「指揮官く〜ん♥」
「こっちよ〜♥早く来て〜♥」
母港の各所に置かれている簡易休息所…通称『授乳室』はよく利用するKAN-SENに合わせて様々な改装が施されている場合がある。
今回指揮官が訪れたのもそんな改装済の授乳室の一つであり、バーカウンターやジュークボックス、ドギツイ色のネオンサインが設置されており、古き良き
そんなダイナー風のボックス席、合皮が貼られたコの字型のソファーの両側に座って手招きするのは、これまたユニオン感全開な2人のKAN-SEN…セントルイスとシカゴである。
「少し見ない間に随分と模様替えしたみたいだな」
呆れ半分、感心半分といった苦笑を浮かべつつ、指揮官は2人の間に座る。
するとすかさずセントルイスとシカゴは指揮官へと擦り寄り、彼を両側から豊満な肢体で挟み込んだ。
指揮官はそれに応えるかのように2人の肩を抱き寄せるが、それだけで2人は頬を赤らめてよりいっそう激しく身体を擦り付け始めた。
「そうよ♥指揮官くんったら最近来てくれないから、ユニオンの皆で少しずつ模様替えしてたらこうなったの♥」
指揮官の胸板に頬ずりしながらそう述べるセントルイス。
その言葉の端々には指揮官への非難が見て取れるが、それ以上に指揮官が来てくれた事への嬉しさを上書き出来る程ではない。
「でも指揮官くんが来てくれて、その苦労も報われたわね♥今日はた〜っぷり
セントルイスの反対側に陣取ったシカゴが指揮官のズボンのベルトを片手で器用に外すと、そのままチャックを下ろして
「そうだな。それじゃあ…この店一番のオススメをもらおうか」
内装にぴったりな要求をしてきた指揮官に対してセントルイスとシカゴは顔を見合わせると、直ぐに2人して指揮官へ雄に媚びる淫靡な笑みを向けた。
「ええ、分かったわ♥このお店のオススメ…♥」
「きっと指揮官くんも気に入るわよ♥」
そう言うとセントルイスは指揮官のひざ裏に手を回しそのまま持ち上げて自身のひざ上に彼の腰を乗せ、それと同時にシカゴは指揮官の両肩に手を置いてそのまま引き倒すと膝枕をした。
「オススメの〜…♥」
舌なめずりをしつつ、シカゴが胸元を開けて乳房を顕とし…
「ユニオンガール2人による授乳パイズリよ♥」
セントルイスも胸元を開け、指揮官のズボンとパンツを脱がせてふっくらと充血し始めている肉棒を曝け出させる。
「はい、指揮官くん♥私のおっぱい吸っていいわよ♥」
「それじゃあ遠慮なく…んむ…」
「あんっ♥」
ボリュームたっぷりながらも程良いハリのあるお椀型と釣鐘型の中間といった形の乳房を差し出され、そんな事を言われれば拒むなんて事は出来ない。
乳房全体が若干垂れ下がって丁度よい位置にある乳首を食み、軽く吸ってやる。
すると当たり前のように濃いピンク色の乳首から母乳が迸った。
「あぁん♥もぅ…そんなに夢中になっちゃって♥大っきな赤ちゃんね〜♥♥」
シカゴの母乳は脂肪分が多いのかこってりしており少しずつしか出て来ないものの、その濃厚さと甘さのおかげで量の割に飲み応えは抜群だ。
「指揮官くん♥私の事も忘れちゃダメよ♥男の人なら誰でもだ〜い好きなパイズリ…♥124センチ、Qカップのおっぱいでしてあげるわね♥」
母乳を嚥下する度にムクムクと鎌首を擡げる男根をうっとりとした眼差しで見つめていたセントルイスであったが、もちろん見てるだけではない。
KAN-SENの中でも…軽巡洋艦KAN-SENに限れば1位2位を争う程に巨大な乳房を持ち上げ、長く実ったそれを左右に広げるとまだ柔らかさを残す指揮官の愚息を挟み込んだ。
──ぱちゅんっ♡
「んっ!」
「あらあら〜♥おっぱいで挟んだだけなのに腰がビクッってしたわね♥やっぱり指揮官くんってばおっぱいが好きなのね♥」
セントルイスの乳房はその圧倒的なサイズによる重量のせいで釣鐘型を更に伸ばしたような長乳だ。
決してだらし無く垂れている訳ではないのだが、その長過ぎる乳房は長大極太を誇る指揮官の巨根すらも飲み込んでしまっている。
肉棒全体を柔らかくスベスベな肌で包まれ、ズッシリとした乳圧で締め付けられては無反応ではいられない。
「ふふっ♥それじゃあ私のパイズリ…♥た〜っぷりあじわってね♥」
──ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
谷間で肉棒を挟んだまま乳房を上下に動かすセントルイス。
単純な動き、パイズリの基本とも言える乳房使いではあるが彼女程の爆乳の持ち主であれば、それもまさに暴力的な快感を叩き込む性技と成り得る。
加えてセントルイスの乳房、とりわけ谷間には大量の母乳を分泌・貯蔵する為に発達した乳腺が集まっており、それが絶妙な凹凸となって肉棒の亀頭先端から根元までをゾリゾリ〜っ♡と扱き上げる。
「ほらほら♥私のおっぱいも沢山吸って♥最近搾ってないからパンパンなのよ♥」
蕩けるような下半身の快楽だけでも天へと昇る気分であるが、口腔から内蔵を満たす
味わいもさる事ながら精力増強作用を持つKAN-SENの母乳は素早く吸収され、睾丸ですぐさま精子へと変換されると、大量の精液となった。
「んんっ!んっ…んぐ…んぐっ…」
完全に勃起した肉棒はアンテナのように四方八方から押し付けられる乳肉より与えられる快感を敏感に受信し、指揮官を絶頂へと導いてゆく。
それを押し留めるべく必死にシカゴの母乳の吸い続けて気を紛らわせるが、それで逃れられる程甘くはない。
「指揮官く〜ん♥そんなにガマンしなくてもいいの…♥」
──ぬぷぅ…♡
大量のカウパーによってローションをぶち撒けたように粘液塗れとなった谷間から亀頭のみを残して肉棒を引き抜くセントルイス。
まるで肉の柱で肉塊を支えるような形だが、いかに極太の雌泣かせ言えど124センチにもなる爆乳を支えられる訳ではない。
今乳房を支えているのはセントルイス自身…乳房を下から掬い上げるように持ち上げている彼女の両腕だ。
そしてその両腕が力を抜いた瞬間に乳房は重力によって落下し…
──ばちゅんっ♡♡
「んうぅぅぅっ!!」
──どびゅっ♡どびゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡
一気に根元まで乳肉に飲み込まれ、肉棒全体が乳圧によって締め付けられた事により指揮官は呆気なく達してしまった。
母乳によって増産された精子が大量に泳ぐ精液はデンプン糊のように濃厚で粘つき、セントルイスの長い谷間では収まりきらず、ドロドロと火山からマグマが流れ出すように溢れてくる。
「熱っ…♥相変わらずスゴイ量と濃さね♥ほら、おっぱいがベトベト…♥」
──にちゃ…♡
射精が止まったのを見計らってセントルイスは乳房を左右に広げて見せる。
濃度、粘性ともに高い精液は粘っこく彼女の肌にへばり付き、左右に広がった谷間にクモの巣のように糸を引いていた。
「すんすん…♥はぁ〜…すっごいニオイ♥ここでもこんなに匂うなんて…♥」
射精による急激な体力消耗を回復させるように肩を上下させつつ母乳を飲み続ける指揮官の頭を愛おしそうに撫でながら、シカゴは鼻を鳴らして青臭い精臭を堪能する。
「次はシカゴの番よ。準備はいいかしら?」
「ええ、もちろん♪セントルイスさえ良ければ私は何時でもOKよ」
シカゴとそんな言葉を交わしつつ、セントルイスは何処か名残惜しそうに精液塗れの乳房を拭き、テーブルに置いてある小瓶の中身を乳房全体に振りかける。
小瓶の中身は日々大量に搾られるKAN-SEN母乳を有効活用する方法の一つ…ズバリ母乳ボディクリームだ。
肌の保湿はもちろん、こうしたパイズリやぶっかけプレイ後にも指揮官とまぐわう際、濃すぎる精臭を母乳の乳臭で消す為に使われているのだ。
しかも100%母乳で作られているため、そのまま授乳しても問題ないという優れものである。
「はい、指揮官くん♥シカゴと交代よ♥」
「次は私のおっぱいで指揮官くんを喜ばせてあげるわね♥」
そう言って2人は一旦指揮官をソファーに寝かせると、位置を入れ替わってセントルイスは膝枕、シカゴは膝上パイズリの体勢となった。
「指揮官くん♥あ〜…ん♥」
「ぁ…」
シカゴよりも大きく長い乳房、その頂点にある乳首もそれに見合うサイズだ。
プリッとした色素が薄めな乳首を咥えると、飢えた赤子のように強めに吸い始めた。
「あぁっ♥♥」
セントルイスの母乳は屈指の量を誇るが、濃度と糖度は低く例えるなら低脂肪乳のような味わいだ。
だからこそシカゴの濃厚母乳でしつこくなった口内をさっぱりさせつつ、大量射精によって失った水分を補給するには都合が良い。
「セントルイスほど大きくはないけど…♥」
──むにゅんっ♡
「んぅっ…」
「ふふっ♥私の108センチKカップおっぱいはどうかしら♥」
確かにセントルイスと比べれば絶対的なサイズ感は劣るかもしれない。
しかしハリはシカゴの方が強く、強い反発力で強く締め付けてくる。
「疲れてるみたいだからゆっくりするわね♥リラックスして…♥おっぱい以外は何も考えないで…♥」
「そうそう♥おっぱい飲むの上手よ♥沢山飲んで元気になってちょうだい♥」
乳房を互い違いにゆっくりと、再び勃起し始めた肉棒を揉みほぐすように扱き上げるシカゴに、指揮官の頭を撫でつつ授乳をするセントルイス。
おっぱい星人かつ母乳ジャンキーな指揮官にとっては楽園と言っても過言ではない状態だ。
しかも相手は誰もが羨むムチムチユニオンガールが2人…文句のつけようがない。
「ほら、セントルイス♥指揮官くんのおちんちん、また大っきくなっちゃったわ♥」
「指揮官くんは相変わらず底なしね〜♥あんなに
無論、そんな状態であれば射精直後であろうが肉棒は否応なしに臨戦態勢となってしまう。
しかも栄養たっぷりのKAN-SEN母乳を飲みながら尚更である。
「んくっ…んくっ…」
「もう…指揮官くん♥腰が浮いてるわよ♥もう
「いいわよ♥シカゴのおっぱいにいっぱい
早々に射精感がこみ上げてくるが、シカゴもセントルイスをそれを察して止めるどころかむしろ射精を煽ってくる。
ならばもうガマンなぞする必要はないだろう。
「んっ…んんっ!」
「きゃっ♥」
──どぷっ…♡どぷっ…♡
勢いは無いが、相変わらず量は規格外だ。
壊れた蛇口のように留まることを知らない射精は瞬く間にシカゴの乳房を青臭くマーキングし、先ほどの射精も相まって授乳室をザーメン臭で満たしてしまった。
「すぅー…♥はぁぁぁ〜…♥すっごいニオイね♥直で嗅ぐとやっぱり違うわ♥」
「ふふっ♥お疲れ様、指揮官くん♥少し休んだら…
どうやら欲求不満な2人のユニオンガールはまだまだ離してくれないらしい。
美女2人から積極的に求められる男の自尊心が満たされる悦びと、若干の後悔を覚えつつ、指揮官はセントルイスとシカゴに導かれるままシャワールームへと向かうのであった。