煉と信濃の屋敷、その寝室では屋敷の主である2人が今日も今日とて愛を深め合っていた。
しかし、本日の営みはどうやら普段とは一味違うようで…
──ぬぷっ♡ぬぷっ♡ぬぷっ♡
「あっ…♥ん…♥んっ♥」
「信濃…気持ちいいよ…」
相変わらず巨大過ぎる信濃の乳房だが、その頂点にある乳首にはなんと煉の長大な肉棒が挿入されていた。
人体の構造を完全に無視した光景であるが、KAN-SENである信濃にとっては苦ではない。
むしろ人類とは大きく異なり、信濃の乳房は内部に極太の乳管が1本通っており、そこから無数の細い乳管が枝分かれして、その先に乳腺が繋がるという構造になっている。
この構造によって数十リットルもの分泌量を誇る母乳でも難なく放出が出来る他、こうして
更にメインの乳管の内壁には支流の乳管の出口である乳首状の突起が無数に存在しており、それが乳管内に挿入した肉棒をコリコリと刺激し、女陰にも負けない程の快感を与えてくれる。
「あぁ…♥煉の魔羅が妾の乳を穿って…♥こんなにも責められては乳が溢れて…♥」
「大丈夫だよ。ちゃんと母乳は止めてあるから」
本来ならこんな乳責めをすれば、開発されきった乳管と乳腺は男を悦ばせるべく大量の母乳を分泌し、あっという間に辺りをミルクの海にしてしまうのだが、信濃の首に巻かれたチョーカーによって意図的に母乳を止めているため問題はない。
しかし、それでも全く影響が無い訳ではない。
「汝はそう申すが…妾の乳♥もはや人の身を外れてしまい…♥これでは妾も乳に潰されて…♥」
第5の肉穴と化した乳首による快楽に目覚めた煉と信濃は既に何度もこのような
そのサイズなんと245cm…もはやカップサイズでは表せない領域である。
そんな巨大な乳房は重さも半端ではなく、挿入した肉棒も乳肉の圧力によってぎゅうぎゅうと締め付けられ、煉のペニスでなければ海綿体が破裂していたところだ。
「そういえば…信濃、相談があるんだけど」
「んっ…♥なんなりと…♥」
ぬるま湯のような穏やかな快感を感じつつ、煉は信濃への伝えなければならない事があったのを思い出す。
「それが上層部からの通達があったんだけど…
「指輪…」
煉の言葉を聞いて信濃は自らの左手薬指に嵌められたケッコン指輪を見る。
そのケッコン指輪は指揮官と深い愛情で結ばれたKAN-SENだけが装備出来る物であり、装備すれば更なる力を得る事が出来る代物だ。
しかし、それはKAN-SEN達にとっては本物の
指揮官から贈られる事は戦力として期待されているという以上に"女"として見られているという証なのである。
「あぁ、上層部はどうやら僕の艦隊にかなり期待しているみたいだ。ケッコン艦を増やして戦力増強を…という事だろうけど…」
「汝…」
難しい顔をする煉の頬に信濃の手が触れる。
「汝は斯様な行いは不誠実と考えているやも…しかし、汝を慕う
「夢?」
煉の問いに信濃は彼の頬にあった手を額へと移動させ、夢見の力を流し込み始めた。
「……そっか。やっぱりあの3人か…」
信濃が見せた夢…それは爛れた情事の光景であった。
信濃の他に3人の美女、彼女達が煉と肉欲のままにまぐわうという夢は信濃が見せたからには正夢となるのであろう。
「汝も勘付いているよう…汝を慕うのは、イラストリアス…ナポリ…モガドール…この3名…これも汝の人徳の成す業。
「でも…信濃はいいのかい?もし僕が彼女達とケッコンすれば、信濃との時間が減るかも…」
自信なさげな言葉だが、信濃は小さく首を振った。
「そんなにも想われているだけで妾は至福…♥そのように優しき汝であれば善き"はぁれむ"の主とならん…♥」
「ハーレムって…いやまあそうとしか見えないか…」
信濃から後押しされて覚悟が出来た煉は気不味そうに笑いつつも彼女の乳房を両手で掴む。
「それじゃあ…明日から早速ハーレムの第一歩を始めようかな。その前に…信濃をちゃんと満足させないとね」
「あっ♥煉…♥♥」
乳内でよりいっそう熱くなる肉棒に子宮を疼かせながらも、信濃は煉による逞しく激しい責めに朝まで乱れるのであった。
──ぐちゅっ♡ぐぽっ♡ずちゅ…♡
「お"ぉ"〜っ♥♥お"っ♥んお"ぉ"ぉ"…っ♥♥」
ヴィシア寮の一角、自身に与えられた部屋でモガドールは自慰に耽っていた。
一糸まとわぬ姿となり、明石の裏ルートから入手した市販最大サイズのディルドを女陰にねじ込み、腰が浮かぶ程に激しい自慰…それだけでも人を釘付けにする淫らさだが、それ以上に彼女の身体は一目を引く。
その巨大なバストは200cm、それに見合うヒップは135cmながらもウエストはキュッと引き締まったその肢体は、規格外のサイズ感ながらも奇跡的なバランスによって美しさと淫靡さを両立している。
「んお"ぉ"♥♥しきかぁん…♥もっとぉ…♥もっと突いてぇ♥♥」
ぐいっ♡ぐいっ♡と女陰の最奥、子宮口を突き抜けんばかりにディルドを挿入してはいるが、その動きに反して張り型は半分も入っていない。
「お"くぅっ♥♥奥が切ないよぉ…♥♥早く指揮官のおちんぽでモガドールのヴァージン奪ってぇ…♥♥」
というのもモガドール達KAN-SENは頑強な肉体を持ち、それは純潔の象徴たる処女膜にも影響しているのだ。
故にディルド程度で破れはせず、その純潔を散らすにはKAN-SENに干渉可能な素質であるキューブ適性を持つ者…つまり指揮官にしか出来ないのである。
故に可能は身体の奥底で疼く熱を鎮める事が出来ず、こうして
「はぁ…♥はぁ…♥指揮官……」
しかし、その恋情は叶わない。
故にモガドールが秘めた恋心は叶わず、こうして駆逐艦らしからぬ肢体を自らの手で慰めるしかないのだ。
「指揮官……」
今にも泣き出しそうな顔でモガドールはベッドの側に置いるチェストの天板に飾っている写真立てを見つめる。
その写真立てにはモガドールが着任した当初、指揮官と2人で撮影した写真が入っていた。
「そう…だよね…指揮官は強くて優しいから…皆好きだし、信濃さんだって同じ…他の人に奪われたくないよね…」
モガドールは偽装の関係上、単身で突撃する場合が多い。
しかし、そんな戦術を繰り返していれば思わぬ強敵や罠に出くわしてしまい、ピンチに陥る事もあった。
しかし、それを指揮官はいつも助けてくれた。
異世界の住人である彼はKAN-SENと遜色の無い戦闘力で援護をするのみならず、時には身を挺して救援に来てくれた事も一度や二度ではない。
そんな彼に対してモガドールが恋心を抱くのは、さほど不自然な事ではなかった。
「うぅ…指揮官…ダメなのに…忘れないといけないのに…」
抱いた恋心は再現無く高まり、肉体にまで影響を与え、今では煉が好む身体つきとなったのだが…叶わぬ恋の前では意味が無い。
──ピロンッ♪
「…?」
涙で潤んだ眼を擦り、通知音を響かせた端末を確認する。
それは指揮官からの業務連絡であったが…
「へぇぇっ!?」
そこに書かれていたのは、上層部からの重婚の要請を実行するという文面…それを見た瞬間、モガドールはマントを羽織ると窓を開け、日が沈み始めた母港へと踊り出したのであった。
「……」
邸宅の一部屋、あまり使われない離れの客間で煉は行灯の側で瞑想していた。
今回の業務連絡は煉を慕う者のみに送信しており、彼女達の中には恋情を抑えきれずに夜這いを仕掛ける者が居ると考え、信濃を本邸に残して客間で待ち受けていたのだが…
──スーッ…
「……」
よく手入れされた障子は音もなく何者かによって開けられたが、むせ返るような発情臭は例え煉でなくても感じ取れただろう。
そして、煉はその発情臭の主に心当たりがある。
「…モガドール」
「やっぱり気付いたんだぁ…♥ならモガドールがここに来た理由も分かるよね…?」
侵入者ことモガドールはバサッと勢いよくマントを脱ぎ捨て、その豊満な肢体からは想像も出来ない身軽さを発揮すると、煉へと飛び掛かってそのまま彼を押し倒した。
「えへ…えへへ…♥指揮官、重婚するんだよね…?モガドールずっとガマンしてたんだぁ…♥でも指揮官には信濃さんが居るからって…だけど重婚するなら…」
「モガドール」
迫りくるモガドールだが、彼女の内に不安を垣間見た煉は押し倒されているにも関わらず穏やかで優しい口調で彼女に語り掛け始める。
「ごめんね、モガドールの気持ちには気付いていたんだ。でも、僕に自信が無かったから気付かないフリをしていた…でも」
そっとモガドールの左手を取り、月明かりで輝く白銀をその薬指に嵌めた。
それはケッコン指輪…彼女が求めてやまなかった血よりも濃い繋がりの証だ。
「もう逃げない。モガドール、僕とケッコンしてくれ」
「指揮官…うんっ♥」
花が咲いたような笑みを見せたモガドール。
それを見て煉はホッとするが、これでお開きとはいかない。
何せ目の前には部屋に充満するほどに発情臭を漂わせる極上のメスが居る…しかも普段は信濃と同じチョーカーを着けて秘匿している現実離れな肢体を惜しげも無く晒しているのだから、このままで終われはしない。
「モガドール…」
「あ…♥指揮か…♥」
モガドールの背に手を回して引き倒し、そのまま唇を重ねる。
「んっ…んぷっ…」
「ちゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅるるる…♥♥」
唇を重ねた瞬間に舌をたっぷりの唾液と共に絡め合い、啜り合う。
熱湯かと思う程に熱い唾液はモガドールが溜め込んだ恋情を表すように甘く、粘っこい。
しかし、それよりも煉が気にしているのは自身の胸板に当たる巨大な乳房…そこから溢れ出る甘ったるい乳汁だ。
乳白色のそれはまるで壊れた蛇口から水が迸るが如く絶え間なく乳首から噴き出しており、煉を中心に水溜りを作ってしまう。
「ぷは…モガドール…おっぱい吸ってもいいかい?」
「いいよぉ…♥モガドールの205センチのぉ…25Zカップおっぱい♥指揮官の好きにしてぇ…♥♥」
名残惜しそうに口付けを終えた煉はモガドールへ授乳を求めるが、それに対する返答はもちろんOKだ。
上体を起こしたモガドールはその巨大な乳房、その先端にある大粒の乳首を煉へと向けた。
「あむ…んくっ…んくっ…」
「あぁ…すごいよぉ…♥指揮官が…あんなに強くてカッコいい指揮官がモガドールのおっぱいを赤ちゃんみたいに吸ってるよぉ…♥うへ…うへへへ〜♥」
乳はデカければデカい程良い、母乳が出るなら尚更良し、という性癖な煉からすれば2メートル超えの超乳から出る母乳を啜るというのは至高の幸福と言っても過言ではない。
「んぐっ…ぷはっ…!モガドールのミルク、美味しいよ。甘すぎなくて濃すぎなくて…飲みやすいけどたっぷり出るから、すごい満足感だ」
「うへへへ♥指揮官ってばモガドールのミルクを気に入っちゃったんだね〜♥もっと吸っていいよぉ〜♥♥でも〜…指揮官の
母乳を褒められた事にだらしなくも淫靡な笑みを浮かべたモガドールが次に意識を向けたのは、自身の尻で敷いた煉の下腹部で主張し始めた雄の象徴であった。
「でもぉ…指揮官のおちんぽ…♥これが本気じゃないんでしょぉ?♥」
「……何処で知った?」
現在の煉はチョーカーの力によって肉棒のサイズを抑えている。
とは言っても巷では巨根とカテゴライズされるサイズではあるのだが、それを飛び越して本来の姿を知っているのは信濃だけの筈だ。
「うへへへ♥ナイショだよ〜♥そのチョーカーで抑えてるんだよね?♥外してあげるね〜♥♥」
「ちょっ…!」
自身の規格外さを自覚している身としては止めなければ、彼女を止めなければ怯えさせてしまうかもしれない。
そう考えて止めようとしたが…少しばかり遅かった。
──シュルンッ
「あっ…くっ…うぅ…っ!」
──ビキッ…♡ビキッ♡ビキビキビキビキッ♡♡
「っ〜♥♥」
チョーカーによる抑制から解き放たれ、煉の本来の姿が露となる。
巨根の代名詞たる馬をも超越する全長80センチ、直径16センチもの巨根…いや超根は一目見ただけで性交は不可能だと分かるだろうし、場合によってはトラウマになってしまうかもしれない。
しかし、煉の心配は杞憂に終わった。
「お"ぉ"っ♥♥おちんぽっ♥おちんぽぉぉ"ぉ"っ♥♥」
80センチもの肉棒は股間の割れ目から乳房の谷間を突き抜け、亀頭先端が鎖骨の高さまで達しており、濃厚な性臭がモガドールに直撃するが…性臭はきっかけに過ぎない。
そそり立つ超根の熱さと脈動を上半身と股間で味わってしまった彼女の瞳には情欲の炎が燃え盛り、すっかり発情してしまったようだ。
初夜の信濃もそうだったが…もしやKAN-SENはペニスが巨大であればある程燃える質なのかもしれない。
それならば煉としては願ったり叶ったりだが、その前に確認は必要だ。
「モガドール」
「はひぇ♥♥」
煉は逆にモガドールを押し倒し、至近距離で彼女を見つめる。
それだけでモガドールは煉への恋情で頭がいっぱいになってしまうというのに、正中線にズシッとのし掛かる超根の重さと雄臭によって思考はピンクに染まってしまった。
「僕は今から君を犯す。本当にいいんだね?」
「うん…♥いいよぉ…♥♥」
返答はもちろん肯定…モガドールは腰を浮かせ、いつでも受け入れOKな体勢だ。
ここまでの覚悟を見せられたのならば男としても覚悟を決めねばなるまい。
「モガドール……」
──ずちゅっ…♡
「ん…♥」
長すぎる肉棒であるが、それでも自身の身体の一部であるが故に手を使わずとも彼女の肉穴に当てがう事は容易い。
前戯の必要も無い程に濡れて拡がり、それでいて純潔を表しているかのように型崩れも黒ずみも一切ない女陰へ、淫水焼けした超根を挿入してゆく。
──ずぷっ…♡にゅぷぅぅ〜っ〜っ♡♡
「んお"っ♥お"ぉ"〜っっ♥♥」
未通の雌穴であるが、驚くほどすんなりと侵入してゆく肉棒。
モガドールが日頃から嗜んでいる極太ディルドオナニーによる賜物だが、それでも最後の壁が…
──プチッ…♡
「お"…っ♥♥んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
「も、モガドール!?」
何かを千切るような、あるいは破るような感触と共にモガドールの身体がビクッ♡ビクッ♡と痙攣し、結合部から勢い良く液体が噴き出した。
「お"ぉ"っ♥しゅごっ♥♥しゅごいよぉぉっ♥♥初めて…♥初めてって…♥んお"ぉ"っ♥♥♥」
なんとモガドールは処女喪失と同時に絶頂したらしく、結合部からは失禁したように潮を噴き、乳首からは大量の母乳を垂れ流している。
「まったく…初めてなのにこんなになるなんて…モガドールは淫乱だなぁ」
「うひゅぅっ♥♥♥」
そんな彼女の姿を見て嗜虐心が刺激された煉は、サディスティックな笑みを浮かべ、彼女の細い腰をガシッと鷲掴みにした。
「そんな淫乱KAN-SENには…お仕置きしないとね」
「お…お仕置きってぇ…♥」
──どちゅんっ♡♡
「っ〜〜っっ!?♥?♥♥!!♥♥♥♥」
期待9割、不安1割といった表情を浮かべていたモガドールであったが、その顔は一気に淫猥に染まった。
煉の超根が一気に根本まで捩じ込まれ、子宮まで貫かれたからだ。
「〜…♥♥か…は…♥♥ぁ"〜……♥ぉ"…ぉ"♥♥♥」
息も絶え絶え、断末魔一歩手前な喘ぎ声を喉から絞り出すしか出来ないモガドール。
しかし、これしきでKAN-SENがどうこうなる筈が無いと煉は知っている。
──ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡♡
「ぉ"…♥♥んあ"ぁ"っ♥♥しき…かぁ…んぅ"ぅ"♥♥♥」
長過ぎる肉棒をフルに活かしたロングストローク子宮姦により、モガドールはもはやどうする事も出来ない。
ただ脳を焼くような快楽の暴力に翻弄され、母乳と潮を噴いて
「すごっ…モガドールの
「わ…たしぃ…♥指揮官を気持ちよく…お"っ♥♥出来て…るぅ…?♥♥」
「最高だよっ。だけど気持ち良過ぎてもう…っ!」
「い…いよぉ♥♥
「モガドール…っ!」
──どちゅんっ♡♡
そう言われてはもう我慢する必要もない。
煉は一際力強く腰を突き出すと、亀頭先端と子宮内膜を隙間なく密着させ…
──ぶびゅっ…♡どびゅるるるるるるるっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
巨大な睾丸で煮詰められた10リットルにも及ぶ特濃精液が子宮へと直接叩き込まれ、子宮内はもちろん、卵管まで子種で満たして卵巣を白濁液塗れにした。
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥壊れりゅっ♥♥♥壊れちゃうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥」
「まだまだっ!」
大量の子種を受けてなお、モガドールはまだ一線を…煉と信濃の仲に入り込む事に対する遠慮が見られる。
ここは徹底的に彼女を
──ずろっ…♡ずちゅんっ♡♡
「っ!?♥♥♥」
ザーメンタンクと化した
先程から大量の母乳を噴き出していた乳首は煉の読み通り信濃の乳首と同じ構造となっており、女陰と同じように肉棒を咥え込んでしまった。
「モガドールっ…おっぱいにも種付けするよ!」
「ウソぉ…♥♥そんなの知らないっ♥♥やだやだやだっ♥♥♥やめてっ♥やめてっ♥♥や…」
──どくっ…♡ぶびゅるるぅぅぅ〜〜っ♡♡びゅるっ♡びゅるびゅるっ♡♡♡
「やぁぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥♥♥」
射精の第二波が乳内へと放たれる。
太い乳管は極太の竿で塞がれ、行き場を無くした子種汁は細い乳管へ殺到し、乳腺へと染み渡る。
「やぁ……♥♥ん……♥しき…か…♥」
「ありゃ…ちょっとやり過ぎたかな?」
10分近くにも及ぶ射精を受け止めた乳房は一回りも二回りも肥大化してしまい、肉棒を咥え込んでいた乳首はぽっかりと穴が開いており、そこからは母乳と精液が混じった白濁がドロドロと漏れ出していた。
「ぉ"…♥ぉ"ぉ"…♥♥」
「ごめんね、モガドール。起きたら元通りになっているから安心して」
焦点が合わない視線を泳がせながら痙攣を続けるモガドールはあまりの快楽によって精神が壊れてしまったらしい。
しかし、KAN-SENの精神は肉体と同じく強靭だ。
きっかけを与えればすぐに回復するだろう。
「ん……」
モガドールの額に手を当て、意識を集中させる煉。
これは彼が元々持っていた能力であり、対象の精神を落ち着かせるというものだ。
その効果は中々のもので、瀕死のカエルのような有様だったモガドールは徐々に落ち着いて行き、穏やかな寝息を立てはじめた。
「んぅ…すーっ…すーっ…んんぅ…しき…かぁん…」
「ん…モガドール…愛してるよ…」
年相応の可愛らしい寝顔、その額にキスをした煉は彼女を起こさないように細心の注意を払いながら情事の片付けをするのであった。