「指揮官さまっ、少しお時間よろしいでしょうか?」
ある日の夜更け、仕事を仕上げた指揮官のもとへイラストリアスが訪ねてきた。
「あぁ、大丈夫だ。何かあったか?」
ちょうど仕事が終わったタイミングであった指揮官はペンを置くとイラストリアスへ問い掛けた。
「はい。最近の指揮官さま、とてもお忙しいそうだったのでイラストリアスが癒して差し上げようかと思いまして。……ご迷惑ですか?」
「まさか、とんでもない。仕事もひと段落した事だし、いいタイミングだよ」
彼女の意図は服装を見れば分かる。
普段からそのままパーティーに出席出来るようなドレスを着用しているが、この日ばかりは
彼女の清純さを象徴するような純白であるが妙に薄手であり、豊満なバストやヒップは内側から押し上げられているせいで肌の色が僅かながら透けてしまっている。
しかもバストに至ってはその豊満な膨らみの頂点に小さなピンク色の突起が見て取れる有様だ。
そんな格好で男のもとへ来て
「では先にシャワーをお願い出来ますか?その間に準備を整えますので♪」
「分かった。楽しみにしているよ」
「あんっ♥も〜…指揮官さまのえっち♥」
イラストリアスから言われた通りシャワーを浴びる為に立ち上がって歩き出す指揮官。
そのついでに彼女の尻を通り過ぎざまに触り、極上の柔らかさと彼女の甘く媚びた注意の声を楽しんだ指揮官は、足早にシャワー室へと向かった。
シャワーを浴びた指揮官はバスローブを羽織り、寝室へ向かう指揮官。
扉を開け、入室するとそこには当たり前だがイラストリアスが待っていた。
「指揮官さま、お待ちしておりました♥」
ベッド上で座るイラストリアス。
既に彼女の肌は赤みを帯びており、どことなくしっとりと湿っているようだ。
「さあ指揮官さま♥こちらにいらして下さい♥」
甘ったるい声で呼びかけつつ、彼女は自らの膝をポンポンと叩いて指揮官を誘う。
「ん…やっぱりイラストリアスの膝枕は落ち着くな…」
「ふふっ、そう言って頂けると私も嬉しいです♥」
イラストリアスの太ももに後頭部を乗せて横たわった指揮官は心底安心したような言葉を告げた。
イラストリアスはKAN-SENの中では小柄な方であるが、その母性は誰にも負けない程に大きい。
それを表すかのように、指揮官の目元は柔らかく重たい
「指揮官さま…♥本日もお疲れ様でした♥どうぞご遠慮なく、イラストリアスで癒やされて下さいね〜♥♥」
「ん…」
そう言いながら彼女は身体を上下に軽く揺すり、乳房をたぷんっ♥たぷんっ♥と揺らした。
その圧迫の緩急は何とも心地よく、指揮官は思わず寝てしまいそうになるが…
「あら…指揮官さまったら…♥」
頬を赤らめたイラストリアスの視線の先にはバスローブの合わせを突き抜けてそそり立つ赤黒い肉槍…彼女の前腕よりも長くて太いペニスが勃起し、その姿を表していた。
俗に言う"疲れマラ"というものであるが、イラストリアスはそれを重々に承知している。
そして、その対処もどうすればいいのかもお手の物だ。
「指揮官さま♥どう…されたいのですか?♥」
「ん…おっぱい…」
「はい♥承知しました♥」
逞しく、頼り甲斐のある想い人の口から紡がれた甘えの言葉。
その言葉だけでイラストリアスの胸は高鳴り、全身が雄の欲望を受け止める為の準備を始めた。
「んっ…♥はい、指揮官さま♥イラストリアスのおっぱいですよ〜♥」
胸元を開け、乳房を顕にするイラストリアス。
元から119cmのPカップという規格外のサイズであった彼女の乳房であったが、度重なる指揮官との情事によって今では122cmのQカップにまで成長しており、更には授乳によって若干伸びた乳首からはポタポタと母乳が雫となって滴り落ちている。
「んむっ…」
「あんっ♥」
そんな
「ふふっ…指揮官ちゃま〜♥ママのおっぱいはおいちいでちゅか〜?♥」
「んっ…んくっ…」
母性と情欲が織り混ぜとなった蕩けた表情を浮かべ、赤ちゃん言葉で問い掛けるイラストリアス。
それに対し指揮官は目を閉じて微睡んだまま、母乳を啜りつつ小さく頷く事しか出来ない。
疲れ切った男なぞ、圧倒的母性の前では正しく赤子も同然…ただ授乳されながら甘やかされるだけだ。
「もっとた〜くさん飲んで下さいね〜♥それと〜…こちらも♥♥」
やや上体を倒し、イラストリアスは指揮官の屹立する剛直に手を伸ばした。
「もうこんなんになって…♥指揮官ちゃまはおっぱい飲みながらおちんちんを大っきくしちゃうヘンタイさんなんですね〜♥♥」
「んんっ…」
太い血管が浮き出た極太の竿をゆったりと扱きながら少し意地悪に告げるが、それに対して指揮官は授乳されながら手淫の快感に腰をビクつかせるだけだ。
「しこしこ…♥しこしこ…♥ママのミルクを飲んで大っきくなった指揮官ちゃまのおちんちん♥びくびくしてお汁がトロトロ〜…って出て、可愛いでちゅよ〜♥♥」
授乳手コキによる快楽で雄の象徴からは滑った先走りが溢れ出し、男の腰はガクガクと震える。
「……♥いいですよ♥ママのミルクを吸いながらぁ…♥気持ちいいお漏らし♥しちゃいましょうね〜♥」
「んんぅっ!」
──どぷっ…♡どぷっ♡どぷっ♡
弛緩しきった括約筋は放精に十分な圧力をかける事が出来ずに、まるで失禁したかのような勢いの無い射精となってしまった。
「あら…本当にお漏らししちゃいましたね〜♥いいんですよ〜♥指揮官ちゃまが気持ち良くなれたのなら、ママも嬉しいですよ〜♥♥」
「んぅ…」
全てを肯定されながらのルインドオーガズム…仕事の疲労も相まってそのまま寝落ちしてしまいそうになるが、
そう考えた指揮官は気怠い身体に鞭打って起き上がろうとするが…
「大丈夫ですよ♥お片付けならイラストリアスがしますから、指揮官さまはそのままお休みになられて下さい♥」
起き上がろうとした指揮官の胸元にそっと手を置き、イラストリアスは彼の動きを制した。
「毎日お疲れ様です♥指揮官さまのがんばりはちゃ〜んと分かってますから、今回は何も考えずに…♥」
トン…トン…とイラストリアスは指揮官の胸板を軽く、ゆっくりとしたリズムで叩き始めた。
それは正に子供を、それも乳飲み子をあやして寝かし付けるような動きだ。
「ね〜むれ〜♪ね〜むれ〜♪」
ゆっくりとしたリズムと、囁くような子守唄…そして業務と射精の疲れによって指揮官の脳は徐々に眠りへと落ちてゆく。
「……おやすみなさい、指揮官さま♥」
頬に落とされた唇の柔らかさを感じながら、指揮官の意識は完全に眠りへと落ちたのであった。