いやぁ…今回は色々と忙しく、軽いスランプになってたので手間取りました…
依頼主様には色々とご配慮頂いて、本当に感謝です
ロイヤル風の調度品を中心に各陣営の小物やエッセンスが加えられた執務室。
普段なら大仰な執務机に着いた指揮官が仕事に追われ、執務室の中心に置かれた応接セットでは秘書艦がその補佐を行っている筈だが…
「明石、これは何だ?」
今日は秘書艦の姿は無く、購買部の管理を任されている筈の明石が妙な機材を持ってきていた。
「フッフッフッ…指揮官は明日から長期休暇に入るから、休暇中の護衛を決める為にこれを使うんだにゃ」
「…安っぽいバライティ番組かよ」
得意気な明石が披露したのは、支柱に円盤が取り付けられた機材…バライティ番組なんかで見る回転するダーツの的だ。
そしてその的には番号が振られており、特に名前等は書かれていない。
恐らくは特定のKAN-SENを狙う事を防ぐ為だろう。
「まあまあ、そんな事言わずにやってみるにゃ♪」
「はいはい…」
明石から渡された矢を持った指揮官は、床に引かれたライン上に立つと足を肩幅に開いて構えた。
「それじゃ〜…ルーレット、スタートにゃ!」
的が回転し始める。
こうなっては狙うという行為は無意味なものだ。
それ故指揮官は、的を外さない程度に適当に矢を放り投げた。
──タンッ!
殆ど水平に飛んだ矢は、小気味良い音を立てて的に突き刺さる。
「え〜…22番は…」
矢が刺さったのを確認した明石が的の回転を止め、命中箇所に書かれた番号と紙に書いたリストを見比べる。
「で、22番とやらは誰なんだ?」
「うん、間違いないにゃ。22番は…」
母港の片隅に建てられたなんの変哲も無い住宅の前に鉄血製の高級セダンが停車し、一組の男女が降りてきた。
「ふふっ、ここに来るだけで何だかドキドキしちゃうわね〜。ね、指揮官?」
降車した内の一人、海風に艷やかな黒髪を靡かせる重桜KAN-SEN『愛宕』が自らの傍らに立つ指揮官の腕を抱きながら同意を求める。
「そうだな…。今日からここでお前と10日間二人っきりか…ある意味緊張するな」
苦笑しながらそう応える指揮官の目線の先にある家…それは指揮官とKAN-SEN達が外部からの干渉を受けずに
本日より長期休暇に入る指揮官だが、特に行きたい所も無かった為、愛宕の提案に乗ってこの家にやってきたのだ。
「そうよ♥これから10日間、指揮官と私で二人っきり…♥ねぇ、指揮官♥早く入りましょ♥」
無論、この家に来たからにはやる事は一つ…セックスだ。
これから5日間、指揮官と愛宕は誰にも邪魔される事なく、ただ互いを想い合って爛れた日々を送るのだ。
「そうだな。正直、俺もガマン出来そうにない」
正に盛った犬のように身体を強く擦り付け、早く家に入ろうと急かす愛宕の腰に…いや、尻に手を回して揉みしだきながら彼女と共に歩み始める指揮官。
「あんっ♥こんな外でなんて♥」
ズッシリと重たくなる程に柔肉が詰まった100cmオーバーの巨尻は見ても触っても男の劣情を煽る事は勿論、欲望の儘に開発されたそこは彼女自身の性感も高める。
それを示すように豊満な尻肉の狭間では雄の剛直によって幾度も犯された2つの肉穴がくぱぁ…♡と口を開け、とろみのある淫液を溢れさせ、むっちりとした太腿にナメクジが這ったような跡を現れさせた。
「くっ…お前だって人の事は言えんだろ?」
「だってぇ…指揮官の"ここ"♥すっごく濃いニオイがするんだもの♥こんなニオイさせてたら、女の子は皆こうなっちゃうわよ♥」
一方の愛宕もやられっ放しではない。
内股となって腰を震わせながらも指揮官の股座に手を伸し、ズボンを突き破りそうな程に逞しい隆起を擦りつつ、漂う強烈な獣臭を堪能していた。
──ガチャ…
互いの下半身を弄り合い、亀よりも遅く歩む事となった二人は漸く玄関を開け、滑り込むようにして室内に足を踏み入れた。
──ガチャンッ
愛宕が後ろ手に鍵を閉める。
それは外界とこの家を完全に隔てる合図であり、指揮官とKAN-SENが"雄"と"雌"へと変貌するスイッチなのだ。
「はっ♥はっ♥もうダメぇっ♥ちんぽっ♥ちんぽ早くちょうだい♥♥すんっすんっ♥はぁ〜…♥くっさぁ〜い♥♥ムレムレのデカちんぽ♥お姉さんのお口で気持ちよくしてあげるから、早くちんぽ出してぇっ♥♥」
数々のKAN-SENが鍵を掛けた瞬間、性の悦楽を欲して変貌したが、愛宕はその中でも一際激しく変貌した。
すぐさま跪くと指揮官の腰へ腕を絡め、隆起した股間に顔を埋めて荒い鼻息を繰り返して悪臭一歩手前な雄臭を嗅ぐ。
それだけで彼女の腰はへこっ♡へこっ♡と上下に揺れ、男の太腿に押し付けられた特大サイズの柔らかな肉塊からは甘ったるいニオイがする乳汁がジワリと滲み出てしまう始末だ。
「待て待て、そう急かすなって…。時間はたっぷりある…」
「あぁんっ♥もうガマン出来ないのっ♥」
ベルトを外してズボンに手をかける間も
──シュルッ…
あくまでも落ち着くように愛宕へと告げる指揮官であるが、ボクサーパンツごとズボンを脱ぎ捨てる様を見るに彼も目の前で
「あはっ♥ちんぽ出たぁ♥♥まだフル勃起してないのにこの大きさ…♥相変わらず凶悪過ぎよぉ♥♥」
現れた男性器は全体的には膨張しているが、穂先は斜め下を向いており、完全に勃起していない半勃起状態である。
普段の指揮官なら
「くっ…」
「ふふっ♥ふにゃふにゃしてて可愛いわね♥こんな柔らかいちんぽがあんなにガチガチになるなんて…♥」
嫋やかな手指がまるで慈しむように…或いは宝石でも扱うような恭しい手付きで
「あ、愛宕…っ。そんなに触られるとっ…」
「あら、ごめんなさい♥いつまでもコレが着いたままだと苦しいわよね♥…えいっ♥」
──ブチッ!
鬱血しない程度の締め付けであるが、それでも確実に勃起を抑える力を持つシリコンリングはそれなりの強度を持ってはいるものの、KAN-SENとしての力を振るう愛宕にとっては古びた輪ゴム同然であった。
「はい♥邪魔な物は無くなったわよ〜♥これで指揮官の凶悪ちんぽは自由…だから、何も考えずに気持ちよくなってちょうだい♥ちゅっ♥♥」
──ちゅっ♡ちゅっ♡
汗と皮脂、そして漏れ出していた先走りが入り混じった濃厚な獣臭を漂わせる生殖器へ女の艷やかな唇が触れる。
「ぐっ…」
──ドクッ…ドクッ…ビキビキビキビキッ!
指揮官としては長期間と言える3日間の禁欲を経た愚息はそれだけであっという間に
「ふふっ♥相変わらずスゴイ大きさ…♥こんな凶悪なちんぽで突かれたら…本当に壊れちゃうわね♥」
30cm程もある長さと直径8cmの竿に直径10cm近い亀頭は生半可な女体では受け止め切れず、文字通り"壊れ"てしまうだろう。
しかし、強靭な肉体を持つKAN-SENなら何ら問題は無い。
寧ろその巨大な肉棒によって蹂躙される破滅的な快感こそが何よりの悦びなのだ。
──にちゅっ♡にちゅっ♡
「ねぇ、指揮官…♥実は私、そろそろ排卵日なの♥」
「…いつだ?」
「あと5日したら、排卵日よ♥だから…休暇の最終日はぁ…♥」
手の内で熱く激しく脈動する剛直を擦りながら
「私を…孕ませて…♥♥」
──びゅくっ♡びゅくっ♡
直球過ぎる生殖欲求が耳朶を叩いた瞬間、鈴口から青臭い子種が迸った。
愛宕の排卵日まであと5日
指揮官とKAN-SEN達が淫らに交わる為に建てられたこの"ヤリ家"は、勿論度重なる性行為によって汚れた身体を清める為の浴室も存在する。
それも一般住宅に見られるような狭苦しいユニットバスではなく、一流ホテルを思わせる広々としたものだ。
「指揮官、昨日はお疲れ様♥今日は昨日お風呂に入れなかったから、私がキレイにしてあげるわね♥」
そしてそんな広い風呂場があり、
それを示すようにバスチェアに座った全裸の指揮官の背後では、同じく全裸の愛宕が泡立てたボディーソープをその豊満な肢体に塗りたくっていた。
「それじゃあ…背中、流させてもらうわね♥」
「あぁ、頼む」
──むにゅんっ♡
きめ細かな泡がプツプツと潰れる感触を感じたかと思えば、極上の柔らかさを持つ乳肉が巌のような背中に押し付けられた。
「ふふっ♥指揮官の背中…すっごく逞しくて素敵よ♥私のおっぱいと、大っきくなったお腹でも洗いきれないわね♥」
──ずりゅっ♡ぬぷっ♡
昨日は結局、玄関付近で一晩中交わり続けた二人であるが、その結果愛宕の腹は大量に注がれた精液によって臨月の妊婦のように膨らんでしまっており、そのボテ腹と母乳を溜め込んで重たくなった爆乳をスポンジ代わりにして行われる洗体はまるで本物の妊婦に奉仕させているかのような背徳感で満ちている。
「それにコッチも…♥昨日あんなに
「お前みたいないい女を好きなだけ抱けるんだぞ?枯れる訳ないだろ」
男の大きな背中にうっとりしつつも、愛宕の手はバスチェアに掘られた深い溝─バスチェアとは言っても先述したように深い溝が掘られた所謂スケベ椅子である─を通り、その先で垂れ下がった陰囊をグニュグニュと揉みしだく。
「あら♥嬉しい事言ってくれるじゃない♥それじゃあ、期待を裏切らないようにしっかりご奉仕しないとね♥」
そう言うと愛宕は指揮官と向き合うような姿勢となると、自らのたわわな乳房を彼の分厚い胸板へ、そして精液で満たされて膨れた腹を股間へ押し付けた。
「指揮官の大っきなちんぽ…♥私の大っきくなったお腹で洗ってあげるわね♥」
──どくんっ♡どぷっ…♡どぷっ…♡
好事家が聴けばそれだけで達してしまうであろうボテ腹ズリ予告…無論、ボテ腹フェチな指揮官が無反応な訳がない。
膨れ上がった下腹に半ば埋まった巨根が跳ねながら一回り大きく膨張し、鈴口からは白濁した先走りがドロドロと溢れ出した。
「きゃっ♥すごくいっぱい出たわね♥…大丈夫、これが射精じゃないってお姉さんはちゃんと分かってるわよ♥指揮官の射精はこれより多くて濃くて…スゴイ勢いだもの♥」
漏れ出した少量の精液と大量のカウパーが混ざった先走りは、それだけで一般的な男性が出す精液の数十倍の量と濃度がある。
それが膨張した腹をねっとりと這う様子は新しい
そしてそんな倒錯的な悦びを覚えているのは、指揮官だけではなかった。
「うふふ…♥お腹が指揮官のエッチなお汁でヌルヌルになっちゃったわ♥あぁんっ♥クセになっちゃいそう♥」
──ぬちゃ♡ぬちゃっ♡
ボディソープが意味を成さない程の大量の淫液をボテ腹に塗りたくる愛宕の瞳にはハートマークが浮かび、彼女の身体はよりグイグイと指揮官の身体に押し付けられる。
──ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「あ…愛宕っ…それ以上は…!」
「もう
「ぐっ…
──びゅるるるるぅ〜っ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅぅぅぅぅっ♡♡
遠慮なくボテ腹へぶち撒けられる熱くて濃厚な子種汁…それを吐き出す射精は5分にも及んだ。
愛宕の排卵日まであと4日
──ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「はぁ…はぁ…くっ…!
「
「ぐっ…あぁぁぁっ!」
──どびゅるるるるるっ♡♡どぷんっ♡どぷんっ♡
「イクぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
四つん這いとなって交わる雄と雌。
共に絶頂を迎え、大量の子種汁が子宮内へと注ぎ込まれた
「はぁ…ん♥相変わらずスゴい量…♥こんなに
暇さえあれば交わり、中出しをキメているにも関わらず指揮官の射精量は衰えを知らず、相変わらず愛宕の腹を妊婦のように膨らませている。
「…なあ、愛宕」
「ん?まだシたいのかしら?♥」
何度も腰を打ち付けられたせいで赤みを帯びた尻を掴みながら肉棒を膣内で跳ねさせる指揮官に、愛宕はまだ交わりたいのかと考えたのだが、彼の思惑は少しばかり違った。
──つぷっ…♡
「んひっ♥し、指揮官…?」
「こっちを使ってもいいか?」
100cmオーバーの巨尻、その谷底でヒクついていた菊門へ浅く男の親指が挿入される。
「もう…やっぱりお尻も使いたいのね…。…いいわよ♥お姉さんのアナル、好きにしてちょうだい♥♥」
上体をベッドへ沈め、空いた両手で尻たぶを左右に広げて見せる愛宕。
それを確認した指揮官は親指を引き抜き、代わりとばかりに淫液で濡れた肉棒の切っ先をセピア色の窄まりへと突き付け…
──つぷっ…♡みち…みちみちっ♡
「んひぃっ♥お"っ…♥お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
当たり前のように肛門処女を指揮官に捧げ、何度も肛交を重ねてきた愛宕の尻穴は大した抵抗もなくペニスを飲み込んでゆく。
しかし、元から赤子を産み落とす為にある膣と比べれば伸縮性や拡張性に劣る肛門が規格外な極太を受け入れるにはそれなりに無理をしなければならない。
額に脂汗を浮べ、シーツを握り締めながら鈍痛に耐える愛宕であるが、喉から絞り出される野太い嗚咽には隠しきれない艶があった。
「うぉっ…愛宕のケツ穴、いい締め付けだな。チンポが千切れそうだぞ?」
「やぁんっ♥だってぇ…お尻が熱くて気持ちよくなっちゃうのぉ♥♥ぁっ…♥やっ…♥あっ…あぁぁぁぁっ♥♥」
──ごぽっ♡ごぽっ♡じょろろろ〜っ♡♡
30cmもある肉棒は腸内から子宮、そして膀胱を圧迫して内容物を絞り出させる。
極太を咥えこんでいた膣からは黄ばんだ白濁液が塊となって溢れ出し、その下にある小さな穴からはツンッとした独特の臭気を放つ黄金水が勢いよく放水され、シーツをぐっしょりと濡らした。
「あーあ、漏らしたんならお仕置きしないとな?」
「やっ♥待って…」
──ずろろろろろっ♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
──どちゅんっ♡
「お"ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
長いストロークで肉棒が引き抜かれ、再び突き入れられる。
──ばちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡
「んぎっ♥♥お"ほっ♥♥んお"ぉ"ぉ"っ♥♥」
もう後はそれの繰り返しだ。
大きく張り出したカリによって腸壁がゴリゴリと削られ、竿に引っ張られる形で肛門が捲られて粘膜が外気に撫でられる。
「たまにはケツもいいな…。ふぅ―…はぁー…あぁっ…もうイキそうだ…」
「お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥イクッ♥♥ケツまんこぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥イグっ♥♥イッちゃうのぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
肉付きのよい尻がブルブルと震え、打ち付けられる陰嚢かギュッと収縮する。
「ぐっ…あぁっ!」
──どぷどぷどぷっ♡♡ごぷっ♡ごぷっ♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥イッグぅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥」
きつく絞まった括約筋によって尿道が押さえ込まれているせいか、勢いが殺された射精であった。
しかし、いかに勢いが無くとも量は変わらない。
ゆっくりと、まるでコンクリートでも流し込まれるように腸内へ大量の精液を注がれた愛宕は獣の雄叫びと共に達した。
愛宕の排卵日まであと3日
このヤリ家であるが、"家"と名乗っている以上は間取りはともかく外見上は一般的な住宅であるため庭もある。
青々と茂ったよく手入れされた芝生に覆われた小金持ちの庭といった風であるが…
「ちゅっ♥ん〜…♥んちゅぅっ♥しき…かぁん♥」
芝生に横たわる愛宕に覆い被さった指揮官。
二人は壁も天井も無い屋外にも関わらず、生まれたままの姿で互いの口内を貪るようなキスを交わしていた。
「あた…ご…んっ…んぅ…」
「んれぁ…♥すき…♥すきぃ…♥♥」
互いに腰を情けなくヘコヘコと振り、何の補助も無しに挿入しようとするがこれが中々に難しい。
というのも指揮官のペニスがガチガチに勃起して亀頭が腹に付くぐらいに反り返っている事に加え、愛宕の膣口が後ろ気味に開いているせいで微妙に噛み合わないのだ。
──ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「ほら…ぁ…っ♥頑張って♥♥ちんぽぉ…ちんぽはここに
「そうは言っても…くっ…あぁっ!」
──びゅくっ♡びゅくっ♡
極太の肉槍が収まるべき肉鞘を求めてもどかしそうに膣口にその竿を擦り付けていたが、それだけで張り詰めた亀頭から粥のように白くて粘度が高い子種が漏れ出す。
もうこれで7度目の暴発であった。
それを示すように愛宕の腹、そしと尻の下で生い茂る芝生には湯気が立つほどに熱い白濁の水溜りが作られている。
「はぁ…はぁ…すまん…」
「もう…♥そんなに落ち込まなくていいのよ♥だって指揮官のちんぽ…まだ大っきいままじゃない♥ほら、私のミルク飲んで栄養と水分補給をして、また頑張って♥」
「愛宕…んっ…んくっ…んくっ…」
「はぁんっ♥♥やっぱりおっぱい吸われるの最高ぉ…♥♥ほら、もっとぉ♥もっとミルクちゅぱちゅぱしてぇ♥♥お腹いっぱい飲んで、ちんぽガチガチにしてぇ♥♥」
巨大な乳房にしゃぶり付きながら腰を振り、どうにか挿入しようと奮闘する指揮官。
しかし、愛宕は腰を巧妙に動かして挿入を焦らす。
それが何時間と続き、中天にあった太陽が水平線に沈む頃まで授乳と精液の無駄打ちは続いた。
愛宕の排卵日まであと2日
──くちゅっ♡くちゅっ♡
「んっ…♥指揮官…♥もっとぉ…♥もっと奥突いてぇ♥」
寝室のベッドの上、裸体にブカブカのワイシャツを羽織った愛宕…その手は自らの乳房を揉みしだき、もう片方の手は股間の蜜壺をかき混ぜている。
「愛宕っ…愛宕っ…相変わらずスゲー締め付けだ…くっ…気持ちいいぞ…」
あられもない自慰姿を披露する愛宕の対面には当たり前のように指揮官が居り、スイカでも包み込めそうなサイズのブラジャーのニオイを堪能しながら自らの愚息を激しく扱いていた。
「あぁん♥指揮官のオナニー…力強くてカッコいい…♥私のブラのニオイ、そんなにいいの?♥」
「あぁ、甘いニオイがして温かくて…くっ…」
──びゅくっ♡びゅくっ♡
苦しげに呻いた次の瞬間、指揮官の剛直より精液が迸った。
「きゃっ♥熱いザーメンがこんなに…♥でも、やっぱり薄いわね…」
迸った精液は虚空で緩い放物線を描き、愛宕の太ももへと着弾した。
愛宕はそれを指で掬うと眼前に持ってきて観察する。
確かに彼女の言う通りその精液はまるで米の研ぎ汁に若干のトロみがある程度であり、普段の半固形状の子種とは比べ物にならない薄さだ。
さしもの指揮官も弾切れに近い…という訳では無い。
「愛宕…っ…もうこれ以上は…!」
切羽詰まったような声を絞り出す指揮官の股間は正に"爆発寸前"とでも言うべき状態だった。
元から規格外のサイズであった肉棒と陰囊は2回り以上も肥大化しており、それでもなおパンパンに張り詰めている。
「ふふっ、もう限界なのね♥はぁん…♥一番濃い精液が詰まった指揮官のデカちんぽとデカ金玉…♥見てるだけで…あっ…イッ…♥♥」
噎せ返るような精臭を放つ
二人がしていたのは所謂相互オナニーであるが、それには別の目的がある。
それこそが精液の濃縮…明日の愛宕の排卵日に合わせて最も濃い精液を作る為の下準備なのである。
「明日…なんだな?」
「えぇ、明日よ♥明日になったら私の危険日まんこに一番濃い精液…たくさん出せるわよ♥」
これ以上無い程に整った種付けの下準備…明日に胸を高鳴らせながら二人は互いの身体を見詰め続けていた。
愛宕の排卵日まであと1日
「はーっ…はーっ…はーっ…」
「はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥」
ベッドルームに響く
と雌の荒い吐息…ここ5日間にも及ぶ淫靡な触れ合いにより二人の性欲は極限まで高まっている。
それを示すようにリビングでソファー座りながらテレビに映し出されるアダルトビデオを観る二人の股間は、分泌される粘液によって大洪水だ。
《あぁんっ♥イクッ♥イクッ♥おチンポ気持ちいいのっ♥♥》
大きな画面ではそこそこ大きな─とは言っても公式ではGカップらしい─乳房を揺らす女優が"巨根絶倫"を謳う大柄な男優によって正常位で犯されている。
しかし残念ながら画面の中の二人は、画面の外の二人より何とも貧相に見えてしまう。
《あっ…あぁぁぁっ♥♥…んっ♥はぁ♥はぁ♥すごぉい♥いっぱい
女優が身体を跳ねさせながら絶頂し、男優は素早く膣よりペニスを抜くと、女優の顔に鈴口を向けて精液をぶっかけた。
《えへへ…♥気持ちよかったね♥》
平均よりは多いと見られる精液で汚された女優の顔のアップからの暗転…どうやらこれで終わりらしい。
「終わっちゃったわね…♥次は何にする…?♥」
暗転からチャプター選択画面へ切り替わった事で映像ソフトが終了した事に気付いた愛宕がソファーから立ち上がり、わざとらしく乳肉と尻肉を揺らしつつも母乳と愛液を垂れ流しながらテレビの方へと向かう。
「やっぱり、巨乳もの?♥あら、妊婦ものもあるわ…あっ♥」
四つん這いになってテレビ台に収納された映像ソフトを吟味していた愛宕であっだが、全裸で四つん這いとなり、しかも尻を盛った男に向ければどうなるか…それは火を見るより明らかであろう。
「もう、エロビデオはいい…。お前を犯したい…お前を…孕ませたい…っ!」
たゆんと揺れるスケベな巨尻に今にも破裂しそうな亀頭を押し付け、魂が叫んでいるかのような情熱的過ぎる種付け欲求を吐露する指揮官。
「やっ…♥まだダメよぉ…♥今はまだ…」
──ちゅぷんっ♡♡
「ぁ…♥ぁ……♥♥ぁぁぁ〜〜っっ……っ〜っ〜っっっ♥♥♥」
尻肉を突き刺す肉槍に困り顔を浮かべていた愛宕であったが、唐突に彼女の身体に稲妻が走った。
それは下腹部…女体が女体であるが故の器官で発生し、熟れた肢体の媚肉を刺激し、雌を絶頂へと至らせた。
「愛宕…?」
「で…出ちゃったぁ…♥
この日の為に仕込まれた女体は、排卵という僅かな刺激だけで
そして、
「しきかぁんっ♥ちんぽっ♥ちんぽちょうだぁいっ♥♥そのガチガチになった極太ちんぽぉ♥♥私の発情まんこにぶち込んでぇぇっ♥♥」
テレビに手をかけると尻を左右に振り、愛液をポタポタと垂らしながら
「いくぞ…」
「あぁんっ♥♥早くぅ♥私の無防備な指揮官専用卵子♥♥早く指揮官の逞しい精子で輪姦レイプしてぇ♥♥」
くぱぁ…♡と涎を垂らしながら花開く肉ヒダに痛いほどに勃起したペニスを充てがう指揮官。
彼もまた、ガマンの限界なのだろう。
そのまま腰を力強く突き出した。
──ずぷっ♡
「んひっ…♥♥」
──ずぶぶぶぶぅぅ〜っ♡♡どちゅんっ♡♡♡
「んひぃぃぃぃっ♥♥♥ちんぽぉぉぉっ♥♥♥お"っ♥♥お"っ♥お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
「愛宕っ!愛宕っ!」
強烈な快感を脳髄に叩き込まれ、背筋を弓形に反らしてガチアクメの波に飲まれる愛宕であったが、指揮官はそんな事お構いなしに腰を振り始めた。
──ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「んお"っ♥♥ほぎゅっ♥♥♥ひっ…♥♥ひふぅぅぅぅっ♥♥♥」
所謂立ちバックで交わっている為、愛宕の豊満過ぎる尻は指揮官の逞しい腰によってスパンキングされ、力強いピストンの余波で揺れる爆乳からは甘ったるいニオイのする濃厚な乳汁が滴り落ち、テレビを真っ白に染めてゆく。
「孕めぇ…孕め孕め孕め孕め孕めっ!」
「かぁ…ひゅっ♥♥孕…むぅっ♥♥指揮官の赤ちゃん…孕ませてぇぇっ♥♥♥」
まるで憤怒を纏った呪詛が如き男の言葉に、女はそれを甘んじて受け入れた。
滴り落ちる夥しい量の愛液とガマン汁は二人の足元に水溜りを作り、それはやがて泡立って白濁したものとなる。
「ぐっ…あぁぁぁっ!
「んあぁぁっ♥♥♥イクッ♥♥イクッ♥♥発情まんこに中出しされちゃうぅぅぅっ♥♥♥イクッ♥♥お"っ♥♥お"ぉ"ぉっ♥♥♥」
指揮官の巨大な睾丸が持ち上がり、腰が壊れた機械のようにガクガクと震える。
愛宕の乳房からより濃い母乳が噴出し、結合部からは一筋となった潮が迸った。
それから数秒…数瞬、二人は絶頂へと至る。
──どくっ♡…どびゅるるるるるっ♡♡ごぷっ♡♡ごぷっ♡♡ぶびゅぅぅぅぅっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるるっ♡♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉっ♥♥♥イグぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉっ♥♥♥♥」
胎内へと直接注ぎ込まれる半固形状の黄ばんだ濃厚な子種…それは小さくも伸縮性のある子宮をあっという間に満たし、より女体を満たさんとばかりに内側から押し広げてゆく。
「あ…ひぅ…♥♥♥ぁ…へぇ…ぇっ♥♥♥らめぇ…♥♥♥おにゃか…重いのぉ…ぉっ♥♥♥♥」
自慢の爆乳よりも大きく膨らんだ愛宕の下腹部…その内側では、新たな命の源となる
──ぷ…ちゅんっ♡♡♡…どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
「ぁ…♥♥♥」
脳が焼き切れるような快楽の中、愛宕は自らの内に生じた生命の鼓動に新たな歓びを覚えつつ、意識を手放した。
来年はもっとエロい話を書けるよう、精進せねば…!