月明かりが照らす瓦葺きの広大な屋敷…そこは指揮官である煉と彼の伴侶である信濃の私邸であり、身の回りを世話する饅頭の他は2人だけの愛の巣でもある。
そんな屋敷の寝室、月との調和を意識した庭園のある中庭を望むその部屋では、信濃が1人で横たわっていた。
「んぅ…♥んっ♥ぁ…♥れ…んぅ…♥♥」
悩ましい吐息混じりの喘ぎ声と共に、あまりにも豊満過ぎる肢体の媚肉が揺れ、薄く浮いた汗は障子越しの月光を艶めかしく反射している。
「はぁ…♥はぁ…♥んんっ♥」
息を吐く度に弛緩する膣道からはドロッとした愛液が溢れ出し食い込んだショーツのクロッチから染み出し、シーツに特大の水溜りを作っていた。
「んっ…♥ぉ…♥んお"ぉ"っ♥♥」
それだけではなく、彼女自身の身体よりも体積がありそうな巨大過ぎる乳房…その頂点にある肥大化しきった乳頭は活火山が如く母乳を噴き出しており、シーツどころか敷布団までぐっしょりと濡らしてしまっている。
「煉…♥んぁ…煉ぅ…♥♥お"…♥んお"ぉ"ぉ"…っ♥♥」
そんな中でも信濃は股座に手を伸ばすと、クロッチをずらして白魚のような指を一気に3本、濡れて蕩けた膣口へ捩じ込んで淫肉を溶かすようにかき混ぜ始めた。
「んっ…♥ん…ふ…ぅ…っ♥♥あっ♥あっ♥♥」
同時に空いていた手を乳房に持ってくると、乳房をグニグニと揉みしだき、より多くの母乳を迸らせた。
その様は正に自慰…つまりオナニーであるのだが、実は信濃の意識は夢の中にある。
しかしながら夢の中は信濃は、現実世界での自慰よりも遥かに淫らで甘美な体験をしていた。
「ぉ"…ぅ"♥煉…♥れ…んぅっ♥♥」
夢の中、彼女は伴侶たる煉と
「そのような責めは…♥お"っ♥♥んお"ぉ"ぉ"…♥♥」
しかもただのまぐわいではない。
夢の中では煉が"本来の姿"で彼女の女陰を刺し貫きながら、金属光沢を放つ触手でありとあらゆる性感帯を責め立てていた。
それは正に夢だからこそ可能な性技…現実離れした責めを夢見つつ、信濃は眠ったままの自慰に耽り続ける。
「ぁ…いっ…♥♥」
背筋が弓形に反り、跳ねる肢体。
プシュッ♡プシュッ♡と女陰から潮を吹き、信濃は微睡んだまま絶頂した。
「ん…♥ふぅ…♥ふぅ♥」
「信濃ー、帰ったよ……?」
夢と現の間で絶頂の余韻に浸っていた信濃であったが、そんな彼女へ一人の男が障子越しに声を掛けた。
それは彼女の伴侶たる煉、その人である。
彼はとある任務の為にここ暫く母港を離れており、漸く任務を終わらせて直様
「うっ……わ…」
障子を開けた煉は、部屋に充満する濃い性臭と乳臭さに思わず閉口してしまった。
不快な訳ではないし、乳房や秘部を顕にしたまま横たわる信濃の姿は直ぐに飛び込んで貪ってしまいたくなるが、何事にも限度というものはある。
「んぅ…れん…?♥」
そんな煉の胸中を知ってか知らずか、信濃は自らが未だに夢現のどちらかに居るか分からないような表情のまま、蕩けた瞳を彼に向けた。
「ただいま、寂しくなかっ……寂しかったみたいだね」
苦笑しながら信濃に応えつつも障子を開け、換気する煉。
この屋敷は他の建物から離れた位置にある上に、周囲には煉が異世界から持ってきた装備品であるガードメカが巡回しているため、見知らぬ者が覗きをするような事は無いだろう。
「煉…♥れんぅ♥♥」
障子を開け、信濃の側に来た煉に対し彼女は両腕を広げ、甘ったるい声色で彼を呼ぶ。
それに対し煉は、着替えたばかりのシャツもズボンも脱ぎ捨てて応えた。
「信濃…」
「煉…♥」
お互いの空白を埋めるように抱きしめ合う二人…なんだかんだ煉も一抹の寂しさを抱えていたようで、彼女の母乳で濡れた乳房へ顔を埋め、頬擦りしていた。
「…♥時に煉、汝は…"触手"とやらを使えるか…?」
「触手?」
暫しの間、互いの温もりを感じていたがふと思い出したように信濃が問いかけた。
その突拍子もない問いかけに煉は思わず首を傾げるが、それに対して信濃は彼のこめかみを両手で軽く挟み込むと、互いの額を触れ合わせる。
「今宵…斯様な夢を見申した…♥」
「…なるほど。これはすごい夢だ…」
額を触れ合わせた瞬間、信濃が見ていた"夢"の内容が煉の脳内に流れ込んできた。
それは現実離れした、数々のプレイが繰り広げられていたのだが…幸い煉はそれを実現出来る。
「煉…♥早く…妾の乳が疼いて…♥汝の責めを欲しがって…♥♥」
「分かったよ、信濃。それじゃあ…」
──ズロロロロッ
「っ♥♥」
煉の背中から現れたのは無数の節を持った鈍い銀色の触手…機械でありながら有機的に滑らかに動く4本の触手はユラユラと揺れながら、細いワイヤーを束ねたような先端を信濃に向けている。
「夢の通りにしてあげるよ」
「ぁ…♥」
「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥んお"っ♥お"ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
開け放たれた障子から外へ向かって響く野太い喘ぎ声。
部外者が居ないとは言え流石に無遠慮が過ぎるが、生憎今の信濃は喘ぎを抑える事なぞ出来ない。
「うわ…信濃の乳首、スゴイね…触手をこんなに咥え込んでるよ」
「煉っ♥もっとぉ…♥もっ…とぉっ♥♥」
煉が背中から生やした触手、それは彼が生まれ育った元の世界で施されたサイボーグ手術の賜物だ。
元々は移動の補助や物を拾い上げたり、更には機械の操作も可能とする汎用補助装備であり、かなりの精密動作が可能なのである。
この世界に来てからは使う機会は無かったが、今は新たな"使い道"を発見した。
「信濃はえっちだなぁ…ならもっと激しくするね」
──ウィィィィィン…
「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥んお"ぉ"ぉ"っ♥♥♥お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
濃厚な母乳を何百リットルと出してきた信濃の乳首、そこにある母乳の通り道である乳管は常人よりも遥かに強靭でありながら、ゴムのような伸縮性と柔軟性を持っており、それこそ平均的な男性器であればまるで膣のように咥え込めるだろう。
そんな膣、肛門、口に続く挿入口と化した乳頭には2本の触手が挿入され、無数に枝分かれした乳管とその果てにある乳腺には触手先端に備わった有機軟質ワイヤーが微かなモーター音を鳴らして蠢き、休みなく乳房の内部を攻め立てていた。
「すご…信濃、すごい声と顔になってるよ?こんな姿、武蔵が見たらどう思うかな?」
「あ…ねうえはぁ…♥んあ"ぁ"っ♥そなたっ…♥そなただけに…っ♥♥」
「分かってるよ。こんな姿、僕以外には見せられないよねら。それに…」
乱れに乱れた信濃の姿を見て触発されたのか、煉は自らの首に巻かれたチョーカーを外した。
──ビキッ…ビキッ…ビキビキビキビキッ!
「お"ぉ"っ♥♥煉っ♥♥れ…んぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥」
顕となった巨大過ぎる肉棒。
信濃の乳房でも隠しきれない程に巨大なそれは、彼女と離れ離れだった禁欲の日々によって溜め込まれた雄々しい精力を濃厚な性臭として放っており、それを鼻腔粘膜に受けた信濃は挿乳された触手が押し流されそうな程に噴乳し、絶頂した。
「ははっ、信濃は相変わらずニオイに弱いね。ほら、どうしてほしいかおねだりしてごらん?」
「はっ♥はっ♥おちんぽっ♥煉のおちんぽを妾の
普段の古風で難解な言葉遣いはどこへやら…信濃は眼前に突きつけられた肉棒を前に浅ましい誘惑の言葉を紡ぎつつ、四つん這いになって煉へ尻を向けると、その巨大な餅が如き尻肉をぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺らし、咽せるようなメス臭を振り撒いて彼を誘う。
「まったく…信濃はこれにも弱いんだから…そんなに欲しいなら…」
──ずちゅっ…♡
「お"っ♥」
「たっぷりしてあげるよっ!」
──ずぷぷぷぷぷぷ〜っ♡♡どちゅんっ♡♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
全長80cmもの
それだけでも脳細胞が焼き切れてしまいそうな快感だが、無論それで終わりな訳がない。
「信濃、まだだよ。まだ全部入ってないから…」
──にゅるんっ♡
「お"ほっ♥♥れ、煉っ♥なにを…お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
直径16cmもの剛直によって広げられた膣口。
隙間なぞ無さそうな粘膜の輪へと余っていた触手が滑り込み、膣道を突き進む。
そうして辿り着いたるは膣の最奥、ある意味で女体の最後の砦である子宮口だ。
そこに辿り着いた触手の先端は、ワイヤーを伸ばすとキュッと閉まった子宮口をこじ開けにかかる。
「お"っ♥お"ぉ"っ♥♥そのように乱暴な…事は…あ"っ♥♥あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥♥♥」
──ぬぷっ…♡ぬぷっ♡
子宮口を直接弄られる感覚に悶えていた信濃だったが、同時に押し込まれつつある亀頭の圧迫感に目を白黒させる。
もとより彼女の子宮口は何度も煉の分身を受け入れており、熱く熟れた肉果を飲み込んでゆき…
──にゅぷんっ♡♡
「ひぐぅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥っ〜っっ…♥♥♥」
子宮口を突破した亀頭はそのまま子宮内膜へ到達し、信濃を再び絶頂へ押し上げた。
だが、それはまだ序の口だ。
──ウィィィィィン…ズロロロロッ♡♡
「な…にが…♥♥あ"っ♥んぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥」
肉棒と共に子宮内へ侵入した触手は二手に分かれると、子宮の左右にある洞穴…つまり卵管へと侵入し、そのまま卵巣をワイヤーで絡め取ってしまった。
「信濃、いい事を思いついたんだ。子宮はもう開発しきってるし、せっかくならこのまま卵巣も開発しようか?そうすれば排卵する度に気持ちよくなれるよ」
「そ、そのような事をされてはぁ…♥♥妾は壊れて…戦えなく…♥♥」
「大丈夫」
──ぐぷっ…♡
「んひぃぃっ♥♥♥」
若干の不安を口にする信濃だが、それに対して煉は彼女の子宮を抉りながら答えた。
「信濃が戦えなくなっても艦隊の皆が居るし、僕だって戦えるんだから安心して…壊れていいよ♪」
──どちゅんっ♡♡
「おほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
煉が腰を動かしピストンを始めると同時に、乳腺と卵巣を絡め取るワイヤーがそれらを揉みしだく。
それは正に内臓を直接刺激する、普通ならあり得ない体験…しかし、人間よりも遥かに頑丈なKAN-SENである彼女はその感覚すら快楽へ変換し、乳腺と卵巣を新たな性感帯にしてゆく。
「煉っ♥♥煉っ♥お"ぉ"っ♥んぉ"ぉ"っ♥♥♥すきっ♥♥すきぃぃぃぃっ♥♥♥」
「信濃っ…愛してるよっ…!」
──ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
肉棒が膣へ出し入れされる水音、逞しい腰と肉感に溢れた尻がぶつかり合う破裂音。
二人の愛の言葉を彩るそれは徐々に早いペースになり、リズムが乱れてゆく。
それは紛れもなく、絶頂が近いという合図であった。
「煉っ♥♥♥煉っ♥♥も、もう…♥気をやって…っ♥♥♥」
「僕もイきそう…信濃っ!
「お"ぉ"っ♥♥イくっ♥♥イくっ♥♥イ…♥♥♥」
「うっ…あぁぁっ!」
──どくっ♡
「くぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」
──どびゅるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるる〜っ♡♡♡
バスケットボール程もある巨大な睾丸で休みなく作られる精子が夥しい量の精液となって鈴口から飛び出し、直接子宮内膜へ叩きつけられる。
何リットル…いや、何十リットルにも及ぶ子種汁は肉棒と触手によって塞がれた膣から逆流する事は出来ず、そのまま子宮を内側から押し広げてしまう。
「お"…♥ぉ"…♥お"ぉ"…♥♥♥」
その結果、信濃の腹は乳房よりも大きく膨らんでしまい、信濃自身がそれに押し潰されるような格好となってしまった。
「はぁ…はぁ…やっぱり信濃とするのは最高だよ。でも僕、明日休暇なんだよね」
──ぐいっ♡
「あっ…♥」
それはつまり明日の体力を考えなくてもいいという事…それを悟った信濃は、膨らんだ腹に突きつけられた肉棒の熱を感じつつ、うっとりと目を細めるのだった。