ある日の夜更け、母港司令部の見回りを終えた指揮官は自販機コーナーのベンチに座ってひと息ついていた。
「今日も異常無し、っと…さて、後は日誌でも書いて…」
「指揮官、お疲れ様〜。何してるの?」
立ち上がり執務室へ戻ろうとした時、何者かに背中から抱き着かれた。
ふわりと香る果実のような甘酸っぱい香りと、視界の端に映る濃いピンク色の髪…そして何よりも背中に押し付けられた圧倒的サイズ感を誇る二つの柔肉。
「見回りが終わったから日誌を書こうと思ってな。そう言うブレマートンは?」
斜め上を見上げるようにして肩口から背後に視線をやると、ユニオン所属の重巡『ブレマートン』の人懐っこい笑顔と目が合った。
「アタシはちょっと身体を動かして来たの。最近は座学が多かったしね」
ブレマートンからの返答で気付いたが、彼女の姿はいつものとは違い、テニスウェア姿であった。
母港内には屋内テニスコートが完備されているため、おそらくそこで運動してきたのだろう。
「ボルチモアとか?」
「ううん、ボルチモアとだったら軽い運動どころじゃなくなっちゃうから、壁打ちだけしてきたの」
「確かにそうだな。……ところでブレマートン。下着はどうした?」
先程からブレマートンのたわわな膨らみが背中に当たっているのだが、どうも
というのもブレマートン程のバストサイズであれば乳房を支える為にブラジャーは必須…そして一般的なブラジャーともなればカップの形状を保つ為に布地やワイヤーの影響で硬い感触となるし、スポーツブラであっても揺れを抑える為の締付けによりこれまた硬めな感触となる。
「あー…汗
声のボリュームを絞り、指揮官の耳元でそう答えるブレマートン。
その事実に思わず下半身の血行が促進されるが、ふと違和感を覚えた。
カミングアウトの瞬間からブレマートンはまるで誘惑するように身体をくねらせて乳房を指揮官の背中にむぎゅっ♡むぎゅっ♡と押し付けているが、ひたすらに柔らかい中でも主張している筈のシコり…乳首の感触が殆ど無い。
よくよく神経を研ぎ澄ませば僅かなシコりを感じる事は出来るが、幾度となく吸ってきた彼女の乳首は肥大化しており、鈍感な背中の神経でも容易に判別出来る筈だ。
「もう一つ聞きたいんだが…ニップレスでも貼ってるのか?」
「え?貼ってないけど…あっ。もしかして
指揮官からの問いかけに戸惑うブレマートンであったが、一瞬考えた後に思い当たる事があったようで、指揮官の身体にわざとらしく乳房を擦り付けながら前方に回り込むと、向かい合う方で彼の膝に腰を下ろした。
「ほらっ♥」
──ぶるんっ♡
勢いよくシャツをたくし上げ、惜しげもなく乳房を露わにするブレマートン。
片乳だけでも彼女自身の頭よりも大きく、それでいて強い張りによって丸い見事な造形をした
そしてその頂点では
いや、正確にはぷっくりと隆起した大きな乳輪に埋もれており、まるで種子が発芽するように僅かに先端を覗かせるだけだ。
「最近おっぱいがまた大きくなっちゃってさ♥こんなおっぱいになったの♥」
普段とは違う乳頭の様相に釘付けとなる指揮官に対し、ブレマートンは誂うように…或いは誘惑するように両手で乳房を下から持ち上げ、たぷんっ♡たぷんっ♡と揺らして見せる。
無論、そんなモノを目の前で見せ付けられれば無反応で居られる訳がない。
下半身に集まった血流は股間の海綿体を充血させてズボンを隆起させ、今にも触れそうな距離にあったショーツのクロッチ部に半ば食い込む形となった。
「あ〜あ♥指揮官のも大っきくなっちゃったみたいだね♥でも〜…アタシのもビンビンにしたいから、誰かさんが吸い出してくれないかな〜?♥」
ブレマートンは自身の聖域に突き付けられた肉槍から逃げるどころか寧ろグイグイと腰を押し付けながらも、態とらしく指揮官に視線を送る。
そんなあからさまな振る舞いをされて何もしないというのは男が廃るというものだ。
「ブレマートン…っ!」
──むにゅぅんっ♡♡
「あぁんっ♥」
果実をもぎ取るような勢いでたわわな乳房を鷲掴みにすると、そのまま膨らんだ乳輪へと吸い付いた。
「んっ…んむ…」
「あん♥指揮官におっぱい吸われちゃってる♥ふふっ♥赤ちゃんみた〜い♥」
運動後であるためかブレマートンの乳房は暖かく、ほんのり塩味がある。
特に乳肉に埋もれてしまった乳首をほじり出すべく舌先で僅かに露出した乳首を舐め回すと、より濃い味が堪能出来る。
それに夢中になっていると母性を擽られたのか、ブレマートンは指揮官の頭を軽く抱き締めると慈しむように撫で始めた。
「んっ…♥はぁ〜…♥はぁ〜…♥あぁっ♥♥スゴイ…♥指揮官におっぱい吸われるのやっぱり気持ちいいよぉ♥♥」
陥没乳首を吸い出そうとするが、中々に深く埋まっているせいか容易くはいかない。
しかも布越しとはいえ愚息に女陰の媚肉が押し付けられ、どちらのものかも分からない粘液で濡れてしまっているのだ。
そのせいで舌の動きは精彩を欠き、吸引の力も入らない。
それを知ってか知らずか、ブレマートンが淫臭を帯びた熱気へと手を添えた。
「でもアタシばっかりしてもらうのも悪いから、指揮官も気持ち良くしてあげる♥」
滑る粘液で指が濡れるのにも股間の膨らみを撫で回し、ジッパーを見付けるとゆっくりと…まるで焦らすように下ろした。
──ジー……ブルンッ!
ジッパーを完全に下ろし、ボクサーパンツの前開きを探って窮屈な布地の内側から肉棒を引き摺りだしてやれば、その極太長大が鎌首をもたげる大蛇のような姿を表した。
「あはっ♥指揮官のおちんちんやっぱり大っきい…♥アタシがだ〜い好きな、太くて長くて硬い絶倫おちんちん♥」
ブレマートンの指が竿に絡み付き、掌が亀頭を包み込む。
その感触だけで鈴口からは生臭いカウパーが溢れ出し、陰嚢が縮み上がってしまう。
「んぅ…んくっ…んくっ…」
「ふふっ♥おっぱい吸いながらおちんちんシコシコ気持ちいーねー♥♥」
無意識に腰が跳ねてしまうが、太ももにブレマートンの豊満な尻がのしかかっているためそうも行かない。
故に腰の代わりに口を動かして快感を紛らわせる。
──ちゅぅぅぅぅぅぅぅっ……
「はぁぁぁんっ♥♥やっ…強すぎるよぉ…♥そんなに吸われたら…あっ…出ちゃうっ♥♥乳首吸い出されちゃ…♥♥あっ♥あっ♥あ〜…っ♥♥あっ…あぁぁぁぁんっ♥♥♥」
──ぷりゅんっ♡♡
ブレマートンが全身を震わせながら仰け反ると同時に乳輪の狭間からまるで葡萄の皮が剥けるように乳首が吸い出された。
そしてそれと同時に指揮官も限界に達した。
「んうぅっ!」
──どびゅるるるるるっ♡
「やぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」
長大な肉棒の内を勢いよく駆け上がった白濁は鈴口から飛び出し、勢いそのままにブレマートンの下乳へと命中し、青臭く汚す。
「はぁ…♥はぁ…♥やっぱり指揮官ってスゴイ…♥♥こんな濃いの出されたら一発でデキちゃうよぉ…♥♥」
下乳にべったりと貼り付いて中々落ちて来ない濃厚な子種の存在にブレマートンはすっかり発情してしまっているようだ。
その証拠に無意識の内に彼女の腰はヘコヘコと前後に動き、射精の余韻で小さく震える巨根に媚びているように見える。
そんな彼女に対し、指揮官は目の前でゆっさ♡ゆっさ♡と揺れる乳房の突起を指先で摘みながら誂うように告げた。
「ブレマートンこそいやらしく腰を振ってるじゃないか。それに乳首だってこんなに大きくして…だから吸っても中々出て来なかったんだな」
「いやぁ…♥言わないでぇ…♥♥」
「ただの成長したってんじゃ辻褄が合わないぞ。何してたんだ?」
恥ずかしげに身体をくねらせるブレマートンであるが、指揮官は乳首を抓り上げながら問い詰める。
「ひぐぅぅぅぅぅっ♥♥お、オナニーっ♥指揮官とえっちするの想像しておっぱいでオナニーしてたのぉっ♥♥♥」
「やっぱりか」
指揮官は数多くのKAN-SENと肉体関係を持っているため、近頃─とは言っても10日程度─ブレマートンに構ってやれなかった。
それを考えれば性欲旺盛な彼女が自慰に耽るのは想像に難くなく、指揮官によって開発された豊乳で快楽を貪るのは当然だろう。
「はひ♥ひふぅ…♥しきかぁん…アタシもう…♥♥」
「分かった分かった。じゃあ俺の部屋に行くか」
もうガマンの限界と言った様子のブレマートン。
指揮官はそんな彼女をお姫様抱っこすると、自身の
「んっ…♥はぁ…♥♥んんっ♥♥」
寝室に響く艶めかしい吐息。
それは寝室に置かれたソファーに座ったブレマートンから発せられていた。
「おっとっと…どうしても飛び散るな…」
「だってぇ…♥♥」
そんなブレマートンの肩を抱くような形で抱き寄せつつ、両手ででも余る程の爆乳を搾る指揮官の視線の先には赤銅色の液体が半分程入ったマグカップがあり、その周りは甘ったるい芳香を放つ乳汁が飛び散っていた。
──ぴゅっ…♡ぴゅーっ♡ぴゅーっ♡
「あぁんっ♥♥」
「お、この角度ならいいな。せっかく一服しようとしたのに出来なかったからな。しっかり責任はとってもらうぞ」
指揮官がブレマートンから搾った母乳を入れているのはペットボトルから注いだアイスティーだ。
元々、見回り後の一服でもと思っていた所にブレマートンの陥没乳首矯正になってしまったものだから、こうして埋め合わせのように母乳ミルクティーを作っている。
「責任って…♥そんなぁぁんっ♥♥」
──びゅっ♡びゅぅぅっ♡♡
一旦噴乳が始まってしまえば後はあっという間だ。
超弩級サイズと重量を誇るブレマートンの爆乳は大量の乳腺と乳管を内包し、重量に由来する内圧によって何かのきっかけがあれば殆ど力を入れずとも文字通り乳牛のように母乳を噴き出してしまうのだ。
そうして噴き出た母乳はマグカップへと注がれ、赤銅色の紅茶を乳白色の母乳ミルクティーへと変えてゆく。
「こんなものか。……うん、いい香りだ。出来合いの紅茶でもミルク一つで変わるもんだな」
「もうっ…♥♥」
マグカップなみなみにまでなったミルクティーの香りを楽しむ指揮官に対し、ブレマートンは恥ずかしげながらも満更ではない様子だ。
「んくっ…んくっ…あ〜、美味い。やっぱり母乳で作ったミルクティーは最高だな。身体に染みるよ」
「指揮官ってば本当に母乳が好きなんだから♥あっ♥もう大っきくしてる♥♥」
KAN-SENの母乳は栄養満点…特に往々にして性欲旺盛なKAN-SENのパートナーを助けるかのように精力増強作用に優れており、数口飲んだだけで愚息は先程よりも逞しく怒張した。
「そりゃこんなのを飲んだからな。…ブレマートン、せっかくならパイズリしてくれないか?」
「そう言うと思った♥もちろんオッケーだよ♥♥それじゃあ準備するからちょっと待っててね〜♥」
そう言うとブレマートンはソファーから立ち上がると指揮官の足元に座り、怒張した肉棒へ顔を寄せた。
「すんすん…はぁ〜…♥指揮官のおちんちん、相変わらずすごいニオイ♥こんなニオイさせてたら皆発情しちゃうから〜…アタシのミルクで上書きしちゃうね♥」
すると彼女は乳房を持ち上げると、自らの口で両乳首を咥えた。
規格外サイズの爆乳でしか不可能なセルフW乳吸いは圧巻の一言であるが、もちろんそれで終わりではない。
「んくっ♥んくっ♥んくっ♥んんぅ…♥♥」
──ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
自ら母乳を吸うと口内に溜め込み、唾液と混ぜ合わせ…
「あ〜…♥♥」
口を開け、母乳と唾液のカクテルを乳交への期待で震える肉棒へと垂らした。
「へへ〜♥指揮官のおちんちん、すっかりアタシのニオイになっちゃったね♥それにすごくぬるぬるして…おっぱいで挟んだらどうなっちゃうのかな〜♥♥」
発情の火照りにより熱く蕩けた母乳唾液ローションは肉棒にねっとりと纏い付き、市販のローションと遜色ない滑りを持っている。
こんな状態の愚息をブレマートンの圧倒的なサイズと重量、張りを持つ爆乳で挟まれればどうなるか…期待に胸も海綿体も膨らむ。
「それじゃあ行くよ…♥よい…しょっ♥♥」
──ぬぷっ♡♡
「くあぁっ!」
持ち上げた乳房、その下乳の谷間に腫れた亀頭を充てがうとそのまま手を離し、重力に任せるまま乳房を落として肉棒の殆どを谷間で飲み込んでしまった。
「あはっ♥指揮官ったらすごく気持ち良さそうな顔してる〜♥そんなにアタシのおっぱい気持ちいいの?」
その問いかけに指揮官は息を詰まらせながら頷く事しか出来ない。
みっちりと詰まった乳肉は触れ合う場所…つまり谷間に圧力を溜め込んでおり、何の補助も無くとも強い締め付けを発生させている。
また滑らかな肌は一切の隙間無く肉棒を包み込んでいるというのに、乳内で発達した乳腺による僅かな凹凸が所謂"数の子天井"が如く肉棒を擦るものだからもうたまらない。
気を抜けば直ぐに暴発してしまうだろう。
それを知っているのか、ブレマートンはイタズラっぽい笑みを浮かべると、横乳に手を添え…
──ぎゅぅぅぅぅぅ…♡♡
「っ〜…!?」
「やっぱりこれに弱いんだ〜♥指揮官はおちんちんをおっぱいでぎゅ〜♥ってされるのが気持ちいいんだもんね♥」
パイズリと言えば乳房を上下に動かしてペニスを扱くのが一般的であるが、これほどのサイズであればただ横から押すだけで乳肉は大きく歪み、肉棒の全てを包み込んだまま長いストロークで扱き上げるのと同等の快楽を与える事が出来る。
「ねぇねぇ指揮官♥アタシのおっぱい、また大っきくなったんだけど〜…どれぐらいになったと思う?♥」
その問いかけに指揮官は快感に蕩けた脳を必死に働かせて考える。
確か以前に聴いた時は124センチのQカップ…もう十分過ぎる程の圧倒的サイズであるが、乳首が陥没してしまう程の成長となれば1センチや2センチの話ではないだろう。
「あ〜あ♥気持ち良すぎて考えられないって顔してる♥正解は〜…130センチのTカップだよ♥♥」
「なっ…!?」
まさに圧巻、130台という爆乳揃いのKAN-SENの中でもほんの一握りしか居ない高みにまで彼女が到達していたという事実に指揮官は驚愕し…
──どくっ…♡どくっ…♡
「熱っ…♥♥もう…
射精するが、谷間に亀頭まで埋まってしまっては勢いも何も無い。
脈動する肉棒から湧水のように湧き出た子種は乳峡に飲み込まれてしまい、僅かに下乳から垂れるのみだ。
「は〜い、お疲れ様♥うわぁ…相変わらずスゴイ量♥♥」
──にちゃ…♡♡
射精が収まったのを見計らい、左右の乳房を広げて見せるブレマートン。
その開いた深く長い谷間にはデンプンのりの様な白濁がべっとりと貼り付いており、左右の乳房の間には吊り橋のような白濁の逆アーチが架かっていた。
「すっっ…ごいニオイ…♥♥しかもまだまだ濃いし…♥♥ねっ、指揮官♥」
立ち上がり、ベッドへと歩みよって身体を横たえたブレマートンが脚を開き、ショーツのクロッチをずらす。
そうやって露わにされた濡れ蕩けきった女陰…それを見せ付けながら彼女は
「次はこっちに…ね♥♥」
据え膳食わぬは男の恥…何より下半身の愚息はまだまだ満足していないという性欲のまま指揮官はブレマートンに覆い被さると、粘液で塗れた肉棒の根元を押さえつつ、その穂先を濡れた肉穴へ突き付けた。
──ぬちゅっ♡
「あっ…♥♥」
──ずちゅっ♡ずぷぷぅ〜〜っ♡♡♡
「は…あぁぁぁぁんっ♥♥」
前戯もなくあっさりと根元まで挿入出来た。
ブレマートンの
「んむっ…んくっ…んくっ…」
「あぁんっ♥おっぱいも同時だなんてぇ♥♥あっ♥あっ♥やぁっ♥♥」
──ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡
それに負けじと指揮官も腰を小刻みに振りながら大ぶりな乳首に吸い付き、湧き出る母乳を啜る。
「すごっ♥♥指揮官のおちんちん♥アタシのおまんこのナカで膨らんでるよぉ…♥♥やっ♥気持ち良すぎっ♥♥」
母乳は飲んだ先から身体に吸収され、陰茎を更に怒張させ、大量生産された精子で陰嚢をパンパンにする。
──どちゅっ♡どちゅっ♡
「あっ♥♥あぁっ♥♥やっ♥♥はあぁぁぁあんっ♥♥もっと…♥もっとぉっ♥♥」
睾丸で暴れまわる精子を開放してやるべく腰に力を入れ、子宮を揺らすような重いピストンで女体を責め抜く。
「あっ♥♥あっ♥スゴっ♥♥きもち…♥♥あっ♥♥あぁっ♥♥♥」
「んんっ!」
──どびゅるるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅーっ♡♡
互いに極限の発情状態にあった2人はあっという間に達してしまった。
ブレマートンは背中を弓なりに反らし、指揮官は深々と女体に突き立てた肉棒よりおびただしい量の子種を吐き出した。
「はぁ…♥はぁ…♥3回目なのにこんなに…♥見てよ、アタシのお腹♥赤ちゃん居るみたい♥」
馬並み…どころか上回る程の量を誇る指揮官の精液はブレマートンの子宮内に一滴残らず注ぎ込まれ、彼女の腹を臨月の妊婦のようにしてしまった。
「はぁ…はぁ…どうだ?満足したか?」
「えへへ♥指揮官ありがとっ♥でも…もう一つお願いしてもいい?」
疲労困憊といった指揮官を抱き寄せつつ、ブレマートンは彼を自身の横に寝かせる。
「アタシの乳首…またえっちする時にすぐ出てきた方がいいから、今日は乳首ずっと吸ってと欲しいな〜♥」
「まったく…しょうがないな。んむ…」
そんないじらしい願いに応えるべく、乳首を食んで吸ってやる。
すると疲れと乳房に吸い付くという母性に身を任せる行為の安心感のせいか指揮官の瞼は重くなり…とうとう睡魔の餌食となってしまった。
「ふふっ、寝ちゃったみたい♥お疲れ様、指揮官♥大好きっ♥」
──ちゅっ♡
そんな指揮官の額にキスをし、ブレマートンも後を追うように眠るのであった。