ネタバレしますと、パイズリします
──ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「あっ♥すごっ…♥いいっ♥もっと奥突いてぇっ♥♥」
「うぐっ…た、タリンっ!締めすぎだって…!」
とある母港の指揮官用寝室。
そこは他の母港にある同じ用途の部屋同様、指揮官と
「あんっ♥あっ!♥そこっ♥そこ気持ちいいっ♥♥やぁ…っ♥そんなに強くされたらぁっ♥♥」
「ははっ、タリンは相変わらず
──どちゅっ♡どちゅんっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
「ふひゅぅぅっ♥♥ダメぇっ♥や…ぁあぁぁんっ♥♥イクッ♥イッちゃうっ♥♥」
肉棒をより深く突き入れ、女体の最奥…
「はぁ…はぁ…うぅっ…こっちも…もうっ…!」
より深い所での触れ合いを長く楽しみたいものだが、やはり指揮官とタリンの身体の相性が良過ぎるせいなのか、互いに強い快感を覚えてしまって直ぐに絶頂を迎えてしまう。
「きてっ♥♥一緒に…っ♥♥あっ♥あぁっ♥♥私もイクッ♥♥あっ♥あ〜っ♥♥」
「タリンっ!タリ…ンんんんっ!」
「イクッ♥イクッ♥♥あっ…♥♥あっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
──びゅるるるぅ♡♡びゅるっ♡びゅるっ♡びゅくびゅくっ♡
互いを強く抱き締め、最も深い所でほぼ同時に絶頂する二人。
タリンの膣内は彼女の絶頂と同時にぎゅぅぅぅぅっ…♡と締り、それに絞られるように指揮官のペニスからは煮詰まった精液が迸り、タリンの子宮を満たしてゆく。
「くっ…あぁ…タリ…ンっ…!」
「あっ…♥ふぁ…♥指揮官…♥♥」
絶頂の余韻を噛み締めつつ、より強く抱き合いながら唇を重ねる。
「ちゅぷっ♥んちゅぅ…♥じゅるっ♥んくっ…♥んくっ…♥ん…んんっ♥♥」
タリンの手が指揮官の背を這う。
汗でじっとりと濡れた肌に硬い広背筋…自身の柔らかくて滑らかな肌と比べれば彼の身体はまるで岩のようだ。
普段はあまり頼りがいの無い彼だが、こうして触れていると"男らしさ"を感じてしまい、内に秘める深い愛情が漏れ出すように甘イキをしてしまう。
「んっ…はぁ…はぁ…タリン、気持ち良かったよ」
「ん…そう♥私もよ♥」
絶頂の余韻に浸るための抱擁で数回の甘イキを味わった二人は漸く唇を離し、続いて汗ばんだ肌を引き剥がした。
そうして名残惜しそうに腰を引き、深い所で繋がった性器を引き抜く。
──ぬ…ぷんっ♡ごぷっ…♡ぶびゅっ♡
「んっ…♥」
子宮に入り切らなかった大量の精液と激しいピストンによって混入した空気が下品な音を立て、ぽっかりと開いた膣口から逆流する。
まるで放屁のような音と、身体の内側を見られる事に対する羞恥からタリンの紅潮した白い肌はより一層赤みを増し、両の太ももを閉じてそれを隠してしまう。
「もう…あんまり見ないでよ…。私だって恥ずかしいのよ?」
「あ…ご、ごめん…」
「分かればいいのよ。……ねぇ、ティッシュ取ってちょうだい」
「はい、どうぞ」
若干の気不味さを覚えつつも、自分の分を数枚取り、ティッシュボックスをタリンへと差し出す指揮官。
タリンと指揮官は愛し合い、身体を重ねる関係ではあるが、意外とタリンはプラトニックな関係を好んでいるらしい。
確かに互いの愛情を深め合う手段としてセックスこそ行うが、そこから派生する様々なプレイ…例えば先程のような視姦・羞恥プレイ等は好みでは無いらしく、いつもやんわりと拒否されてしまう。
「……」
「んっ…♥」
無言で自身の性器を拭き上げる二人。
そんな中、指揮官の内にはとある欲求が芽生えていた。
(やっぱり大きいなぁ…)
チラッと横目で確認するのは、腕を動かす度にたぷんっ♡と揺れる豊満なタリンの乳房…110cmのLカップという爆乳だ。
(あのおっぱいで挟んで扱いてもらえたら…)
別の母港に赴任している彼の先輩指揮官は自身の指揮下にあるKAN-SEN達…それこそ重桜の『樫野』やロイヤルの『イラストリアス』と
それに感化されたというのも半分だが、何より肉体関係にある女性が平均を超えるバストの持ち主ならば一度は"パイズリ"してもらいたいのが男のロマンというものだ。
「……何?何か言いたそうだけど」
「えっ…あっ…いや、別に…」
「ウソね」
いつの間にか此方をジッと見詰めていたタリンの問いかけに指揮官は口籠り思わずはぐらかしてしまうが、それは母港赴任時より共に過ごしてきた彼女にはあっさり見破られてしまった。
「いやいや、そんな事は…」
「指揮官、あなた気付いてないの?何か言い難い事がある時に下唇を頻繁に舐めるクセ…直ぐに分かるわよ」
「……ははっ、タリンには敵わないなぁ」
「で、何が言いたいのかしら?」
もうこうなってははぐらかすのは無理だろう。
腹を括った指揮官は、タリンの瞳をジッと見つめながら口を開く。
「タリン…パイズリ…してくれないか?」
深く頭を下げて請う。
「イヤよ」
「なっ……!?」
しかし、男の一世一代の願いはけんもほろろに却下された。
「はぁ……あのねぇ…。私だってあなたが何をして欲しいかは分かるわよ?パイズリってあれでしょ?胸でペニスを挟む
「そうっ!それだよ!」
「正直意味が分からないわ」
呆れたようにタリンは自らの乳房を持ち上げると、タプタプと揺らす。
無論、指揮官の視線はそれに釘付けだ。
「確かにあなたはセックスの前も中も後も私の胸を触ったり吸ったりするから余程胸が好きなのは理解してるわ。だけど、胸でペニスを挟むなんて、私を道具扱いしたいのかしら?」
確かに通常のセックスや前戯とは違い、パイズリはやや正道から離れたプレイであるかもしれないし、見ようによっては女性を快楽を得る為の道具として使っていると受け取られかねない。
「は…はは…そうだよね…。ごめん、今のは忘れて…」
そんな行為を無理強いして嫌われでもしたら生きる理由を失うレベルだ。
故に指揮官は愛想笑いを浮かべ、すごすごと引き下がった。
「じ、じゃあ、そろそろ寝ようか。明日も仕事だし…」
「はぁ〜…」
「な、何…?」
バスローブを羽織って就寝しようとする指揮官であったが、深いため息をついたタリンがそうはさせない。
「あなた…そんなにパイズリをしてほしいの?」
「あー…うん、まあ…」
「……一回だけよ」
心底仕方無さそうに、大いに呆れたようなタリンの言葉に指揮官は目を見開く。
「……はい?」
「だからっ!一回だけならしてあげるわよ!パイズリ!」
思わず聞き返してしまった指揮官に、タリンは顔を真っ赤にして応えた。
「な、なんで…」
「…あなたは私がイヤな事はしないじゃない?それは嬉しいんだけど、何時までもあなたが譲歩するのは対等じゃないわ。だから今日ぐらいは私が譲歩するわよ」
「本当にいいの?」
「何?イヤならやめるけど…」
「お願いしますっ!パイズリして下さい!」
殆ど反射的に頭を下げる…というよりは土下座してパイズリを請う指揮官の姿に、タリンは複雑そうな表情を浮かべた。
「分かったわよ…。分かったから、頭を上げて早くペニスを出しなさい。私の気が変わる前にね」
「うんっ!」
そうとなればグズグズしてはいられない。
焦りからか腰紐を解くのに少々手間取りつつも、指揮官はバスローブを脱ぎ捨てて裸体を顕にした。
「っ…まったく…パイズリしてあげるって言っただけで
タリンの言う通り、指揮官の愚息は先程までとは打って変わって力強く熱り立ち、その先端が腹に付く程に反り返っている。
それだけ期待していたという事だ。
「で、具体的にどうすればいいのしから?」
「それじゃあ、おっぱいにローションを塗って…」
組んだ腕で乳房を下から持ち上げつつ質問するタリンに対し、指揮官はベッドサイドに置かれているスツールから未開封のローションボトルを取り出し、封を切ると自らの手に取って塗り拡げる。
「じゃあ僕が塗るから、タリンはそのままでお願い。…じゃあ、ちょっとひんやりしたらごめん」
──ぬぷっ…♡
「んっ…♥」
温まったローションで塗れた掌を柔らかく深い谷間へ挿乳する。
「うぉぉぉ……すっげぇ…」
ローションの滑りは勿論だが、何よりもその柔らかさと暖かさは圧巻だ。
大質量の乳肉はブラや手の支えが無くとも
「もう…まだ手を入れただけでしょう?ボヤッとしてないで、ペニスを入れたらどうかしら?」
「あっ…う、うんっ。タリンのおっぱいが凄すぎてね…」
「まったく…」
少しだけ彼女の表情が嬉しそうに見えたのは気の所為だろうか。
だが、今はタリンの気が変わらない内に事に及んだ方が良いだろう。
既に潤滑に必要なローションは谷間に濡れた筈である為、指揮官は手を引き抜き自らの愚息に余ったローションを塗ると、根元を握って鈴口を濡れた谷間へ向ける。
「じゃあ、タリンはそのままでいいから…」
「はいはい…さっさと終わらせなさいよ?」
逸る気持ちを抑え─傍から見れば全く抑えられていない─静かに柔肉の狭間と亀頭を触れ合わせた。
──ぬぷっ…♡にゅ…ぷんっ♡♡
「おぉっ…」
濡れた肌と粘膜はまるで磁石のように吸い付き合い、深い谷間はそのまま剛直を吸引するように飲み込んでしまう。
「う、おぉぉ…これがタリンのおっぱい…っ!」
正に感涙ものである。
ローションで滑ったきめ細やかな柔肌は肉棒に存在する
「はぁ〜〜…本当にこんなのがいいの?ただ胸で挟んでるだけよ?」
「そんな事は……無いっ!」
「ひゃっ…!ちょっと!いきなり大声を出すなんて…」
「最高だよ!タリンのおっぱいは最高だ!」
指揮官の語気に顔を顰めるタリンであるが、今の彼にそれに配慮するような余裕も無いし、知性も無い。
爆乳によるパイズリは男の
「
それに加え、夢にまで見たパイズリを味わえた事によっておかしなテンションに突入してしまった指揮官。
それを見てタリンはより一層深い─しかしながらどこか満更でもないような─声色で述べる。
「はぁ〜…まったく、あなたの性癖は度し難いわね…。でも、挟まれてるだけでいいのかしら?セックスみたいに腰を振らなくてもいいの?」
「うっ…それは…」
確かに熱り立つ肉棒を根本まで飲み込む極上爆乳による縦パイズリは、それこそ膣に挿入する性交を擬似的に再現したものと言えるだろう。
だからこそ、腰を振って
肉体的快感を求めるには僅かな瞬間ながらもペニスを引き抜かねばならず、精神的快楽を求めると肉体的快感を得られない。
傍から見れば馬鹿げたジレンマであるが、
「もう…優柔不断ね…。それなら…♥」
──たぷんっ♡
「おひっ!?」
愚息に走る甘い疼き…タリンが乳房を波打たせるように揺らしたのだ。
「これならペニスの全部を包んだまま気持ちよくなれるんじゃない?」
──たぷんっ♡たぱんっ♡たぽっ♡たぽっ♡
「ひ…ぃぃっ!ぁ…あ"ぁ"っ!それ…ヤバ…い…っ!」
乳房を乗せた組んだ腕を上下に揺らす。
動き自体は大した事はないが、柔らかな乳房はその動きを増幅させ、谷間に収まった肉棒を揉みくちゃにして容赦ない性刺激を鋭敏になった快楽神経に与えてくる。
「ただ揺らしてるだけなのに…♥あなたのこんな姿、初めて見たわ♥」
「だ、だって…タリンがパイズリしてくれるなん…てぇっ…」
「はいはい、分かったから今は私の胸に集中しなさい♥」
──たぽっ♡たぱんっ♡たぱんっぅ♡
「おぉっ!あ〜っ…やばっ…もうイキそう…っ…」
「あら?いつもより早いんじゃない?パイズリが嬉しすぎて早漏になっちゃったのかしら?♥」
柔らかな乳房にペニスを挟まれているという視覚的興奮、柔肌と柔肉で小刻みに擽られる快感、そして人生初のパイズリを味わっているという感動で指揮官の性感は頂点に達しており、愚息の根元では子種がグツグツと滾りぱなしだ。
「た、タリンっ…一旦ストッ…」
「えいっ♥」
──ばちゅんっ♡♡
「い"っ…!?」
それは、罪人に落とされるギロチンのようであった。
それまで乳房の質量と張りだけで保たれていた自然な締め付けであったが、タリンは唐突に組んでいた腕をギュッと縮め、一気に乳房へと圧力をかけたのだ。
「あっ…!あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
──どぷっ♡どぷっ♡びゅるるるぅっ♡びゅくっ♡びゅるっ♡
「んっ…♥あらあら…本当に
腰が抜けそうな快楽と、童貞卒業以来の満足感の中、指揮官の耳はタリンの困ったような…しかしながら喜色が滲んだ声を捉えた。
「でも私も楽しかったし、気が向いたらこれからもしてあげるわよ♥」
心の中でガッツポーズをしながらも、指揮官はベッドへとへたり込んだのであった。
私事ですが、恋人が出来ました
結婚前提なので、これから何かと入用になるかもしれません
よろしければ今後ともご依頼よろしくお願いいたします