クリスマスの深夜、パーティー三昧であった母港も漸く落ち着きを取り戻してきた。
──コンコンコンッ
「開いてるぞ」
執務室で休む前にメールの確認をしていた指揮官だったが、扉がノックされる音に気付くと、扉の向こう側に居る人物に入室を許可した。
「お邪魔しま〜す。指揮官、今日はパーティーお疲れ様っ♪」
「ブレマートンこそお疲れ様」
入ってきたのはユニオンの重巡『ブレマートン』
普段の姿ではなく、赤い布地の裾に白いファーがあしらわれたチューブトップとミニスカートというサンタクロースをイメージした出で立ちであり、その手には3号サイズのショートケーキが乗ったトレーがあった。
「ありがと、指揮官♪それよりケーキ作ったんだけど、食べちゃわない?」
「ブレマートンのお手製か。なら喜んで頂くよ」
「やった♥それじゃあ横に失礼するね〜」
太陽のように明るい笑顔を浮かべたブレマートンは早速指揮官と共にソファーに並んで座ると、フォークを取り出してケーキを一口分掬い取って指揮官へと差し出した。
「はい、あ〜ん♥」
「んあ…んむ…」
ブレマートンが作ったのは純白のホイップクリームと真っ赤なイチゴで彩られたオーソドックスなショートケーキ。
しかし、一口食べただけで指揮官はそれがただのショートケーキではない事に気付いた。
「指揮官、味はどう?」
「ああ、とても美味いが…これ、ホイップクリームじゃないな。バタークリーム…いや、
──むにゅんっ♡
「きゃんっ♥」
ブレマートンの肩に腕を回し、そのまま肩越しに彼女の乳房を鷲掴みにする指揮官。
ホイップクリームよりもモッタリとした重い口当たりはバタークリームに近いが、バタークリームよりも甘味が強く乳臭さはどのバターや生クリームによるものではない。
となれば必然的にこのクリームはブレマートンから分泌された母乳で作られたのだろう。
「あんっ♥こんなに早くバレるなんて♥」
「ケーキもブレマートンも乳臭かったからな。このデカい乳の陥没乳首から搾った母乳で作ったんだろ?」
「正解♥陥没乳首から母乳搾るの大変なんだよ♥」
ブレマートンが度重なる指揮官との情事の影響で乳房が大きくなり、それに伴って乳首が乳肉に埋まってしまった事は指揮官も知っている。
おそらくブレマートンはそんな巨大な乳房を厨房で露出し、苦戦しながらも陥没乳首から母乳を搾り出してこのケーキを作ってくれたのだろう。
それを想像するだけで重度の母乳フェチである指揮官は興奮し、下半身に血流が集まってしまう。
「あれあれ〜?もしかして私がミルク搾るとこ想像しちゃったの〜?」
「仕方ないだろ。そう言うブレマートンだって人の事は言えないんじゃないか?」
指揮官の股間はもう隠しようが無い程に隆起しているが、興奮を隠せないのはブレマートンも同じだ。
彼女の乳房を覆う赤い布は一部だけが濡れており、辺りに甘ったるい乳臭を漂わせている。
「だってぇ♥指揮官が私のミルクで作ったケーキを食べながらおっぱい揉んでくれるんだよ?女の子だったら誰でも興奮しちゃうよ〜♥」
やや張りが強い乳房はやはり母乳が溜まっているらしく、揉むだけで溢れてしまう。
母乳の溜めすぎは身体に毒だ。
早めに搾ってやらなければいけないだろう。
「へぇ…なら直接吸ったらどうなるんだろうな?」
「えへへ♥指揮官ならそう言ってくれると思った♥陥没乳首からミルク搾るの大変だったから、指揮官に吸い出してほしいな〜♥」
──どたぷんっ♡
指揮官の言葉を待っていましたとばかりにチューブトップを摺り下ろし、乳房を露わにした。
人の頭より大きなボリュームはもちろん、乳頭は全体的に隆起したパフィーニップル…盛り上がった乳輪には横一直線のクレバスがあり、そこに埋まった乳首から漏れ出した母乳が湧き水のように溢れ出している。
確かにこの状態であったならば搾乳も一苦労であっただろう。
「もちろん喜んでやるさ。だけど…」
「指揮官の
指揮官の意図を察したブレマートンは自身の膝をポンポンと叩く。
指揮官はそれに従い、彼女のむっちりした太ももを枕にしてソファーに寝そべった。
「はい、どーぞ♥」
「んむっ…」
乳首は陥没しているが、盛り上がった乳輪のお陰で咥える事に苦戦する事は無い。
乳輪全体を口に含むように吸い付いた瞬間、口内に甘く濃厚な母乳の味わいが広がり、深く長い胸の谷間から漂う乳フェロモンが鼻腔を擽る。
「んっ♥やっぱり指揮官におっぱい吸われるの気持ちいい…♥私も負けられないね♥」
授乳の悦楽に蕩けるブレマートンであるが、視界の端に映る雄の象徴を無視する事は出来ない。
器用に片手だけでベルトを外し、ズボンとパンツを共に下ろすと、露出した肉棒に指を絡ませる。
「わっ♥指揮官のおちんちん、火傷しそうなぐらい熱くなってる♥それに相変わらず太くて長い…♥♥」
余りにも巨大な肉棒はKAN-SENでなければ受け入れられないような代物だが、この逸物に調教されきっているブレマートンからしてみれば一目見ただけで子宮が疼いてしまう。
そんな逸物に絡ませた指を上下に動かし、太い血管が浮き出た竿を扱く。
「あんっ♥しきかぁん♥舌入れたら気持ち良すぎるよぉ♥♥」
指揮官も負けじと乳輪のクレバスに舌先を差し入れ、乳肉に埋もれ母乳でふやけた乳首を掻き出しにかかる。
「んむっ…ちゅうっ…ちゅぅぅぅっ…」
「はぁぁぁんっ♥♥だめっ♥それだめぇっ♥♥乳首っ…♥乳首吸い出されちゃぅぅぅぅっ♥♥」
舌先で乳輪のクレバスをこじ開けたまま口を窄めて吸ってやる。
すると母乳と唾液で濡れた乳首はぷるんっ♡と吸い出され、赤く充血した姿を露わにした。
「ほら、もう片方も…んむっ」
「ひゃっ♥もうっ、お返し♥」
指揮官がまだ吸い出していない乳頭に吸い付くと、ブレマートンも負けじと肉棒を握る手の親指を立て、親指の腹で亀頭を同時に刺激する。
「んっ…んんっ!」
「あはっ♥やっぱり指揮官ってば先っちょが弱いんだね〜♥もうおちんちんこんなにパンパンで苦しいでしょ?ほらほら〜♥射精しちゃえ〜♥♥」
ブレマートンの手が激しく上下に動き、鈴口から溢れ出した先走りが撹拌されて泡立つ。
その手技の前に、指揮官は身を任せるしかない。
「んんぅっ!」
──どびゅるっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡
「きゃっ♥」
成す術なく絶頂へと引き上げられてしまった。
長大な肉棒からは根元にぶら下がる大玉の睾丸に見合う大量かつ濃厚な子種が放たれ、ブレマートンの手をべっとりと汚した。
「も〜♥指揮官ったら
「あぁ…最高だったよ」
射精の余韻でぼんやりする頭を撫でられ、甘えるようにたわわな乳房に頬を擦り付ける指揮官。
そんな彼にブレマートンは微笑みかけつつも、今なお屹立する肉棒に目配せし、はにかんだ。
「おちんちん、まだ元気だね♥それじゃあ指揮官が大好きなおっぱいエッチしちゃう?♥」
乳房を左右にゆっさ♡ゆっさ♡と揺らすブレマートンの問い掛けに、指揮官は何度も頷いて応えた。
それを受けブレマートンは呆れと悦びが入り混じった笑みを浮かべると、ソファーの肘掛けに隠されたレバーを引いて背もたれを倒すと、フルフラットのベッドへと変えた。
執務室で指揮官とKAN-SEN達が交わる機会が増えたため新たに調達されたソファーだが、早速役立つ時が来たようだ。
「よい…しょっと♥は〜い、指揮官♥今から準備するからね♥」
所謂女の子座りをしたブレマートンの太ももに指揮官が尻を乗せ、後は乳房で肉棒を挟むだけ…という状態だが、ここで待ったがかかった。
「せっかくのクリスマスなんだから特別なパイズリしてあげるねっ♥」
そう言ってウインクしたブレマートンは精液で塗れた肉棒をティッシュで拭くと、自身の両乳首に吸い付いた。
「んくっ…♥んくっ…♥」
自分で自分の乳首を舐められるのは類稀な爆乳だけと言われているが、ブレマートン程のバストサイズであれば余裕らしい。
「んあ〜…♥」
そうして自身の乳首を吸って口いっぱいに母乳を溜め込むと、唾液と混ぜて指揮官の肉棒へと垂らした。
乳白色の甘い乳臭さが漂う特製母乳ローションとでも言おうか…温かくヌルついたそれな肉棒に纏い付き、既製品のローションにも負けない潤滑がある。
「こうやってヌルヌルになったおちんちんを〜…♥えいっ♥」
──たぱんっ♡
柔らかく、大きな乳房で肉棒を挟まれるこの感覚は何度味わっても良いものだ。
既に限界まで怒張している筈の肉棒が更に一回り怒張し、より硬く熱くなった。
「指揮官のおちんちん♥また大っきくなったね♥それじゃあ動かすよ〜♥」
──たぱんっ♡たぱんっ♡
左右の乳房を交互に、上下に動かすブレマートン。
彼女が得意とする乳技なだけあり、その動きに硬く勃起している筈の肉棒が溶けてしまったかと思うほどの快感に襲われ、射精直後の敏感な状態という事もあり、指揮官はまたたく間に再び絶頂へと導かれた。
「ブレマートンっ…!も…うっ!」
「やっぱり指揮官ったらおっぱいに弱いんだね♥いいよ♥私のおっぱいで気持ちよくなって♥♥」
その言葉を聞いた瞬間、最後のストッパーが外された。
──どびゅるるるっ♡♡びゅっ♡びゅくびゅくっ♡
短時間の内に放たれた2発目とは思えぬ量と濃度のザーメン。
それは乳肉によって尿道が圧迫されていたという事もあって勢いが殺され、火山からマグマが流れ出すようにブレマートンの乳房を流れ落ちて行った。
「うわぁ…♥2発目なのにまだこんなに
射精が落ち着いた頃を見計らい、乳肉の拘束から肉棒を解放するブレマートン。
谷間に溜まった白濁を拭いながら指揮官の肉棒に視線を注ぐが、それは衰えを知らぬように天を衝き、より甘美なる媚肉を求めるように小さく震えていた。
「し〜き〜か〜んっ♥おいでっ♥」
乳を吸われ、圧倒的な"雄"を目の当たりにしたブレマートンもガマンの限界だ。
彼女の下腹に潜む"雌"が目覚め、指揮官を欲してしまっている。
ブレマートンは雌の本能に従い仰向けになると、スカートをたくし上げてオープンクロッチの赤いショーツを露わにした。
「はぁ…はぁ…っ!」
「きゃんっ♥」
指揮官も雄の本能が限界に達していたらしく、鋭い眼光をブレマートンに向けたかと思うと、そのまま彼女に飛びつき、母乳ローションとザーメンでドロドロになった肉棒の照準を雌穴へと向けた。
──ずぷっ…♡
「はぁぁぁんっ♥♥」
期待で濡れて充血した膣は捩じ込むように挿入された肉棒を歓迎するかのように容易く飲み込む。
「すっ…ごぉい…♥指揮官のおちんちん♥すごく大きくて熱くて硬い…♥こんなおちんちん
胎内の多くを専有する肉棒の存在感にブレマートンは淫靡な恍惚とした表情を浮かべる。
しかし、彼女は更なる快感を望み、指揮官は本能的にそれに応えた。
「んっ…んむっ…」
──ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「あぁぁんっ♥♥おっぱい吸いながらのピストンだなんて♥♥だめぇ♥♥気持ち良すぎるよぉ♥♥」
膣内のあらゆる性感帯を刺激しながら前後に往復する肉棒からの快感、張り詰めた乳房から母乳を吸われる快感…2つの異なる快感が同時に神経を焼き、ブレマートンの身体は快楽の波に揉まれ、沈んでゆく。
「やっ…♥だめぇっ♥♥子宮キュンキュンしちゃうぅぅぅっ♥♥♥イクっ♥♥イッちゃ…っ♥♥♥あっ…♥♥あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」
──どびゅるるるっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡どぷんっ♡どぷんっ♡
絶頂を迎えたブレマートンの子宮へと注がれる大量の精液。
唯一の出口である膣は肉棒により塞がっているため行き場を無くし、そのまま子宮を内側から押し広げてしまった。
「あっ…♥♥あっ…♥♥私のお腹…♥赤ちゃんデキちゃったみたい…♥♥♥」
妊娠中期を思わせる程に膨らんだ下腹。
それを撫でたブレマートンは、度重なる大量射精により文字通り精魂尽き果て、微睡みの中で母乳を吸う指揮官の頭を慈愛に満ちた手つきで撫でるのであった。