母乳に集中するために、敢えて本番は省略しています
ある日の夜更け…外灯が灯る母港の中を一台の大きなピックアップトラックが走っていた。
「ふぅ…今日も異常なし」
一日の仕事を終えて、大まかに母港を見回りした指揮官は路肩に愛車を停めて一息つく。
このまま司令部へと戻り、自身の部屋に行っても良いが、ちょうどすぐ近くに小さな建物がある事に気付いた。
「リラックスルームか…」
無機質なコンクリート作りの小さな建物。
それは母港内の各所に設置されたリラックスルームと呼ばれる施設だ。
出撃から帰還したKAN-SEN達が体を休める為にある物であり、内部にはソファーとシャワールーム、そして空調がある最低限の物である為、正直言って使用率は高くない。
しかし、この無機質な構造物にはもう一つの"顔"があった。
「…お、居るな」
スマホを取り出し、とあるアプリを起動させる。
すると指揮官の現在地とリラックスルームの位置が表示され、母港内に点在するいくつかのリラックスルームにはハートマークと数字が表示されており、一番近くのリラックスルームにはハートマークと"2"が表示されている。
それを確認した指揮官は、少しだけ車を走らせ、リラックスルームに横付けした。
──ピッ
車から降りて出入り口の脇にある機器にIDカードを翳してロックを解除し、室内に足を踏み入れる。
相変わらず殺風景な室内であるが、それを気にする事もなくシャワールームの近くに取り付けられている給湯器操作パネルに再びIDカードを翳した。
──ピピッ…カチッ…ウィィィィン…
電子音の後に何かロックが外れるような音がし、部屋の角の床がスライドして地下へ続く階段が現れた。
それを確認した指揮官は階段を下り、地下室へと向かう。
──コツ…コツ…コツ…
20段程の階段を下ると、辺りに甘ったるいニオイが充満し、適温よりやや暑い空気が漂い始めた。
──ガチャ…
現れた扉を開け、地下室へと足を踏み入れる。
「あっ…♥指揮官、来て下さったんですね♥」
「ふふっ…♥今日もお仕事お疲れ様…♥」
耳朶を撫でる二人分の甘ったるい女の声。
ぼんやりとした間接照明によって照らされた室内にはキングサイズのベッドがドンッと置かれており、壁には大型のモニター、ソファーと共に置かれたローテーブルには火が灯ったキャンドルが置かれている。
そんなムード満点…というよりラブホテルじみた部屋で待っていたのは、世の男達がその肢体を我が物にしたいと願って止まない二人の女であった。
「指揮官、見て下さい♥私のおっぱい…♥たっぷりミルクを溜め込んでてパンパンになっちゃってます♥♥」
一人は頭よりも大きな乳房を実られた、KAN-SEN最巨乳の名を欲しいままにする樫野。
「そんなに樫野ばっかり見られると嫉妬しちゃうわ…♥ほら、ボウヤ♥私のおっぱいもボウヤが大好きなミルクをたっぷり溜め込んでいるわよ♥♥」
もう一人は180cmを超える長身と樫野よりも一回り小さいが、それでも規格外の爆乳をぶら下げた全身から妖しい母性を漂わせるグローセこと、フリードリヒ・デア・グローセ。
そんな男の欲望を詰め込んで煮詰めたような
そう、この地下室は指揮官専用の
「それはありがたい。ちょうど腹も減ってたし、溜まっていたんだ。お前達二人なら、満足出来る」
重度の母乳ジャンキーであり、人並み外れた精力を誇る指揮官であるが、普段はそれを抑えている。
しかし、指揮官を愛して止まないKAN-SEN達は彼にガマンを強いている現状を良しとせず、利用率が低いリラックスルームを改造して、指揮官の母乳欲と性欲を発散させる為の空間…つまり授乳室という名のヤリ部屋を作ったのだ。
これには指揮官も呆れたが、自分を想って作ってくれたのならという事で頻繁に利用している。
「それでは指揮官、どちらのおっぱいをお召し上がりになりますか?♥」
「私達のおっぱいはボウヤの物なんだから、好きにしていいのよ♥」
豊満過ぎる乳房と、重量感たっぷりの臀部を見せ付けるように揺らしながら指揮官へと歩み寄った樫野とグローセは、彼の衣服に手を掛けて脱がせてゆく。
もちろん、その間にも分厚い胸板に触れたり、逆にたわわな胸を押し付けたりと過剰なボディタッチは忘れない。
「そうだな…じゃあ先ずは樫野から頂こうか。喉が渇いているんでな」
「私からですか?♥ふふっ…はい、喜んで♥♥」
「その後は私よ?♥忘れないでちょうだいね♥♥」
指揮官の筋肉質な逞しい肉体と半勃起状態の肉棒に熱い視線を送る樫野とグローセは、男の大きな手で巨大な尻を鷲掴みにされながらベッドへと共に向かう。
「それでは
「なら私はボウヤの身体を清める係ね♥」
指揮官と共にベッドへと上がった二人は、ベッドの枕元の壁に埋め込まれたタオルウォーマーより蒸しタオルを取り出す。
「少々お待ち下さい♥」
そう言うと樫野はキャミソールの肩紐を解くとそのままズリ下ろし、巨大にも程がある乳房を露出すると、蒸しタオルで丁寧に爆乳を拭き始めた。
指揮官へ授乳するにあたって、乳房に汚れがあったり肌が冷えていてはいけない。
それ故に授乳を行うKAN-SEN達はベルファスト仕込の授乳準備術を行った後、指揮官へと授乳を行うのだ。
「それまでは私がボウヤの身体を拭いてあげるわ♥」
KAN-SEN中最大を誇る乳房を完全に拭き上げ、その上で母乳由来の保湿クリームを塗るには若干の時間を要する。
その間は、グローセが身体を拭いてくれるらしい。
「ふふっ♥ボウヤの身体…逞しくてカッコいいわよ♥」
グローセがその豊満な肢体を押し付けながら…まるで蜘蛛が獲物を捕食するように指揮官を抱き締めつつ、蒸しタオルで彼の男らしい身体を拭いてゆく。
背中から胸元に腹、一旦タオルを取り替えて腕や脚…もう一度タオルを取り替えると、股間で圧倒的存在感を放っている性器を優しく包み込んだ。
「ぅぁ…っ…」
「そのまま楽にしてちょうだい♥ボウヤの一番男らしいトコロ…しっかりキレイにしてあげるから…♥」
タオル越しに男根を清められる。
既に50%程の血液充填率となっている竿をゴシゴシと拭かれ、敏感な亀頭をタオル越しの指先で捏ねくり回すように磨かれ、陰嚢はシワの一本に至るまで見落とさないとばかりに執拗に揉みしだかれる。
──どくっ…♡どくっ…♡ビキビキッ♡
「……♥♥」
そんな事をされれば当たり前のようにペニスは反応してしまう。
外的刺激はそのまま快感となり、海綿体は充血し、イチモツはその巨大過ぎる本性を顕にした。
「はぁぁぁ…♥ボウヤのおちんぽ…♥♥本当に大きいわね♥こんなので突かれたら壊れちゃうわよ♥♥」
自身の顔よりも長く、腕よりも太い肉棒に頬擦りするグローセの瞳には隠し切れぬ愛欲の炎が揺らめいている。
だが、それはグローセに限った話ではない。
「もうっ、指揮官ったらグローセさんばっかり…。私だって指揮官を気持ちよく出来るんですからね♥」
赤らめた頬を膨らませた樫野が自らの乳房を下から掬い上げるようにして持ち上げ、母乳滴る乳首を差し出しながら、指揮官を膝枕する。
圧迫感を覚える程に大きな乳房は保湿クリームをたっぷり塗ったせいでテカテカになっており、クリームの甘いニオイに包まれている。
「すまないな。せっかく用意してくれたんだし…んむっ…」
「ひゃっ♥♥」
乳頭を口に含み、弱い力で吸う。
それだけで解された乳線に溜め込まれた母乳は乳首より迸り、あっという間に男の口内を満たし、喉へと流れ込んでゆく。
「んぐっ…んぐっ…んぐっ…」
「はぁ…あぁ…♥♥指揮官におっぱい飲まれるの…気持ちいいですぅ♥♥もっといっぱい飲んで下さいね♥♥」
樫野の母乳は正に牛乳のように仄かに甘く、粘度が低くて非常に飲みやすい。
一仕事終えた後の渇いた身体にはもってこいの水分・栄養補給飲料だ。
それに加えて樫野の母乳は指揮官の食事の度に出されるKAN-SENミックスミルクのベースにもなっており、ある意味で彼に取っては飲み慣れた母乳でもある。
「相変わらずいい飲みっぷりよ♥もっと沢山ミルクを飲んで、もっとおちんぽ大きくしてちょうだい♥♥」
喉仏を上下させながら大量の母乳を飲み続ける男の姿をうっとりした表情で見つめつつも、グローセはそそり勃つ肉棒を扱くように、垂れ下がる陰囊を揉み込むようにマッサージする。
KAN-SENの母乳はあらゆる栄養素が含まれた完全栄養飲料であると同時に高タンパクであり、また強力な精力剤のような効能を持っている。
そんなハイスペックミルクを男の身体に…特に
「はわぁぁ…♥♥指揮官のおちんちん、すっごく大きくなってますよ♥♥それにたまたまだってミルクを溜め込んだおっぱいみたいにパンパンになって…♥♥」
「でももっと大きく出来るでしょう?♥♥その為にはもっとミルクが必要…樫野、私もボウヤにミルクをあげても?」
「はい、もちろんです♥私達で指揮官をミルク漬けにしちゃいましょう♥♥」
グローセの提案を快く引き受けた樫野はやや身体を引き、空いたスペースにグローセが割って入り乳房を差し出す。
「グローセ…んむ…んくっ…んくっ…」
一旦樫野の乳首から口を離し、グローセの乳首を食む。
軽く吸うが出が悪い…ならば強く吸ってやる。
「はぁぁぁぁんっ♥♥ボウヤぁ…♥♥あっ♥あぁんっ♥♥」
耳にこびり付くようなネットリした喘ぎと共に、グローセの乳首から母乳が吹き出る。
粘度が高くて喉に絡み、凄まじく甘い。
生クリーム…いや、溶かしたホワイトチョコレートに近いかもしれない。
その上かなり重たく、胃を満たす
「しきかぁん♥♥私のおっぱいももっと飲んで下さぁい♥♥」
「私のもちゃんと飲んでくれないとダメよ♥♥ボウヤ専用ミルクをこんなに溜め込んでるのだから♥♥」
グローセのミルクに舌鼓を打っていると、樫野が授乳をせがむ。
かと言って樫野の乳をしゃぶっていると、次はグローセが寂しげに乳房を差し出す。
母乳滴る
乳房は4つに乳首も4つ、母乳は2種類だがあいにく男の口は1つだ。
「そんなに急かすな…よっ!」
「ひゃあぅっ♥♥♥」
「はぁぁぁぁんっ♥♥♥」
二人の巨大な乳房を片方ずつ手にすると、その2つを押し付けあって、ビンビンに突起した
「や…ぁんっ♥そんな…グローセさんと一緒なんて…♥♥」
「んふぅ…♥もう…♥ボウヤったら欲張りね…♥♥」
2つの乳首を同時に吸えば、さっぱりとした牛乳母乳と、こってりした濃厚母乳が絶妙な比率で混ざり合って口内を満たす。
樫野の母乳に足りなかった甘さと濃厚さをグローセの母乳が補い、グローセの母乳の欠点でもある濃厚過ぎる点が樫野の母乳で程よく希釈される事で飲みやすくなった。
これぞ母乳の黄金率、完全なバランスの上に成り立つ極上のミックスミルクだ。
「んぐっ…んぐっ…ぷはぁ…!これは最高だな。甘過ぎず、さっぱりし過ぎず…毎日でも飲みたいぐらいだ」
「指揮官がそう仰るのなら、毎日絞っちゃいますよ♥♥」
「もちろんよ♥ボウヤが望むなら、私は乳牛にだってなるわ♥♥」
樫野とグローセに限らず、指揮官と肉体関係にあるKAN-SEN達は皆、指揮官専用のミルクサーバー乳牛であるが、改めて言われると何ともそそる。
「それはたまらん話だが…コッチも発散したい」
極上の乳牛雌達の言葉に満足げに頷く指揮官であったが、股間で熱り立つペニスも、腰に負担をかける程に重たくなった陰囊も限界寸前である。
「はい♥指揮官の精液♥私達の
「思う存分♥た〜っぷり、
ベッドに寝転がり、むっちりとした太ももを左右に広げて濡れて解れた雌穴を曝け出す二人…
指揮官はその柔肉の海に飛び込み、数時間にも渡って二人の肢体を貪り尽くしたのであった。
一頻り授乳プレイを楽しみ、存分に精を放出した指揮官は、樫野とグローセの二人を伴って授乳室に設けられた浴室の湯船に浸かっていた。
元々3〜4人で使う事を想定している為十分なスペースこそあるが、腹を精液で膨らませた
「指揮官…♥好き…♥好き…♥大好きです♥♥」
「愛してるわ、ボウヤ…♥あなたの事しか考えられない…♥♥」
二人は指揮官の割れた腹筋に指を這わせ、数十度の射精で疲れ切ったように萎えた男根を労るようにムニムニと優しい手付きで揉む。
しかし、限界まで酷使されたペニスは慈しみの中に淫らさを見え隠れさせる手付きでも勃起する事は無く、赤く腫れ上がった竿が湯の中で揺蕩うだけだ。
「あぁ…樫野、グローセ。愛してるぞ」
疲労困憊ながらも指揮官は二人のボテ腹に腕を回して抱き寄せると、僅かに唇を突き出してみせる。
指揮官の意図を察した樫野とグローセは瞳を閉じると、同じ様に唇を突き出して彼の唇に自らのそれを近付けた。
──ちゅっ…♡ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡
三人の唇が触れ合い、直ぐに舌を絡ませるディープキスへと発展する。
ベッドの上でも数えきれない程キスをしたが、決して飽きる事はない。
「んっ…樫野…グローセ…」
「んはぁ♥指揮官…んっぅ…♥♥んぷっ♥♥」
「ボウヤぁ…♥はぁ…♥♥んっ…♥んんぅ…♥♥」
──ちゅぷっ♡ちゅっ♡じゅぷっ♡ぬぷぅ…♡♡
三枚の舌が絡み合い、垂れた涎が湯に落ち、互いの身体を弄る手付きが激しくなって湯船の中で波が立つ。
「んぁ…あぁっ♥♥」
「あ…はぁんっ♥♥」
──びゅぅぅぅっ♡ぼびゅっ♡ぼびゅっ♡
指揮官の手が樫野とグローセの爆乳を鷲掴みにした瞬間、長時間吸われたせいで腫れてしまった乳首から大量の母乳が吹き出した。
無論、その母乳は湯を白く濁らせ、湯船はあっという間に牛乳風呂のような有様となってしまう。
「あ…♥指揮官のおちんちん、また大っきくなりましたぁ…♥♥」
「ふふっ♥私達のミルクに浸かったせいね♥♥」
膣内、乳内、手の内…女体のあらゆる場所で扱かれたペニスの表面には目には見えない細かな傷が幾つもある上に、亀頭粘膜や陰囊は他の皮膚と比べて非常に薄い為、湯に混ざった母乳を存分に吸収して再び30cm超の威容を顕にする。
それと同時に指揮官の体力も回復し、性欲の炎が激しく燃え上がった。
「はぁーっ…はぁーっ…樫野、グローセ…まだ、いいか…?」
湯船の中で立ち上がり、破裂しそうな程に怒張した肉棒を樫野とグローセに見せ付ける指揮官。
「もちろんです♥指揮官の立派なおちんちん、精一杯気持ちよくしちゃいます♥♥」
樫野が肉棒と真正面から向かい合う形で乳房を差し出す。
「ボウヤが望むまま…♥私達を味わってちょうだい♥♥」
指揮官と同じように立ち上がったグローセが乳房を持ち上げ、母乳を滲ませる乳首を差し出す。
その後は浴室、そして授乳室には女達の嬌声が翌日の夕方まで響き渡ったという…
導入を悩みましたが、Twitterで言ってた授乳室を思い出したので使ってみました