「指揮官、こんばんは」
夜も更けてきた頃、指揮官の執務室へとナポリがやってきた。
近頃の彼女は指揮官が施す
「ありがとう、失礼するわ♥」
指揮官としても断る理由は無い。
入室を許可すればナポリはパアッと花が咲いたような笑顔を見せると後ろ手に扉と鍵を閉めると、軽やかな足取りでKAN-SENが仮眠を取る事を想定した大きなソファーに歩み寄ると、そのままうつ伏せとなる。
「それじゃあ今日も
ナポリのパーティードレスのような衣装は背中が大きく開き、それこそ臀部の上辺まで露出している有様だ。
しかもうつ伏せになっているためその豊満過ぎる乳房─
そのせいか指揮官から見た彼女は上半身裸のように見えてしまい、邪念が湧き上がるのを抑えきれない。
「ぁ…っ♥」
下半身の熱を堪えつつ、マッサージ用オイルを温める為に両手に塗り拡げた後、シミ一つ無いナポリの背中に両手を当てて僅かに力を込めて人肌に温めたオイルを塗り拡げてゆく。
「んぅ…♥ふぅ…♥あっ…そこぉ♥」
見目麗しい美女ではあるが、彼女はあくまでも
柔らかく滑らかな白肌の下には強く靭やかな筋肉がしっかりと付いている事がはっきりと分かる。
そんな中、肩甲骨の辺りが強張っているのが分かり、指揮官は親指の腹を押し付けながら滑らせる事で揉みほぐす。
「やっぱり君のマッサージは最高ね♪わたくしの疲れを見抜いてくれるて…はふぅ…♥」
あんな
特に彼女は衣装からも分かる通り、重量を分散出来るような
「んぅっ♥ぁ…あぁ〜っ♥そ…こぉ…♥そこ気持ちいい…♥」
しかしながら強張りを解される快感によるものとはいえ、彼女と熱っぽい声は何ともし難い。
もし誰かに聞かれていれば確実に
「んふぅ…ねえ、指揮官♥背中はもういいから…ね?」
そう言いながらナポリはドレスを開けると、殆ど裸だった上半身のみならず臀部まで露わにしてしまった。
乳房と比べても劣らない程に豊満な臀部は幅広の骨盤によって支えられているお陰で垂れる事なく圧倒的なボリュームを誇り、呼吸に合わせてぷるんっ♡ぷるんっ♡と小さく揺れる程に柔らかい。
これは明らかな
「ひゃうっ♥」
もちろん指揮官だって健全な男、極上の雌肉を実らせた美女に誘惑されれば我慢する事なぞ出来る訳がない。
パンティラインを出さない為に履いている殆ど紐のような際どいIラインショーツが引き千切れそうな勢いで尻を鷲掴みにすると、そのままパン生地を捏ねるように力強く揉み始めた。
「あんっ♥すごっ…♥君の大きな手でマッサージされるの気持ちいい…♥もっと強くしてぇ…♥」
ナポリの巨尻は何処までも沈んで行きそうな程に柔らかくも張りのある肌による弾力、そして脂肪を奥底で支える臀筋の強靭さはどれだけ激しく揉みしだいても平気だという安心感を与えてくれる。
「あんっ♥そうそう、そこも…ね♥」
激しく尻肉を持ち続けたせいでずり上がってしまったショーツはクロッチが秘所に食い込み、大陰唇にすっかり埋まってしまっていた。
それを指揮官は大陰唇を左右に広げ、生々しい粘液で濡れたクロッチを横にずらして濃いピンク色に充血した肉裂を露わにする。
「あっ…ふふっ♥君もずいぶん凝ってるみたいね♥ねぇ、せっかくならマッサージし合ってみない?」
そう言うとナポリは尻を持ち上げ、伸びをするネコ科を思わせる体勢となると、自身の両手で尻肉を左右に広げて雌臭い肉穴を指揮官に見せつける。
「わたくしの
もうここまでお膳立てされていては何もしないわけにはいかない。
ズボンの中で膨らんだ愚息の抵抗をもどかしく思いながらもベルトを外してパンツごとズボンを下ろし、熱り勃った肉棒を取り出した。
「指揮官ったらちょうどいいものを持ってたわね♥ねぇ、早くぅ♥君のガチガチに凝ったおちんぽ♥トロトロおまんこでマッサージしてあげるから、わたくしの一番奥もマッサージしてぇ♥♥」
もうお互いに興奮は最高潮に達している。
それを示すかのように指揮官は荒々しくナポリの括れた細腰を両手でガッシリと掴むと、雄を求める女陰に亀頭を充てがった。
「あぁんっ♥おちんぽ熱い…♥そのまま奥…んぅぅぅぅっ♥♥」
腰を突き出してやれば、さしたる抵抗もなく肉棒が肉穴へと飲み込まれてゆく。
ナポリの膣内は前戯らしい事はしていなかったというのにトロトロに蕩けて濡れており、肉厚のヒダが無数に折り重なり、絡み付いてくる様は正に名器と呼ぶに相応しい。
「君のすっごい硬くて熱くて大っきい…♥わたくしの
愚息を根本まで挿入し、亀頭先端と子宮口を密着させる。
亀頭で感じる子宮口はコリコリとしており凝ってると言うには違う気がするが、そこに触れるのは無粋であろう。
「あんっ♥んっ♥はぁ…♥んっ♥んっ♥♥そうそう、奥をたくさん突いてっ♥少しずつ解れてるのが…♥あぁっ♥♥」
短いストロークで腰を動かし、小刻みに突いてやれば徐々に子宮口が解れ、口を開き始める。
「んっ♥しき…かぁんっ♥♥すごい…気持ちいいわ♥ねえ、君はどう?♥」
そんな事は聞かれるまでもない。
小刻みにしか動かしてないというのに膣道自体が蠕動し、肉ヒダで肉棒全体を扱き上げてくるお陰でロングストロークピストンに匹敵する刺激を受ける。
「はぁっ♥はぁ…♥あぁっ♥♥君のおちんぽ♥また大っきくなったわね♥もうイきそうなのね♥」
ナポリの予想は的中だ。
既に指揮官の股間は熱いものが湧き上がるような感覚に支配されており、少しでも気を抜いたら暴発してしまいそうになる。
「いいわよ♥君の熱さ…わたくしの
許しが出たのであれば最早我慢の必要は無い。
本能のまま腰を小刻みに動かし、肉棒の根本に熱が集まりきった瞬間に亀頭を子宮口にぐいっと押しつける。
「ぁ…あぁぁぁぁぁんっ♥♥あっ…♥あっ♥熱い…君の熱いのがわたくしに…♥♥
極上の女体に自身の子種を植え付ける圧倒的満足感…その後に襲い来る疲労感を覚えつつ、指揮官は上体を倒してナポリの後頭部に顔を埋めると、甘えるように頬ずりをした。
「あら…♥甘えたくなったの?…ふふっ、いいわよ♥マッサージのお礼にいっぱい甘えさせてあげる♥」