ゲシュタルト崩壊ってやつですかね?
──キーンコーンカーンコーン♪
夕焼けの空にチャイムが響き渡り、終礼の時を告げる。
最近ではセイレーンによる襲撃もめっきり減り、警戒態勢も最低レベルとなっている為、母港に所属するKAN-SEN達はこれから思い思いの自由な時間を過ごすか、当番の者はこれより夜間哨戒任務に励む事だろう。
「うん、今日はここまでにしようかな」
幾つかの書類が残る執務机から離れ、燃えるような夕日を眺めながら伸びをして凝り固まった背筋を伸ばすのは当母港の指揮官である『水無月 直也』である。
齢20の若輩者であるが、セイレーンとの戦いでは危険を顧みずに前線で陣頭指揮を執る等の勇猛さから彼の勇名は重桜のみならず他陣営にも轟く程なのだ。
しかし今の彼にそんな様子は無く、穏やかな笑みを浮かべて老成した雰囲気すら漂っている。
「はい、お疲れ様でした。直也様♥」
「うん、赤城さんもお疲れ様」
タイミングを見計らったように直也へ熱い緑茶を出すのは、彼が着任してからずっと秘書艦を勤めてきた重桜の重鎮である空母『赤城』だった。
現在では二人は婚約しており、子供が出来たら正式に結婚する事になっている。
「はい。…ところで直也様、明日はお休みですわよね?」
「ん〜…そうだね、明日は休みだけど…」
「それなら…今宵は赤城を…その…」
手帳を開いて明日は休日だと確認した直也へ、赤城は顔を赤らめながら何かを伝えようとする。
「うん、勿論いいよ。僕も赤城さんとエッチしたいんだ。それじゃあ、今夜は僕の部屋でね」
「…はい♥」
──ドサッ…
夫婦の寝室に置かれたクイーンサイズベッドへと押し倒される豊満な女体…それに覆い被さる男の身体は、細身ながらも普段より逞しく見える。
「赤城さん…期待してるの?」
至近距離から瞳を覗き込む男の視線はギラつき、まるで飢えた獣のようだ。
「はい…♥私は…赤城は直也様に抱かれる事を期待しておりますわ♥ほら…赤城のココはもうこんなにも…♥」
──ぬちゅっ…♡
野生的な視線を向けられた赤城は背筋に走るゾクゾクとした緊張感を覚えながらも、湿り気を帯び始めた股座へ
褌を模したショーツはムワッとした熱気を帯びており、特にクロッチ部分に関しては糸を引く程に粘液が滲み出していた。
「本当だ。もうこんなに濡れて…随分いやらしくなったね?」
「んっ…♥ぁ…♥もうっ…赤城がこうなったのは直也様のせいでしてよ♥貴方を想うだけで私の身体は火照って、疼いて…濡れてしまいますの♥」
布越しに感じるふっくらとした大陰唇の谷間である陰裂に中指を添わせ上下に擦る。
漏れ出す吐息と喘ぎ…物欲しそうな上目遣いの瞳は潤み、艷やかな唇は何かを求めるように小さく開閉していた。
「赤城さん…」
「あ…♥直也さ…♥」
──ちゅっ♡
優しく、しかしながら深く唇を重ねる二人…まるで唇を通じて互いを想い合う気持ちが行き交っているかのように二人の情欲は激しく燃え上がり、より激しく繋がりを求めてしまう。
「んぷっ…ちゅぅ…んはぁ…あか…ぎ…」
「んれっ…♥ぁ…ふ…♥なおや…しゃまぁ…♥♥」
──ちゅぷっ♡ちゅくっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡
ほとんど同時に相手の口内へ舌を挿し込む。
舌先同士をチロチロと舐め、歯列をなぞり、唾液を混ぜ合わせて啜り合う。
性行為に移る前の前戯、その前哨戦である口付けだが何度も身体を重ねた二人にとっては口腔も立派な性感帯となっている。
その証拠に赤城の乳頭はピンッと突起し、直也の股座は大きく盛り上がって生臭い粘液を滲ませ始めていた。
「ぷはっ…はぁ…はぁ…おっぱい…赤城さんのおっぱい…」
時間にして10分程であっただろうか?
一頻り舌を絡ませ、口の周りを涎で濡らした直也は名残惜しそうに赤城と自らの唇を分かつと、先程から胸板に潰されて歪んでいた柔らかな乳肉へと意識を向けた。
──ぶるんっ♡
「きゃうっ♥」
じっとりと湿った着物の胸元を引き摺り下ろせば、重量に従って左右に流れた特大の乳房が大きく揺れながらまろび出る。
まるでつきたての餅のように柔らかくて白くて滑らかな双丘…その頂で主張する乳頭は桜ようにキレイなピンク色であり、何よりも充血して勃起した乳首からは甘い香りのする乳白色の液体がトロトロと溢れ出していた。
「赤城さん、もうミルクが出てるよ?」
「はい…♥近頃は直也様を想うだけで独りでに漏れてしまいまして…♥」
まだ妊娠もしていないというのにタップリの母乳を蓄えた乳房を自らの手で寄せて左右から圧迫する赤城は、潤んだ上目使いで直也へと問いかける。
「こんな淫らな身体になった赤城はお嫌いですか…?」
「嫌いになる訳がないよ。僕の為にたくさんのミルクを出してくれる赤城さんの大きなおっぱい…んむっ…」
「ぁ…♥やっ…♥ダメ…っ♥」
──ちゅぅぅぅぅっ…♡ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡
直也にとってその問いかけは愚問でしかない。
愛する女が淫らな身体付きになり、あまつさえ母乳まで出してくれるのに何故嫌いになるのか。
それを証明するように彼は乳汁が滲む突起を食むと、口を窄めて母性の象徴から迸る甘露を喉を鳴らしながら嚥下してゆく。
「んぐっ…んぐっ…じゅるるるっ!…はぁ…美味しい…もっと飲むね…」
「やぁ…っ♥直也様ぁ♥そんな赤ちゃんみたいに…♥っ〜っっ♥はぁ…ぁ…あぁぁぁぁぁっ♥♥」
一旦口を離して息継ぎをし、再び乳首へと吸い付く。
その様はまるで腹を空かせた乳飲み子のようだが、彼の体躯は赤子というには余りにも大き過ぎるし、何より今にもはち切れそうな股間を女陰に押し付けている様は彼が赤子ではなく紛れもない成熟した"雄"である事を何よりも雄弁に語っている。
──ぬちゅっ♡ぬち…♡ずちゅ…♡
「ひふぅっ♥直也様のおちんぽが赤城のおまんこに擦れて…♥♥んひぃっ♥はひゅっ♥あっ♥ひゃぁっ♥♥」
幾度となく嬲られた乳首は吸われるだけで脳が溶け落ちそうな快感を齎すというのに、同時に最大の性感帯である陰核ごと女陰を剛直で擦られてはもう耐えられる訳がない。
赤城の理性はあっという間に蕩け、重桜が誇る精強なる一航戦の片割れの面影はすっかり消え去ってしまう。
今この場に居るのは、愛撫で善がり狂う一匹の
「あははっ、普段のキリッとした赤城さんはキレイだけど、気持ち良くて蕩けてる赤城さんはすっごくイヤらしくてかわいいよ。でも…僕としてはもっと赤城さんに気持ち良くなって欲しいんだよね」
一気に吸ったせいか乳の出が悪くなった乳首から口を離しながらも腰を動かして己の剛直を雌の媚肉に押し付け続ける直也。
そこらの男なら極上の身体と顔の女が自らの動き一つで善がるという状況に満足するであろうが、彼はそれだけでは満足しない。
寧ろもっと彼女の狂う様を見たいという仄暗い野望を露わにするように、ベッドの脇に置かれているスツールから銀色の細長い箱を取り出した。
「はへ…?♥なおやしゃま…?♥」
「赤城さん、この世界も随分と平和になったよね。アズールレーンとレッドアクシズの抗争も和解出来たし、前の大反攻作戦のお陰でセイレーンもすっかり活動を止めている」
一挙手一投足を観察する赤城の眼前で直也は銀色の箱から、ピンク色の液体が満たされたシリンジ…所謂、注射器を取り出した。
「はふぅ…ですがそれは直也様のご采配があってこそですわ。重桜の皆も、他陣営の皆も直也様には感謝して…」
「違うよ、僕が頑張れたのは赤城さんが居たからだ。僕の心が折れそうな時、赤城さんは何も言わずに寄り添ってくれた…だから僕は頑張れたんだよ?だから、僕はそんな赤城さんを幸せにしたいんだ」
──ずりゅんっ♡
「はぁぁんっ♥♥」
息を整えたのも束の間、笑顔を浮かべた直也の股間の膨らみで陰裂を抉られてしまい赤城の脳内は姦淫の方向に再び切り替わる。
「そんにゃぁ…♥なおやしゃまのお側に居るだけで赤城は幸せでしゅぅ…♥」
発情した猫のように媚びる赤城の姿に満足気な直也であるが、彼は彼女に更に幸せになってもらいたいのだ。
その為には彼女の重責を…責任感が強過ぎる余りに未だに背負ってしまっている責務を捨てさせなければならない。
そして、彼の手の内にはそれを実現させる為の"力"がある。
「赤城さんにそう言ってもらえて嬉しいよ。だけど、まだダメだね。赤城さんはまだ本当に幸せになってない」
注射針に被せられたキャップを外し、シリンダーを指先で小突いて空気を抜く。
そうしてから箱に同梱されていたアルコールを染み込ませた脱脂綿を取り出し、唾液塗れな赤城の乳首を拭う。
「んっ…♥な…なにを…?」
「あ、ごめんね。ひんやりしたでしょ?…これはね、科学部に頼んで作ってもらったKAN-SENの身体を変化させる薬品なんだよ」
「く、薬…?」
不安を覚えて僅かに身動ぎする赤城であるが、快楽に蕩けた身体は僅かに抑えつけられるだけで抵抗出来なくなってしまう。
「これはね、注射された場所によって色んな効果を発揮するんだ。例えば…」
「っ!」
「ちょっと痛いけど、これも赤城さんの為だからガマンしてね」
ギラリと光る針先が乳首へと刺さり、その痛みに赤城は顔を歪めたが直也は笑顔を浮かべたままピストンを押して薬液を注入する。
そうしてシリンダー内の薬液を半分ほど注入すると、針を抜いてもう片方の乳首に針を刺して残りの薬液を注入した。
──どくんっ…♡
「んぉっ♥♥」
いったい何を注入したのか、赤城はその疑問を口にする事が出来なかった。
熱い…胸が、おっぱいが、乳首が熱い。
まるで何が別の生物が胸を突き破って産まれてくるかのようだ。
「いやっ!いやっ!何が…熱いっ♥おっぱい熱いぃぃぃっ♥♥助けて…直也様、助けてっ♥♥」
だが痛みは無い。
寧ろ赤城を苛むのは激しい快感…子宮が疼き、子種を求めて自然と腰がヘコヘコと激しく動いてしまう渇きにも似た快楽だ。
「あぁ…赤城さん、スゴくエッチでかわいいよ…。おっぱいもこんなに大きくなって…」
「はへ…?おっぱい…あ…ウソ…なんで…♥」
直也の言葉を聞いて自らの胸元に視線を落とす赤城が目にしたのは、視界の大部分を埋め尽くす柔肉の塊であった。
──むゅぅぅぅっ♡♡
「はひゅぅぅぅぅっ♥♥♥」
「やっぱりスゴい大きさだね。今までも大きかったけど…うん、これなら沢山赤ちゃんを産んでも大丈夫だね」
赤城のバストは元々107cmのKカップという爆乳と言っても差し支えないサイズであったが、今では一回りも二回りも…それすら遥かに超越したサイズへと膨張していた。
数値にして124cmのQカップ、もはや爆乳ではなく超乳とでも形容すべきだろう。
「なおやしゃまっ♥そのくしゅりにゃにぃぃっ♥♥おっ♥おほぉぉぉっ♥♥♥」
──ぼびゅるっ♡ぼびゅぅぅぅっ♡
何を注入したのか問い質そうとするも、肥大化した乳房は赤城の意志を無視するように、これまた肥大化した乳首から大量の母乳を噴き出して彼女を強制的に噴乳絶頂へと導いた。
「これはね、女体強化薬って言うんだ。例えばおっぱいに注射すると…今の赤城さんみたいになっちゃうんだよね。後はお尻にも注射してお尻を大っきくして…その次はおまんこに注射して妊娠しやすくしてあげるよ」
そう、直也は赤城をKAN-SENから一人の女に…自身専用の孕み袋へと貶めて二度と戦場に立てない身体にしようと画策しているのだ。
「や…やめて…っ!そんな事したら直也様のお役に…」
「ダメ、もう決めた事だよ。赤城さんは一生、僕の側に居るんだ。これは僕だけで決めた事じゃない…加賀さんも天城さんも了承してくれた事なんだよ」
「か、加賀と天城姉様が…?…いっ!」
直也とて何の考えも無しにこんな狂気じみた手段に出た訳ではない。
他の重桜の重鎮達との話し合いの結果、赤城はあらゆる軍務・政務から退いて直也の元に預けるとされたのだ。
そうやって外堀を埋めていた彼の手の早さに驚愕した赤城の尻へ新たな注射器が刺された。
──みちっ…♡みちっ…♡バツンッ!だぷんっ♡
「いや…お尻まで…赤城の身体がこんな淫らに…」
引き締まっていた臀部はあっという間に脂肪の比率が高まり、ショーツの横が千切れて100cmオーバーのだらし無い尻肉が惜しげもなく晒される。
「さて、赤城さん。仕上げだよ。これをおまんこに挿れて、子宮に直接注入するんだ。そうすれば赤城さんの子宮は僕のちんぽが
「いや…やめて…。お願い…考え直して…♥」
注射器片手ににじり寄る直也を必死に止める赤城。
しかし、彼女の潤んだ瞳には期待の色が見える。
そう、赤城は既に直也に墜ちている。
初めて心と身体を通じ合わせた日…彼が予想以上の性豪であり、彼の深く重い愛を受け入れたその日から彼女は彼のペット同然なのだ。
だからこそ、口では拒みつつも心では
「よく考えた結果がこれだ…よっ」
──ずぷぅぅぅっ♡♡
「はぎゅぅぅぅっ♥♥♥ひふっ♥んひぃぃぃぃっ♥♥♥」
むっちりとした肉を割り広げ、膣口へ注射器が挿入される。
普段から受け入れている肉棒より遥かに細いが、薬液の影響で感度が高まった赤城はそれだけでアクメをキメてしまった。
「うわ…注射器をぎゅうぎゅう締め付けてるね。今から挿れるのが楽しみだなぁ…」
──ちゅぅぅぅぅぅ…
「んひっ♥♥お"ぉ"っ♥んお"っ♥♥」
子宮口へ正確に挿入された注射針から薬液が子宮内へ注入され、
「…うん、全部入ったね。気分はどう?」
「はひ…♥♥もう…戻れにゃい…♥♥おにゃか…あちゅいのぉ…♥♥」
「ふふっ、赤城さんはかわいいなぁ…。こんなエッチな姿見せられたら、僕も本気を出さないとね」
──カチャカチャ…ベチンッ!
ズボンを脱ぎ捨て、己の下半身を露わにする直也。
彼自身は細身で中背という何の変哲もない体格であるが、股座に生えた男の主砲は平均という言葉から逸脱し過ぎている。
力強く反り返った肉棒らヘソに着く…どころか鳩尾に着く程であり、長さは30cmを超えて太さは人の腕程もある巨根を通り越し超根と言うべきサイズである。
「なおやしゃまぁ…♥やめて…いまおちんぽ挿れられたらあかぎは壊れてしまいましゅぅ…♥♥」
「うん、そうだよ。赤城は今日、ここで壊れちゃうんだ。頼れる一航戦の赤城は壊されて僕の…水無月直也のお嫁さん、赤城に生まれ変わるんだ」
──ぬちゅっ♡
拳のような大粒の亀頭が膣口に充てがわれ、少しずつめり込む。
「あ…赤城は…♥♥」
揺れる瞳、震える唇…その先の言葉は紡がれる事は無かった。
──ずぶぶぶ〜〜…どちゅんっ♡♡♡
「んひぎぃぃぃぃっ♥♥♥」
膣奥どころか子宮口を突破して子宮内膜まで達した極太のペニス。
まるで熱した鉄のように熱く硬いそれは、注入された薬液を擦り込むように小刻みに震え、クパクパと開閉する鈴口から大量のカウパーを分泌して子宮内を精子が生き残るのに都合の良い環境へと変えてゆく。
「んっ…赤城さんの
「かひゅっ…♥ひっ…♥♥ひふっ…♥♥」
胎内を埋め尽くし、内側から押し広げてそのまま破壊してしまいそうな程の存在感を誇る
正に名器であるが、間違いなく直也の超根でなければフィットしない彼専用の名器だ。
「赤城さん…気持ちいいんだね。僕も赤城さんのおまんこ気持ち良くてすぐに
──ずちゅっ♡ずぷっ♡すぷんっ♡
「らめぇっ♥♥おちんぽっ♥♥なおやしゃまのおちんぽきもちいいのぉっ♥♥♥おひっ♥♥んひっ♥♥ひゃ…♥は…あぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
──ぴゅっ♡びゅ〜っ♡♡びゅるるっ♡♡
無論、膣内の具合もあるが超乳を揺らして母乳をまき散らす赤城の艶姿は視覚的にも直也の興奮を煽り、腰に合わせて揺れる大振りな陰囊の内部では野球ボール程もある睾丸が脈動して精子を過剰に生産する。
そしてそれらは唯一の出口である精管へ殺到し、体液と混ざり合って極めて濃度が高い精液となって尿道の根本で射精までの時を待つ。
「あぁ…赤城さん…赤城さん…っ!イクよ!赤城さんの
「あかぎもイキましゅぅぅぅっ♥♥♥おひっ♥♥んお"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥イグっ♥イグぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
注射によって駄肉が付いてしまった脚を男の腰に絡め、赤城も絶頂へと駆け上がる。
もう二人は止まらない。
「イク…イク…ぅぅ…くっ…あぁっ!」
「イクイクイクぅぅぅぅぅっ♥♥♥あぁぁぁぁぁっ♥♥♥は…あぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」
──どくっ…♡どびゅるるるるるっ♡♡どぷんっ♡どぷんっ♡ぼびゅるるるるっ♡♡
胎内で容赦なく吐き出される
常人の一生分…いや、それより遥かに多く、ほとんど個体なそれは赤城の子宮をあっという間に満たして膨らませてしまう。
「らめぇ…♥♥まだ
巨大な乳房と巨大な尻に加えて巨大な腹まで抱える羽目になった赤城は、まるで巨大な肉塊のようだ。
しかし、その姿に醜さは無い。
寧ろ古い時代に信奉されていた豊満な肢体を持つ地母神のような神秘を纏っているように見えるのは、今この瞬間に赤城の胎内で新たな生命が結実したからであろうか。
締め切り間近なのがもう一本あるので、それも書かないと…