──たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡
カーテン越しの朝日が部屋を照らす頃、指揮官は特徴的な水音と下半身を包み込む温かさと快楽によって微睡みから目覚めた。
「……ベル?」
「はい。お呼びでしょうか、ご主人様♥」
まるで寝起きに合わせるかのようなタイミングで男を悦ばせる手管の持ち主は限られている上に、肉棒を包み込む
ロイヤルメイド隊のメイド長であるベルファストで間違いなかった。
「今何時だ?」
「ただいま7時ジャストでございます♥本日のご予定の確認を行いますか?」
「いや、いい。今日はオフだしな」
交わす言葉は主人と従者のそれであるが、二人の行動はそのような関係とはいささか逸脱しているように見える。
というのもバスローブに身を包み仰向けとなった指揮官の下半身にはベルファストが上体を倒した状態で密着しており、普段から惜しげもなく北半球を晒している豊乳で、バスローブの合わせから鎌首をもたげていた指揮官の愚息を挟み込む…いわゆるパイズリ、しかも寝起きに行う"おはようパイズリ"をしているのだ。
「存じております♥ところでご主人様、ベルファストの奉仕は如何でございましょう♥」
如何も何も彼女のパイズリは"最高"の一言に尽きる。
2つの人の頭よりも大きな乳房が生み出す圧力は万力のようでありながらもどこまでも沈み込んで行きそうな柔らかさは聖母の愛のように深く、滑らかな肌は血管とカリで凹凸がある肉棒を平滑化するようにズリズリと扱き上げている。
それだけでも正に天に昇る心地だが、せっかくならもっと求めても良いだろう。
「そうだな…もっと濡らしてくれるか?」
「承知しました♥」
指揮官からの要望にベルファストは二つ返事で応えると、一旦柔肉の牢獄から肉棒を解放した。
「それではご主人様♥ベルファストめの母乳でご主人様のペニスをしっかりと濡らしますので、どうぞお好きにご覧ください…♥んっ♥」
ベルファストが自身の手で乳房の根元を左右から圧迫し、徐々に前にスライドさせる。
すると乳腺に溜まっていた母乳が乳管へと押し流され、乳頭…つまり乳首へと向かって行く。
「あっ♥」
じっと見ていると肥大化した乳首がプクゥッ♡と膨らみ、じわっ…と乳汁が滲んだ次の瞬間だった。
──ぴゅーっ♡ぴゅーっ♡
「は…あぁぁぁっ♥♥」
艶めかしい吐息混じりの喘ぎ声と共に迸る母乳…甘ったるい乳臭さが寝室に一気に広がり、赤黒い肉棒が母乳によってべったりと濡れる。
「んぅ…♥はぁ…♥あぁんっ♥♥」
そのままベルファストは乳首を摘むとグイッと押し込み、次にギュウゥゥッ…とつねりながら引っ張る。
すると出口が狭くなったせいで噴乳の勢いは強くなり、そそり勃った肉棒のみならずその根元で脈動する陰嚢までも乳臭くしてしまった。
「熱っ…随分溜め込んでいたみたいだな?それぐらいで十分だから続きを頼むよ」
「はぁ…♥はぁ…♥はい…♥承知…しました…♥」
セルフ搾乳によってスイッチが入ってしまったのか、蕩けた表情となったベルファストは指揮官の言葉に従って再びパイズリを開始する。
──ぬるんっ♡
「おぉ…っ…」
普通パイズリと言えば乳房を左右に開いて挟み込むか、はたまた谷間を閉じたまま亀頭から挿入するかだが、ベルファストが行ったのはどちらでもなかった。
指揮官に脚を広げさせるとズッシリと垂れ下がった陰嚢を上乳に乗せると、そのまま乳房を持ち上げて陰嚢から根元、竿まで下から包みこんでしまい、最終的にはパンパンに腫れた亀頭が谷間の上から突き出た状態となった。
「ご主人様ぁ…♥んむ…♥じゅぷっ♥んぷっ♥んぷっ♥」
──ずちゅっ♡ずちゅっ♡じゅぽっ♡じゅるるるっ♡♡
大きく口を開けて亀頭を咥えると、口内で舌を絡ませながら乳房を細かく左右互い違いに動かすベルファスト。
発達した乳腺が脂肪や肌越しに僅かに感じられる谷間でもみくちゃにされる竿と陰嚢は亀頭責めと共に指揮官を瞬く間に絶頂へと導いてゆく。
「ぐっ…べ、ベル…もうっ…!」
「じゅぽっ♥じゅぽっ♥んぶっ…♥じゅるるるっ♥♥」
指揮官の苦しげな表情と自然と浮き上がる腰を認識してもベルファストの責めが緩む事は無い。
むしろより口を窄めて頬の内側で亀頭を締め付けながら舌先で鈴口を
「ベル…っ!
「おごぉっ♥♥♥」
肉棒の根元から湧き上がる熱を抑えきれないと判断した指揮官は、ベルファストの後頭部を押さえつけ、彼女の喉奥まで愚息を挿入した。
──どびゅるるるるるっ♡♡びゅるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡
「おごぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
人並み外れた精力を持つ指揮官、その源である人の握り拳程もある睾丸で煮詰まった夥しい量の精汁は、30cmもの尿道を一気に通り抜けて雌の喉奥へと叩き付けられた。
あまりの量と勢い、そして熱にベルファストは目を白黒させて必死に精の奔流で溺れない為に子種を飲み込むが、
──どぷっ…♡どぷっ…♡
「はぁ…はぁ…ぅ…」
「んぇぁ…♥♥」
たっぷり5分にも及ぶ射精の末、ようやく芯が抜けて柔らかくなった肉棒が自然とベルファストの口内から抜け落ちる。
「ふぅ…やっぱり朝一はベルだな」
「お褒めいただき光栄でごさいますぅ…♥」
胃から登ってくる濃厚な精臭にうっとりとしながらもベルファストは
寝起きには水分補給が重要、射精によって水分を失ったのならば尚更だ。
「あむ…♥」
乳房を持ち上げ、乳首を咥えるとチュウチュウと吸い始めた。
KAN-SENの母乳は水分はもちろん、ありとあらゆる栄養素が含まれているためこういった場面ではもってこいだ。
母乳を吸い、口内で転がして軽く濯ぐとそのまま飲み込み、息を整える為に一旦口を離す。
「ぷはっ♥ん…ご主人様が何度もお吸いになるので乳首がすっかり大きくなってしまいました♥おまけに敏感になってしまいまして…毎日大変でございます♥」
「乳首だけじゃないだろ?」
「はい♥実は乳房も大きくなって…♥現在は125cmのRカップでございます♥んむ…♥」
「それはそれは…」
以前は117cmのPカップだったはずだが、それより8cmもサイズアップしている。
その事実に驚く指揮官であったが、その間に再び自身の乳首を吸っていたベルファストが口内に母乳を溜め込んで、唇を向けてきた。
「ん…」
「んぅ♥」
促されるままその唇に自身の唇を重ねれば、口内に溜め込んだ唾液混じりの母乳が流し込まれてくる。
「んぐっ…んぐっ…」
甘く温かく、唾液によってとろみを加えられた母乳は寝起きの射精を終えた乾いて餓えた身体に染み渡っていくかのようだ。
「はぁ…♥おかわりはいかがなさいますか♥」
「もちろん頂こうか」
「かしこまりました♥」
次なる要望を聞き届けたベルファストは指揮官に自らの太ももに頭を乗せるように促し、指揮官はそれに従って彼女の太ももを枕にする、いわゆる膝枕の体勢となった。
「どうぞ♥お好きなだけお飲み下さいませ♥」
「それじゃあ遠慮なく…んむ…」
「あんっ♥」
肥大化した乳首を咥え吸う。
すると大した抵抗も無く母乳が分泌され、舌に柔らかな甘みを感じられる。
「はぁ♥あ…ん♥ふふふ♥とても心地よいですよ、ご主人様♥」
授乳の快感と母性に目を細めながらもベルファストは指揮官の股間に手を伸ばし、柔らかさを残す肉棒を優しく扱き始めた。
「んんっ!」
「そのままベルファストにお任せ下さい♥おっぱいを吸って…♥ペニス…おちんちんをしっかり勃起させて下さいませ、ご主人様♥♥」
人差し指と親指で作った輪でカリ首を細かく扱く。
それだけで愚息は簡単に充血し、ムクムクと勃起してしまう。
極上のドスケベ美女メイドが授乳手コキをしてくれるのだから、当然の結果と言えよう。
「ふふっ♥相変わらずご主人様は底なしでございますね♥もう復活なされるとは…♥これは私が責任を果たさねばなりませんね♥」
ほとんど完全復活を果たした指揮官の肉棒を見てベルファストは舌舐めずりをすると、自身の太ももと枕を取り替え、指揮官の腰に跨った。
「本日は私が動きますので、ご主人様はそのまま寛いで下さいませ♥」
「あぁ、任せたよ」
「では…♥」
スカートをたくし上げ、ショーツのクロッチをずらすベルファスト。
彼女の秘部は既に糸を引くほどに濡れており、前戯の必要が無いのは明らかであった。
──ぬぷっ…♡
「ん…ふぅ♥」
そそり勃った肉棒の先端を膣口に宛てがい、そのまま腰を落とす。
──ずぷぅ〜〜…っ♡♡
「ひ…ふぅぅぅっ♥♥」
何度も指揮官の巨根によって刺し貫かれて拡張されきっていたベルファストの肉壺はすんなりと最奥まで肉棒を咥え込んでしまった。
「ベル、そっちが動くって話じゃなかったか?」
「も、申し訳ありませ…んっ♥ご主人様が…良すぎ…♥お"ぉ"っ♥♥」
──どちゅんっ♡
挿入の快楽だけで全身をビクつかせるベルファストであるが、自分で動くと言った割にはちっとも動かない。
そんな彼女に指揮官は悪戯心を発揮し、ベッドのスプリングを利用して下から突き上げた。
「ベルが動かないから動いたんだが…ダメだったか?」
「ダメではありませんが…っ♥息を整えさせ…お"ぉ"っ♥♥」
──ぐちゅんっ♡どちゅんっ♡
何度か子宮口を小突いてやればベルファストは背筋を弓なりに反らし、いとも容易く絶頂してしまった。
しかし、性奉仕メイドたるもの絶頂したとて主人が絶頂するまで休む事は許されない。
──どちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡
「んお"っ♥♥お"ぉ"♥♥んお"ぉ"ぉ"っ♥♥」
突き上げられる度に彼女の喉からは濁った喘ぎが漏れ出す。
本来ならば主人の前で下品に喘ぐことなぞ以ての外だが、あいにく彼女の意思で止められるようなものではない。
──ぐちゅんっ♡♡どちゅんっ♡♡どちゅんっ♡♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥イグっ♥♥イキましゅぅぅぅっ♥♥お"ほぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
「俺も
──どちゅんっ♡♡♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥〜っ♥♥♥」
──どびゅるるるる〜っ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるっ♡♡
顎が天井に向くほどに背筋を反らせ、
その間も彼女の胎内には間断なく指揮官の子種が注ぎ込まれてゆき、終いには下腹がぽっこりと膨らんでしまったのであった。
「お待たせ致しました。アッサムでございます」
「ありがとう」
朝から情事を楽しんだ指揮官とベルファストはシャワーを浴びた後、朝のティータイムを楽しんでいた。
「んー…いい香りだ」
ティーカップに注がれた赤銅色の紅茶の香りを楽しむ指揮官であったが、直ぐにティーカップをベルファストに返した。
気に入らなかった訳ではない。
というのもベルファストが淹れた
「では失礼致します♥」
彼女のミス…という訳ではない。
その証拠にベルファストは乱れ一つ無く着こなしたメイド服の胸元を開けて乳房を顕にすると、乳首をカップに向けると乳房を扱いて母乳を搾り始めた。
「んっ…♥」
母乳が紅茶に注ぎ込まれる度に赤銅色の液体が濁り、最終的には茶色がかった乳白色となった。
「ありがとう。んくっ…うん、やっぱり搾りたてで作ったミルクティーは最高だな」
「光栄でございます、ご主人様♥」
母乳ミルクティーに舌鼓を打つ指揮官。
そんな彼に対してベルファストは乳房を露出したまま優雅にカーテシーをしてみせたのであった。