雲一つない青空にエメラルドブルーの海、そして純白の砂浜…母港から程近い小島に設けられた保養施設のプライベートビーチでひと泳ぎした指揮官は、砂浜に立てられたパラソルへと歩み寄る。
「指揮官、お疲れさまです。休憩されるんですか?」
「ああ、もう十分身体を動かせたからな」
パラソルの下で指揮官を出迎えたのは重桜の運送艦『樫野』であった。
幼さを覚える可愛らしい顔立ちに艷やかな長い茶髪、そして何よりも目立つ特大サイズの
「最近ずっとデスクワークが続いてましたからね…たまには身体を動かしてリフレッシュも大事ですよ〜」
「そうだな。いい気分転換になれたよ」
樫野にそう応えつつ、指揮官は彼女の隣に腰掛ける。
「指揮官、良かったら少し横になりませんか?」
運動後の火照った身体を海風で冷ましていると、やや頬を赤らめた樫野が自らの膝をポンポンと叩き、膝枕を薦める。
彼女の太ももは肉感に富み、枕にすれば快適な事は明らかだ。
「ならお言葉に甘えようかな」
「はいっ、どうぞ〜」
指揮官からの応えを受け樫野は後ろに両手を着き、上体をやや反らすような体勢となる
膝枕するにはなんとも不自然であるが、これは樫野達一部KAN-SENが膝枕するには必要不可欠な体勢だ。
「よっ…と……んー、少し狭いな」
「えっ、そうですか?それならもうちょっと…」
「いや、いいさ。これはこれで…」
というのも普通に座っていては太くむっちりとした太ももの殆どが特大ボリュームの乳房によって殆ど隠れてしまい、膝ぐらいしか見えないのだ。
そんな状態で無理に膝枕をしようとすれば膝枕ではなく乳枕になるし、高すぎて枕というよりは背もたれになってしまう。
故に先述の通り樫野は上体を反らす事で太ももを少しでも露出させようと努力しているのだが、それでもやっと半分程度しかスペースを空ける事が出来ない。
しかし頭を乗せるには十分であるし、何より少し頭を振るだけで乳房の柔らかさを感じる事が出来るためこれはこれで良い。
「んっ…♥も〜、指揮官ったら♥」
頭を振り、樫野の方を向く形で乳房に顔を埋める。
柔らかく、温かく、ほんのりと甘い香りがして何とも心地よい。
そのまま眠ってしまえそうだが、運動し海水に浸かっていた身体は微睡みよりも水分を欲していた。
「んむ…」
「きゃっ♥」
ひたすらに柔らかな乳肉の中でもやや硬い地点を見つけると、ビキニの上から唇で挟むように食む。
直ぐ側にはクーラーボックスが置かれており、中にはスポーツドリンク等が入っているのだが、今求めるのは乳房から漂う甘い香りの根源だ。
「も〜♥指揮官ったらそんなにおっぱいが欲しいんですか?」
困ったように、しかし満更でもなさそうな樫野からの問い掛けに指揮官は乳房に顔を擦り付けながら頷く。
そんな甘えるような姿に母性と淫欲を刺激されたのか樫野は瞳を蕩けさせ、片手でビキニトップをずらした。
「ふふっ♥は〜い、指揮官♥大好きなおっぱいですよ〜♥」
申し訳程度の拘束から解き放たれた乳房…正に圧巻のボリュームであり、母港No.1の称号は伊達ではない。
しかし、その特盛り爆乳の頂点で主張している筈の乳首は乳輪に埋もれてしまい、そのままでは指揮官が欲する母乳を吸う事は出来ないだろう。
「
ただでさえ巨大過ぎる豊乳がより大きくなったというのだからそのサイズは最早想像出来ないレベルである事に違いない。
しかし、今はバストサイズより渇きを癒すのが最優先だ。
──ちゅぅぅぅぅ…っ♡
「はぁんっ♥」
すると乳肉に埋もれていた乳首はぷるんっ♡と吸い出され、同時に甘い母乳を分泌し始めた。
「んくっ…んくっ…」
「はぁ…♥あぁ♥指揮官に吸われてるからいつもよりお乳の出がいいです♥」
樫野の母乳はそれこそ牛乳に近い味わいで、運動後にもごくごくと飲めるのだが、いつもよりも甘味が強い気がする。
おそらくはバストサイズがアップした事により乳腺が発達し、母乳の成分が変動したのだろう。
そんな普段より甘味のある母乳を吸っていると雄の本能が刺激されてしまい…
「わっ♥指揮官のおちんちん、すっごく大きくなってます♥」
筋金入りの
股間は瞬く間に充血し、
「指揮官、おっぱいでしてあげますね♥」
何度も指揮官と身体を重ねている樫野は彼が何を求めているのか手に取るように分かる。
やんわりと指揮官から乳房を離すと、横たわった彼の下半身に移動し、尻を膝に乗せてやった。
「よい…しょっと♥」
──だぷんっ♡
「やっぱり樫野はスゴイな…」
指揮官は規格外の巨根であるが、それでも樫野の乳房を前にすれば平均サイズに見えてしまう。
「指揮官が揉んだり吸ったりしたからこんなになっちゃったんですよ♥それじゃあ…ぴゅっ♥ぴゅっ♥」
そそり立ち肉棒へ向かって母乳を吹き掛けてやる樫野。
すると赤黒いペニスはあっという間に乳白色に染まり、先走りも相まって十分過ぎる程の潤滑を与えられた。
「よい…しょっ♥ふふっ♥指揮官のおちんちん、熱くて大っきくて挟みがいがありますね〜♥ほら、見て下さい♥私のおっぱいでも先っぽが見えてますよ〜♥この139センチのXカップおっぱい♥た〜っぷり堪能して下さいね♥」
──たぷんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡
「くあぁぁっ…!」
乳房を上下に動かし、時に左右互い違いに動かす…その圧倒的サイズによる乳圧と縦横無尽の乳捌きに翻弄されてしまい、射精欲があっと言う間に高まってしまい…
──どびゅっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡
「きゃっ♥」
情けない事にあっと言う間に達してしまった。
しかし、樫野のパイズリを前にほんの数分とは言え耐えたのはある意味偉業であろう。
「はぁ…はぁ…すまん…」
「大丈夫ですよ♥指揮官の射精…とっても男性らしくてカッコよかったですよ〜♥」
申し訳なさそうな指揮官であるが、一方の樫野は頬にべったりと付着したザーメンを気にするどころか愛おしそうに指で掬うとそのまま舐め取り、蕩けた表情を浮かべてコテージの方へチラッと視線を向けた。
「ここでは何ですから…移動しましょうか♥」
「先ずは身体を冷やしましょうか♥」
樫野に連れてこられてコテージへやって来た指揮官は暫しリビングで待たされたが、少しして彼女がいちごシロップがかけられたかき氷を持ってきてくれた。
運動した後に太陽に照らされた砂浜で抜かれたものだから、指揮官の身体は冷房では間に合わない程に熱を持ってしまっている。
そうであるからかき氷のように身体の内側から冷やせる食べ物は非常にありがたい。
「それじゃあ
そう言って樫野はテーブルに置いたかき氷の直上で乳房を露わにすると、搾乳を始める。
「んっ…♥あん♥」
──ぴゅっ♡ぴゅるっ♡
搾られた母乳がかき氷に降りかかり、まるで練乳いちごのようにしてしまう。
もちろん樫野の母乳の質からして練乳そのものとはいかないが、それでも現在の彼女の母乳であればまろやかな甘味が得られるだろう。
「はい、召し上がって下さい♥」
「それじゃあ遠慮なく」
差し出されたスプーンを受け取り、一番母乳がかかった部分を選んで掬って口に運ぶ。
チープな人工甘味料のいちご味とミルク感たっぷりの味わいは何ともクセになる。
自分にだけ許された極上の美食を味わっていた指揮官であるが、彼の隣に樫野が座り身体を擦り寄せてきた。
「指揮官♥もし良かったら私も味見していいですか?」
「もちろん。ほら、あ〜ん」
「あ〜…んっ♥」
恥ずかしげに口を小さく開いた樫野へとかき氷を掬ったスプーンを差し出して食べさせてやる。
「はふぅ…冷たくて美味しいです♥」
「そうだな。樫野のミルクもかかってるし、世界一美味いかき氷だ」
「やだ…指揮官ったら…♥」
そんなやり取りをしながら食べ進め、溶けた氷とシロップと母乳が混ざった残滓まで飲み干す指揮官。
それを間近で見ていた樫野はおずおずと…しかしながら我慢の限界一歩手前と言った様子で指揮官の膝に跨った。
「だったらご褒美下さぁい♥さっき食べたかき氷でお腹が冷えちゃいましたから、お腹に熱いのたくさん注いで下さいっ♥」
そう言うと樫野はビキニボトムスのクロッチをずらすと、母乳の精力増強効果によって熱り立った男根の先端を既に滴る程に濡れた女陰に充てがう。
後は腰を落としてしまえば胎内の奥底まで極太長大な肉棒が捩じ込まれる事だろう。
「それならたっぷり種付けしてやる…よっ!」
──ずぷんっ♡♡
「んもぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
男の大きく逞しい手がむっちりとした太ももを鷲掴みにし、力強く押し下げる。
するとさも当たり前のように肉棒は根元まで一気に膣内へ飲み込まれ、最奥の子宮を突き上げて揺さぶった。
──ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ぶちゅんっ♡♡
「んもぉっ♥♥もぉぉっ♥♥んもぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
そのまま指揮官は樫野の尻を鷲掴みにすると上下に揺さぶりながら自らも腰を突き上げる。
胎内を掘削され、拡張される激しく荒々しいピストン…しかし樫野はKAN-SENであるためそんな破壊的と言っても過言ではないピストンを快楽として受け止める事が出来てしまう。
「はぁっ…はぁっ…樫野っ!樫野っ!」
「お"ぉ"っ♥♥んもお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
母乳を撒き散らしながら激しく震える爆乳、跡が付く程に掴まれた尻、正に牛のような喘ぎ…全てが二人の興奮を高め、一気に絶頂まで登り詰める。
「お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥イクっ♥♥♥イクぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
「くっ…あぁぁぁっ!」
──どびゅっ♡びゅるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡♡
ほぼ同時に絶頂した二人…指揮官の肉棒から放たれた子種は瞬く間に樫野の子宮を満たし、それに飽き足らず彼女を内側から押し広げ、臨月の妊婦のようにしてしまった。
「はぁ…♥はぁ…♥」
「ふー…ふー…」
息も絶え絶えな二人であるが、一度点いた情欲の炎は容易く消えるものではない。
息を整えた後、二人は再び互いを貪り始めたのであった。