オリジナルヤンデレ指揮官と大鳳の野外プレイです
──ピィー…ヒョロロロロロ…
──「あー!私の朝ごはん!」
遠くでトンビの鳴き声と、誰かの怒声が聴こえる。
おそらくは誰かが外で朝食を摂っていたところ、トンビによって奪われてしまったのだろう。
近くに自然豊かな山があるこの母港ではよくある話だ。
「ん?またか…」
そんな日常を耳にしてカーテンが閉まったままの窓に目を向ける男…この母港の最高責任者である指揮官だ。
時刻はもう7時を回っているが、本日は休日であるため朝から執務に追われる事は無い。
今日は好きな事を好きなだけしても許されるのだ。
「指揮官様ぁ♥他の女の事なんて気にしないで下さいませ〜♥指揮官様は〜、大鳳の事だけを見て下さい♥」
「あぁ、ごめんね。何時もの事だけど、やっぱり気になっちゃって」
現在の指揮官は大きなベッドの上で胡座をかいて座っているのだが、ただ一人でそうしている訳ではない。
彼の膝の上には赤い着物を纏った麗しいKAN-SEN、重桜所属の『大鳳』が座っており、その豊満過ぎる胸元を指揮官の顔に押し付けて余りにも過激なアピールをしている。
朝からなんともお熱い事だが、この二人にとっては最早当たり前の事だ。
というのも大鳳は体内時計が正確かつ心身への影響が強いらしく、夜は性欲よりも睡眠欲が勝ってしまって直ぐに眠ってしまうのだ。
それ故、指揮官と大鳳が身も心も重ねる際には日中が殆どなのである。
「むぅ〜…。やはり、指揮官様と愛し合うのは夜が良いのでしょうか…?ですが…」
「大丈夫だよ、大鳳に無理をさせたくないからね。それに…」
──むにゅんっ♡
「あんっ♥」
「明るい時間帯だからこそ、大鳳のキレイな顔や身体をしっかり見れるからそう悪いものじゃないよ」
申し訳なさそうな大鳳をフォローする言葉を紡ぎつつも、指揮官の手は彼女の主張が激しすぎる胸元へと伸びていた。
柔らかい…この世に存在する何よりも柔らかい極上の
崩れそうな程に柔らかいくせに硬さなぞ微塵も感じない絶妙なハリのある肌を持つ魅惑の果実は、一度触れば二度と手を離したくないと思ってしまう。
──むにゅんっ♡むにゅぅぅ…♡
「あっ♥ん…♥指揮官様ぁ…♥大鳳のおっぱい、如何ですかぁ?♥」
「うん、スゴく柔らかくて気持ちいいよ。ずっと触っていたいぐらいだ」
大きく開けた着物の胸元に手を挿し込み、自身だけに許された極上の柔肉を愛でる指揮官。
少しばかり熱が籠もっているせいかそこは外気よりも温かく湿っており、手を動かす度に現れる僅かな隙間より甘い香りを帯びたそれらが立ち昇って指揮官の鼻孔を擽る。
「あん♥指揮官様ぁ…もっと触ってぇ〜♥大鳳のおっぱいは…指揮官様だけのものなのですから♥」
身体をくねらせ、熱い吐息と共に更なるボディタッチを強請る大鳳…それを受けた指揮官は無論、彼女の望みを受け入れた。
「そうだね。大鳳のおっぱいは…いや、大鳳は僕のものだ」
瞳に仄暗い"何か"を宿した指揮官は大鳳の着物の合わせに手を掛けると、そのまま下へ一気にずり下げた。
──どたぷんっ♡
「きゃっ♥指揮官様に脱がされてしまいました♥もう…指揮官様のス・ケ・ベ♥」
現れたるは豊満に過ぎる母性の象徴…最近巷を賑わせる爆乳グラビアアイドルですら貧相に思えてしまう特盛の乳肉は、その圧倒的なサイズからくる重量のせいで垂れ下がってしまっているが、何も老婆のように醜く萎んで垂れている訳ではない。
深く長い谷間はそれが豊胸手術で手に入れたものではない天然モノだという何よりの証拠なのだ。
「僕がこうなるのは大鳳だけだよ。あぁ…大鳳のおっぱい…」
「あら…甘えたくなったのですね?いいですよ♥大鳳の大っきくて長い指揮官様専用のおっぱいに顔を埋めて、思う存分甘えて下さいまし♥」
露わとなった長乳へと顔を埋めた指揮官は、その深い谷間で熟成された濃厚な乳臭を堪能するように深い呼吸を繰り返す。
肺を満たす湿り気と熱を帯びた甘ったるい香りの乳臭…まるで気体となった媚薬のようだ。
一息毎に指揮官の身体は熱く火照り、自らが抱き締める
「すぅー…はぁー…大鳳…んっ…好きだ…」
「はい♥大鳳も、指揮官様の事を愛しております♥」
指揮官と大鳳が身も心も結ばれてからそれなりの時間が経っているが、それでも二人の互いを想い合う気持ちは留まるところを知らない。
それを示すように指揮官の
「大鳳…大鳳ぅ…」
「あんっ♥指揮官様ぁっ♥そんなに揺らされては…大鳳の
無意識の内に腰が動き、大鳳の身体を細かく揺すってしまう指揮官。
そうすれば彼が顔を埋める柔肉はさざ波のように細かくたぷっ♡たぷっ♡と揺れ、そして微かにだが下方ではぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と粘着質な水音が聴こえてくる。
「うふふふ…♥指揮官様もガマン出来ないのですね♥それでは〜…指揮官様の立派なおちんちん♥大鳳が気持ち良くして差し上げますぅ♥♥」
「ん…」
──ジィィィィ…
大鳳の細指がパンパンに張り詰めた股間のジッパーを下げる。
──ブルンッ!
「きゃっ♥指揮官様のおちんちん、逞しくて素敵ですぅ〜♥♥」
布地の抑圧から開放された男根は、平均より一回り大きいぐらいであるが、熱した鉄のような熱さと硬さを持ち、カリ首にははっきりした段差がある。
「大鳳…おっぱいで挟んでくれないかな?」
「もちろん喜んで♥それでは失礼致します♥」
ビクッ♡ビクッ♡と震える肉棒は正に男の逞しさを象徴しているが、その若干のグロテスクさとは裏腹に未だに…というよりは始めて
その証拠に指揮官の股ぐらに大鳳の長乳が近付くにつれペニスは震えを大きくし、腫れ上がった亀頭に開いた鈴口からは粘つく先走りが玉となって滴り落ちた。
──ぬぷぅ〜…っ♡
「あっ…あぁ…」
「はぁん…♥指揮官様のおちんちん…♥大鳳のおっぱいの中に隠れてしまいました〜♥♥
「うん…大鳳のおっぱい…柔らかくてふわふわしてて温かくて…。最高に気持ちいいよ」
きめ細かな肌が密着し、絶妙な柔らかさと弾力で包まれる乳内は淫靡なる桃源郷だ。
下半身は乳の谷間を膣と勘違いしているのかカクカクと小さく動き、脳はペニスから送られてくる快感の電気信号を受けて男性ホルモンを積極的に刺激して睾丸へ子種の増産を命じる。
気を抜いてしまえば直ぐ様射精してしまうだろう。
しかし、指揮官は本能的欲求に耐えながらも笑みを浮かべ、サラサラとした大鳳の黒髪の感触を楽しむようにして、彼女の頭を撫でた。
「お褒めいただき光栄ですぅ~♥♥それではもっと気持ちよくしてあげますね♥」
自分の身体を褒められた事に大鳳は目を細めながら歓喜すると、より
──たぽっ♡たぱっ♡たぷんっ♡たっっ…ぷんっ♡♡
「あぁぅっ!た…いほ…ぉう…っ…」
「うふふふっ♥なんてダラしないお顔…♥指揮官様のこんなお姿が見れるのは大鳳だけ…♥あぁっ♥そう思うだけで昂ぶってしまいますわ♥♥」
「くぅ…っ…大鳳っ…もう
普段は見せない指揮官の蕩けた表情に大鳳は熱っぽい視線を向けるが、あいにく指揮官はそれに応える余裕は無い。
「もう
「大鳳っ…くっ…あ…ぁっ!」
──びゅくっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡
指揮官の腰が一際大きく跳ね、その弾みで大鳳の乳房が波打ちながら揺れ、その谷間の深くで男根が脈動しながら子種を吐き出した。
あまりにも深く長い谷間の
「んっ…♥お疲れ様でした〜♥♥指揮官様のお射精、とっても素敵でしたわ♥ご覧になって下さい♥指揮官様の精液がこ〜んなにべったりと…♥♥」
──ぬちゃぁ…♡♡
その重たそうな双丘を割り開き、秘匿された渓谷の奥底を曝け出す大鳳。
そこには白く粘着く橋が幾本も架かり、谷底には白濁粘液の川が出来てしまっていた。
「はぁ…はぁ…大鳳…まだいいかな?」
「はい、勿論です♥指揮官様がなさりたい事を、大鳳にして下さいませ♥♥……激しくしてもいいんですよ?」
股座でそそり勃つ白濁塗れの剛直は指揮官の欲求がまだ止まない事を示しているが、大鳳としてもそれは想定内である。
「大鳳は大丈夫なのかい?」
「はい♥指揮官様にはいつも大鳳のワガママを聞いて頂いていますし…何より
「大鳳…」
確かに指揮官は常に大鳳の事を─それこそやりすぎなぐらいに─考えており、彼女の為なら何だってやってのける覚悟があった。
それを踏まえれば自らの内に秘める性癖を抑える事なぞ容易い事だが…その気遣いは却って彼女を悩ませてしまう結果となったらしい。
「そっか…ごめんね、大鳳…。君がそんな風に考えてたなんて…」
「い、いえっ!指揮官様が気に病む事はありませんわ!指揮官様が大鳳の事を考えて気遣って下さるのはこの上ない幸せで…」
──ガシッ!
「……はぇ?」
顔を伏せた指揮官をフォローするようにあたふたと言葉を紡ぐ大鳳であったが、そんな彼女の両肩を男の両手が掴んだ。
「そっかぁ…それならもう遠慮は要らないね…」
「ぁ…あの…指揮官さ…まぁっ!?」
何やら猛烈な予感を覚えた大鳳は指揮官を落ち着かせようとするが、一歩遅かった。
彼女の豊満な肢体は指揮官によって背後から抱き竦められ、そのまま膝裏を抱えられ、持ち上げられてしまう。
──ガラッ
「よし、それじゃあ大鳳…
「えっ…ちょ…待っ…てぇぇぇぇっ!?」
なんと信じ難い事に指揮官は大鳳を抱えたまま開けた窓から身を投げた。
先程まで二人が乳繰り合っていた指揮官の部屋は母港の中でも通信アンテナを除けば最も高い建物である総司令部の15階にあり、その高さは地上45m程もある。
そんな高さから地面に叩きつけられればKAN-SENである大鳳でも無事では済まないし、人間である指揮官は間違いなく命を落とすだろう。
しかし、指揮官は
──バサァッ!
指揮官の背に現れる一対の翼…虹色に輝く炎で形作られた鳥類のような翼が生えた。
実は指揮官はただの人間ではない。
"ミズホの神秘"を受け継ぐ重桜人であり、その中でも上位に君臨する"鳳凰"の力を持った貴人であるのだ。
それ故にこうやって空を飛ぶ事なぞ朝飯前なのである。
「ふふっ、一回こうしたかったんだよね」
──ぬちゅっ♡
「ひゃっ!?し、指揮官様…?まさか…」
──ずぷっ♡
すっかり冷えてしまった愛液で濡れた膣口へ亀頭が突き付けられた瞬間、大鳳は指揮官が何をしようとしているか察したが、指揮官はそれに構わずに腰を突き出した。
──ずぷぅぅ〜〜っ♡
「んひゃぁぁぁっ♥♥おちんちん…
「あぁ…大鳳の
膣道の肉ヒダを掻き分けて侵入してくる肉棒から与えられる快楽に悶えている大鳳であるが、指揮官は彼女の胎内の熱を堪能するように目を細めて恍惚としたような表情を浮かべている。
大鳳の膣は指揮官にとっては正に名器であった。
入口はやや狭いが内部は程よい締め付けとなっており、厚めの肉ヒダとその奥にある無数の肉粒が敏感な亀頭を次々と刺激し、最奥にあるコリコリとした子宮口は待ちわびていたかのように鈴口へと熱烈なキスをしてくる。
──ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「あぁ…大鳳…大鳳…僕だけの大鳳…。好きだよ…愛してる…ずっと…世界が滅ぶまで…いや、滅んでもずっと一緒だからね…」
「やっ♥♥やぁ…っ♥♥見られちゃ…うっ♥♥」
それは勿論、膣肉を掻き混ぜるようにして抽挿されるペニスによる快感もあるが、何よりこんな隠す物が何もない空中で、結合部を曝け出したまま交わっているという
しかも指揮官が感じている快楽の度合いを示すように彼の翼の輝きは増し、もし誰かが上を見上げれば直ぐにバレてしまうだろう。
──ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐぽっ♡
「はぁ…はぁ…大鳳…好き…好き…んっ…」
「んぅっ!?んぷっ♥んんぅっ♥♥ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥♥」
しかし、指揮官はすっかり大鳳への深すぎる愛に支配されているらしく、そんな事なぞ知ったこっちゃないとばかりに彼女の唇に自身の唇を重ねて舌で口内を弄り始めた。
「んちゅぅ…ぷはぁ…あっ…大鳳…
「ひゃぁっ♥♥もう許してぇっ♥♥やっ♥いやっ♥♥イクっ♥♥イッちゃいましゅぅぅぅっ♥♥♥」
──どちゅんっ♡♡♡
一際深く肉棒が膣へと抉り込まれた瞬間、大鳳は背筋を弓なりに反らした。
──びゅるるるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡
「イクぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥ひふっ♥♥ひふっ♥♥やぁ…こんなお外で
遠慮なく注ぎ込まれる大量の子種汁…
「大鳳…愛してるよ…。僕だけの…僕だけの大鳳…」
身体をビクつかせながら絶頂の余韻に浸る大鳳の蕩けた顔を、指揮官は暗い笑みで見つめていた。
鳳凰って鳳と凰で雌雄一対らしいですね