遅くなってしまい、申し訳ありません
──たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡
「はぁうっ…!ベルっ、そんな激しくしたら…あっ…あぁっ!」
日が傾き始めた頃、若き指揮官が母港の運営を行っている執務室に、粘着質な拍手のような音と、指揮官の切羽詰まったような声が響く。
「ですがご主人様の
ソファーに座り、腰を浮かせて悶える指揮官の腰辺りにはロイヤルメイド隊のメイド長であるベルファストが居り、開けられたズボンのチャックから突き出た
「あっ、あぁっ!ベルぅ…もう
指揮官の腰がガクガクと震え、乳房に挟まれた剛直が一層濃厚な雄臭を醸しながらビキビキとより固く勃起する。
「ふふっ♥射精なさるのですね♥どうぞ、ベルファストの120センチQカップのバスト…ご主人様専用おっぱいに思う存分
「あっ…あぁ〜っっ!」
──びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるぅ〜っっ♡♡
ビクゥッ!と指揮官の腰が一際大きく跳ね、その弾みでベルファストの乳房がドタプンッ♡と波打つ。
次の瞬間、柔肉の海に溺れる肉茎より青臭い白濁した樹液が大量に溢れ出し、肉の渓谷を汚した。
「んっ…♥ご主人様の射精、とっても男らしくて逞しいものでございました♥♥ですが、あのようなだらしないお顔をされては他の
「う、うんっ!ベルの前だけ…ベルの前だけにするから…っ!あひっ!だから…おっぱい止めて…っ!」
瞳に仄暗い独占欲の炎を揺らしながらもベルファストは
射精直後の敏感なペニスは快楽神経が剥き出しになってしまったかのように僅かな動きだけでビクッ♡ビクッ♡と震えてしまい、まるで失禁するかのように輸精管や尿道に残ったザーメンをトロトロと漏らしてしまう。
「ですが、ご主人様の
──コンコンコンッ
「あら?はい、どうぞお入り下さい」
「へぁっ!?べ、ベル!今はマズいって!」
谷間で感じる熱さと硬さに舌なめずりをして、再び
それに対し指揮官は慌てふためいて制止を試みた。
何せ秘書艦との情事…それも執務室でのパイズリともなれば自身の指揮官として、そして人間としての倫理観を疑われかねない。
下手をすればこの事をアズールレーン本部へ通報され、指揮官解任となってしまうだろう。
──ガチャ
「失礼しまー…って、ベル!?指揮官!?いったい何してるんですかぁ!!」
股間の充血具合とは裏腹に顔を青くしていた指揮官であったが、不幸中の幸いにも訪ねてきたのは大きな丸眼鏡が印象的なエディンバラ…ロイヤルメイド隊の一員であり、ベルファストの姉であった。
彼女はそういう運命にあるのか、こうして指揮官とベルファストによる情事の現場に出くわしてしまう事が多々あり、今回も顔を真っ赤にしているが逃げ出そうとするだけで通報しようとはしていない。
最早、慣れてしまったのだろう。
「ご主人様のメイドとして、何よりも妻として性処理を行っているだけですが…」
「TPOを考えてよぉ!私だったから良かったけど、他の娘だったら大変な事になっちゃうわよ!?というか指揮官も指揮官ですよ!?ちゃんとダメな事はダメって言わないと!」
「あ、あぁ…うん…そうだね…ははは…」
真っ赤な顔で捲し立てるエディンバラに気まずそうな愛想笑いを浮かべる指揮官。
確かに指揮官として、そしてベルファストの伴侶としてキチンとモラルに則った振る舞いをすべきであろうが、あいにく彼は"ヤリたい盛り"なお年頃…巷ではお目に書かれないような爆乳を目の前で揺らされたり、身体に押し付けられたりすれば股間の聞かん棒は意思に反してズボンにテントを張ってしまうし、それを見た伴侶から「このままでは執務に支障が出ますので…♥」なんて尤もらしい言葉を囁かれてはTPOを考える事は出来なかった。
「そ、それよりエディンバラは何故ここに?何か僕に用事があるのかい?」
いそいそと息子を仕舞ってチャックを閉めながらエディンバラへ問いかけると、彼女は「あっ、そうだった!」と思い出したように言って、アズールレーン本部の認証印が捺された小包を、付近に漂う淫臭に一瞬だけ躊躇った後に執務机に置いた。
「本部から指揮官へのお届け物です。私はちゃんとお届けしましたからね?…あと換気はちゃんとして下さいねっ」
一言一言噛み締めるように述べながら後退りし、エディンバラは執務室から立ち去ってしまう。
「ふぅ…エディンバラだったから良かったけど、他の娘だったら大変だったよ?」
「あら、お気に召しませんでしたか?」
「いや…気持ちよかったけどさ…」
ははは…、と苦笑しながらエディンバラが置いていった小包と向き合う指揮官。
(確かにハラハラしたけど、気持ちよかったし…何より何時でもエッチな事をしてくれる、こんな美人なメイドさんが僕の奥さんだなんて幸せだなぁ…)
心中でちょっとズレた惚気を呟きつつ、小包の封を開けて中身を確認する。
そこにあったのは、手紙と掌に乗る程度の小箱であった。
「これは…お祖父ちゃんからだ」
先ずは手紙を開いてみると、何とも荒々しい筆跡が特徴的な指揮官の祖父直筆のメッセージが書かれている。
それを読んで指揮官は、呆れたように手紙を置くと、射精直後の疲れもあって椅子に身体を投げ出すように深々と座り直した。
「ご主人様、如何なさいました?」
「あー…うん。ジュウコンしてみろ…ってさ」
指揮官の祖父からの手紙を要約すれば、「お前の艦隊も随分大きくなってきたから、そろそろ専属艦を増やしてみてはどうだ?」というものだ。
KAN-SENは指揮官と深い絆を結ぶ事でより強い力を発揮する事が出来、その代表的な物が指揮官と同じアクセサリー…つまり指輪を嵌める事による所謂
そしてそれなりの艦隊ともなれば戦力強化の為に複数人のKAN-SENに指輪を贈る指揮官も存在するが…
「まったく…お祖父ちゃんは自分がジュウコンしてるからって、簡単に考え過ぎだよ」
指揮官の祖父はセイレーンとの戦いの最初期、三笠やアヴローラと同世代に当たる"第一世代KAN-SEN"を率いて人類の存続に多大なる貢献を果たした英雄である。
しかし、『英雄、色を好む』とは良く言ったもので数々のKAN-SENとケッコンし、今でもKAN-SENハーレムを楽しんでいる羨ましいを通り越して呆れ果てた人物なのだ。
因みに、KAN-SEN以外にも人間の妻も一人居るが、彼女曰く「あの人がジュウコンしなければ私は抱き潰されていたでしょうねぇ…」と言ってハーレムは公認であるらしい。
「……ジュウコン、なさるのですか?」
「んー、そうだなぁ…」
ベルファストの瞳からハイライトが消えた事に気付かない指揮官は虚空を見上げ、思案する。
「…うん。なら艦隊皆で演習して、一番成績が良かった娘とケッコンしようかな?何だかんだ言ってやっぱり戦力強化は必要だし」
「かしこまりました。では、そのように取り計らいますのでお待ち下さいませ」
乳房にこびり付いた子種汁をティッシュで拭くと、どこか素っ気ない態度で所属KAN-SENの名簿を取り出すベルファスト。
指揮官へと顔を向けないようにはしているが、彼女の表情は仄暗い嫉妬の炎が揺らめいている。
(ご主人様がジュウコン…私以外の女とケッコン…!?そんな事、耐えられませんっ!ご主人様のお隣も、甘えん坊な一面も、逞しいお体も全て私の……いえ、もしかしたらこれはチャンスかもしれません)
一転し、優越感に満ちた笑みを浮かべると下腹部を優しく撫で始めた。
(ご主人様にはまだ告げていませんが…演習最優秀成績のお嬢様の前でこの事を打ち明ければ…フフフ…)
今後の事を想像して密かに股ぐらを湿らせるベルファストだが、彼女の背を見る事しか出来ない指揮官は…
(もしかして…ヤキモチかな?かわいいなぁ…今夜はいっぱいエッチしてあげないとなぁ)
呑気にも今夜の"お楽しみ"を妄想するのであった。
それから3ヶ月後…母港に所属するKAN-SENの中で指揮官とのケッコンを希望する者達による演習は予想以上に大規模な物となり、さながら実戦のように長期に及んだ結果、ある一人のKAN-SENが成績優秀者と表彰されると同時に指揮官とケッコンする権利が与えられた。
そして今日は指揮官から指輪を贈られる日…気が変わったら断ってもいいらしいが、"あるKAN-SEN"はそんな気なぞ更々無く、上機嫌で執務室へ足を踏み入れた。
──カチッ…バチンッ!バチンッ!
「!?」
何かが足に引っ掛かったと認識した瞬間、手足と口元にに車のシートベルトのような帯が絡み付き、"彼女"の身体は壁に拘束された。
「むぐっ!?むーっ!」
どうにか抜け出そうとするが、絡み付いた帯は非常に頑丈でまるで計算されたように絶妙に力が入らないような体勢で拘束されているため、力づくという事も難しい。
「ようこそいらっしゃいました」
もがく"彼女"の前に現れたのは、長い銀髪を揺らす指揮官の秘書艦にして初めての
どういう訳は彼女は普段のメイド服を脱ぎ捨てており、乳房を支えるためだけのヒモだけで構成されたブラジャーに、肉のクレバスが半分以上見えている極小布地面積な超ローライズショーツという男を誘惑するためだけの
勿論、それだけでもツッコミ所満載だが、"彼女"の目を引いたのはブラジャーとショーツの間にある空間…ベルファストの腹部であった。
「…7ヶ月です。演習の後始末等で3ヶ月も経ったからか、
"彼女"の視線が自らの腹部に向けられている事に気付いたベルファストは愛しそうに…しかしながら隠しきれない程に勝ち誇りながら新たな
毎日のように指揮官と身体を重ねていたベルファストは当然ながら妊娠していた。
それは指揮官がジュウコンするという話が出た時点で4ヶ月となっており、そこから更に3ヶ月経過した現時点ではどう見ても妊婦である事を隠せない程に腹は膨らみ、胎内で微睡む
「さて…ではご主人様、ご準備はよろしいですか?」
そう言って振り返るベルファスト。
振り向いた彼女の視線の先には、後ろ手に腕を拘束され、全裸でソファーに転がされている指揮官の姿があった。
「えー…っと…ベル、本当にするの?」
「勿論でございます。ご主人様の伴侶となったからには当然、夜伽…特にお世継ぎを身籠る事は最優先事項となります。それをどのように行うのかを知って頂くには実際に見て頂く事が手っ取り早いかと…」
「でもさ、縛る必要は無いんじゃないかな?」
「ご主人様を拘束した事は
「そっかー、やっぱりベルは色々と気配りが上手だね」
ベルファストの
この男、心底
「それでは早速…私とご主人様の
「むーっ!むーっ!」
想い人と恋敵が仲睦まじく身体を重ねる姿を見せ付けられる…凄まじい屈辱感だが、拘束されている"彼女"は呻きながら身を捩る事しか出来ない。
そんな哀れな女に背を向け、ベルファストは指揮官の股間へと顔を埋めた。
「では失礼いたします…んむっ♥」
「うぁっ…」
愛妻の
生臭い亀頭粘膜のニオイが口いっぱいに広がり、舌先にピリピリとするような塩気…竿に手を伸ばして、ゴムのような弾力を持つそれをゆっくりと上下に扱きながら、口内で亀頭を舌先を使って弄ぶ。
「んぷっ♥ぷふっ♥くちゅっ♥くちゅっ♥ちゅぷっ♥♥」
──しゅこっ♡しゅっ♡しゅっ♡
「あふぅ…ベルの口と手…。気持ちいいよぉ…」
丁寧な亀頭フェラと手コキは正に熟達しており、的確に指揮官の性感帯を刺激して、半勃起状態の男性器をあっという間にフル勃起にまで仕立て上げてしまった。
「んぷっ…♥はぁ…♥はぁ…♥ご主人様のおちんちん、立派でございます♥以前より逞しく、黒光りして…如何でございましょう?
悔しさを滲ませる"彼女"に向って、ベルファストは誇らしげに自身の唾液で濡れた肉棒を見せ付けつつ、勃起を維持する為にゆっくりと扱きながらドヤ顔で問いかける。
その
それに気付いたベルファストは勝ち誇ったような笑みを指揮官に気付かれぬように、"彼女"にだけ向けた後に再び指揮官へと向き直る。
「それではご主人様♥本日もベルファストにお情けを頂けますか?♥」
指揮官の腰を跨ぎ、屹立する怒張の先端を自らの股ぐらに押し付け、腰をクネクネと動かして殆どヒモのようなクロッチを器用にズラすと、肉ひだがはみ出た秘裂で亀頭を撫で回す。
「あぁっ!べ、ベルぅ…お腹に赤ちゃんが居るのにそんな…」
「ふふっ、相変わらずお気遣いして下さるのですね♥ですがご心配には及びません♥私達、KAN-SENは人間のお嬢様方と比べて非常に頑強…それはお世継ぎを身籠った身でも変わりません♥通常の
──ぬちゅっ♡
「あっ…」
「ご主人様の子種、全てベルファストの
──ずぷぅぅ〜〜っ♡♡
腰を落とし、20cm程もある巨根を妊娠まんこで飲み込んでゆくベルファスト。
胎児と羊水で膨らんだ子宮によって膣道は浅くなってしまっている為すぐに肉棒の先端が子宮口に着いてしまうが、それに構わず体重をかけてより深くまで剛直を受け入れる。
「あっ…はぁ…んっ♥♥大っきい…♥ご主人様のおちんちん…大きくて、硬くて、熱くてぇ…♥♥あぁんっ♥赤ちゃんが
突起した子宮口が押し戻されたばかりか、亀頭の一部が子宮内に侵入している。
産婦人科医が卒倒しそうな状態だが、KAN-SENであるベルファストと、彼女の因子を継承した胎児はその程度では全く影響を受けない。
寧ろ深々と肉棒を咥え込んだベルファストは歓喜に打ち震えるようにビクッ♡ビクッ♡と小刻みに痙攣し、胎児は仲睦まじい両親を祝福するかのように胎動していた。
「うっ…あぁ…。ベルの
「私もナカでご主人様のおちんちんが震えているのがよく分かりますよ♥…ふふっ♥すっかり蕩けて、とても可愛らしいお顔になっていますね♥それではもっと…もっとトロトロにして差し上げます♥♥」
──ずろぉ…♡
「あ…」
出産に備えて肥大化した尻をゆっくりと上げ、受け入れたペニスを一旦吐き出す。
白濁した本気汁によってベトベトになった肉棒からムワァッ…♡とした淫臭を帯びた湯気が立ち、室内に居る3人の鼻孔をいやらしく擽った。
──ぱちゅんっ♡♡
「はぁぁぁぁんっ♥♥」
「あぁっ!」
そうして重たい尻を重力に従わせるように勢いよく振り下ろせば、ムチムチ♡プリプリ♡な媚肉を掻き分け、女体の最奥まで
──だぱんっ♡だぱんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡♡
「はぁっ♥あ…はぁぁぁぁんっ♥♥ご主人しゃまっ♥♥やっ♥♥ダメっ♥♥ふか…いですぅぅっ♥♥」
「ベルっ…ベルぅっ…!激しすぎるよぉ!あうっ…あっ…あぁっ!」
結合部からは泡立った愛液が溢れ出し、尻は波打つようにたぷんっ♡たぷんっ♡揺れ、乳房は乳頭より甘い香りの乳汁をまき散らしながらぶるんっ♡ぶるんっ♡と振るわれ、胎動するボテ腹もゆっさ♡ゆっさ♡と揺れて、ソファーのスプリングがギシギシと軋む。
「やっ…♥♥ご主人さまぁっ♥♥好きっ♥好きっ♥♥愛してましゅぅっ♥♥ご主人しゃまぁ…
「あっ…あぁ…べ、ベルぅ…。もう…
そんな好事家垂涎な女体が自身の上で腰を振り、愚息を柔肉で包み扱き上げているのだから指揮官としては堪らない。
自らの血と愛妻の血を受け継いだ子の胎動をペニスで感じる極上の背徳感により、睾丸の中が沸き立って輸精管に子種が殺到する。
「
「あっ…あっ…あぁぁぁ〜っ!」
──ずぷっ♡どくんっ…♡
亀頭がより深く子宮口に食い込み、弾力のある羊膜によって受け止められた瞬間、一際力強く脈動した。
──どびゅるるるっ♡♡びゅるっ♡びゅるっ♡ぶびゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡
「はあぁぁぁぁぁんっ♥♥ご主人しゃまのせーえきぃ…♥♥赤ちゃんにいっぱいかかっちゃってますぅ…♥♥♥…あっ♥あっ♥♥ふふっ…赤ちゃんもパパの温かさを感じれて喜んでいますよ♥♥」
羊膜と子宮内膜の間に染み込む子種汁の熱と、愛する我が子の胎動を感じながら絶頂の余韻に浸るベルファスト…
「ふーっ…♥ふーっ…♥ふーっ…♥」
一方、背徳的なボテ腹生中出しを見せ付けられた"彼女"は溢れ出した粘液で濡れた太ももを擦り合わせ、嫉妬と羨望が入り混じった視線でベルファストを睨み付けていた…
ヤンデレの表現って難しいですね…
もっと勉強しないと…