※この作品はR-18です。

Skeb依頼品   作:サモアオランウータン

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Skeb依頼品第二弾!
愛宕、ベルファスト、ポートランド、樫野、イラストリアス、シェフィールドによる『ハグ、授乳、よしよし』の癒し三連コンボの短編集です!

ちょっとリクエストから逸脱した表現等がありますが…キャラに合わせ、尚且可能な限りエロくしようとしたらこうなりました
クライアント様がお気に召したら良いのですが…


授乳オムニバス

──ブオンッ!ブオンッ!ブオンッ!

 

──ワァァァァァァァ!

 

エンジンの爆音と、多数の観客による声援。

それはいくつかの壁を隔てた控え室にも届いていた。

 

「ん…愛宕…」

 

「なぁに?指揮官♥」

 

喧騒から一歩離れたような個室では一組の男女が抱き合っていた。

一人は筋骨隆々で長身な男…ポロシャツにスラックスという比較的ラフなコーディネートの指揮官。

そしてもう一人はやや面積が小さいビキニにいくつかの装飾品を着けた際どいレースクイーン衣装を纏った愛宕だ。

 

「愛宕…好きだ」

 

「んっ…♥私も好きよ、指揮官♥」

 

互いの身体を抱き締め、愛を囁やき合って静かに優しく唇を重ねる。

 

「大好きよ、指揮官♥毎日私達の為に頑張ってくれて、基地の皆の為にも頑張って…ちょっと怖い所もあるけど、私達は指揮官が本当はすごく優しいって事知ってるから♥だから…今日は頑張った分、いっぱい甘えてちょうだい♥♥」

 

指揮官はサモア基地の責任者であり、軍事に関わる事のみならずサモア諸島に住む民間人や企業との交流も任されており、その仕事量は世間一般で言う激務の部類に入るだろう。

そんな仕事を続けていれば、いくら指揮官が人並み外れた体力と精神力を持つとは言え、限界が来てしまう。

本来なら限界が来る前にリフレッシュ…一般的には休暇だったり、酒やタバコといった嗜好品で解消するだろうが、あいにく指揮官は休暇に楽しむ趣味も無いし、酒やタバコも嗜む事も無い。

しかし、指揮官は世の男性諸君が羨むような見目麗しいKAN-SEN達によるハーレムを築いており、疲弊した際には彼女達と共に肉欲に溺れているのだ。

そして今日の指揮官は民間人との交流イベントである自動車・バイクレースの運営で疲れ切っており、そんな彼の相手は愛宕…所謂"肉食系"が多数在席する重桜KAN-SEN達の中でも指揮官に対する愛情を隠しもしない事で有名な彼女だ。

 

「そ・れ・で〜♥指揮官はどうして欲しいのかしら?お姉さん、指揮官の為なら何でもして…あ・げ・る♥」

 

蠱惑的な笑みを浮かべて指揮官の耳元で囁く。

彼女は指揮官が望めば本当に何でもするだろうし、実質大抵のプレイは経験している。

彼女が拒否するとしたら他の男に抱かれろだとか、命に関わるような事だろう。

 

「それじゃあ…ミルクを飲ませてくれないか?」

 

指揮官が要求したのはミルク…しかし、それは乳牛から搾った物ではない。

愛宕もそれを分かっているのか、酷くイヤらしい笑みを浮かべると一旦指揮官から離れ、自らの背に手を回した。

 

「勿論よ♥んっ…♥」

 

──シュルッ…タプンッ♡

 

ビキニの紐が解け、小さめサイズの布地から解放された特大の乳房が重力に従って垂れ下がった。

 

「はい、どーぞ♥指揮官専用のミルクサーバーよ♥」

 

「あぁ…ん…む…」

 

全体的にぷっくりと膨らんだ乳頭を咥え、軽い力で吸う。

 

「んっ♥あぁ…ん…っ♥♥」

 

ピクッピクッと愛宕の身体が小さく震え、それに合わせて柔らかな爆乳がプルプルと揺れる。

 

「んぅ…あた…ご…」

 

──チュゥ…チュゥ…ゴクッ…ゴクッ…

 

乳飲み子のように乳首を吸い、滲み出る母乳を飲み下す。

愛宕の母乳はまるで練乳のように濃厚で甘ったるく、口腔内や喉に纏わり付くようだ。

 

「あんっ♥指揮官ったら赤ちゃんみたい♥ふふふ…よしよし♥」

 

乳肉に顔を埋めて母乳を啜る指揮官の頭を撫で、愛欲と母性が入り混じった微笑みを浮かべる愛宕。

激しく求められるのも良いが、このように母性に近い物を求められるのも違った良さがある。

 

「んぅ…」

 

「あら…♥」

 

小さなくぐもった声と共に身じろぎする指揮官。

彼の股間は大きく隆起しており、生臭い粘液がスラックスの布地を貫通して滲み出していた。

 

「お姉さんのおっぱいミルク飲んで興奮しちゃったのね♥それじゃあ、こっちの頭も…よしよししてあげる♥♥」

 

──シュルッ…シュッ…シュッ…

 

「んっ…んんっ…」

 

布地越しに敏感な亀頭粘膜を擦られ、指揮官は腰を無意識の内にヘコヘコと情け無く振ってしまう。

 

「気持ちいい?♥もっと気持ち良くなっていいのよ♥おっぱいちゅっちゅっしながら、オチンポしこしこされてぇ…♥いっぱい気持ちよくなって♥ガマンしないで精液ピュッピュッしてちょうだい♥♥」

 

淫らな母性に満ちた愛宕の言葉。

それは母性に飢え、性欲に支配された指揮官の脳内にじんわりと染み渡り、彼から理性を奪ってしまう。

 

「んっ…!んぅっ!」

 

「きゃっ♥♥」

 

──ドプッ…♡ドプッ…♡ドプッ…♡♡

 

苦しげな呻きと共に男の腰が跳ね、股間の隆起がビクビクと震えて熱い樹液が滲み出た。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

「ふふっ♥イッちゃったわね♥♥んっ…美味しっ♥♥」

 

絶頂の余韻に浸り、息を整える指揮官の頭を撫でながら手に付着した青臭い白濁液を舐める愛宕。

しかし、それだけで熟れた女体が満足出来る筈もない。

 

「ねぇ、指揮官…♥えっち…しましょ♥♥」

 

「…あぁ」

 

人並み外れた精力を持つ指揮官も、それだけで満足出来る訳がない。

発情した雄と雌は性器を顕にし、側にあったソファーへ身を横たえた。

 

 

 

────────────────────────────

 

 

「……様…ご…人…」

 

「んぅ…?」

 

カーテンの隙間から射し込む柔らかな朝日と、身体を揺すられる感覚…そして、優しげな声により指揮官の意識は微睡みの沼から引き揚げられる。

 

「ご主人様、おはようございます♥」

 

指揮官を目覚めさせたのは、ロイヤルメイド隊のメイド長にして指揮官専属性奴隷であるベルファストだ。

朝から聴くには胸焼けしそうな甘々な媚びボイスだが、それ以上に胸焼けしそうなのは彼女は格好だろう。

 

「昨夜はお疲れ様でした。さあ、寝起きのミルクをお召し上がり下さい♥」

 

100センチオーバーの爆乳を包む特大のブラジャーは下乳を支えるだけのカップしか無く、丸出しの乳頭からは甘い香りのするミルクを滴らせている。

また、大きな臀部と淫らな秘所を隠すショーツは紐に小さな布が付いただけの何とも心もとない物であり、ただでさえ薄手な布地は秘所から滲む粘液で濡れて透けていた。

 

「ん…ベル…」

 

そんなベルファストの姿を見たとなれば股間の愚息は瞬時に勃起し、脳内は性欲に支配されてすぐ様彼女を押し倒してしまうだろう。

しかし、現在の指揮官は昨夜行われた他のKAN-SEN達との乱交パーティーにより疲労困憊となっており、ペニスも睾丸もすっかり萎びてしまっている。

それ故指揮官は自らの傍らを手でポンポンと叩き、ベルファストに添い寝を所望した。

 

「かしこまりました♥ベルファスト、ご主人様を癒やして差し上げます♥」

 

主人の要求とあらば、ベルファストは断る事は無い。

態とらしく乳房を揺らし、腰をくねらせながらベッドへ上がると、指揮官の頭を抱いてしまった。

 

「ん…」

 

「あんっ♥」

 

指揮官はそれに抗議するどころか寧ろそれが当たり前だというように母乳滴る乳首を咥えると、前歯で甘噛みしながら吸う。

 

「んくっ…んくっ…」

 

ベルファストの母乳は甘みがやや少なく、さっぱりとした飲み心地だ。

それ故に飽きが来ず、いくらでも飲み下せそうである。

 

「あっ…はぁぁぁ…ん♥ご主人…さまぁ…♥」

 

ゴワゴワとした癖毛の生えた男の頭をベルファストの嫋やかな手が優しく撫でる。

性奴隷メイドである彼女は確かに指揮官の性欲を発散する為に存在すると言っても過言ではないが、強力な精力剤の効果を持つ母乳で精力を復活させるのも彼女の役目だ。

 

──ムニュゥッ…♡ペチンッ♡ペチンッ♡

 

「ひゃんっ♥ひふぅっ♥♥」

 

授乳の快感に蕩けるベルファストの巨尻が男の手によって鷲掴みにされる。

まるでパン生地でも捏ねるかのように揉まれ、僅かな痛みを感じる程度の力で叩かれると彼女の股間は更に濡れ、感じる快楽に応じて乳房からはより多くの母乳が分泌された。

 

「ご主人…様…っ♥♥そのように乱暴にされては…♥♥」

 

──ヌプッ♡♡

 

「んひぅぅぅっ♥♥♥」

 

分厚い尻肉を掻き分け、男の太い指が肛門に捩じ込まれる。

不意打ち気味なアナル責めによりベルファストは目を白黒させながら背を弓なりに反らせ、股ぐらから潮を吹いて絶頂してしまった。

 

「んぷっ…んぐっ…んくっ…」

 

「いやぁぁっ♥♥ミルク…止まらな…♥あぁんっ♥♥♥」

 

乳首からシャワーのように母乳を噴射し、射乳絶頂の荒波に揉まれながらもベルファストは主人に対する奉仕を止める事はない。

指揮官の頭を抱き締めながら撫で、母乳の栄養によって徐々に復活してゆく雄の象徴に自らの下腹部を擦り付けて血行を促進させる。

 

「あっ♥あっ♥イク…ッ♥♥イキますっ♥♥ご主人様に…授乳しながらイ…ッ♥♥♥っっっ〜〜っ♥♥♥♥」

 

揺れる雌肉、吹き出る母乳と潮。

完璧なメイド長は、淫乱な雌としても完璧である事を示すかのように酷くイヤらしく絶頂してみせた。

 

 

 

────────────────────────────

 

 

「はぁ…」

 

執務室のデスクで深いため息をつく指揮官。

そんな彼に目を向けたのは、本日の秘書艦であるポートランドだった。

 

「指揮官、随分疲れてるみたいですけど…?」

 

「あぁ…ちょっとな…」

 

日々の激務による疲労が溜まっているだけではあるが、普段弱味を見せない彼の姿はポートランドに思った以上の衝撃を与えたようだ。

 

「し、指揮官がそんなに疲れるなんて…!それはいけません!さあ、早くこっちに来ておっぱい飲んで下さいっ!」

 

何故そうなった?と問い詰めたくなるポートランドの言葉だが、実を言うと指揮官が母乳フェチだという事は一部KAN-SEN達の間では知れ渡っており、彼に好意を寄せるKAN-SEN達は隙あらば授乳しようと手ぐすねを引いているのだ。

しかし、それにしてもこんなに強引かつ突飛な手を使うのは彼女くらいなものだろう。

 

「いや…いきなりそんは事…んぶっ!?」

 

「インディちゃん似の子供達のパパになるんですから、そんな元気なさそうな顔しちゃダメです!ほら、いいからおっぱい飲んで下さいっ!」

 

星のマークが描かれた黒いビキニをずり上げ、身長に対して不釣り合いな大きさの乳房を露出させると、指揮官の頭を半ば無理やり抱き寄せて乳首を咥えさせた。

 

「んぅーっ!んんっ!んー!!」

 

「もうっ♥くすぐったいですよ〜♥」

 

柔らかな乳肉に鼻を塞がれ、口には乳首を捩じ込まれた事で一時的な呼吸困難に陥った指揮官が大きく身動ぎして酸素を求めるが、ポートランドは彼が恥ずかしがってると思ったらしくより強く男の頭を抱き締める。

 

「うふふ♥よしよ〜し♥私のおっぱいいっぱい飲んで、元気になって下さいね〜♥」

 

100センチオーバーの超爆乳と比べればポートランドのそれは大きさも、分泌する母乳量もやや見劣りするかもしれない。

しかし、それは一部の規格外と比べての話であり、サイズ自体は90センチ台後半はあるだろうし、母乳量も指揮官を満腹にするぐらいはある。

 

「んぐっ…んぐっ…」

 

「あぁんっ♥指揮官におっぱい吸われるの気持ちいいです♥」

 

酸素を求める男はぼんやりとする思考の中、口内を満たす甘美な乳汁を喉を鳴らして飲み下してゆく。

一方のポートランドは、そんな軽い命の危機にある指揮官の事なぞ露知らず、男の強い肺活量によって吸われる乳頭から伝わる快感と、母性が満たされる感覚に夢中らしい。

 

──ゴクッ…ゴクッ…

 

「はぁ…♥はぁ…♥んっ…♥しきかぁん…私のおっぱい美味しいですかぁ?♥♥」

 

「んぅ…」

 

熱っぽいポートランドの言葉に小さく頷く指揮官。

酸欠により思考が出来ないという事もあるが、何よりも甘い母乳で胃が満たされる事で彼の理性は徐々に退行し、母性の象徴である乳房に甘える事しか考えられなくなっていた。

 

「これなら将来、指揮官との赤ちゃんにおっぱいをあげる時も困らなそう…って何言わせるんですか〜♥♥」

 

愛しい男との間に、最愛の妹に似た子を授かるという将来を想像したポートランドだが、気恥ずかしさからかそれを紛らわすように指揮官の頭をより強く抱き締める。

 

「んっ!?んー!っ…っっ!……」

 

それにより、僅かな隙間も塞がれて完全に呼吸が出来なくなり、それを訴えるべく激しく手足を動かす指揮官。

しかし、理想的な将来を想像してトリップしているポートランドには届かなかった。

 

「やっぱり…子供は10人は欲しいですね〜♥インディちゃん似が5人に、指揮官似が5人…♥って、指揮官?聞いてます〜?」

 

結局、ポートランドがぐったりした指揮官に気付いたのは、それから暫くしての事だった。

 

 

 

────────────────────────────

 

 

「ふぅー…終わった終わった…」

 

執務机に置かれた大量の書類の処理を済ませた指揮官が首をグリグリと回し、伸びをする。

時計を見てみればもう日付けが変わって1時間ほど経っていた。

夕食を取ってからかなり時間が経っている上に、夜食も取らなかった為にかなりの空腹を覚える。

何か食べようかと思ったが、こんな深夜にガッツリと食べるのは如何なものか。

だからと言って軽い物を食べても、余計に空腹感が増してしまうだけだ。

となれば、満腹感を感じられながらも消化が良く、なおかつ栄養豊富な物が理想的だ。

しかし、そんな都合のよい食物があるものか…いや、あった。

 

──ピッ…ピッ…ピロンッ♪

 

スマートフォンのメッセージアプリを開き、とあるグループに『空腹、執務室へ』と極めて短いメッセージを送信する。

すると、グループ参加者の一人が『分かりました、すぐ行きますね』と返信した。

 

──コンコンッ

 

「失礼します」

 

メッセージの返信があって数分後、執務室の扉をノックして入ってきたのは爆乳揃いなKAN-SEN達の中でも最大級と噂な胸部を持つ重桜所属の樫野であった。

 

「すまんな、こんな夜中に呼び出して」

 

「いえ、ちょうど荷物の受け取りがあったので起きてたんですよ。荷物も受け取って倉庫に運び込んだのですが…その…私で良かったですか?」

 

執務室に置かれた応接セットのソファーに腰掛けた指揮官の隣に腰を下ろし、首を傾げながら問いかける樫野。

それに対して指揮官は、彼女の肩を抱き寄せながら応えた。

 

「勿論だ。今は結構腹が減ってるから、たっぷり飲みたい気分なんだ。それより…樫野こそいいのか?」

 

「はい、勿論です♥私は指揮官専用の乳牛ですから、指揮官の好きなように絞って飲んで下さい♥」

 

瞳にハートマークを浮かべると、樫野は衣服の上衣を脱いで特大の超乳を曝け出し、これまた大きな勃起乳首を指揮官に差出した。

 

「それじゃあ…いただきます」

 

「は…あっ♥」

 

彼女の身体を抱き締め、発達した乳首を咥えて吸えば大量の母乳が分泌されて直ぐに口内を満たしてしまう。

本当に牛乳のような味わいの母乳は喉越しも良く、幾らでも飲めてしまいそうだ。

 

「今日もお仕事お疲れ様でした♥私のお乳いっぱい飲んで、お腹いっぱいにして下さいね♥」

 

樫野も同じように指揮官を抱き締め、彼の頭を優しく撫でる。

大きな乳房に包まれ、優しく頭を撫でられる…その体験は本当に自分が赤子に戻ってしまったかのような錯覚を起こしてしまうが、激務で疲弊した指揮官にはそんな何も考えなくてもよいプレイは何ものにも代え難いものだ。

 

「んぐっ…んぐっ…はぁ…やっぱり樫野のミルクは最高だな。いくら飲んでも飽きないし、いくら飲んでも無くならない」

 

「指揮官に喜んで頂けたのなら、光栄です♥私も指揮官にお乳飲んでもらうの好きですよ♥優しくて、いっぱい飲んでくれて…♥それに、すごく気持ち良くて♥もう、指揮官無しじゃ生きていけません♥♥」

 

樫野はその超乳に見合う程の母乳貯蔵量と生産量を持っており、定期的に絞らねば体調を崩してしまう。

しかも普通の搾乳器では絶妙な力加減が出来ない為、彼女の乳搾りは指揮官が一手に引き受けているのだ。

 

「そりゃ、言い過ぎたろ…んむっ…」

 

「はぁん…♥♥」

 

呆れたような苦笑を浮かべ、もう片方の乳首に吸い付く指揮官。

それだけで樫野は蕩けた熱い吐息を漏らし、身体をピクッと震わせて快感を覚えている事を彼に伝える。

 

「んぐっ…んぐっ…」

 

「あふ…っ♥はぁ…んっ♥♥指揮官…♥♥しきかぁん…♥♥好きです…♥♥愛…してま…すぅ…♥♥ずっと…ずっと…大好きです♥♥♥」

 

頭を撫でながら愛しい男への睦言を紡ぎ、彼の顔に自らの大き過ぎる乳房をムニュムニュと押し付ける。

彼女自身、何故自分がこんなにも大きな乳房を持ち、余りにも多い母乳が出るのが疑問だったが、指揮官と肉体関係を持ってからその疑問の答えは出ていた。

彼女の全ては指揮官を喜ばせる為…乳房は彼の手を愉しませ、母乳は彼の精力を高める為に存在するのだ。

その事を考えるだけで乳房からは母乳が溢れ、男の衣服とソファーに白いシミを作ってしまう。

 

「んぐっ…樫野…んっ…俺も好きだ…んぐっ…」

 

「指揮官…♥♥」

 

母乳を吸われながら愛の言葉を囁かれた樫野は、全身に甘い疼きが走ったのを自覚した。

その疼きは全身を駆け巡り、乳房へと集まり…

 

「あっ…♥ダメ…っ♥♥イッちゃい…ますっ…♥♥♥」

 

乳頭が熱い。

授乳で絶頂を迎える前兆だ。

普通なら乳房だけの愛撫で絶頂する事は少なからず羞恥を覚えてしまうが、愛し合う男女の営みでそんな事を恥じらう事は無い。

 

「あっ…♥あっ…♥イクッ…♥♥♥イクイクイクイクイクッ…っっっ〜っっ…♥♥♥ぁ…あぁ~~んっ♥♥♥♥」

 

──ピュルッ…♡ピュルッ♡♡プシャァァァァッ♡♡♡

 

乳首から大量の母乳を吹き出し、特大の超乳をダイナミックに揺らしながら樫野は射乳絶頂へと上り詰めた。

 

 

 

────────────────────────────

 

 

「ワン・ツー♪ワン・ツー♪ワン・ツー♪」

 

「よし、ここまでにしようか。もうこんな時間だぞ」

 

サモア基地司令部の一角に設けられたダンススタジオ。

そこでは、アイドル衣装に身を包んだイラストリアスが指揮官の監督の下でダンスの練習をしていた。

 

「ふぅ…指揮官様、イラストリアスのダンスは如何でした?」

 

「そうだな…前よりも安定してるから、あとは細かい所を直してやればいいんじゃないか?というか、前は転び過ぎてダンスどころじゃなかったがな…」

 

「もうっ、指揮官様ったら…意地悪です…」

 

μ兵装と呼ばれる特殊兵装の試験艦の一人に選ばれたイラストリアスだが、彼女はμ兵装運用に必要な能力であるダンスがやや苦手だった。

確かに歌声はかなりのものだが、如何せんダンスとなるとその豊満な胸部装甲によって重心が高過ぎたり、足元の視界が悪かったりしてレッスン中は何度も転んで練習どころではなかったのだ。

しかし、今では指揮官とのマンツーマンレッスンによりそれなりに踊れるようになり、始めたばかりの頃とはまるで別人だ。

 

「ははっ、お前に教える為に色々と調べたんだぞ?これぐらいは許せよ」

 

マンツーマンレッスンとは言うが、指揮官もダンスは門戸外である。

その為、彼はイラストリアスの助けになるように様々な書籍や映像を収集し、艦隊運営業務の合間を縫ってダンスについて基礎から学んでいたのだ。

 

「ふふっ、分かってますよ♪指揮官様、イラストリアスの為に夜遅くまでダンスの勉強をして下さって…ますます好きになっちゃいます♥」

 

「そりゃ、嬉しいね。お前みたいないい女から好かれるのは悪くない」

 

自然な様子で互いに歩み寄り、身体を寄せ合って、抱き合う。

ステップの練習で身体を動かしたせいかイラストリアスは若干汗ばんでいるものの、汗臭い訳ではない。

寧ろ華やかな香りが漂い、仄かに甘いミルクの香りも混ざっているようだ。

 

「指揮官様…♥」

 

「イラストリアス…」

 

見詰め合い、互いの名を口にすればやる事は一つだ。

 

──チュッ…

 

唇だけが触れ合う優しいキス…普段の情事の際に交わす舌を絡めたり唾液を啜ったりするような激しく淫らなものではないが、充足感は遜色無い。

 

「はふぅ…♥指揮官様とのキス…♥あんっ…♥おっぱいが漏れちゃいます♥♥」

 

キスよりも淫らな行為なぞ何度もしているし、何ならセックス中は貪欲に求めてくるというのにイラストリアスの反応は初心な生娘のようだ。

だが、態度とは裏腹に開発されきった彼女の肢体は何よりも正直なようで、白くて柔らかな爆乳を支える布地は濡れており、ポタポタと甘い香りの母乳を滴らせている。

 

「あんなに揺れてたからな…知ってるか?お前が踊ってる所見て、色んな男が抜いてるんだぞ」

 

KAN-SENの中でも屈指のバストサイズを誇るイラストリアスだが、彼女が踊れば当たり前のように乳房がたゆんたゆんと揺れる。

その為、時折開かれる民間人との交流イベントで彼女のダンスが披露されればインターネット掲示板等で、『イラストリアスさんエッロ…』『おっぱいデカ過ぎだろ…何センチあんの?』『イラストリアスさんにパイズリされる妄想で3回抜いた』等といった欲望丸出しの書き込みされていたりするのだ。

 

「でも…イラストリアスに触れる男の人は指揮官様だけですよ♥このおっぱいも、お尻も、オマンコも♥み〜んな指揮官様のモノです♥♥」

 

オナペットにされているという事実に顔を赤らめるが、イラストリアスはあくまで指揮官の恋人であり、彼以外に痴態を見せる事は無い。

無論、指揮官も彼女を他の男に渡すなぞ考えたくもない。

 

「だ・か・らぁ〜♥指揮官様専用の証拠に、イラストリアスのおっぱい飲ませてあげますね♥」

 

可愛らしくウインクをして見せたイラストリアスは、たぷたぷと揺れる柔肉を支える胸元の布に手を掛けると、ゆっくりと下げた。

 

──タプンッ♡

 

眩しい程に白く、重力に従って垂れ下がっているというのに丸く美しい形を保つ爆乳…それだけでも余りにも魅力的だが、母乳が滴る桜色の乳頭まで合わさる事でこの世の物では無いかのような美しさと、男の欲望を具現化させたような俗っぽさを両立させている。

 

「まったく…そんなんだからオカズにされるんだぞ」

 

「指揮官様は…えっちなイラストリアス、お嫌いですか?♥」

 

「そんな訳ないだろ…んっ…」

 

「んっ♥ふふっ♥素直な指揮官様、かわいいです♥」

 

おっぱい星人であり、重度の母乳フェチな指揮官が理想的なミルクタンクを前にしてガマン出来る筈もない。

恥も外聞も無く、まるで腹を空かせた赤子のように母性の象徴へしゃぶりついた。

 

「んくっ…んくっ…ぷはっ…イラストリアス…」

 

「ふふっ♥指揮官様、今だけは…イラストリアスが指揮官様のママになってあげますね♥よしよし…ママのおっぱい美味しいですか〜?♥♥」

 

イラストリアスは人一倍妊娠欲求が強く、情事の際は可能な限り中出しを欲し、時には子供が出来た時の練習と称して指揮官に対して赤ちゃんプレイをする事もある。

今回もそうなのだろう。

 

「ママのおっぱいたくさん飲んで大きくなるんですよ〜♥♥よしよし♪」

 

「ん…ママ…」

 

成人済みの大男がいくらプレイとは言え恋仲にある相手をママ呼びするなぞ気持ち悪い以外の言葉が無いが、レッスンを頑張った彼女に対する報酬となるならばそれぐらいの事は許容範囲内だ。

 

「あら…♥ママのおっぱい飲んで…こっちが大っきくなっちゃったみたいですね♥♥こっちもな〜でな〜で♥♥」

 

「んんぅっ!ママ…もっと撫でて…」

 

「勿論です♥指揮官様のおちんちん…いっぱいなでなでしちゃいます♥♥」

 

イラストリアスのミルクに含まれる強力な精力増進作用により指揮官のペニスは雌泣かせな偉容を顕にしており、大量の精を作り出し溜め込む精巣は二つあるそれぞれが野球ボール程になっている。

そんな化け物じみた生殖器に女神の美しい手が絡み付きジャージから引き出すと、ドプドプと溢れ出すカウパーの潤滑を利用して扱き上げる。

 

「ふふふっ♥よしよし♥♥しこしこ♥♥」

 

「んふぅーっ…んふぅーっ…ふっ…ふっ…んんぅっ!」

 

母乳を吸いながら頭を撫でられ、敏感な肉棒を擦られるという男の甘えたがりな本性と有り余る性欲を満たされる倒錯的なプレイに指揮官の性感の高まりはとどまるところを知らず、股ぐらで煮え滾った熱が肉棒の内部を駆け上がってゆく。

 

──ビュクッ♡ビュルルルルルッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡

 

「きゃっ♥♥あらあら…♥指揮官様、射精…しちゃいましたね♥♥イラストリアスのなでなでしこしこが、そんなに気持ち良かったんですね♥♥♥でも…中に欲しかったのに、少し残念です…」

 

肉茎から迸った青臭い樹液が磨き上げられたフローリングの床を白く汚したのを見て、淫蕩な笑みを浮かべたがイラストリアスは若干残念そうだ。

しかし、指揮官は1回で打ち止めになるような男ではない。

 

「イラストリアス…っ!」

 

「あっ…♥指揮官様…♥♥」

 

床にべったりとこびり着いた白濁液を見詰めていたイラストリアスを抱き締めると、そのままそっと押し倒した。

 

 

 

────────────────────────────

 

 

「ご主人様、仮眠でしたらベッドでなさって下さい。ソファーに涎を垂らされては清掃に手間取りますので」

 

「…別に寝てる訳じゃない」

 

執務室に置かれた応接セットのソファーに横たわる指揮官に対し、冷ややかな声を掛けたのはロイヤルメイド隊所属のシェフィールドである。

 

「では、せめて上着は脱いで下さいませ。シワになったらアイロンの手間が増えます」

 

「ふぅ…それはすまんな」

 

何ともドライな物言いだが、別に彼女は指揮官を嫌っている訳ではない。

寧ろ好き…ライクではなくラブの方の好きなのだが、直接的な愛情表現が苦手な彼女にとってはこのような歯に衣着せぬ物言いが愛情表現らしい。

しかし、今日はどうも普段よりトゲがあるように聴こえる。

 

「あー…何かあったか?」

 

「…別に何もありません。ただ、ご主人様はベルファストにご奉仕されたいようなので私ではご満足頂けないかと」

 

「…そうか」

 

というのも今日は朝からベルファストと授乳プレイを楽しんでいた指揮官だったのだが、その様子をシェフィールドに目撃されていた。

しかし、ベルファストと指揮官が男女の関係だというのはシェフィールドも知っていたし、そもそも彼女自身も指揮官と男女の仲であるため、その件について今更何か言うつもりは無い筈だ。

それでも彼女がご機嫌斜めなのは、ベルファストと彼女の身体付きを見比べればその理由が分かる。

 

「…俺は、胸の大きさは特に気にしないぞ」

 

「何を言い出すんですか、がいちゅ…ご主人様。突然そのような事を言っても…?」

 

呆れたように、しかしながら何処か悲しげなシェフィールドの手を取ってソファーへと引き倒す指揮官。

そんな唐突な指揮官の行動に対してシェフィールドは何も出来ず、男の膝へ彼と向かい合わせになるように座らされてしまった。

 

「シェフィ…」

 

「な…何ですか…」

 

至近距離から見詰められ、顔が熱くなってゆくのを自覚してしまう。

顔を逸してしまいたいが、彼の青い瞳に魅入られてしまったかのように視線を外せない。

 

「今日は…少し疲れたんだ。癒やしてくれないか?」

 

「っ…!」

 

それは、一種の暗号である。

普段弱味を見せない指揮官が弱く甘えたがりな一面を見せる為の暗号…それを聞いてしまったシェフィールドはメイドとして、何よりも彼を愛する女として行動に移さねばならなかった。

 

「…はぁ、分かりました。ん…」

 

胸元のボタンを外し、シンプルな下着に包まれた素肌を顕にする。

だが、それで終わりではない。

そのまま手を自らの背に回すと下着のホックを外し、若干小振りな乳房を男の前で曝け出した。

 

「勝手に吸って下さいませ。はぁ…何でこんな変態が私のご主人様なのでしょう…」

 

「こんな事をしたくなる程魅力的って事だよ」

 

「そんなお世辞…っ♥」

 

──チュゥ…♡

 

乳房と同じく可愛らしいサイズの乳首を唇で食み、軽く吸ってやる指揮官。

そうすれば冷たかったシェフィールドの表情は直ぐに氷解し、上気した頬と蕩けた瞳を見せてくれる。

 

「んっ…んくっ…んくっ…」

 

「ふっ…♥んん…っ♥いい大人なのに母乳を飲みたがるなんて…本当に…ぁ♥変態…ですね♥」

 

量こそ少ないが味が濃いシェフィールドの母乳を少しずつ、味わうように舌で転がしてゆっくりと嚥下する。

確かに他の母乳体質KAN-SEN達と比べれば乳房の大きさも母乳の量も控え目であるが、何も彼女の魅力はそれだけでは測れない。

実を言うとそもそも彼女は母乳体質ではない。

しかし、指揮官が母乳フェチだと知った彼女は様々な手を尽くして自らの身体を変化させ、母乳体質へとなったのだ。

その他にもバストサイズアップに効果があるとされるマッサージや体操をする等、とにかく指揮官好みの身体になるように日々努力している。

そんな健気な彼女を身体付きでどうこう言うのは男の風上にも置けないであろう。

もっとも、元より指揮官はそのままのシェフィールドも愛しているのだが…

 

「は…ぁ…♥ん…♥私の母乳は…っ…♥そんなに…お気に召しましたか…♥変態ご主人様…♥」

 

「んぐっ…あぁ、最高だ。幾らでも飲めそうだ」

 

「そうですか…♥まあ、所構わず他の娘の母乳を吸われても妙な噂になるので…んっ♥私の母乳を吸って発散して下さいませ…♥♥」

 

他のKAN-SENよりも劣る身体でも指揮官は全力で愛してくれる…その事実は嫉妬とそこから来る自己嫌悪に染められていたシェフィールドの心を暖め、彼女の鼓動は徐々に激しくなってゆく。

 

「んっ…シェフィ…愛してる」

 

「はい…♥私も…愛してますよ…♥♥」

 

あぁ…やはり、自分にはこの男が必要だ。

愛情表現が苦手な自分にも別け隔てなく愛情を注いでくれ、滅多に見せない弱い部分を曝け出してくれる。

ずっと側に居て、彼と幸せな日々を過ごしたい…願わくば、彼とヴァージンロードを歩み、子を産んでやりたい。

 

「愛しています、ご主人様…♥♥」

 

隆起した男の股間が、女の無防備な股に擦り付けられる。

きっと彼は今すぐにでも熱り立ったペニスを涎を垂らす蜜壺へ捩じ込み、己の煮詰まった遺伝子を彼女の胎内にぶち撒けてしまいたいのだろう。

それをしないのは、自身の身体付きに自信を持てない彼女を気遣っての事だ。

そんな気遣いをしてくれる指揮官がどうしょうもなく愛おしい。

 

「ずっと…お側に居ます♥ずっと…ずっと…♥♥」

 

慈愛に満ちた微笑みを浮かべ、優しく指揮官の頭を撫でるシェフィールド。

彼女は聖母のように男を癒しながらもう片方の手で器用にスボンのジッパーを下げると、次は娼婦のように男を発散させるべく熱く勃起した陰茎を己の淫穴へ充てがった。




んー…ポートランド編が若干短い気がしますねぇ…
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