※この作品はR-18です。

Skeb依頼品   作:サモアオランウータン

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淫魔へ堕ちし聖母

「「「「トリックオアトリート!」」」」

 

秋も深まり肌寒さが身に染みる季節となった頃、母港には幼い駆逐艦達の元気な掛け声が響いていた。

本日は10月31日、そして掛け声からも分かる通りハロウィン当日だ。

お菓子をねだる駆逐艦達の姿も、母港以外では通報されてしまうような仮装をした他KAN-SEN達の姿もすっかりお馴染みとなっているが、もう日も落ちて辺りは暗くなっている。

おそらくあれが最後の一声になるだろう。

 

──コンコンコンッ

 

「開いてるぞ」

 

既に指揮官の下へは午前中に多数の駆逐艦が来ており、何より彼女達ならばノックも無しに入ってくるだろう。

故に彼はノックの主は何らかの業務連絡の為に訪れたものだと考えていた。

 

「ふふっ、トリックオアトリート」

 

「……グローセ?」

 

しかし彼の予想は裏切られた。

入室してきたのは鉄血陣営の参謀役とも言えるフリードリヒ・デア・グローセであったのだが、彼女が発したのは業務連絡ではなくハロウィンらしい言葉…それに加え彼女はコウモリを模したビキニトップとボトムス、そして作り物の小さなコウモリの翼を背に付けていた。

もとより頭に装着されている角のような艤装の一部と相まってその姿は悪魔…というよりは露出度の高さからサキュバスに見えてしまう。

 

「あら、私がハロウィンを楽しんではいけなかったかしら?」

 

「いや…そういう訳じゃないが…」

 

確かに"大人"な彼女がハロウィンを楽しんではいけないという決まりは無いし、指揮官としても咎めるつもりは無い。

しかし、グローセのような背が高く、手足も長く…何より胸部も臀部もたわわに実った身体がそんな姿をしていればどうしても"そういう目"で見てしまう。

 

「そうでしょう?それじゃあ改めて…」

 

艷やかな声色で言葉を紡ぎながら態とらしく身体をくねらせながら歩いてきたグローセは、指揮官の懐にするりと身体を滑り込ませると、彼の膝に腰を下ろした。

 

「ボウヤ…お菓子くれないとイタズラするわよ…♥」

 

耳元でそんな言葉を囁かれてしまえばどうしてもイタズラを期待してしまうものだ。

故に指揮官は引き出しに入っているチョコバーの存在を無かったものにすると、自身の膝に乗ったグローセの尻を撫でながらこう応えた。

 

「駆逐艦達に全部やってしまったからな。仕方ない、イタズラされようか」

 

「……ウソつきね。でもそれは魅力的なウソだわ♥」

 

全てを理解しているかのようなグローセの視線…しかし、指揮官が吐いたウソを彼女はそれ以上追求する事はなかった。

 

「お菓子をくれないならイタズラするしかないわね♥ほら…♥」

 

「んぷっ…」

 

──むにゅぅんっ♡

 

瞳に情欲の火を灯したグローセは指揮官の頭を抱くと、そのまま彼の顔を自らの豊満な乳房に押し付けた。

 

「どう?苦しくないかしら」

 

「あぁ、大丈夫だよ」

 

人の頭よりも大きな乳房はひたすらに柔らかく、その温もりによってこの上ない安心感を与えてくれる。

疲れ果てていればこのまま微睡みに沈んでしまいそうだが、あいにく指揮官は大して疲労していない。

 

「あんっ♥もう…ボウヤもイタズラしたかったのね♥」

 

有り余った体力はそのまま性欲となり、それに突き動かされるように指揮官はグローセの乳房に手を伸ばし、横乳を擦るように揉み始めた。

 

「あっ…♥んっ…♥ボウヤのイタズラ…すごく感じちゃうわ♥」

 

指先で乳房の根元を押し込みながら揉んでやればグローセは身体をくねらせ、全身に広がる快楽に身を焦がす。

するとグローセは指揮官の顔を乳肉から解き放つように身体を離すと、目の前で乳房を態とらしく揺らした。

一部だけではなく、全体を揉んでほしいのだろう。

それを受けて指揮官はコウモリ型のビキニトップの内側に掌を滑り込ませ、手に余る巨大な乳房を鷲掴みにした。

 

「……ん?」

 

真正面から容赦なく生乳を鷲掴みにすれば掌に柔らかさを帯びた硬い突起…つまりは乳首の存在をハッキリと感じる事が出来る筈だが、僅かに硬い物は感じるがまるで厚手の衣服越しのようにぼんやりした感触だ。

 

「最近またおっぱいが大きくなっちゃったの♥それて乳首が陥没しちゃって…♥」

 

「やっぱりか。吸い出してやろうか?」

 

「えぇ、お願い♥」

 

こうして急激なバストサイズアップにより陥没乳首となってしまったKAN-SENと身体を重ねる事は初めてではない。

故に指揮官は乳肉に埋もれた乳首の吸い出し方も熟知している。

 

「んっ…」

 

「あっ♥」

 

ビキニトップを外してやり、乳房を露わにさせると乳首が埋まった閉じた瞳のような乳輪に吸い付く。

乳輪全体を優しく吸ってやれば僅かに乳肉の合わせ目が開くのだが、ここで慌てて強く吸ってしまうと痛みを与えてしまうだろう。

開いた乳輪の隙間に舌先を這わせ、上下に少しずつ動かしながら唾液を擦り込み、僅かに吸引を強くする。

 

──ちゅぅぅぅ…♡

 

「んっ…♥ぁ♥あ…ん♥」

 

──ぷりゅんっ♡

 

「はぁんっ♥♥」

 

見事に乳肉の中にあった乳首は吸い出され、その濃いピンク色を露わにした。

それを確かめるべく指揮官は一旦口を離し、唾液で濡れた乳首をまじまじと観察するが、ちょっとした違和感を覚えた。

 

「グローセ、乳首が大きくなってないか?」

 

性的興奮を覚えれば乳首は充血し膨らむものだが、それにしても彼女の乳首は以前よりも肥大化している。

そんな指揮官からの疑問を受け、グローセは淫靡な笑みを浮かべてこう応えた。

 

「その理由は…ボウヤがコレ(・・)に5秒耐えられたら教えてあげるわ♥」

 

そう言いながらグローセは吸い出された乳首がある側の乳房を下から持ち上げたぷんっ♡と揺らしつつ、手で筒を作り上下に動かした。

なるほど、彼女の授乳手コキに5秒耐えなければならないらしい。

5秒というと余裕そうだが、乳首を吸い出した事による興奮で指揮官の肉棒はカウパーが滲む程に怒張しており、加えてグローセの圧倒的母性と手技にかかれば男を5秒で絶頂させる事なぞ造作もないだろう。

しかし、だからと言って断るのも興醒めだ。

指揮官とグローセは椅子から立ち上がると執務室と繋がっている仮眠室(ヤり部屋)へと向かうと、設置してあるキングサイズベッドに上がった。

 

「あぁ…ボウヤのおちんぽ…♥すっごく勃起してるわね♥」

 

グローセは指揮官が自身の膝に頭を置いたのを確認すると器用に彼のベルトを片手で外し、ズボンとパンツをいっぺんに脱がしてやった。

 

「ほら、ボウヤ♥私のおっぱい…んっ♥そうよ…ボウヤが吸い出してくれた乳首♥たくさん吸ってちょうだい♥」

 

下半身の涼しさを覚えつつも差し出された豊乳に吸い付き、滲み出る母乳を啜る。

甘くこってりとした濃厚な母乳は脂肪分が多く生クリームを直飲みしているようだが、決して胸焼けするようなものではなく、むしろいくらでも飲みたくなってしまう。

 

「ふふっ…♥それじゃあ行くわよ…♥ごぉ〜…♥」

 

グローセの細長い靭やかな指が竿に巻き付く。

並の男ならこれで暴発してしまうが、指揮官ならばまだ耐えられる。

 

「よぉ〜ん…♥」

 

肉棒を包む手が絶妙な締め付けを伴い、根元まで下げられた。

 

「さぁん…♥」

 

次は根元から先端まで扱かれる。

張り出したカリを指の輪で擦られた瞬間、濁ったカウパーが溢れてしまったがまだ射精には至っていない。

 

「に〜…♥」

 

掌で亀頭を包まれ、転がされる。

無意識の内に腰が上がってしまい、いよいよ不味くなってきた。

 

「い〜…ち♥」

 

親指の腹で亀頭の裏筋、窪んだ部分をグリグリと攻められる。

これは非常に不味い…歯を食いしばって耐えたいが、乳首を咥えたままである為、それも不可能だ。

 

「ぜろっ♥」

 

「…っ!」

 

──びゅくびゅくっ♡どびゅるるるっ♡

 

カウンドダウンが終わって僅か0.5秒程で射精してしまったが、どうにか勝負には勝った。

そんな指揮官の勝利を見届けたグローセは白濁がべっとりと付着した自身の手をうっとりとした眼差しで見つめ、指揮官をやんわりとベッドへ横たえると、彼から見えやすい所でM字開脚してみせた。

 

「勝利はボウヤの勝ち…♥約束を果たさないといけないわね♥」

 

そう言うとグローセはまだ乳首が引っ込んだままの乳房を持ち上げつつ、ボトムスのクロッチをズラして女陰に指を這わせた。

 

──くちゅっ♡

 

「んっ…♥見て、ボウヤ…♥ボウヤが居ない日はこうやって…あっ♥自分で慰めているの♥おっぱいも…んむっ…♥」

 

女陰に指を挿入し、膣内を音を立てながらかき混ぜ、乳頭に吸い付く。

どうやらセルフ授乳オナニーを頻繁に行っていた事で乳房も乳首も肥大化してしまったのだろう。

一方、妖艶な美女が浅ましく自らを慰めている姿を間近で見た指揮官は射精直後だと言うのに愚息を怒張させ、グローセの乳房を左右から鷲掴みにした。

 

「あんっ♥ダメよ…そんな乱暴に…んっ♥」

 

──ずぷっ…♡

 

乳房に対して垂直に突き刺すようにして挿入される肉棒…いわゆる縦パイズリだ。

規格外の爆乳を以てしてもどうにか包み込める程の超巨根は焼けた鉄のように熱く、別の生物のように強く脈動している。

 

──ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

 

「あんっ♥はぁ…♥すごいわぁ…♥ボウヤの逞しいおちんぽでおっぱい犯されて…感じちゃうわ♥♥」

 

巨大な乳房が生み出す締め付けの快感は射精直後の敏感な肉棒には余りにも致命的であった。

湧き上がる強烈な射精欲を必死に堪えていた指揮官だったが、それを察知したグローセは淫靡な笑みを浮かべると優しげな声色でこう告げた。

 

「ボウヤ、今の私のおっぱいのサイズは…♥130センチのUカップよ♥」

 

「ぐ…グローセ…っ!」

 

バストサイズ申告により愚息が犯している乳房がどれほど類稀な代物かを認識した指揮官は乳房から肉棒を引き抜くと、グローセの端正な顔に鈴口を向けた。

 

──どびゅるるるっ♡びゅるっ♡びちゃっ♡びちゃっ♡

 

「きゃっ♥♥」

 

勢い良く飛び出した子種は彼女の顔はもちろん、長く艷やかな黒髪までべったりと張り付き、青臭く穢してしまう。

 

「ふふっ…♥相変わらずボウヤは底なしね♥だったら…♥」

 

四つん這いになり、尻を指揮官へと向けるグローセ。

いつの間にかボトムスは脱ぎ捨てられており、白い巨尻と濃いピンクの女陰…そして悪魔の尻尾が着いたアナルプラグが挿入された菊門が惜しげもなく晒されていた。

 

「まだまだいける…でしょ?♥」

 

挑発するようなグローセの言葉を聞いた瞬間、指揮官はその巨尻を貪るべく手を伸ばしたのだった。

 

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