く彼女の瞳には、仄暗い意志が見え隠れしていた…
連載作品も進めなきゃ…