前に投稿した愛宕とベルファストの後日談ですね
実を言うとこれまで投稿した作品は全て同じ方からの依頼という…
これはもうクライアントというよりパトロンでは?
──トクンッ…トクンッ…トンッ…
「あ…今、蹴ったな」
「はい、最近は蹴る頻度が高くなってきました。予定日が近いからでしょうか?」
「ねぇ、アナタ♥私のお腹の音も聴いてくれない?」
「あぁ、分かったよ」
電球色の間接照明が淡く照らす寝室。
そこでは、二人の女と一人の男がベッドの上に座って何やら身体を密着させていた。
──トンッ…トンッ…
「随分と元気だな。こりゃ、産まれて直ぐに立ち上がったりするんじゃないか?」
「ふふっ、指揮官と私の赤ちゃんだもの♪きっと、元気一杯の健康優良児だわ」
「私のお腹に旦那様との子供が…♥なんだか、まだ夢を見ているようです♥」
言うまでもなく二人の女とは愛宕とベルファストの事であり、一人の男というのは指揮官である。
そして、指揮官は大きく膨らんだ二人の腹に耳を当て、瞳を閉じて暖かな鼓動に耳をすませていた。
そう、愛宕とベルファストは妊娠していた。
しかも二人して妊娠38週目…つまり、臨月である。
「それにしても、いつ産まれてもおかしくないってのに…お前達は相変わらずだな」
二人はいつ産気付いてもおかしくない状態であり、本来なら入院して出産に備えるべきだ。
しかし、ここは指揮官の寝室であり、二人が身に付けている衣服は凡そ妊婦には相応しい物ではないように見える。
「その割にはアナタも"その気"じゃない♪お腹に赤ちゃんが居るお嫁さんを見てオチンポ大っきくしちゃうなんて…♥」
「旦那様は本当に節操なしでございますね♥」
「そんな格好をしてるお前達が言えた事か?」
二人が言う通り、指揮官は羽織ったバスローブの合わせから勃起した規格外の巨根を覗かせていた。
傍から見れば出産間近の妊婦に性的興奮を覚える倒錯的趣味の持ち主にしか思えないが、少なくとも眼の前にいる
「ふふっ♪やっぱりこの格好は正解だったみたいね♥」
「旦那様の性的嗜好は大変分かりやすくて助かります♥さあ、旦那様♥もっと私達を見て、オチンポを勃起させて下さいませ♥」
二人の格好はズバリ、下着だ。
しかし、ただの下着ではない。
本来女性用下着とは乳房や臀部を支え、美しいスタイルを維持する為に着用するのだが、二人が着用している下着はその役目を果たしているようには見えない。
先ずトップス…つまり乳房を支える為のブラジャーは120cmオーバーの特盛爆乳を支える事なぞ出来なさそうな構造だ。
乳肉を受け止めるカップの部分は無く下乳丸出しであり、唯一素肌を隠せそうな布地は乳頭を覆う部分のみで面積は余りにも小さく、精緻なレースで作られた帯状の布は色素沈着で色濃くなった乳頭の色と肥大化した姿を寧ろ強調しているかのようだ。
それだけに留まらずガーターベルトとセットになったショーツの布地も極小面積であり、股間の割れ目とたっぷりと肉を蓄えた臀部を隠す気なぞ無いような超ローライズである。
一見すると男を性的に誘う為の下品なセクシーランジェリーとしか思えないが、どことなく清楚で美しい印象を受けるのはその下着のモチーフから来るものであろう。
「あぁ、二人ともよく似合ってるぞ。結婚式でのドレスも良かったが…これはこれで最高だ」
二人が着用している下着…それは、ウエディングドレスをモチーフとした物である。
確かに純白の精緻なレースはウエディングドレスから流用した物であるが、このような格好でチャペルには行けないだろう。
「あんっ♥アナタの視線感じちゃって…♥おっぱい漏れちゃうわ♥♥」
愛する男…いや、最愛の夫から向けられるギラついた欲望の視線に晒された愛宕はすっかり発情していた。
度重なる性行為により開発されきった彼女の身体は懐妊したからと言って落ち着く事は無く、現に乳房からは甘い香りの母乳が滴り、ショーツは用をなさない程に粘液で濡れてしまっている。
「旦那様ぁ♥もうガマン出来ません♥♥早くお情けを…ベルファストの発情淫乱妊娠オマンコに旦那様の極太絶倫オチンポズボズボして下さぁい♥♥♥」
一方、もう一人の妻であるベルファストは愛宕以上に乱れていた。
自らの手で特大ミルクタンクを捏ねるように揉みしだいてピューッ♡ピューッ♡と母乳を辺りに撒き散らし、もう片方の手は股間に伸びて中指で膣内を掻き回しているようだ。
「まったく…こんなんで本当に子育て出来るのかね?」
半ば呆れたような指揮官のボヤキだが、その声色には隠しきれない優越感が滲み出ている。
極上の美貌とスタイルを持つ二人の美女が身重ながらも求めてくる…男として、これ以上無い程のシチュエーションだ。
そして、そんなシチュエーションを無碍にする訳にはいかない。
バスローブを脱ぎ、鍛え上げた肉体を顕にして熱い吐息を繰り返す
「はぁ…♥んむっ♥♥んぷっ…♥じゅるるるるっ♥♥んぶっ♥んぶっ♥♥んぇ…♥えほっ♥えほっ♥♥」
──ジュポッ♡ジュポッ♡ジュルルルルッ♡♡
生臭い性臭を漂わせながら黒光りするペニスへ真っ先にしゃぶり付いたのは、ベルファストだった。
顎が外れんばかりに大きく口を開き、えずく程に深く肉棒を口内に受け入れた彼女は張り出したカリ首に舌を絡めつつ頭を前後に動かし、唇で竿を扱き始める。
「あら…先を越されちゃったわ…。それじゃあ…私はこっち♥♥」
雌泣かせの巨根を独占されてしまった事に不満げな表情を浮かべる愛宕であったが、何も男を悦ばせるのは肉茎への性奉仕だけではない。
「ちゅっ♥あっ…アナタの金玉…すっごく熱々ね♥♥しかもこんなに大っきくてパンパンに腫れちゃって…♥♥んっ…♥♥ちゅっ♥ちゅっ♥はぁぁぁ…♥♥それに…すごいニオイ…♥♥あ〜…むっ♥♥んむ…♥♥」
唇から感じる煮詰まった精の熱さと、濃縮された雄の獣臭は彼女の脳と思考をトロトロに融かし、熟れた肢体は既に孕んでいるにも関わらず子種を欲してしまう。
「くっ…ぁぁ…っ!ベル…愛宕…っ!」
男の性感帯を熟知している
「あぁんっ♥金玉上がってきてるわよ♥もう
「んぷっ♥んぶっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥じゅるるるるっ♥♥♥」
瞳にハートマークを浮かべて熱い視線を送ってくる愛宕とベルファストを前にしてしまえば、最早ガマンなぞ出来る筈もない。
野球ボール程もある巨玉がグイィィッ…と持ち上がり、馬並みの偉容を誇る肉竿がビクビクと震えた。
「ぐっ…あ"ぁ"ぁ"っ!」
──ドチュンッ!
「んぶっ♥♥♥ぅ…ぇ…♥♥♥ぉ…ごぉ…♥♥♥♥」
沸き上がる精の奔流に本能を突き動かされた男は自らの肉棒を咥える
──ドビュルルルルルッ♡♡ドプドプッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ♡ビューッ♡
「おごぉぉぉぉぉっ♥♥♥ぇぅ…っ♥♥んぇ…♥♥♥えぶっ…♥♥♥」
力強い男の太腕で押さえ付けられてしまっては快楽墜ちした女体が抵抗出来る筈もない。
喉奥で脈動する熱い肉棒によって半固形の濃厚な精を直接胃に注ぎ込まれるベルファストは、淑女とは思えない下品な嗚咽を漏らしながら内臓を満たす大量の子種汁の重さに悶る鼓動しか出来ない。
「くっ…ふぅ…ふぅ…」
──ズロッ…
たっぷり5分程にも及ぶ射精が落ち着き、ベルファストの口内から愚息を引き抜く指揮官。
泡立った唾液とカウパーで白く濡れた黒光りするイチモツはサイズ、硬度共に衰える事を知らず己が屈服させた雌の媚肉を求めているかのようだ。
「ア・ナ・タ♥」
射精直後のぼんやりする思考のまま、ペニスの先端から滴る精液の残滓を見ていた指揮官の耳に甘ったるい愛宕の声がねっとりとした粘度を以て届いた。
「アナタのオチンポ…♥まだガチガチね♥ベルファストがあんなになるまで出したのに…本当に底なしなんだから♥♥」
──ニチュッ…♡ニチュッ…♡
「くっ…は…ぁぁ…」
敏感な肉棒を扱かれ、思わず情けない上ずった声が出てしまう。
おそらくは表情も蕩け、呆けたような顔付きとなってしまっているかもしれない。
「ふふっ♥すっごく気持ち良さそうな顔になってるわよ♥♥ねぇ、アナタが好きな"アレ"…やってもいいかしら♥♥」
「っ…っ…!」
再び沸き上がる精の奔流を必死に押し留めながら目を白黒させて、壊れたカラクリ人形のように何度も頷く指揮官。
一方の愛宕は、そんな指揮官の姿を目にして淫靡な笑みを浮かべると自らの乳房を持ち上げ、帯状のレースを剥ぐって母乳滴る巨乳首を顕にした。
「もうっ♥そんなに必死にお願いされたら…お姉さん、何でもしてあげたくなっちゃうじゃない♥♥」
これから母親になろうという女とは思えない酷く淫らな色香を纏った
「はい、ぴゅっぴゅ〜っ♥♥お姉さん…いえ、"お嫁さん"の栄養たっぷりミルクでアナタのオチンポキレイにしてあげる♥♥」
妊娠により格段に分泌量が増えた濃厚な練乳のような母乳が勢いよく飛び出し、粘液で濡れたイチモツを更に白く濡らしてゆく。
赤黒い亀頭も、黒光りする竿も、パンパンに腫れた陰囊も粘度の高い母乳によってまるでデコレーションケーキのように染められてしまう。
「ふぅーっ…!ふぅーっ…!あくっ…あぁっ…!」
強力な精力剤と媚薬を混ぜ合わせたような効能を持つ母乳が亀頭粘膜から吸収され、それどころか鈴口から侵入して尿道を逆流し睾丸へ直接染み込んで男の性感を高めつつ、生殖器をより増大させた。
「すっごぉい…♥♥オチンポと金玉…こんなに大っきくなるなんて…♥♥♥本当に…最高のダンナ様ね♥♥♥」
怪物的な男らしさを目の当たりにした愛宕は舌舐めずりをすると、目の前の男と自らの愛の結晶が宿った腹の上にペニスを乗せると、そのまま手を離して乳房を上から被せてしまった。
「ぐっ…や…ば…っ!
──ビュクッ♡ビュクッ♡
「あんっ♥♥もう
腹と乳房の間に感じる熱い粘液は男が軽く絶頂した事を如実に表しているが、それだけで終わらせてしまうには勿体ない。
より愛する夫に気持ち良くなってもらい、更に自分に溺れてもらう為に
──ヌプッ…♡タパンッ♡ヌプッ…♡タパンッ♡
「ぐっ…あぁっ!あ、愛宕…っ!ちょっと…まっ…!」
「だ〜めっ♥♥こんなにオチンポと金玉大っきくしてるのに、抜かなかったら爆発しちゃうわよ♥♥アナタは何も考えないで、オチンポで気持ち良くなる事だけ考えて♥♥♥」
「愛宕様の仰る通りです♥♥」
「んむっ!?」
乳房を上から押さえ付け、身体を前後に揺する事でペニスを圧迫しながら扱く愛宕に待ったをかける指揮官だが、彼女の余りにも甘い誘惑を前に言葉尻が弱くなってしまう。
しかも、強制飲精の衝撃から立ち直ったベルファストが彼の口に自らの乳頭を咥えさせてきた。
「旦那様は何も考えず、私達の身体を使って気持ち良くなる事だけを考えて下さいませ♥♥その為に…ベルファストの母乳でオチンポをより力強く勃起させて、愛宕様のおっぱいとボテ腹に私達を孕ませた逞しいザーメンをぶち撒けて下さい♥♥♥」
妊娠により超乳クラスとなった特大ミルクタンクで指揮官の顔を包み込み、ゴワゴワとした癖毛が生えた頭を慈愛がたっぷり籠った手つきで撫でる。
その言葉が効いたのか、はたまたもう抵抗は無意味だと悟ったのか指揮官は身体を弛緩させ、大人しく母乳を啜りながら緩く腰を振り始めた。
「ふふっ、そうよ♥♥おっぱいとお腹に挟まれてオチンポ気持ちいいわね♥♥いい子、いい子♥♥もっと素直になって♥♥もっと気持ち良くなって♥♥」
「旦那様の欲望は全て私達が受け入れます♥♥お口も、おっぱいも、オマンコもお尻も…♥♥全て旦那様専用のオナホールですので、お好きな時にお好きな所を犯して下さいませ♥♥その代わり…よろしければ旦那様のお世継ぎをもっと孕ませて、産ませて下さいませ♥♥」
こんな極上の肢体を持つ二人の美女に甘やかされ、あまつさえ性奴隷のように扱ってくれと言い寄ってくる…しかもその代償は彼女達への種付けである。
有史以来、こんなに幸福な男は片手の指で足りるぐらいしかいないだろう。
「んくっ…んくっ…んっ…」
──ドプッ…♡ドプッ…♡
「あんっ♥♥精液お漏らししちゃったわね♥♥いいのよ♥もっとお漏らしして♥♥私達はアナタがどんなになっても大好きだから…ねっ♥♥」
「旦那様…ふふっ、何だかとても可愛らしいです♥♥よしよし…パパになる前にいっぱい甘えて下さいませ♥♥♥」
勢いが無い失禁のような射精だが、量はやはり人並み外れている。
半固形状の精液はドロドロと愛宕のボテ腹を伝い、シーツへ青臭い白濁溜まりを作った。
「んくっ…ぷはっ…愛宕…ベル…」
「は〜い♥何かしら♥♥」
「旦那様、如何されましたか♥♥」
このまま甘いミルクの香りに包まれ、お漏らし射精の快感に溺れてしまうのも良いが、男として…何よりも彼女達の夫として、そしてもうすぐ産まれる子供達の父親として言わねばならない事がある。
「…愛してる。一生…お前達も…子供達も幸せにするからな」
「あら…♥」
「まあ…♥」
それは二人の妻に対しては勿論だが、何よりも自分に対する戒めでもあるのだろう。
二人の女を愛し、孕ませた道徳に反した愚かな自分への戒め…愚行を犯した償いは、二人とこれから産まれてくる子供達を幸せにする事だ。
そんな指揮官の覚悟は、愛宕とベルファストの二人にもしっかり届いたようだ。
「えぇ…期待してるわよ、アナタ♥でも…」
「その代わりに、私達も旦那様を幸せに致しますのでお覚悟を♥」
もし、二人の女を同時に愛する事に罪があるのなら、一人の男を共有して愛する罪もあって然るべきであろう。
だからこそ、
「そうか…ありがとう…」
「当然よ♥私達は夫婦なんだから♥♥」
「私は元より旦那様のメイド…♥メイドが主人に尽くすのは本望でございます♥♥」
自らの覚悟を口にした二人の妊婦は一旦男から身体を離すと、大きく膨らんだ腹を庇いながら仰向けでベッドへ横たわった。
「だから、一緒に気持ち良く…♥♥幸せになりましょ♥♥」
「旦那様…♥♥はしたない性奴隷妊婦メイド妻にお情けを…♥♥」
太モモを左右に大きく広げ、M字開脚を披露する
「それじゃあ…」
──クチュッ…♡
「あっ…♥」
母乳と精液塗れなペニスを充てがわれたのは、愛宕であった。
彼女の性器はもう待ち切れないとでも言うようにヒクヒクと蠢き、張り詰めた亀頭へ膣口が吸い付いてくる。
「行くぞ…」
「ん…♥来て…♥♥」
両手の指を絡め、真正面から見つめ合い…
──ヌプッ…♡ズプププププッ♡♡
「あぁっ…♥♥はぁ…あぁんっ♥♥♥」
ゆっくりと腰を突き出してペニスを膣内へ挿入する。
妊娠前の愛宕の膣内は精を貪欲に欲するかのようにギュウギュウと締め付けていたが、出産に備えてなのかすっかり拡張されており、指揮官の規格外巨根でもすんなり挿入出来た。
「ぅ…はぁぁぁ…愛宕…気持ちいいぞ…」
「ん…良かった♥♥最近、オマンコ拡がってきちゃったからガバガバになってるんじゃないかと思ってたの…♥♥」
「いや、寧ろ
胎児と羊水により子宮が満たされている為か膣は浅くなっており、ペニスの半分も入っていない。
しかし、それを補うように膣内の肉ヒダはより分厚くなっており、グニュグニュとうねって敏感な亀頭を淫らに撫で回してくる。
正直、気を抜いたら暴発してしまいそうだ。
「ねぇ…動いて♥♥オチンポで赤ちゃんに挨拶してあげて♥♥♥」
「あぁ…」
──タチュンッ♡タチュンッ♡タチュンッ♡
「あんっ♥♥はぁ…んっ♥♥あ…気持ち…いい…♥♥♥これ…好きぃ…♥♥♥」
激しくはしない。
浅い位置にある子宮口を小突くように優しく小刻みに腰を動かし、徐々に性感を高めてゆく。
「あぁ…♥旦那様と愛宕様…♥♥んんっ…♥幸せそう…♥♥」
大きな乳房とボテ腹を揺らして快感の沼に沈みゆく愛宕の姿を横目に自らの手で乳房と膣を弄って自慰に耽るベルファスト。
部屋中には甘いミルクの香りと生臭い性臭が充満し、正常な思考なぞ出来はしないだろう。
「愛宕…愛宕…好きだ…愛してる…」
「あんっ♥♥んんっ…♥♥私も…大好きよ…♥♥♥愛して…あぁんっ♥♥♥オチンポぉ…気持ちいい…♥♥♥あっ…そこっ♥♥あっ…♥あっ…♥♥イク…っ♥♥イクっ♥♥♥」
シーツに水溜りを作る程に母乳を滴らせる爆乳と、愛の結晶が宿る大きな腹を揺らしながら愛宕は甘く蕩けるような絶頂の波に身を任せる。
「俺も…
「んっ…♥♥
「あぁ…イくぞ…っ!」
より強く手を握り合い、互いの腰を押し付けあった瞬間だった。
「くっ…」
──ドピュッ♡ドピュッ♡ドクッ…♡♡ドクッ…♡♡
「あっ…♥♥♥あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥♥」
長時間にも渡る失禁射精のせいか勢いの無い射精だが、それは母になりつつある女を雌に戻すには十分な熱を知らしめた。
ブルンブルンッ♡と揺れる乳房からは更に母乳が溢れ出し、新たな命を育んでいる腹はうっすら浮いた汗により神秘的に輝いた。
「はぁ…はぁ…愛宕、気持ちよかったか?」
「えぇ、とっても気持ちよかったわ♥♥それより…もう一人、忘れてないわよね♥♥」
「旦那様ぁ…♥♥」
どうやらピロートークを楽しむ暇は無いらしい。
愛しい
「忘れる訳ないだろ?…それじゃあ、ベル。
「はい♥♥旦那様の絶倫極太オチンポ♥♥ベルファストの淫乱孕みマンコに
膝裏に腕を回し、大陰唇を指先を使って広げて見せるベルファストは舌をダランと垂らした発情メス顔を晒し、挿入の時を今か今かと待っている。
──ヌプッ…♡
「んひっ♥♥」
──ズプププププッ♡♡
「んぉ…♥♥ほ…ぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
主人の性処理を第一として開発されたベルファストの膣はペニスが挿入された瞬間、無数の肉ヒダを亀頭に絡み付かせてくる。
しかもそれだけではなく、出産に備えて開き始めた子宮口すらも鈴口に吸い付いてきて、とにかく主のチンポを悦ばせようとしているようだ。
「あぁ…ベル。気持ちいいぞ…」
「はひぃ…♥♥わらひも…きもちいいでしゅぅ…♥♥♥」
動く必要が無い程にベルファストの膣内はペニスに対して献身的に奉仕してくる。
おそらくは彼女も自らの意思とは関係なく蠢く淫穴が貪る快楽により絶頂してしまいそうなのだろう。
「ベルは…これが好きだったよな?」
──ニュルッ…♡
「はぁぁぁぁんっ♥♥♥ら…らめれひゅぅ…♥♥♥おにゃか…なでりゅの…♥♥♥んひぅぅっ♥♥♥」
溢れ出した母乳で濡れたボテ腹を撫でるだけでベルファストは腰を跳ねさせ、射乳してしまう。
彼女は妊娠後期になってからこの大きく膨らんだ腹が性感帯になってしまったようで、撫でるだけでも発情してしまうのだ。
そんな淫乱妊婦がペニスを挿入された状態で母乳ローションマッサージを受ければどうなるか?
その疑問は、直ぐに解決した。
「あっ♥♥♥イクッ♥♥♥イきましゅぅっ♥♥♥あっ…♥♥♥はぁぁぁぁんっ♥♥♥♥」
自慰により絶頂間近だった淫らな女体は全身を震わせ、いとも簡単に絶頂へと登り詰めた。
「くっ…俺も…っ!」
イヤらしく爆乳とボテ腹を揺らしてオーガズムへ達した
急いで膣からペニスを引き抜いた指揮官は、そんな極上のオカズを使って震える愚息を扱き始めた。
「うっ…!」
──ビュクッ♡ビュルッ♡♡ビュルッ♡♡
「あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥だんなしゃまにマーキングされちゃってましゅう…♥♥♥あんっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥」
鈴口から迸った黄ばみザーメンは緩い放物線を描き、母性の象徴である3つの大きな膨らみを青臭くマーキングした。
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「おとーさん、おとーさん!またあのお話聞かせて!」
「ダメよ!おとーさまだって忙しいんだから、また今度じゃないと…」
「いや、いいさ。ちょうど仕事も終わったしな」
サモア基地の執務室。
そこには執務室の主である指揮官と、二人の少女が居た。
一人は艷やかな黒髪に犬のような獣耳を持つ青い瞳の少女、もう一人はやや癖のある金髪の碧い瞳の少女だ。
「アナタ〜、あの子達ここに…あら…」
「旦那様、あの子達の検診の時間でございます」
そこに入ってきたのは、指揮官の妻である愛宕とベルファスト…そう、指揮官と戯れていた二人の少女は彼女達が産んだ指揮官の娘なのだ。
「えー…わたし、びょーいんキライっ!」
「もう…おとーさまとおかーさまを困らせちゃダメよ」
「行ってきな。お前達は人間とKAN-SENのハーフなんだから、どんな病気をするのかも分からん。万が一があったら俺は悲しいぞ?」
「むぅ…はーい。おとーさんがそう言うなら…」
「はいっ、おとーさま。毎日元気でいるために、ちゃんとヴェスタルさんに診てもらいますねっ」
指揮官と愛宕、ベルファストの間に産まれた娘達は当然ながら世界初である人類とKAN-SENのハーフである。
そのため免疫機能や身体機能等、人類ともKAN-SENとも違う面が多々ある可能性があるため、万が一を考慮して定期的に検診を受けているのだ。
しかし、彼女達は健康そのものである為その心配は無いのだが。
「それじゃあ、行ってきます♥」
「その…行ってきますね、おとーさま♥」
──チュッ♡
「ん…転ぶなよー」
指揮官の頬にキスをして元気よく駆け出して行く二人の娘。
父親である指揮官はそんな二人の背を微笑ましそうな目で見送った。
「ふふっ…本当にあの子達は元気ね〜」
「そうですね。大きな病気もせず、これからも健やかに育って欲しいものです」
「そうだな。まあ、少々お転婆が過ぎるが…」
二人の娘は母親こそ違うが同日に産まれたという事もあり、まるで双子のように過ごしていた。
しかし、愛宕との娘は活発であり、ベルファストとの娘は母と同じメイドになる為に努力しているが若干空回り気味である。
二人とももう少し落ち着きを持つ事が出来れば良いのだが…
「では、旦那様。あの子達に妹が居れば良いかもしれません」
「妹…?」
「ベルファスト、それはいいわね♪妹が居れば、あの子達もお手本になる為にお淑やかになるかもしれないわ♪」
確かに妹が居れば手本になる為に、そして護るべき存在が居れば彼女達も落ち着きを持つ事が出来るかもしれない。
だが、彼女達もそうだったように子供というものはコウノトリが運んで来てくれたり、キャベツ畑で穫れるものではない。
「ふぅ…また、眠れない日が続くな…」
「あら、いいじゃない♥アナタも最近ご無沙汰だったでしょ?それに…私達もそろそろガマンの限界なの♥」
「旦那様、確かにあの子達が産まれて私達は父親と母親になりましたが…それ以前に、男と女だという事をお忘れなく…♥」
タイトスカートをたくしあげ、黒いレースのショーツを見せつける愛宕。
メイド服の胸元をずり下げ、たわわな乳房を顕にするベルファスト。
そんな愛する二人の妻を前にNOと言える程、指揮官は枯れてはいない。
「ふぅ…分かったよ。何人でも仕込んでやるから…覚悟しろよ?」
「あんっ♥ケダモノみたいね♥♥」
「旦那様の性欲、このベルファストに思う存分ぶつけて下さいませ♥♥」
ウエディングドレス風セクシーランジェリーの描写って難しいですね…
これは服飾関係も勉強すべきか…?